ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
タグ:リゾート ( 32 ) タグの人気記事
新生カオラック、癒やしのリゾート 〜サロジン②〜
b0053082_12443216.jpg
b0053082_1245112.jpg
b0053082_1245252.jpg
b0053082_12454722.jpg

ゲストルームも秀逸ですが、サロジンの真骨頂が、グラマラスなプール。

25mの広さを持つプールは、真昼の社交場。
ベストスポットは、水に浮かぶわずか3つの、「アイランド・パビリオン」。
天蓋付きで、昼間はシーブリーズにゆれる純白のシェードがかけられ、おこもり感が。
ここでゲストは日中、ずぅっと戯れ、甘美なバカンスに浸りきります。
夜は写真のように、ライトアップされてクールな印象に。

サロジンにはレストランが、ふたつ。

ひとつはイチジクの古木の下にある、「フィカス」。
すぐ脇のハス池を望むテラスと、エアコン完備の室内。
朝食、ランチ、ディナーと楽しめるオールデイダイニングで、
ちょっとおしゃれをしていきたい、スタイリッシュな空間が演出されています。

もうひとつは、ビーチを目の前にする、「ジ・エッジ」。
こちらはビーチバーも兼用していて、モダンなプレゼンテーションのタイ料理が中心。
欧米人向けの味付けなので、スパイシーな本場の味をご所望ならオンリクエストを。
タイ人シェフがばっちりお好みの味に仕上げてくれます。

そして、期待のスパ「パスウェイズ」。

エントランスを入ると、写真のようなデイベッドが。
トリートメントの後、温かいジンジャーティーをいただき、波の音を聞きながら、うとうと。
まさに至福の時間です。
スパメニューはアロマ、アーユルヴェーダ、タイとバリエーションも豊富。
おすすめはオリジナルの、ロイヤル・オリエンタル・マッサージ。
タイヨガとアロマオイルマッサージを組み合わせたもので、これがかなりいい。
整体のようなタイマッサージと異なり、ゆっくりとストレッチをするような感覚が新鮮。
セラピストはゲストとの相性もあるかと思いますが、
今回の担当者はわたし好みの深くやや強めのプレッシャーをうまく駆使して、
ベリーグッド!
ナチュラル仕様の潮風が通り抜ける半オープンエアのスパルームも、気持ち良い。
くわえて愛らしいタイ人スタッフやセラピストたちの笑顔が、心をとろけさせます。

この秀逸なリゾートのオーナーが英国人のケンプ夫妻。

長くタイで暮らしていた夫妻が、念願のリゾート開業の地として選んだのがカオラック。
昨年、2005年1月の開業を間近にして、津浪に遭いましたが、
「リゾートを造ることが自分たちの使命」との思いから再建を決意、
およそ9ヶ月の期間を経て、2005年10月にオープン。
その間、スタッフを解雇することなく、地元の人たちの生活を支えました。

滞在中、夫妻と一緒にディナーを共にしながら復興について語り合う機会が。
わたしが以前から伝えたいと思っている「被災後の支援としてのツーリズムの意義」について、おおいに共感していただき、
あらためて、カオラックに観光客が戻ることの重要さを確認しあいました。

タイへのリスペクトとして断念することなく、リゾートを再建したケンプ夫妻。
そして、実はその想いに打たれ、日本でのPRと予約業務を請けおうことにしたのが、
サンヨーインターナショナルのD社長。
彼が、「ぜひ、サロジンを訪れてみてください。決してセールストークではありません。それがカオラックのためになるのです」との熱い思いを発信。
それに触発されて、急きょ、今回の取材となったわけです。

カオラックへの多くの人たちの思い。

この輪を結ぶ、最後の「きずな」が、観光客のみなさん。

実際にカオラックへ行き、サロジンに滞在する。
それは、地元へお金を落とし、現地の人たちの生活基盤を支えることを意味します。

カオラックは再建に向け、さまざまな工事が進められています。
今年の年末には続々と新リゾートがオープンする予定。

自分たちができる範囲での行いが、希望となる。
こんなにステキなことはありません。

新しいカオラックに出会いに、行ってみませんか。



※サロジン日本の予約・問い合わせ サンヨー・インターナショナル03-3461-8585
by naoko_terada | 2006-08-09 15:29 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(8)
新生カオラック、癒やしのリゾート 〜サロジン〜
b0053082_2114380.jpg
b0053082_212430.jpg
b0053082_2122517.jpg

更新、ずっとサボっちゃいました。

前回でご報告したように、タイ・プーケットとカオラックへ。
今回の目的は、カオラックに登場した新しいスパ・リゾート、サロジンの取材。

ここ、ものすごく良いです。
久しぶりにいい空間、空気感を持ったリゾートに出会い、感動気味です。
オープンは昨年、2005年10月。
すでに「コンデナストトラベラー」誌の「ホットリスト2006」にも選ばれ、
欧米ではじわり、じわりと話題になってきているよう。
日本人ゲストはほとんどいませんが、ブレイク必至。
アジアン・リゾート好きなら、とにかくマスト・ステイの1軒です。

まず、秀逸なのがゲストルーム。
「ガーデン・レジデンス」、「プール・レジデンス」と「ザ・サロジン・スイート」の3タイプが。
写真は「プール・レジデンス」のもの。
外に、プランジ・プールとサラと呼ばれるタイ風の東屋(あずまや)が備わります。
シンメトリーな室内はシンプルですが、とても上質。
磨きこまれたチークのフローリングが素足に心地良く、快適です。

そして、ベッドボードの後ろが、なんともラグジュアリーなバスルームに。
ルームといっても、仕切りは一切なし。
天井からもれる、柔らかい自然光に包まれて目覚める朝。
あるいは、温かなキャンドルに浮かぶ、ロマンチックな夜。
カップルでこそ楽しみたい、濃密で美しい時間が待っています。

アメニティはリゾート・オリジナル。
Jukuと名付けられたタイのホームスパの特注で、シャンプー、
コンディショナーのほかにボディミスト、虫除けリキッド、ジンジャー入りソープなどが、
スタイリッシュな容器でプレゼンテーション。
気に入ったら、リゾートのブティックで買うこともできます。
しかも、これがまた安くて、シャンプーが40バーツ(約120円)、
ボディローションが80バーツ(約240円)!

さらに、嬉しいのがその充実した設備&サービス。

室内はハイスピードインターネット回線完備で、しかも使用は無料。
ミニバー内にはもちろん有料ですが、シャンパン、生ハム、チーズのセレクション。
サイドテーブルにはこれも無料の、リゾートで焼いているパンやタロチップなどが、
それに、たっぷりの本数のミネラルウォーターにコーヒーメイキングセット。
好きなフルーツのリクエストが可能なフルーツバスケットは毎日、差し替えてくれます。
備え付けのBOSEのCDプレイヤーのためには、さまざまなジャンルのCDの貸し出しも。
バスローブは薄手のタイプとテリーローブの2種類。
ブラックとホワイトと色が異なるので、相手のものと自分のを間違えることもありません。

滞在した際、「あると嬉しいな」というアイテム、アメニティが揃い、パーフェクト。
ここまで充実したサービスは、そう、アマン並み。

と、こうやって書いていると話は尽きません。
次回は、スパやダイニングの情報を、そして、
この麗しいリゾートを生んだオーナー夫妻のタイへの愛情とリスペクトをお伝えします。

※サロジン日本の予約・問い合わせ サンヨー・インターナショナル03-3461-8585
by naoko_terada | 2006-08-07 03:26 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(10)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム