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ジミー・チュウ氏「福島コレクション」を追いかけて③ 番外編 福島円盤餃子を食べる!
ジミー・チュウ氏の福島での講演後、
実は翌日からわたしは気仙沼で行われるツアーに参加することになっていました。

そのため、この夜は一ノ関のビジネスホテルを予約していたので、その前にちょっと小腹を満たそうと。事前に情報チェックをしていた福島餃子なるものを食べるため、あたりをつけていたのでした。

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知らない場所を歩き回っているとき、いつも気になるのがマンホール。
その土地の名所、イメージシンボルなどがみごとに表現されていて楽しくなります。餃子の店に行く途中に見かけたのはこれ。なかなか芸術的な意匠。福島市の鳥がシジュウカラだということ初めて知りました。

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福島駅構内の観光センターで入手した「福島餃子マップ」を見ながら吟味した結果、選んだのがこちら。川鳥さんです。
焼き餃子もおいしいけれど、水餃子も自慢という店。
紫の小粋なのれんをハラリと開けて中に入り、奥へと進むと右手前にカウンター、その奥に座敷のテーブル席。

「ご予約されてますか?」の番頭さんのような方に聞かれ、「わ、そんなに人気で混んでるのね」とあわてる。

「いいえ、していないんですけど」
「あ、そう。カウンターでいいですか?」

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もちろん。
カウンター上等、望むところです。
わずか5席のカウンターにはすでに常連のみなさん。餃子を「アテ」にちびりちびりと楽しんでいます。

カウンター越しに女将さんが、
「初めてですか?だったら、焼きと水餃子を10ヶずつにもできるのでお薦めですよ」
ということなので迷わずそれ。もちろんビールも一緒にたのみます。

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ビールを飲みながら待つことしばし。
目の前に置かれた、これが福島名物、円盤餃子。通常は20ヶ1000円が基本。なのでこれはハーフサイズ。
それでもものすごいボリュームです。
さっそく、大きめの焼きたてをハフハフと口に入れる。モチッとした弾力ある皮の香ばしさに続いてジュワッと肉汁があふれてくる。カリッ、モチっの絶妙な味わい。肉のうま味を堪能したあと、クピっとビールを一口。
くー、たまりません。

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と味わっていると、おかみさんがドンと置いてくれたのが、たっぷりと水餃子が入ったドンブリ。こちらが、川鳥名物の水餃子。
スープにとぷんとつかった水餃子をレンゲでスルっ。焼き餃子とは異なりトロンととろける厚めの皮とたっぷりの具。実に食べごたえのある水餃子です。

隣のおじさんに、「どこから来たの?」と話しかけられながら、餃子をつついてビール。
ああ、こういう旅の途中の人肌を感じる時間がたまらなく好きです。

本当はもっとゆるゆると飲んでいたいところですが、これから新幹線で一ノ関まで行かなければなりません。。おまけに込み合ってきたのでカウンター席を後から来たお客さんにゆずりましょう。

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支払いをすませ、外に出たところでちょうど川鳥のご主人と遭遇。
エプロンのアンパンマンは伊達じゃありません。キュッと押すと、ご主人がアンパンマンに変身します。
写真を撮らせてくださいとお願いしたら、さっきまでの笑顔が急にひっこんでしまい、照れた表情に。そんなご主人を見ているとなんだかとっても心がほっこりと。
こんな写真になってしまいゴメンなさい。ホンモノはと~ってもカワイイ笑顔のご主人です。

「また、どうぞ来てくださいね」

そんなご主人のひとことに、福島に餃子を食べるだけのために再訪するのも悪くないな、と思ってしまう。そして、きっと行くだろうという確信も。

ありがたくもご縁をいただき、私が帰りたいと思う場所はいろいろなところにあります。
その土地を応援すると思っているものの、実はわたしのほうがそこに暮らすみなさんからの元気や励まし、気づきをいただいているのかもしれません。

ジミー・チュウ氏の存在はもちろん、川鳥さんでのご縁。
そんなことを含めて、福島もまたそのわたしの中で「帰る」場所のひとつになったように思った夜でした。
by naoko_terada | 2014-07-16 06:46 | 福島 | Trackback | Comments(0)
福島から世界へ!ジミー・チュウ氏「福島コレクション」を追いかけて②
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東京都内でインタビューのため、ジミー・チュウ氏にお会いしたのが4月16日。
第一印象は、「へえ、こんな方だったのね(笑)」。
ジェントルな笑顔と礼節ある対応はとても魅力的で、いっぺんにそのお人柄のファンに。
インタビューを通じて感じたのが、日本の「ものづくり」への共感。そして、次世代の若手を育てることの重要さを強調されたことでした。

今回、発表された「福島コレクション」は、チュウ氏のデザイン&製作によるオリジナル限定6足。400年の伝統を持つ「原山織物工場」産の会津木綿、世界で最も薄い絹繊維として高い評価を受ける「齋栄織物株式会社」の「川俣シルク」、卓越した伝統技術を継承する「白木屋漆器店」による会津漆器を素材として使用。ジミー・チュウらしいエレガントなスタイルの靴に仕上がっていました。

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そして、18日には福島駅前、ホテル辰巳屋のバンケットで、「福島復興イベント講演会」としてチュウ氏がご登壇。
テーマは「福島から世界へ "Creativity through Skills"」。

ご自分の生い立ちから、職人としての矜持、世界へとビジネスを広げるためのノウハウなどを惜しみなく披露。現在はロンドンを拠点にオートクチュールの靴作りをする一方でクラフトマンシップ教育を後進に伝えるべく世界中を旅し続けているということ。
講演の中で、こう語ってくれました。

「私が伝えたいのは若いデザイナーたちに既存の概念を払拭して斬新なスタイル、商品を作ってもらいたいということです。
今回の福島コレクションを見てシルクやもめんを着物ではなく靴にしてもいいんだということに気づいてもらいたい。そういう発想を持ってほしいのです。
新しい発見が付加価値を生みます。
また、今回ジミー・チュウが使った素材ということで国際的にも注目されますから世界に飛び出すきっかけにもなるはずです。ぜひ、それを実現して福島から新しい伝統産業、匠の技を発信してもらいたいと願います」

「福島コレクション」は販売はされません。
6足の靴はこの日、ジミー・チュウ氏から福島県へ寄贈されました。
最初、なぜ販売しないのかと私は思いました。その問いかけに、チュウ氏は、
「販売して寄付することよりも、このコレクションから新しい発想を得て、福島のデザイナーたちが伝統工芸を活かした今までにない斬新な商品を作ってもらいたいのです。未来への可能性に期待を託します」

それが答えでした。

この日、会場には福島を拠点に活動する若いデザイナー、クリエイター、伝統工芸技術を継承する企業の方々もいらっしゃっていました。
靴職人として、またグローバルに活躍するジミー・チュウ氏の真摯なメッセージに、おおいに刺激を受けたことと思います。

熱気ある会場を見渡しながら、第二の「福島コレクション」が生まれることを期待し、そしてあらためて福島の一日でも早い復興を願わずにはいられませんでした。
日常から風化してしまう震災復興について、新しい可能性を気づかせてくれたジミー・チュウ氏。
日本、そして福島への想い、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。
by naoko_terada | 2014-07-09 22:11 | 福島 | Trackback | Comments(0)
福島から世界へ!ジミー・チュウ氏「福島コレクション」を追いかけて①
ずっとブログの更新ができないままになっていました。

その間も海外や国内取材を重ね、さまざまな角度からツーリズム、そして観光での地方の活性化などを考えていました。もちろん東北の復興も。

5月のブログに気仙沼と福島・相双地区をたずねたことを書きましたが、その取材報告もずっとしていませんでした。本の出版など仕事量が増えていたことが理由なのですが、その反面、少しでも早く記事をアップして多くの方に読んで、知ってもらいたいというあせりのような気持ちもずっと持ち続けていました。

でも、仕事を誠実に行い、地に足をつけて生活の基盤をゆるぎないものにしてこそ誰かの支えになることができるのだということも実感。
仕事をキチンとしてからでないとブログと向き合えないということも学びました。あたりまえのことですが。

だからあせらず。
できる範囲で少しずつ「誰かの」ために役にたつことを願いながら、
ゆっくりとブログをつづっていこうと改めて思っています。

ということで、2014年度後半がスタートした本日、7月1日。
久しぶりの更新です!
ずーっと心にとめていた福島について書いてみたいと思います。

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はじまりはこの方との出会いでした。

世界的なシューデザイナー、ジミー・チュウ氏です。
正式なお名前はDATOジミー・チュウOBE教授。
DATOはマレーシアの貴族称号、OBEは大英帝国勲章の略。
さらにイギリスの国際芸術学院の名誉教授でもあります。

マレーシア・ペナンで靴職人の息子として生まれたチュウ氏。
故ダイアナ妃、アンジェリーナ・ジョリーなど世界中のセレブやハリウッドスターたちに愛される美しき靴を生み出し、今では世界トップブランドに成長。
現在はロンドンの工房で世界中からかけつける顧客のためのオートクチュールの靴を作り続けていらっしゃいます。

その彼が福島の伝統工芸を使用した「福島コレクション」を発表。そのお披露目で来日するのでインタビューを、というお話をマレーシア政府観光局からいただいたのがゴールデンウィーク前。チュウ氏はマレーシア観光大使でもあります。

都内でチュウ氏にインタビューをさせていただき、彼の福島への思いと、職人としての物づくりの哲学を語ってもらったのでした。

続く
by naoko_terada | 2014-07-01 16:49 | 福島 | Trackback | Comments(0)
気仙沼、そして福島・相双地区をたずねて

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大変、ご無沙汰してます。
仕事のボリュームがほぼリミッターに達してしまい、ブログを更新できませんでした。

その中で、4月下旬に気仙沼へ。
JTBの「東北ふるさと課(化)」のツアーに参加。
マグロ遠洋漁業船に乗せてもらうという貴重な体験と、気仙沼でも尊敬されるベテラン漁労長(船頭)さんと、気仙沼応援のためK-portというカフェを運営されている俳優・渡辺謙さんとの対談などユニークな内容を体験してきました。

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また、5月の頭には福島交通とNPO団体Bridge for Fukushimaによる「かけはしツアー」と名付けられた福島・相双地区視察ツアーに参加。
相双地区(相馬市・南相馬市・新地町)という原発と放射能の被害にいまも苦しんでいる地域を初めて訪れました。

いずれの体験もブログなどで書こうと思っているのですが、
思うように進みません。
伝えたいことはあふれるほどにある中で、どのような内容にすればいいのか。また、地元で暮らす人たちを傷つけることのないような表現、写真などを一つずつ選んでつむいでいく作業も必要です。
見てきたものをより効果的に被災地のためになるよう、ひとりでも多くの人に知ってもらうこと。わたしの体験記を読んで共感してもらい、東北に旅行へ行っていただき、生産品をお買い上げいただきたい。

そんなことを頭の中でぐるぐる考えています。

通常の仕事をこなしつつ、少しずつ整理をして文章へとまとめながら、
出会ったみなさんの笑顔を思い出しています。
by naoko_terada | 2014-05-17 17:33 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!①
8月6(土)~8日(月)の2泊3日で、急きょ、福島県の裏磐梯へ。

現在、星野リゾートが運営をになう、裏磐梯猫魔ホテルが、ベネッセと共同で、福島市および郡山市在住の親子約30 組100 名を夏休みプログラムにご招待。
その現場に密着取材させていただきました。

熱波の土曜日、上野からMAXやまびこで郡山へ。
そこから、磐越西線に乗り換えて猪苗代駅まで。
猪苗代は、5月には車で来た場所。
電車での移動は、旅をより、ローカルな視点でとらえることができます。
車窓からの眺めも、
5月よりも緑が色濃くなった夏まっさかりの山々がどーんと飛び込んできます。

猪苗代駅からはホテルのバスで移動。
所要時間は30分ほど。
表磐梯から、山すそをまわりこむように裏磐梯へ。
途中、山道をサアッとにわか雨が駆け抜けます。

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ホテルに着くと、ちょうど参加のご家族も到着したところ。

そのまま、ホールに行くと、ウェルカムショーがジャストスタート!

※写真掲載は、ホテルを通じて、ご家族に許可をいただいております。

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今回は、ベネッセの親子のコミュニケーション創出プログラム「こどもちゃれんじ」と、裏磐梯猫魔ホテルのコラボレーション。

で、「こどもちゃれんじ」といえば、キャラクターのしまじろう♪

ショーでもしまじろう登場で、こどもたちは大盛り上がり。

こどもたちの輝く笑顔は、彼らを見守るお母さん、お父さんたちも笑顔にします。

ベネッセでは震災後、企業としての支援活動のほか、「こどもちゃれんじ」独自の活動として「被災地の親子の支援」という視点で、救援物資や情報冊子の提供、地域イベントや子どものいる施設等への慰問活動などに取り組んできました。
今回の2泊3日のプログラムのコンテンツも、「こどもちゃれんじ」のものを採用。


また、星野リゾートも震災以降、今回の裏磐梯猫魔ホテルや、アルツ磐梯「リゾートイン磐梯」、青森屋といった東北の施設に被災者を受け入れたほか、
温泉入浴プレゼント、支援金付き宿泊プランなどさまざまな形で、被災されたみなさんへのサポートを行ってきました。

今回の夏休みプレゼントは、星野リゾートの熱血PR嬢、Mさんの提案から実現。

被災されていた方を受け入れていたため休業していた裏磐梯猫魔ホテルですが、今月いっぱいの受け入れ期限に伴い、8月1日から一般のゲストのために再開。
その第一歩として、以前からファミリー層に配慮した施設づくりや、地域の自然体験を重視した旅を提案してきた星野リゾートとして、こどもたちや、ご両親がストレスを感じるような環境に対して何かできないかとの思いから発起。
Mさんみずから、ベネッセに直接、交渉を行い、今回の実現へとつなげました。

観光と教育と、分野は異なるものの、同じ方向性を感じさせる星野リゾートとベネッセのコラボレーションに違和感はありません。

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ショーが終わり、温泉に入り、夕食を食べた後は、外に出て虫集め。

先ほどの雨は上がったものの、
しっとりとした空気が宵闇を濡らし、虫たちが飛び交う環境ではありませんが、
それでも、自然に囲まれた裏磐梯。
コガネムシや、クワガタなどが登場して、こどもたちを興奮させます。


こんな感じで初日は、終了。

明日もしまじろうに会えるかな?

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by naoko_terada | 2011-08-11 01:27 | 東北応援! | Trackback | Comments(2)
未来への笑顔
福島・猪苗代湖の近くでペンションを営む知人がいます。

彼と知り合ったのはブログ
今から7年ほど前のことです。
自分で宿をやることを夢に、
北海道の旅館に住み込みで働き、調理師免許の資格を取得。
2009年に念願のペンションを開業するまでの悩み、挫折、
縁のあった人たちの励ましなど、
日々の思いを真摯につづる彼に日本の観光業の未来をみているようで、
応援してきました。

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そして5月末、東北の遅い春が芽吹く新緑が美しい季節。
初めて彼のペンションをたずねました。
名前は、「ペンションすまいる」

いい名前です。

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お部屋はこんな感じ。
この部屋はロフトもあり、3名まで利用できるとのこと。
清潔感があり、かわいい雰囲気です♪



初対面なのに、なぜか知り合いのように思うのがブロガー同士のご縁。
ゲストのための食事の調理など忙しい間をぬって、
コーヒーを淹れてもらい、あれこれと語りあいます。

彼のペンションでは地震・原発による避難者の方々を受け入れてきました。
被災された宿泊者のみなさんのお世話と、通常の業務へ戻るタイミングとの兼ね合い。
宿の主としてのジレンマ、あせりが痛いほど伝わります。

わたしにできることは、ただ彼の話を聞いてあげることだけ。


その夜は、
避難されているみなさんと一緒のテーブルで夕食をいただきました。

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長期で滞在されている方への配慮から、通常のメニューとは異なるとはいえ、6、7年前は包丁さばきもままならなかった(ゴメン!笑)彼が出してくれたのは地元の食材を使った温かみのある、しかしプロの技を感じる手料理。

近くで採ってきたウドの入ったグラタンは立派な一品。
お供は地元・猪苗代で作られたあいづ醸造ワイン

さまざま思いが交差するものの、ひとつのテーブル、同じ空間を共有する温かさと思いやりがそこにはありました。

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翌日、朝食には炊きたてのご飯に、
山菜やきのこ類がたっぷりと入った味噌汁。
飯坂温泉名物のラジウム玉子も!
シンプルだけれど、嬉しい一品ばかり。
作り手の気持ちが込められた料理ほど心を癒すものはありません。


再会を約束して、宿を後に。

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帰り道、磐梯吾妻スカイラインを走り抜ける。

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高く青い空、噴煙をあげる活火山、新緑が鮮やかな春の生命力が胸を打ちます。

流れる景色を見ながら、
どこに暮らしても、日本が心から離れることはないこと。
こころざしある人、かけがえのない風景がある限り、日本と共に暮らしていこう。
あらためて、そう思う気持ちが湧き上がります。

それもまた、今のわたしにできるささやかなことだから。



後日、彼から宅配便が送られてきました。


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中を開けると、こんな嬉しいサプライズ。
わたしが訪問した際にいただいた会津のワインです。
赤と白の紅白のプチボトル。


そう、人生のパートナーと出会い、彼は新しい一歩を踏み出しました。

現在は少しずつ一般のレジャー客の予約も始めています。
まだまだ大変なことはあるかもしれませんが、
かわいい奥さまと、明るい笑顔と共にがんばって乗り越えていくことができるはず。

そんなふたりを今までどおり、わたしもブログを通じて見守っていきたいと思っています。



Sくん、Tちゃん、ご結婚、おめでとうございます!
With Happy Smile !
by naoko_terada | 2011-07-04 06:00 | 日本 | Trackback | Comments(2)





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