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自遊人(じゆうじん) 2018年 2月号「これからのリゾート。」
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新潟県南魚沼に拠点を置き、日本各地のサスティナブルな人、モノ、プロジェクトなどを丁寧かつユニークな視点で発信する雑誌「自由人」。最新号のテーマは「これからのリゾート。」
その土地に愛情を持つ個人オーナーから外資のアプローチまで、日本各地に世界を魅了する大小個性のあるリゾートが少しずつ増えてきています。今、日本のリゾートはどうなっているのか。どこへ向かうのか。編集長であり、今や話題の古民家宿里山十帖のオーナーでもある岩佐十良さんと対談をさせていただきました。

対談にあたり、あらためて「リゾートとは何だろう?」ということを考えてみました。
アジアンリゾート以前、アジアに観光で行くことはまだまだ一般的ではありませんでした。ハワイ、グアム、サイパン、ゴールドコーストなどのビーチが主流。日本だけではなく世界の社会状況などと共にリゾート文化は成熟してきたのだと思っています。
リゾートの変遷をおさらいするにはちょうどいいと思います。

また、話題の豪華クルーズ瀬戸内海の「ガンツウ」や、「ベラビスタ」「坐忘林」などリゾート通に評価の高い宿などもかなり詳細に紹介されています。
今年行くための保存版としてぜひ、一冊。お手にとってみてください。



by naoko_terada | 2018-01-09 08:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
自由人「The Chef and his dishes 人間力レストラン」

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食と日本の風土に根付いた暮らしを真摯な姿勢で提唱する雑誌が、自由人

その最新号はズバリ、食と職。
日本人シェフ、料理人たちにフォーカスした読み応え、見応えのある一冊です。

巻頭には評論家・山本益博氏と、友人でもあり世界のベストレストラン50の日本評議委員長中村孝則氏のインタビューが圧巻。

わたしは、「わたしのベストレストラン」という企画で青森県弘前にある愛すべき1軒をご紹介。

実は候補は2軒ありました。
熟考のすえ、ここに決定。
その理由はぜひ、誌面でごらんください。

食は文化です。
お取り寄せが便利な時代ですが、やはりその土地で生まれたものはそこで味わってこそ。
なぜ、これが生まれたのか。
気候風土、歴史など。その背景も含めての郷土料理といえます。
それこそが、ガストロノミー。

これを読めば、いますぐ旅に出たくなります。
まずは、身近なレストランから、ぜひ。

おいしい一冊を召し上がれ。
by naoko_terada | 2016-07-02 22:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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