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MasterCard、コモ ホテルズ アンドリゾートと共に、昨年に続き学校、福祉団体を支援

もう、一年経ったのかと思うと、
早いと思う反面、ずいぶん、あの頃から遠くにきたような気もします。

昨年、ブログでも何回かにわけて紹介したのが、
マスターカードコモホテルズアンドリゾートによる、チャリティプロジェクト、MasterCard Purchase with Purpose。



以下、リリースからの抜粋です。

MasterCard Purchase with Purpose(マスターカード パーチェス・ウィズ・パーパス)は、

MasterCardがアジア/太平洋、中東、アフリカ地域で取り組んでいるCSR活動の中核となるチャリティー・プログラムです。責任ある消費活動を通じて、支援が必要な人々に手をさしのべようという主旨のもとに実施されています。このプログラムは、MasterCardのブランドのついたカード(以下、MasterCardカード)でお支払いをすると、その一部が社会に還元される仕組みとなっています。カードホルダーの皆様が自ら参加いただけるという点、また各地域で活動する慈善団体に寄付されるので、それぞれの地域に還元できるという点が特徴で、様々なプログラムが各国独自に展開されています。これまでに、カンボジア、インドネシア、フィリピン、タイなどの地域で現地の団体と一緒に地域に貢献する活動を率先して行っています。日本でも、昨年、六本木ヒルズで開催されたクリスマスマーケットにおいて、初めてPurchase with Purposeを実施し、森ビル株式会社を通じて一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンに寄付され、難病と闘う子どもたちの夢をかなえるために役立てられました。
MasterCard Purchase with Purposeの詳細はwww.mastercard.com/sea/purchasewithpurposeをご覧ください。



それが、今年も行われます。


まずは、昨年のご報告を。
※写真提供:MasterCard

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昨年のプログラムでは、教育、福祉活動にフォーカスし、合計35,580ドルが、各地域の慈善団体や学校に寄付されました。
これは、私も訪問したブータンの尼僧院、キラゴンパでの活動報告。
彼女たちの衛生面を支える日用品を寄付。

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しかし、この荷物の搬送が、半端じゃありません。
尼僧たちに手伝ってもらって運びます。
なんといっても3000m級の絶壁にへばりつくように立つ尼僧院なので、
急な山道を休みながら一歩、一歩、登っていきます。

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おつかれさまです!
みなさんで、どうぞ使ってくださいね。


そして、今年ですが、再びコモホテルズアンドリゾートとコラボレーションを行います。

内容は、プログラムに参加するコモ ホテルズ アンドリゾートに滞在した利用客が、MasterCardカードを利用して支払いをするたびに、各ホテルの所在する現地の福祉団体や学校に対し、MasterCardから30米ドルが寄付されます。



対象期間:2011年10月1日~12月31日

<プログラムに参加するコモ ホテルズ アンドリゾート>

タークスカイコス諸島:パロットケイ

イギリス:ハルキンザ・メトロポリタン・ロンドン

タイ:ザ・メトロポリタン バンコク

ブータン:ウマ・パロ

モルディブ:ココア・アイランド

バリ島:コモ・シャンバラ・エステート、ウマ・ウブド


<支援先・支援内容>

◆パロットケイ(タークスカイコス諸島)
ガーディナー・ハイスクールは、長年にわたって、パロットケイと地域におけるパートナーであり、2008年に発生したハリケーン・アイクによって、学校がダメージを受けた際にも、学校の屋根の修繕をパロットケイが行いました。今回のPurchase with Purposeを通じて、タークスカイコス諸島において需要のある大工、家政学、ホスピタリティのスキルを生徒が身につけるための設備、道具、トレーニング教材が不足しているため、同校の生徒に優れた学習施設を提供するための資金として寄付が行われます。これにより、スキルを習得し、将来的に仕事に就くことができるようになります。

◆ ハルキン / ザ・メトロポリタン・ロンドン(イギリス・ロンドン)
ロンドンに拠点をおく地元慈善団体「Teens Unite Fighting Cancer」は、13歳~24歳の致死的な病気を持つ若者の生活を向上するために尽力しています。2010年以来、ハルキンとメトロポリタン・ロンドンは、地域においてパートナーであり、今回Purchase with Purposeを通じて、同団体の施設に、コンピュータールームの設備を提供し、30人の10代の若者に、コンピューターのリテラシーを高める機会を提供するための資金として寄付が行われます。  ザ・メトロポリタン(タイ・バンコク) タイのロッブリー県にある寄宿学校のSathya Sai Schoolは、自給自足で、シンプルな生活とサステイナビリティに注目しています。この学校では、自分たちの飲料水、食糧(野菜、お米)を作り、下水を再利用しています。Purchase with Purposeを通じて、ゴミを減らすためや持続可能でクリーンなエネルギーを生成するために、ゴミ発電技術を構築するための資金として寄付が行われます。

◆ウマ・パロ(ブータン)
今回のPurchase with Purposeにおいても、2010年同様、ブータン、ウマ・パロの近くにある地元の尼僧院キラ・ゴンバを支援します。2011年9月に発生した地震によってダメージを受けた修道院の施設の修繕、リノベーションのための資金として寄付が行われます。

◆ココア・アイランド(モルディブ)
今回のPurchase with Purposeにおいても、2010年同様、Maafushi School とGuraidhoo Schoolを支援します。今年は、学校の設備向上、図書館の設置のための資金として寄付が行われます。これは、本棚設置、図書館内のペンキ塗り、照明、屋根のメンテナンス、本の在庫管理システムを搭載したコンピューター装備といったことを含みます。

◆ウマ・ウブド(バリ島)
今回のPurchase with Purposeにおいても、2010年同様、バリのウブドのルンシアカンにあるサリハティ財団を支援します。今年も栄養豊富な給食や美術の授業で使用する材料、12か月分の教師の給与のための資金として寄付が行われます。また、12人の知的障害児とその両親のためにも資金が寄付され、両親は、財団の教師によって、トレーニングとアウェアネスセッションが受講できるようになります。

◆コモ・シャンバラ・エステート(バリ島)
今回のPurchase with Purposeを通じて、ティルタ・クマラの幼稚園には、情報テクノロジーと安全な歩道を装備するための資金として寄付が行われます。園児のために、コンピューターとプロジェクターを設置し、園児にインタラクティブな学習ソフトを使って教え、歩道の改修は、村にある主要道路から幼稚園まで敷石をひきます。



これからの2ヶ月で、バカンスをしようとお考えなら、
ぜひ、コモのリゾートも選択肢のひとつに加えていただけると嬉しいです。

みなさんの楽しい旅の思い出が、さらに誰かのしあわせへとつながっていきます。
by naoko_terada | 2011-10-14 21:24 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ブータン マスターカードが支援する尼僧院キラゴンパへ
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ブータン滞在3日目。
この頃になると、標高2000メートル前後という環境にも体が順応してきます。

ということで、この日はちょっとハード。
標高3500メートル超えの場所に位置する尼僧院キラ・ゴンパを訪問です。
ここがマスターカードが行う社会貢献プログラム、Purchase with Purposeのブータンでの支援先で、約30人ほどの尼さんたちが暮らしています。

昨日のネプの僧院は目の前まで車で行けましたが、
キラ・ゴンパは約1時間ほどの登山が課せられます。
同行者はウマパロの私の専属フィールドガイドのヤンキとドライバーのジャミン。
それにウマパロのオフィスの女性スタッフが一緒。

僧院までの道はこんな感じ。
松の香り漂う森の中を日差しを浴びながらゆっくりと歩き出したのですが、
これが思いのほかキツイ。
というか、めちゃくちゃキツかった(笑)!
天気がいいので忘れがちですが、ほぼ富士山の9合目に近い標高。
ちょっと歩くだけで心臓はバクバク、足もまったく動かない。
途中、愛らしい高山植物も見かけますが、
正直、ゆったりと楽しむ余裕もない。
少し歩いては息を整え、いざとなれば引き返す気持ちではいるものの、
こんなに動けないものかと愕然としてしまいます。

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とにかくゆっくりゆっくりとカメのようなのろさで登り続け1時間近く。
やっと尼僧院が見え始めてきました。
手前で携帯をかけているのはウマパロのオフィスの女子。
余裕たっぷりでくやしい。
ここからの斜面づたいの登りがさらに厳しくって、もうゼイゼイ。
返事もできません。

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そしてついに、僧院の建物の手前まで到着。
おそらく1時間半近くかかってここまで登ってきました。
ふり返るとパロの谷と集落がはるか眼下に広がります。
達成感で、すこぶる気分がいい。
ここまで来ると太陽がものすごく近いように感じるのは気のせい?

さらに進むとマニ車のある小さな舎が。
回転させた分の徳を積むというマニ車をまわしていたのは、なんともかわいらしい老尼僧。ガイドが話しかけると、どうやら80歳を過ぎたキラ・ゴンパ最高齢の尼僧のおひとりらしい。ニッコリと微笑むお顔で出迎えてくださり、やっとひと息ついた気持ちになってきました。

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それにしても、ものすごい場所に建てたものです。
キラ・ゴンパは瞑想の場として9世紀初頭に建立された僧院で、一度、火災で焼失し、25代目大僧正(ジェ・ケンポ)によって再建。1986年に尼僧院になりました。
現存する尼僧院の中で最も古い7つの尼僧院のひとつです。
断崖の岩肌にへばりつくような建物は、寺院と尼僧が暮らす生活の場が混在し、祈りを捧げる人たち誰もを快く迎えます。

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挨拶をして中に入れていただきます。
寺院の中は撮影禁止。
バターランプ用のバターを供え、五体倒地をして祈りを奉げます。

尼僧たちが暮らす空間には小さなストーブと、布団、食器棚だけ。
天井にはヤクでしょうか干し肉が。
お肉も食べるのかしら。

その横には台所。
もちろんガスはないので薪で火をおこします。
手前のカップはわたしたちのため。
湧いたお湯で温かい紅茶を淹れてくれ、
米を乾燥させて砂糖とバターをちょっとからめたお茶うけまで出してくれました。
砂糖をたっぷり入れた紅茶が、疲れた体に沁み入ります。

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わたしたちのお世話をしてくれたのは年長の尼さんたち。
海外からの見学者も少なくないので、写真に撮られることも多いそうですが、やっぱり恥ずかしそう。おだやかな表情が印象的です。

昨年、12月末まで行われていたマスターカードの社会貢献プログラム、Purchase with Purposeではこのキラ・ゴンパに日用品、衛生用品を寄贈します。
プログラムの詳細は、オウプナーズの連載、旅賢人の麗しきホテル選びで紹介していますのでごらんになってください。


滞在中、わたしはひとつの質問を投げかけました。

「なぜ、Purchase with Purposeの支援先をキラ・ゴンパにしたのか」

もちろん過酷な生活環境ではありますが、僧侶として生きるために自分で選んだ道です。
貧困と戦うわけでもありません。
ほかに支援する場所があるのではないのか。
ふと、疑問に思ったのです。

それに対して、プラグラムを担当するウマパロのスタッフは、

「たしかに彼女たちが自ら選んだ生き方ではありますが、数十年前と比べて暮らしにも変化があります。昔は砂糖を使うことは少なかったものですが、今では甘いクッキーを食べることもあり、虫歯が多くなりました。歯ブラシや歯磨きは必需品となり欠かせません。また、国からの援助が最近カットされ、日用品を購入するのも困難になっているのが現状です。ですから、Purchase with Purposeの支援はとても重要です。彼女たちを支援するのは、ブータンの歴史を守ることそのものでもあるのです」

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話をうかがい、ひと休みをさせてもらい、
そろそろ下山の時間です。
日影の場所が急速に冷えてきました。
太陽も傾き出します。

挨拶をして、もと来た道を戻ります。
途中、行き倒れ状態のような人の姿!
下から登ってきた尼僧たちです。
頭に大きな袋を乗せています。たぶん米などの食糧でしょう。
これを日課としているのでしょうから、頭が下がります。

ふもとまでは30分ほど。

最後にもう一度だけふり返り、キラ・ゴンパの気高い姿を目に焼きつけてみます。
by naoko_terada | 2011-01-04 00:43 | トラベル | Trackback | Comments(2)
ブータン 幼い修業僧たちに会いに行く
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しかし、ブログというのはダイエットと一緒ですね。
一度、怠けてしまうと、続かなくなります。

かなり時間をあけてしまいましたが、昨年のブータンの続きです。

前回にも記事で触れましたが、
今回はマスターカードの社会貢献プロジェクトを視察するのが目的でした。

滞在2日目。
宿泊をするウマパロのスタッフと共に向かったのは、ネプと呼ばれる小さな僧院。
車でメインロードから脇道に入り、延々とゆるやかな丘陵を登っていきます。
やがて見えてきた僧院。
周囲には何もありません。

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ここに暮らすのは、若い、というよりも幼い僧侶たち。
50人ほどでしょうか。
それに、教育をする男性僧たちがいます。
わたしたちが行った時は、祈りの際に使用する楽器を練習。
この日は天気がよく、柔らかな日差しが注いではいましたが、もちろん暖房はなく、
電気もありません。

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その隣の部屋では、写経。
外からの光を頼りに板張りの部屋で、熱心に書き込んでいます。
修業とはいえ、大変です。
机があれば、もっとラクにできるのでしょうが、これが現実です。

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そんな中、お願いして全員に集合してもらいました。
ここへ来る途中の村で、せっけん、飲料水を購入。
お布施代わりにそれを修業僧たちに渡すためです。
この日はせっけんでしたが、歯磨き粉など、きびしい生活環境で衛生面を保ってもらうための品物を選んで持っていきます。
支払いはウマパロの総支配人のポケットマネー。
ウマパロでは、定期的に僧院を訪問してはこのように生活必需品などを寄与しています。
ときにはゲストを連れてくることもあるそうです。

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ひとりずつ、手渡すとペコリとおじぎをする修業僧たち。
まさに坊主頭の男の子たちが並ぶ姿は、微笑ましくてかわいいです。

最後、ふたりを残すところで、なんとせっけんが足りない!
私たちが、「どうしよう。。。」と顔を見合わせていたら、
手前の子が、さっと飲料水だけを手に取って足早に走り去ってしまった。
他者へわけ与えることをきちんと会得しているのですね。

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施しをした後は、こちらの気持ちも軽やかです。
最後にみんなで記念写真。
はにかんだり、くすくす笑いをしたり、真面目な顔だったり、こんなところはまったく幼い。
ぜひ一生懸命、徳を積んでよき僧侶になってほしいものです。


標高2000メートル超えの僧院は、秋とはいえ太陽の輝きがまぶしい。
青い空とたなびく雲。

のどかな時間です。
by naoko_terada | 2011-01-03 03:22 | トラベル | Trackback | Comments(0)
六本木ヒルズ クリスマスマーケットでシアワセの贈り物を MasterCard Purchase with Purpose
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今年もこんな季節になったのですね。

毎年、恒例となった六本木ヒルズ クリスマスマーケットが12月25日まで、華やかに開催されています。

先日、そのオープニングへ。
場所は、六本木ヒルズの大屋根プラザ。
オープニングの司会は、J-WAVEでおなじみのサッシャさん。
クリスマスマーケットの本場、ドイツ生まれですものね。
適役です♪

今回はマスターカードが協賛。
マスターカードが独自に行っているチャリティプログラムのひとつ、Purchase with Purposeの日本での初イベントとして位置づけられています。
ブログで記事を更新中のバンコクのメトロポリタンや、ブータンのウマパロでの活動もそのひとつ。
ヒルズでのクリスマスマーケットでもマスターカードで支払うことで、その一部がメイク・ア・ウィシュ オブ ジャパンに寄付されます。

この日は、人気ブロガーさんたちがご招待され、
シンガポールから来日されたマスターカードのコミュニケーション・ヴァイスプレジデントのジョーゼットさんや、メイク・ア・ウィシュ・ジャパン日本事務局の方の活動への取り組みなどの話を聞き、その後、会場へ。オープニング時だけは会場での撮影がOKということで、さすがブロガーさん。精力的に撮影を行い、ショッピングも楽しまれていました。お知り合いのブロガーさんたちも多いようで、ちょっとしたオフ会?モードで華やかにマーケットを盛り上げていらっしゃいました。

そんなみなさんの記事がこちら。


だーとまりと…そしてあっきと

二子玉川 de ぼちぼち絵日記

MERRYのおもちゃ箱

不況に負けないエレガントライフ

ねこ日和ー別館ー

新・小町家の食卓

目指せ☆オリエンタルビューティ♪

Sample Life♪

日々美々

表参道OLの毎日

♪しおんの部屋

秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ

HONEY LOVER

道明寺さくらの美道楽日記

うさぎ小屋

おいしいTOKYO★寄り道・散歩道

恵比寿発☆L.Aセレブやハリウッドスターを顧客に持つ女のブログ

みやびのキョウデキ!2

ゆる~い主婦でも陸マイラーに成れる・・・かな?!

黒帯さんになぁれ

Happyholic yokoMAMA

縄文弥生のぼよよん日記

ぱぱらっちマダムの日記



クリスマーケットの雰囲気は人気ブロガーさんの記事をお読みいただくとして、
わたしが個人的に気にいっているのが上の画像のキャラクターたち。
今回、特別にデザインされたもので、ゆるキャラがなんともいいかんじ。
癒されます。

こ~んなキャラクターのような力の抜けた気軽さで、社会貢献。
それができるといいな、と思っています。
by naoko_terada | 2010-12-06 17:32 | その他 | Trackback | Comments(2)
ブータンのエッセンスとけあう、ウマ・パロ

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パロの中心から、車で15分ほど。
今回のブータン取材の目的でもある、ウマ・パロに出迎えられます。

ウマ・パロのバックグランドは、まずは
連動して掲載したオウプナーズの連載「旅賢人の麗しきホテル選び」を参考にしてください。

オウプナーズの連載では、マスターカードとの社会貢献プログラム“Purchase with Purpose”についても言及していますが、今回の旅ではそのプラグラムで支援する施設への訪問が予定されています。

ウマ・パロ滞在は二度目。
清涼な松の香りに包まれたロビーでまずはチェックイン。
甘くて熱いチャイがホッとさせてくれます。
外からは清らかな空の青さと柔らかな午後の光が差し込みます。

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ロビーの一角には今年30歳の現国王の写真。
新しいブータンの国造りをされる、若きリーダーです。
お父さまに似てイケメンですね♪

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チェックインを終え、
今回の滞在スケジュールをチェック。
それぞれのゲストに専任のホテルスタッフとドライバーがガイドを兼ねて付くのが、
ブータンでの旅のスタイル。
今日から最後まで、私だけのために二人のスタッフが付き添ってくれます。

バンコクからの長かった一日が終わり、
ウマ・パロ初日の夜が訪れます。
by naoko_terada | 2010-11-25 15:57 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(2)
バンコクからドゥルック航空でブータンへ


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バンコク発ブータン・パロ行きのドゥルック航空は、早朝の06:50分出発。
04:30にホテルを出て空港へ向かいます。


新しいスワンナブーム空港Wカウンターでチェックインします。
Wは、一番端のカウンターで、すぐ横にはコンビニ、両替所などがあります。
この時間帯はコンビニのみ営業中。
ドゥルック航空はブータン国営の航空会社で、ブータンへ行くには実質、このエアラインしかありません。だから、お値段はかなり強気。
チェックインにかなりの列ができていますが、11月はブータンの観光シーズンで、
欧米からの観光客が多い様子。
あと、途中、ダッカで給油をするのでそこで乗降する人たちもいます。

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ホテルを出発するときはまだ、暗かったバンコクの空も、搭乗時には朝日が差し込む頃。
まずは、ダッカまで2時間半ほどのフライト。
時間通りに離陸した後は、朝食がサービスされます。
写真はビジネスクラスの朝食です。
そう、今回はありがたくもビジネスクラスを利用させていただきました。
これはオムレツですが、もう一種類ベジタリアンメニューがありました。
でも、ブータン料理ではないのがちょっと残念。
赤いテーブルクロスは初めてでした。

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食後、うとうとしている間にダッカに到着です。
ここで、40分ほどの給油タイム。
ブータンまでの乗客は外に出られません。
バンコクではクリアな感じの空気も、ここダッカではモヤがかかったようで、重い。
「インドだなぁ」と意味もなく思います。笑

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ダッカからの乗客が乗り込んだところで、いざパロへ。
ダッカからパロまではおよそ1時間。意外に近いことに驚きます。
ここで、軽食が。
お腹は空いていませんが、仕事柄いただきます(笑)。
今回は紅茶と野菜のサンドイッチを。
味は悪くないです。
ブータン人のCAも完ぺきな英語を話し、こまごまとサービスをしてくれて印象はとてもいいです。

このドゥルック航空、私が搭乗した時期はバンコクを6時台の出発でしたが、冬のスケジュールにはそれが7時台に変更されます。先月から羽田深夜発のJAL、ANA、TG(タイ航空)が早朝の5時、6時台にバンコクに到着するので、それによりうまくつながる可能性が出てきます。そうなれば、バンコクで前泊する必要がなく、ブータンがとても身近なデスティネーションになってきます。
深夜に羽田を経ち、翌日の午前中にはブータン。
すてきです!
そんな旅行をぜひ、エアライン相互で実現してもらいたいと思います。

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ダッカから飛び立ち、しばらくすると窓の外がまぶしい。
目をやると、純白の雪山。
ヒマラヤの最高峰カンチェンジュンガの雄姿です。
雲の上にそびえる神々しい姿は圧巻です。
さきほどまでの湿度を感じるインドの空とは大違い、ブータンに近づいたことを実感します。
ちなみに私が座っていたのは進行方向左側の窓席でした。

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機体は徐々に降下を開始。
眼下の山並みがぐんぐんと近づき、それに伴い、急峻な山肌に点在する棚田や民家が小さく見えてきます。しかし、山合いのほんの少しの平地を活用したパロ空港へのアプローチは恐ろしいほどにチャンレンジング。よく作ったなぁ、と感心します。

オレンジにイエローのカラーリングが特徴的な伝統的なゾン(寺院)、峻烈な清流の川のきらめき、民族衣装のゴやキラを着たブータンの人たちの姿が見えてきた。
ブータンです。

軽い衝撃と共に機体はみごとにランディング。
標高2300メートルの町パロに到着。

ここから、3年ぶりのブータンの旅がはじまります。



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by naoko_terada | 2010-11-11 12:27 | トラベル | Trackback | Comments(2)
マスターカード、コモホテルズアンドリゾート Purchase with Purposeで社会貢献


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クレジットカードでおなじみの、
MasterCard(マスターカード)と、独特の美学を持ったホテルブランドであるコモホテルズアンドリゾートが地域社会貢献プログラムを行っています。

これは、MasterCard Purchase with Purpose(マスターカード・パーチェス・ウィズ・パーパス)と名付けられたマスターカードのチャリティプログラムの一環で、コモのホテルに滞在したゲストがマスターカードで支払いをすると、そのたびにマスターカードから各ホテルやリゾートのある地域の福祉団体などに30米ドル寄付されるというもの。

対象となるのは、バリ、ブータン、タイ、モルディブにあるコモのホテルとリゾート。
期間は、2010年10月1日から12月31日までです。
プログラムで集められた資金は、各地域に根ざした教育・福祉活動の支援に充当されます。具体的には、学校の教室や図書館の備品の購入、生活必需品の配布、栄養や衛生状態の改善などに活用されます。

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このPurchase with Purposeプログラムの取材のため、バンコク経由でブータンへ。

バンコクでの滞在は、コモのホテルであるメトロポリタン バンコクです。
スタイリッシュなデザインホテルとして人気で、
以前、取材したときにはタイの有名女優がプールサイドで遊んでいました。
併設のMet Barはホテルのゲストとメンバーオンリーのナイトスポットで、バンコクにいる欧米パーティピープルに大人気です。

ザ・メトロポリタン バンコクでも、同プログラムを施行。
バンコクでは、アユタヤ県にあるWat Bangploeng Schoolという学校の衛生・調理施設の充実が図られる予定です。

ゲストルームには、プログラムを紹介したメッセージが置かれていました。


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ゲストルームは、「コ」の字型になった建物に。
すっきりとミニマルなスタイルが、このホテルの特徴。
ロンドンのデザインホテル、ザ・ハルキンもコモのホテルのひとつですが、同じDNAを感じさせるコンテンポラリーさです。

バスルームもやはり、ミニマル。
バスタブは広めのビューバスで、横にシャワーブースが備わります。
アメニティの種類はシンプルですが、コモといえば「コモ・シャンバラ」と名付けられたウェルビーイング施設とオリジナルのトリートメントメニューとスパプロダクトが有名。
コモのホテルとリゾートのゲストルームには、必ずこのオリジナルのシャンプー、コンディショナー、バスジェルなどが置かれています。
上質なナチュラル素材を使用するプロダクトは、使い心地もとてもよく好き。併設のスパでも購入できますが、今回は旅の途中なのでバスルームで残った小さなボトルのみを持ち帰ります。

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夕方になり、赤とダークブラウンのカラースキームが際立つフロントへ。

今回はわずか1泊の短い滞在ですが、
その中で一番楽しみにしていたのが、今年7月に新しく誕生したレストラン「Nahm(ナーム)」でのディナーです。

「Nahm(ナーム)」は、ロンドンのザ・ハルキンにあるタイレストランで、ヨーロッパで初めてタイ料理でミシュランの星を獲得したレストラン。
意外にも、シェフはオーストラリア人のデビット・トンプソン氏。シドニーの「セイラーズ・タイ」などで大成功し、「ナーム」を開業。満を持して本場、バンコクへ進出です。

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遅めの予約だったのですが、レストラン内は満席!
ほとんどが欧米人。
さすがですね。

料理はアラカルトもありますが、一番の人気だというセットメニューをオーダー。
ひとり1500バーツ。
なかなかのお値段です。
セットですがスープ、メイン、カレーなど好みのものをアラカルトの中から注文するスタイルで、前菜の後は、それが人数分のボリュームで一気にテーブルに出てきます。

「ナーム」の特徴は、辛いものはしっかり辛く、という欧米人好みの味にしていないところ。たぶん、そこがヨーロッパでは受けたのでしょうね。
たしかに「スパイシー」と説明されたものはかなり辛い。
他民族国家オーストラリアで、アジアの味になじんでいたシェフですし、パートナーはタイ人とのこと。妥協のない味が成功のキーポイントでしょう。
もちろん本場バンコクですから街に出ればおいしいタイレストランは数多くありますが、そういった店はタイの民族衣装を身に付けたスタッフがいるトラディショナルな雰囲気のものが主流。「ナーム」のようなスタイリッシュさを持った本格的なタイレストランは少ないように思います。
スタッフは「コムデギャルソン」のユニフォームで、おしゃれ!

そういう意味でとてもおもしろいレストランです。


刺激的なタイ料理をゆっくりと味わい、そのまま自分の部屋へ直行。
滞在ホテルのダイニングはこれができるから嬉しい。

明日は、4時起きで空港へ向かいます。
by naoko_terada | 2010-11-06 15:32 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(1)





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