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明日あたりが最後の週末見頃かも。外国人観光客が熱愛する新倉山浅間公園が絶景!
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この絶景、どこだかわかりますか?

これは山梨県富士吉田市にある新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)
この写真は16日に行ってきたときのものです。

最近ポスターなどでもよく見かけるようになりましたが、ここが今、外国人観光客に大人気のスポットなのです。一瞬、京都を思わせるような五重塔(正確には忠霊塔)とその向こうに大きく姿をあらわす富士山。そして桜という日本のイメージがそのままひとつになって見られることから外国のガイドブックにも紹介される人気スポットです。

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わたしがここを知ったのは2013年12月24日の日経新聞の記事でした(ビリビリ破ってしわくちゃでゴメンなさい ^^;)。
ちょうど「インバウンド」という訪日観光客の数が増えてきた頃で、観光立国に焦点をあてた記事になっていました。それ以来、一度見に行こうとずっと思っていたのです。

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そして東京がちょうど桜が満開の3月31日、徹夜明けの早朝、妙に覚醒した気分の中、「そうだ、あそこにこのまま行ってみよう!」。そう思い立ち、新宿07時出発のスーパーあずさ1号に乗車。山梨といえば、の信玄餅アイスなどを味わいつつ大月から富士急行線に乗り換えて下吉田駅へ。公園までは駅から歩いて20分ほどです。

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ところが。
東京よりもやはり気候が違うのですね。公園の横にある富士浅間神社周辺で二分咲きほど。階段をのぼって上がる撮影ポイントの忠霊塔付近はまったく咲いていませんでした。。
天気は雲ひとつなく最高によかったので、それはそれで絶景だったのですが、これはリベンジしないと。それでも外国の観光客が後から続々と。やっぱり人気だということがわかります。特にタイ人観光客が多いのですよねー。なんでもタイの人気口コミサイトで火がついたようです(日経の記事によると)。

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その後は開花情報をちょこちょことチェックしながら、待つことおよそ2週間。「忠霊塔周辺満開」の情報が出たところで、いざ!天気予報も「晴れ」。仕事のスケジュールも半日なら問題なし、ということで富士急行のキャラ電、トーマスランド号に揺られて再び下吉田駅へと。

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参道入り口も満開!これは期待できそうです。

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でも、公園への難関はこの397段の階段。スコーンと晴れた青空とうしろにそびえる富士山を背に登るのがひと苦労。それでも、早く絶景が見たいがゆえに急ぎます(気持ちだけは)。

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そしてついに2年越しの願いがかない、この絶景を見ることに。
さすがに満開の時期なので撮影ポイントには日本人はもちろん外国人のアマチュアカメラマンたちが三脚をたてて構えています。わたしも夢中でシャッターを押したあとは心に焼きつけるためカメラを離してすばらしい日本の春を見つめます。

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忠霊塔の前では映画かな?撮影中。どうやらヴェトナムからのクルーのようです。きっと公開されたらヴェトナムでも行きたいスポットになるでしょうね。

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上ってきた階段をゆっくりと降りて神社前まで来ると、そこからは鳥居の先に堂々とした富士の姿。
そうそう、ここに来たらまずはぜひ神社へおまいりをしてくださいね。

おそらく明日は満開を楽しむ最後の週末になると思うのできっと混雑することでしょう。
でも、もし時間があればぜひ行ってみてください。新宿から電車で片道2時間で出会える日本が誇る絶景です。
by naoko_terada | 2015-04-18 22:27 | 日本 | Trackback | Comments(4)
オウプナーズ連載 気仙沼便り最終回 3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」


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昨年8月からスタートした連載、「気仙沼便り」。
その最終章を本日、公開しました。
連載|気仙沼便り|3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」

これまでの回もリンクします。

2014年8月 「合言葉は“海と生きる”」

2014年9月 「新しいふるさとを作る」

2014年10月 「民宿つなかんとの出合い」

2014年11月 「漁師を支える気仙沼のシンボル」

2014年12月 「最新マグロはえ縄漁船・第十八昭福丸に乗る」

2015年1月 「気仙沼・漁業組合直営レストランでマグロ尽くし」

2015年2月 「伝説の大船頭・前川渡さんと俳優・渡辺謙さんの対談を聞く」


このツアーに参加したのが昨年の4月。
一年がめぐり、そして4年前の今日を迎えました。

オウプナーズの担当編集者・T嬢と、「毎回11日に公開していこう」。
そう決めて、毎月、旅の記憶をたどりながらつづってきました。

最初はここまで長い読み物にするつもりはありませんでした。でも、担当のT嬢が「これは連載としてじっくり取り組みたいです。できれば来年の3月まで」。そう言ってくれたことで構想が浮かんできました。

実際、書き始めると、すべての体験、聞こえてきた言葉をこぼすことなく、少しでも気仙沼のみなさんの役にたてるかもしれないことは注ぎ込みたい、そう思いながら何度も何度も誰も傷つけることのない表現だろうか、これでいいだろうかと考えながら書いてきました。あまり感情移入をし過ぎると読者がひいてしまうことも考慮しつつ、一番最良な記事になることだけに気持ちを集中させてきました。

正直、難しかったです。
プロとして冷静に連載を続けていかなければならない反面、写真を見ているとあのときの感情があふれでてくることも。だから、ゆっくりと少しずつ、つづってきました。いつも公開直前に送ることになってしまった原稿のあがりを辛抱強く待ってくれたT嬢には感謝するばかりです。

連載は今回で終了ですが、これは始まりの章でもあります。
これはわたしがたどった気仙沼での旅の記憶です。今度はみなさんが、気仙沼をはじめ東北へと旅をして、ご自身の旅のストーリーを作ってもらいたいと思います。

わたしもまた、新しい出会いを求めて東北を再訪するつもりです。
まずは桜を追いかけて北上しましょうか。
春はもうすぐ。
そこまでやってきているはずだから。

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by naoko_terada | 2015-03-11 21:54 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
伊豆大島 あんこさん、桜に椿にウサギも!春に出会う日帰り島旅へ
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昨年末からずっと仕事に追われていましたが、
ぽっかりと何もしなくてもいいという「奇跡の一日」が!
それが、先月末のこと。

そこで、急きょ伊豆大島に、「行っちゃおう!」と思い立ち。

それを決めたのが朝の7時ちょっとすぎ。
この時間だと竹芝からの高速ジェット船には微妙に間に合わないと判断。
こだまで一路、熱海へ!

竹芝と異なり、抜けるような青空の熱海港は開放的でレジャー気分たっぷり。
久しぶりに自由な時間を味わい深呼吸。
う~ん、シアワセ。

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熱海港を出港し、しばらくすると富士山が「おお、そんなところから」という感じで顔を見せてくれました。


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伊豆大島・岡田港に到着して、さてどうするか。
今回はまったくノープラン。
恒例の椿まつりは終了していましたが、4月6日までは関連のイベントや期間限定ツアーがあるとのこと。

ということで、「あんこさんとたどる活きている三原山と椿の名所コース」に参加!
地元大島出身のかわいいあんこさんと一緒に、伊豆大島をめぐります。
頭にさした椿の髪留めもキュート。
まだ新人さんだそうです。

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何度も訪れている伊豆大島ですが、観光バスに乗るのは初めて。
あんこさんがいろいろと説明をしてくれます。

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美しい椿の道も大型バスから眺めるとまた違った視点で楽しいものですね。

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そして、まずは「椿まつり」の会場である大島公園
に到着。
若干残っていた椿と満開の桜が一緒に出迎えてくれました。

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椿園には450種3700本の園芸品種と、伊豆大島の自生種ヤブツバキが5000本植えられています。また、オオシマザクラと呼ばれる桜は、ソメイヨシノの親種で、ぷっくりとうすべに色の花が可憐です。

その後、大島温泉ホテルで昼食。あしたば、刺身など島の食材を使ったメニューに、思わずビールを注文。バス観光はこれができるからありがたい。

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ゆっくりと昼食をいただいた後は、再びバスに乗り込んで三原山の展望台へと向かいます。

昨年の2月に来たときは雪景色だった三原山。
東京にこんな雄大な空間があることのすばらしさを、訪れるごとに思います。

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この日はかすんでいるようで富士山はクリアに見えませんでしたが、条件がよければそれはみごとな相模湾と名峰・富士の雄姿が見わたせます。

眼下には元町が広がります。
昨年、10月の台風26号で甚大な土砂災害が起こったエリアですが、それも島民のみなさんと多くのボランティア、関係者の皆さんのご尽力でゆっくりと変わらぬ姿へと戻っています。

埼玉から来られたという男性がツアーに参加していましたが、災害のエリアが島の一部であったことを知り、
「こういうのは来てみないとわかんないよね」とポツリ。

わたしもこの日、伊豆大島に行こうと思い立ったのもそうでした。
震災後、友人、知人がいる伊豆大島へ行こうと願いつつも、仕事のスケジュールと折り合いがつかず歯がゆい思いをしながら今日まで経ってしまいました。

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三原山のあとは、椿花ガーデン。こちらも椿が満開でしたが、園内の「うさぎの森」のうさぎたちの愛らしさにハートわしづかみ(笑)。

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その場で焼きたての名物「りすまんじゅう」100円をパクリ。
あ、なぜうさぎではなくリスかというと以前はリスたちがいたからなのです。

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午後2:45頃。
バスはすべての観光を終えて岡田港へ戻ってきました。
どハデな新造船「友(とも)」もいます。

今回、わたしが参加したコースは残念ながら催行終了していますが、これからの季節にあわせた伊豆大島を満喫するツアーもあります。
詳細は→東海汽船のサイトで。


15:25出港、17:10に竹芝桟橋に到着。
熱海~伊豆大島~東京で所要10時間。わずか半日の小さな旅でしたが、たっぷりとリラックス&リフレッシュ。春を先取りした気分が心を豊かにしてくれました。

ありがとう。
さあ、明日からまたがんばろう!


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by naoko_terada | 2014-04-10 03:13 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(2)
婦人画報 桜の宿!


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婦人画報4月号は、表紙もピンク色で春一色!
特集も、「桜の宿」。

ページをめくるごとに、桜満開の麗しい写真が展開。
ほうっと、ため息がこぼれるほどの春爛漫を感じさせます。

厳選された、お宿は新旧、どれも泊まってみたくなる、
なごやかさとこころざしを持ったものばかり。


わたしは、ちょっとだけコメント。
どこにあるかは探してみてください。


日本の春はもうそこまで!


新しい息吹きを、日本の旅から始めてみてください。
by naoko_terada | 2012-03-04 11:15 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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