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タグ:海外旅行 ( 85 ) タグの人気記事
PAVONE パヴォーネ 「インド、極みのハイライフ」


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掲載誌のお知らせです。

ハイエンドなライフスタイルマガジンPAVONEにて、
インドの最新ラグジュアリーホテルを紹介しています。
一般書店には並ばないものですが、ご希望の方はオンラインでお取り寄せ可能。
オンライン上でチラ見もできますので、ぜひ。

今回はインドを代表するホテルブランド、タージにフォーカス。
10年の歳月をかけて往時のままに再現された王の宮殿、ファラクヌマパレスを中心に、
ムンバイのタージマハルパレス、カルナータ州の深い森の中に誕生したエコリトリートなど、バラエティに富むインドの魅力をお伝えしています。

メインに紹介するファラクヌマパレスの、超ど級の贅を尽くした空間には取材班もただただ圧倒されるのみ。滞在中の至れり尽くせりのもてなし、一流の富裕層ゲストなど、インドの上流階級の華やかさを垣間見せていただきました。
また、各ホテルの食事(インド料理)の洗練度と美味しさは悶絶もの。
ローカルなインドの旅も刺激的で楽しいものですが、突き抜けた華やかさと高級感ある体験もまた、インドのもうひとつの表情。

ぜひ、そのエッセンスをご高覧いただければと思います。
by naoko_terada | 2014-02-09 22:08 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
地球の歩き方「今、こんな旅がしてみたい! 2014年」

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今年もいよいよカウントダウン間近。
そろそろ2014年の旅トレンドが気になる時期ですね。

ということで、恒例になりつつある地球の歩き方ムック、
「今、こんな旅がしてみたい! 」の2014年版が登場です。

傾向としては、「一生に一度」、「死ぬまでに行きたい」といったキーワードでくくられる秘境系にドカンと行くか、日常の延長、自分好みのライフスタイルにそった小さなアジア旅。
そんなところが気になるところでしょうか。

わたしは友達同士、カップル、男子ひとり、女子ひとり向けにチョイスしたホテルをレコメンドさせていただきました。

LCCを利用して航空券代をおさえ、かわりにステキなホテルに泊まったり、ちょっと豪華なレストランに行ったり、というのも今だからこその楽しみ方。
来年は羽田からのフライトも増えるので、ますます旅のバリエーションが充実。


まずは、この一冊で先取り気分で旅してください!
by naoko_terada | 2013-12-15 10:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
VOGUEオンライン Winter Wonderlands とびきりファンタジックな冬の世界旅行


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クリスマスからウィンターバカンスの季節へ。
VOGUEオンラインで、タイムリーなシーズン限定コンテンツ、A Wonder X'masが公開されています。
その中で、とびっきりの冬旅をご紹介するWinter Wonderlandsのセレクションを務めさせていただきました。

スウェーデン、ナイアガラ、カナダ、フランス・ムジェーヴ、プラハ、ドイツ・バーデンバーデンなど、冬ならではのロマンチックでリュクスなデスティネーションを魅力ある画像と共にお楽しみください。
また、日本からは福島・会津、北海道ニセコもフューチャー。雪ごもりの冬旅を満喫できます。

誰か大切な人と一緒に。
そんな気持ちになる、クリスマスがもうじき訪れますね。
by naoko_terada | 2013-12-12 07:13 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ELLE TRAVEL 目的別に行く!私の偏愛トリップ


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もう、明日には次号が出ますが、やや出遅れてご紹介。

ELLE エル12月号のいちばーん、最後。
巻末に登場するのが、ELLE TRAVEL 目的別に行く!私の偏愛トリップ。
まずは、「あなたのベストな旅をチャートで診断」とお遊び心のあるスタートで、「トレンドセッター」「アドヴェンチャー」「エスケープ」「ライフチェンジング・エクスペリエンス」の4つにカテゴライズ。
それぞれのカテゴリーでお薦めのリゾートをご紹介しています。
今回は海外版エルのレコメンドに日本人好みのデスティネーションをミックスしての選択・執筆をしております。
ロシアからウルグアイまで。世界中の旬なバカンスデスティネーションをごらんください。

ちなみに、最近、書店でも目につくようになったトラベルサイズのミニ版。
この号の表紙はキュートなミランダ・カー。
本誌とミニ版で表紙が異なっています。
もちろん中身、値段はすべて一緒。
でも、ミランダファンなら、つい両方、購入しそうですね。

冬バカンス、あなたはどちらへ行かれますか?
by naoko_terada | 2013-11-27 20:10 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
VOGUEオンライン 旅達人も太鼓判!今秋のおすすめショートトリップ(海外編)


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いよいよ9月ですね。

ヴォーグのオンラインで先日の国内編に続き、海外編も公開されました。
写真は今、マレーシア・ボルネオにあるガヤ・アイランド・リゾート。


目の前にはいろんなことが山積み。
悩み、つらいこともあるけれど、たまには立ち止まり、深呼吸をしてゆっくりとまわりを見回してみる。そうすると見えてくるものがあります。
旅の時間はそんなときに、本当に効きます。
わたしもそうやって、多くのことに向き合い進んでいます。

自分へのごほうび。
上等です。
だって、それだけがんばっているのだから。

自分に自信がつき、強くなれれば人に優しくなれる。


夏休みがまだの人、そろそろ自分へのエナジーチャージはいかがですか?
by naoko_terada | 2013-09-01 06:39 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
パリ10区の愛らしいプチホテル、ル・ロビネ・ドール
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1月末にフランスに行った際、パリで滞在したホテルをご紹介します。

名前はル・ロビネ・ドール
10区、パリ東駅から徒歩5分ほどの3つ星ホテルです。

上の写真はレセプション。
英語を話すフレンドリーな女性スタッフがテキパキとチェックイン&アウトをこなします。

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レセプションまわりには小さなテーブルとイスがあり、新聞を読んだり、隣接したレストランの一部として食事をすることもできます。
脇を抜けるとレストランの奥のテーブルとバー。

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今回、滞在したのは103号。
日本でいう2階部分です。
ホテルは3階建てで全16室。
古い建物を利用したパリのホテルでよくあることですが、ここもエレベータがありません。チェックインした際は女性スタッフがせまい階段をのぼって私の部屋までスーツケースを持っていってくれましたが、重く大きな荷物がある際は低層階を選んだほうがいいかもしれません。
また、客室のロケーションを見ていただければおわかりかと思いますが、古い建物を利用しているので部屋ごとに間取りは異なります。

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こちらが103号の客室内。
ひとりでの滞在なら問題なし。二人はちょっと狭いかなあ。
アンティークな家具がかわいい女性好みのテイスト。
wifiは無料。

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クローゼット、というよりはクローゼットスペースはベッドのすぐ脇。
ハンガーが低めなので、着ていったトレンチコートがぎりぎりかけられる感じでした。

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ベッドルームからバスルームをのぞいたところ。
バスタブなしのシャワーオンリーですが、パリには貴重な湯量たっぷりで、お湯にも瞬時になったのは感動。奥のドアがトイレ。

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バスルームからベッドルームへの入口を見たところです。
左手にエスプレッソマシーンが。ちなみにミニバーや冷蔵庫はなし。

感心したのは、すみずみまで掃除が行き届いていたこと。
ミラーも水回りも部屋に戻ってくると、ピカピカに磨きあげられとても清々しい気持ちで滞在できました。

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窓の外をのぞくと、こんなオブジェが!
ル・ロビネ・ドールとはフランス語で「黄金の蛇口」。
実はここはもともと蛇口工場があったところ。その歴史を名前や、デザインでイメージしているというわけです。
向かいは学校。周辺は小さな雑貨屋やエスニックなレストラン、カフェなどが点在する下町ムード。映画『アメリ』に登場したサンマルタン運河も歩いてすぐです。

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1階(地上階)にはレストランが。
ここにも蛇口や配水管のオブジェが飾られています。

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初日、夜遅くにチェックインしたので、周辺を歩き回る気にもなれず。
レストランでおひとりディナー。
なんとなく、肉が食べたかったのでどこで注文してもはずれのないEntrecôte、つまりステーキをオーダー。

で、出てきたのがコチラ。
そびえる肉の層の厚いこと!
塩も効いて、おいしかったのですが、さすがに完食は無理。
このメイン一品に赤ワインのキャラフェとミネラルウォーターで27ユーロ。

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こちらは同じレストランでの朝食。
単独でオーダーすると15ユーロとのこと。


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夜の外観です。
右がレストランの入口で、ホテルのレセプションは左のブルーに輝いているドアの奥。
メインストリートから来たら、例の外にある大きな蛇口のオブジェを目印にするといいでしょう。

予約はホテルに直接オンラインで予約するか、英語&フランス語での予約に不安な方は、日本語で予約ができるシャトー&ホテル・コレクション経由もいいでしょう。
シャトー&ホテル・コレクションは、パリも含めフランス各地のプチホテル、古城ホテル、オーベルジュなどフランスならではの魅力を持ったホテルに特化した会員組織。
会長は、ミシュラン三ツ星シェフで知られるアラン・デュカス氏。
わたしもよく利用させていただいています。


ル・ロビネ・ドール。
パリ東駅、あるいはメトロのシャトー・ランドン駅から徒歩4、5分ほどですが、途中、フォブール・サンマルタン通りRue du Faubourg Saint Martinの一部に人通りが少ない場所があります。大きなスーツケースを持ったままや、ブランド品やショッピングした大きな紙袋などを抱えて歩かないほうがいいように感じました。
わたしはチェックイン&チェックアウト時はタクシーを利用。
とはいえ、普通に汚い恰好(笑)で歩く分には夜、9時前後でも特に怖くはありませんでした。
利用される際は、ぜひストリートビューで道順と周辺の雰囲気をチェックされるといいと思います。


パリはパラスホテルのような一生に一度の憧れの名門ホテルも数多くありますが、このル・ロビネ・ドールのような愛らしいプチホテルも星の数ほど。

選ぶ楽しみがあるのがパリのホテルですね。
by naoko_terada | 2013-07-15 21:53 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
婦人画報5月号「旅スタイルを極める」、VOGUE 5月号「Feeling Light」


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いよいよ新年度、スタート!
旅する機会が増える人も多いはず。

婦人画報5月号では、ファッション総力特集「旅スタイルを極める」

デスティネーションやお宿の紹介というよりも、旅をより自分らしく、楽しくするためのファッションにフォーカス。わたしも大好きなブランドのバッグをひとつ、レコメンドさせていただきました。
掲載されている新作も旅のパートナーにステキです。


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そして、モード感全開な、VOGUE 5月号は「Feeling Light」

軽さをキーワードに最先端トレンドを全方位でフューチュア。
わたしは、スリランカとサントロぺで「ライトさ」を体感できるリゾートを2軒、ピックアップしてみました。


書店でどうぞ、ごらんください!



※フェイスブックのファンページでも、旅情報、ホテル情報などをアップしていきます。こちらもよろしくどうぞ。
by naoko_terada | 2013-04-02 16:02 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
食在有趣 台湾、美食めぐり② 台北編 食養山房での滋味あふれる料理を味わう
台北滞在中のもうひとつの、すてきな場所。
それが、食養山房です。

台北の北東、新北市という場所にあり、台北市内からタクシーで30分ほど。
とはいえ、周辺はずしりと密度のある森に囲まれた山々が。
運悪く、雨足が強くなってきました。

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駐車場から、石畳の小径を歩き、敷地内へ。
しっとりと雨に濡れた世界は、静謐さをたたえて美しい。

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この元々、農家だった家屋が食養山房。
ですが、わたしたちはさらに緑の中を歩いて、茶室へとまいります。

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周辺は五指山古道としてハイキングコースが整備されています。コース終点まで食養山房からおよそ1時間ほどのよう。

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母屋から歩いて5分ほど、山の木々に隠れるように、川沿いにたたずむ茶室。

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中に入ると、風流な空間。
そして、わたしたちのためのお茶席が用意されていました。

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無駄をそぎおとした所作で、淹れられたのは文山包種茶(ぶんざんほうしゅちゃ)。

台湾というと高山緑茶、東方美人などが有名ですが、愛好家の間ではこの文山包種茶はことに評価が高く、愛されています。ウーロン茶の一種となりますが、美しい水と澄んだ空気の良好な環境で栽培されているため、非常に清涼感があるのが特徴。

香りを楽しみ、舌で味わいを感じる。
一杯、二杯と淹れていくうちに茶葉が開き、香りとさわやかなコクがわきあがってきます。

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横には、食養山房のオーナーである林炳輝さんが同席。
日本の侘び寂びにも通じる意識で、すべての空間設計をご自分でされたかた。
静けさをたたえた存在が、印象的です。

また、食養山房には橘 雄介さんという31歳の日本人の方がキッチンにいらっしゃいます。お茶を極めたいとの思いで、弟子をとらない林さんに直談判。今では、食養山房の大切なスタッフのひとりです。

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美味しいお茶をいただきながら、たわいもない会話を楽しみ、笑い、なごむ。
これはどこでも共通のこと。
もし、誰か悩んでいたり、落ち込んでいたらお酒よりもお茶のほうがいいかもしれません。
Tea and sympathyということ。

さて、一服のお茶を堪能したあとは、レストランの方に移動してランチをいただきます。


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母屋に戻り、陰影のある長い廊下を抜けて、二階に上がります。

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下のほの暗いスペースと代わって、大きく窓ガラスが採られた空間にハッとします。まだ、雨は降っていますが、少し明るくなってきたよう。外に広がる山々の景色を見ながら席に着きます。

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会食のお相手は、こちら。
左からiSee Taiwanのチーフエグゼクティブのジェシカさん、同じくコンサルタントのジュンさん。彼らが今回のわたしたちの取材プロジェクトの中心人物。顔見知りということで、シャイなオーナーの林さんと一緒に記念撮影。

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食養山房は季節の食材を使ったコース仕立てで料理が供されます。
まず登場したのが、熱々の大根、カブなどを煮詰めた冬のスープ。手のひらに収まる小さな碗ですが、根菜類の優しい甘みが溶け込み、しみじみおいしい。

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次は、コーンスープと胡麻豆腐。
コーンスープは甘みたっぷり。そして、この自家製の胡麻豆腐があなどれない美味しさ。上には甘く含め煮をしたトマト、岩塩、生の百合根のかけら。一見、ふぞろいな組み合わせですが、こっくりとした胡麻豆腐と共にいただくと、驚くほどに深みのある味わいに。

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彩りも鮮やかな一品は、ナス、キクラゲ、イクラの取り合わせ。下のクリーム色のものはなんと、茶わん蒸し。あっさりとした炊き方は日本食のようでもあります。

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そして、大皿に盛られて登場したのが、お刺身の盛り合わせ!
生ウニは湯葉の上に鎮座し、カジキは内側に海苔を巻き込んだ姿で。さらに奥には味のしみこんだトコブシに、海鮮などの具材を巻いた生春巻き。ワサビ醤油、あるいはエシャロットをたっぷり刻んだドレッシングのようなタレでいただきます。

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ランチなのに贅沢なほどのウニ。

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ここで、お口直し的に黒酢が出てきました。
胃と口の中をお酢でさっぱり。と、ここで日台、お酢談義に。銀座にお酢ドリンクバーがあるのだというと、みな、興味津々。おいしいモノの話題は世界共通、飽きることがありません。

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みごとな大きさのエビはちょっと酸味のあるタレをかけて。そして、見えるでしょうか。うしろに控えめに並んでいるのは、焼いたお餅の中に挟まれた、台湾名産のひとつ、カラスミ!これがもう、絶品で。。。
香ばしく焼いた餅とカラスミの濃厚な風味のマッチングは最高にして最強。家庭でもできるので、次回はぜひ、チャレンジしたいと思いました。

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トロリとしたグアバのネクターで小休止。上にはパッションフルーツのソース。

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そろそろ、お腹もいっぱいになりつつあるのですが、目が欲しくなるプレゼンテーション。こちらは、キノコのソースをたっぷりとまとった炊き込みご飯のおにぎり。冬ならではの味わい。

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そして、何やら厳かに運び込まれた大鍋に入ったスープ。
これが、食養山房で最も人気のある名物、蓮花鶏湯です。

何がすばらしいかって。。。

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スタッフがまさに、スープに入れようとしているのは乾燥させた大ぶりの蓮の花。ゆっくりと上から落としていくと、湯気でゆっくりと花弁が開き、スープの上でみごとに開花。すばらしい!

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見た目だけではなく、スープそのものも丁寧にじっくりと煮込まれた地鶏、レンコン、蓮の実、タケノコなどがたっぷりと入り、心身養生に最高。山からいただいた滋味をすべて煮込んだ、最上の味でした。

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ふー、いやはやお腹、いっぱい。
これから台中に移動する我々ですが、すっかり満足してなごんでしまっています。

デザートは、実に台湾らしい一品。
タロイモをすりつぶした上に白玉、百合根、黒蜜、ハトムギ、きなこをたっぷりと。

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大きなサイズなので、お店の方がエイヤッとばかりにすりつぶしたペーストに箸を入れます。

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中には豆のアンがこれもまた、たっぷり。

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素朴な甘さと風味の良さは、写真でも伝わるかと思います。これも、本当においしいものでした。

ふりかえって思うのは、旬を活かした味はもちろん、それぞれのお皿にツバキや南天など季節の花や草木が料理の脇役として飾られていたこと。
季節を愛で、季節を味わうことのありがたさをしみじみと感じさせてくれる場所が、食養山房なのでしょう。

お料理はコースでひとり1210台湾ドル(約4000円)、野菜のみの精進料理コースは1100台湾ドル(約3500円)。席数はそれなりにありますが、とても人気が高いので予約はなるべく早くにすることをお勧めします。

ゆっくりと美味しいものを台湾で味わいたいと思ったら、どうぞ訪ねてみてください。


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by naoko_terada | 2013-04-01 05:43 | トラベル | Trackback | Comments(0)
エキサイト GARVO(ガルボ) 「憧れのケニアへ、アドベンチャー・トリップ」


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昨年、11月に行ったケニアの取材がエキサイトの大人の女性のためのコンテンツ、
ガルボで公開されました。

憧れのケニアへ、アドベンチャー・トリップ

憧れのケニアへ、アドベンチャー・トリップ(2)

憧れのケニアへ、アドベンチャー・トリップ(3)

憧れのケニアへ、アドベンチャー・トリップ(4)

日本からはソウル(仁川)経由の大韓航空で


原稿を書きながら、撮ってきた写真を眺めていたら、
滞在時の感動、興奮がよみがえり、ついつい長い記事になってしまいました。

大韓航空のビジネスクラス体験もすばらしく、
くつろげるフラットシート、愛らしいクルーたちの細やかな心配り、そしてかなり美味しい機内食のビビンバと、魅力あるサービスで、タイトな短期間、ケニアトリップをサポートしてくれました。

また、アフリカというとサファリ、草原というイメージですが、
ケニアはインド洋に面したリゾートデスティネーションであるということも、今回、あらためて認識。
超ド級のラグジュアリーさではなく、素朴なムードのリゾートが点在。
驚くほどの透明感と真っ青なインド洋のデイクルーズもとっても楽しめるものでした。

もちろん、野生の動物たちとの出会いも。

サファリとビーチリゾート。
一度で二つのお楽しみがあるのが、ケニア。

まずは、この特集でそのエッセンスが少しでも伝わればうれしいです。
by naoko_terada | 2013-03-27 21:28 | トラベル | Trackback | Comments(0)
プレシャス4月号「100の野望」、エルデコ4月号「ベッドルームは、もっと素敵になる!」

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春ですね~。

がぜん、お出かけ気分も盛り上がります。

プレシャス4月号、「前向きに生きるプレシャスキャリアの100の野望」

という新生活スタートの春にポジティブな特集。
女優・寺島しのぶさんなどのインタビューに加えて、各界のみなさん、プレシャス読者のみなさんの「野望」をフィーチュア。

「結婚する!」

「1kgのフカヒレを食す」

「市長になる!」

「クロコのカゴバックでスーパーにお買いもの!」

「ゴロリとしたダイヤの指輪」

などなど、個性あふれる野望がズラリ。

わたしも、「必ず訪れたい、場所も過ごし方も贅沢な旅」にて、我が野望を披露。体力&財力を極めてかなえるべく、がんばりましょう。


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そしてエルデコ4月号では、「ベッドルームは、もっと素敵になる!」という特集。その中で、「一流ホテルも選んだ、おすすめのマットレスは?」というページで、最近のホテルのベッドについてさらりと解説させていただきました。

開業して話題の東京ステーションホテルや、The Gate Hotel雷門に、和のテイストのブティックスタイルのお宿、庭のホテル、日本を代表する名門、加賀屋、さらにはJALの国際線ファーストクラスまで、ベッドをとりまく世界は多彩にして華麗。あらためて、「快眠」ということが大きな要素なのだと実感しています。

また、メイン特集の「インドに誘われて!」も、ファッション、インテリア、ライフスタイルを軸にインドの最先端を紹介していて、これもまた魅惑。


どうぞ、お手にとってごらんください。
by naoko_terada | 2013-03-23 15:22 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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