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オーストラリア・ビクトリア州の山火事災害に募金を!


西オーストラリア、そして冷房が必要のないタスマニアでさえも。

今年の夏の暑さは異常でした。

そして、それが理由かはわかりませんが、
現在、ニュースでもご承知のようにビクトリア州で前代未聞の山火事、
ブッシュファイアが、猛火をふるっています。

この山火事で東京都以上の広大な土地、民家が焼き尽くされ、
多くの犠牲者が出ています。

貧困層への救済が先決のアジアと違い、
オーストラリアでは迅速な救助、援助の手が差し出されています。


でも、オーストラリアを愛するひとりとして。

ぜひ、募金を!



ビクトリア州は、オーストラリア連邦政府、赤十字社と連携して「ビクトリア州山火事救済基金」を設立。
州内で被害を受けた地域社会への援助を呼びかけています。

日本からはオーストラリアの赤十字社からオンライン募金が可能です。
オーストラリア赤十字社


また、オーストラリア大使館に、上記のビクトリア州の山火事支援基金の日本窓口が設置されました。

「豪州2009年ビクトリア山火事支援基金」の日本窓口です。
募金のすべてが、上記の現地の基金に渡されます。


送金先は、以下の通り。

三菱東京UFJ銀行東京営業部

当座預金口座 「0300501」
 
名義 「オーストラリアコモンウェルスギンコウトウキョウシテン」

送金依頼人欄に氏名と募金識別コード 「104620」と明記してください。



今後は、被災した住民へのケアと、
おそらく大量に焼死したであろう野生動物たちのケアも必要になってくるでしょう。
また、クイーンズランド州では逆に大洪水が発生し、こちらも多くの被害が出ています。



これ以上の犠牲が出ず、一刻も早く鎮火することを、祈ります。
by naoko_terada | 2009-02-09 23:16 | その他 | Trackback | Comments(7)
Go West !


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今日から、真夏のオーストラリアへ。

オーストラリアといえば、
全豪オープンでのクルム伊達公子さんが、熱いですね。

3年ほど前に、伊達さんにインタビューをさせていただきました。
テーマは、オーストラリアでの思い出。
全豪オープンで初の4回戦進出を決めたなど、
オーストラリアにはとてもよい印象をお持ち。
会場となるメルボルンの名物、チャイナタウンでの飲茶や、
イタリア人街のおいしいティラミスの話など、
美食の街、メルボルンでの思い出を嬉しそうに話してくださいました。

とても柔らかい笑顔で、
現役を離れ、子供たちにテニスを教えたりと、
さまざまな舞台で活躍中の頃。
ご主人とのおだやかで幸せな日々を語る姿は、
若奥サマ風情で、さわやかな印象。


それが、今の伊達さんは、ガラリと顔つきが違い、
プロのアスリートそのもの。
絞りあげた肉体と、精神性でついに本大会出場を手に入れました。

すごいことです。
ぜひ、優勝を目標にがんばってほしい。


以前、お会いしたときの伊達さんも、
今のタフな表情の伊達さんも、どちらもすばらしい。
メルボルニアンの中には、伊達さんのファンも多いですから、
日本人はもちろん、大勢の声援の中、
思いっきり、ご自分らしいプレーをしてもらいたいと思います。


残念ながら、わたしが向かうのはメルボルンではありません。

まずは、西オーストラリア。
そして、タスマニアへ。


およそ2週間、わたしも、オーストラリアをフィールドにがんばってきましょう。


明日の朝は、パースです!
by naoko_terada | 2009-01-19 05:54 | トラベル | Trackback(1) | Comments(2)
2009年元旦、J-Waveでオーストラリアを周遊!


2008年も残りわずか。

新しい2009年はどうですか?
どんな一年にしたいと思っていらっしゃいますか?

そして、どこへ旅立ちましょうか。


そんな皆さんに、
東京周辺で元旦をお過ごしならば、ぜひ、J-Waveの特別プログラム
「J-WAVE NEW YEAR SPECIAL NEW DAY, NEW AUSTRALIA」をお聴きください。


2009年1月1日、9:00スタートの一挙、9時間のスペシャル生放送。
ナビゲーターは、朝の「GOOD MORNING TOKYO」でも活躍の別所哲也さん
わたしも徹夜明けの事務所で、よく聴いています(笑)。

抜群の語学力と、世界各地への旅行経験も豊富という旅力を備えた別所さんとご一緒に、寒い東京から真夏のオーストラリアへ。
オーストラリアの入り口<ケアンズ>から始まり、
<ゴールドコースト><シドニー><ダーウィン><ウルル~アデレード><メルボルン>
<タスマニア><パース>への架空周遊!
各都市の特徴・魅力は勿論、エンターテイメント、ファッション、アート、グルメ、ビジネスからリゾート情報まで。
現地ラジオ局制作のスペシャル・ラジオ・ショウなどで、オーストラリアの空気をダイレクトにデリバリー。イマジネーションたっぷりにフレッシュなオーストラリア体験をしていただきます。

また、オーストラリアにゆかりのあるゲストの登場も予定ということで楽しみ。

実はわたしもその中に含めていただいています。
電話出演の予定で、時間は16時10分頃。
大好きなタスマニア州についてお話させていただきます。


リスナーからは「オーストラリア口コミ感動メッセージ」も募集。
「最も感動したオーストラリア体験談」を送ってくださったリスナーの中から、
抽選でオーストラリアへのペア往復航空券など、豪華なプレゼントも。
さらに当日は、自然エネルギーによって発電された「グリーン電力」を利用して放送。
「エコ立国」、オーストラリアにふさわしいプログラムになっています。

オーストラリアを応援するひとりとして、番組にかかわれるのは本当に嬉しいこと。


2009年の一番最初の日、
ドラマティックでダイナミックな、オーストラリア周遊をぜひ一緒に体感しましょう!!
by naoko_terada | 2008-12-28 18:12 | その他 | Trackback | Comments(2)
s-monさんに、ハッピー・バースデイ!
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s-monさんは、最初、オーストラリア政府観光局のウエブサイトで連載していた私のブログにシドニー旅行の記事のTBをしてくださいました。
最近はこちらのブログにご訪問いただき、コメントを残していただいています。

s-monさんのブログは政治、社会、スポーツ、環境、美味しいものと、
多岐にわたる内容をご自身の人生経験を重ねた辛口のコメント。
年輩の方の意見として貴重です。

世界遺産になったシドニーのオペラハウスを訪れたことのあるs-monさんへ、
私からのプレゼントはもうひとつの世界遺産、
メルボルンロイヤル・エキシビション・ビル&カールトン庭園の画像。
1880年に万博会場として建設されたもので、世界で唯一、現存する万博会場。
その貴重さから2004年に世界文化遺産に登録されました。
自然&複合遺産が多いオーストラリアでは、この建物とシドニーのオペラハウスのみが文化遺産となっています。

s-monさん、ハッピー・バースデイ!

これからも辛口コメント、楽しみにしています。
by naoko_terada | 2007-07-14 18:22 | その他 | Trackback | Comments(2)
オーストラリアの世界遺産から、東京ミッドタウンへ
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某女性誌の取材で、
グレートバリアリーフのリゾートから世界遺産の熱帯雨林のエコリゾートへ。
そして、ケアンズ空港のカンタスラウンジにて。
この時間は、とても静か。
後ろで会話を楽しんでいるオージーマダムたちの声がBGMのよう。
出発までの時間を使い、ゆっくりと今回の旅の記憶を呼び戻しています。

実は取材はまだ続いていて、
取材チームは明日からウルル(エアーズロック)へと移動。
わたしだけ、ひと足早く日本に戻ります。

そう、明日は東京ミッドタウンの開業日。
そしてザ・リッツ・カールトン東京のオープンのテープカットが早朝8:30に行われます。

桜も咲き、すばらしいオープニングデイを迎えることでしょう。
なんとメディアは1000人以上集まるとのこと。
我々も7:30には現場に行く予定。

ビーチと熱帯雨林の静寂から、
今とびっきり注目の東京ミッドタウンへと。

このメリハリと緊張感がたまらなく、好き。

人生もまた、旅の連続なのですね。
by naoko_terada | 2007-03-29 11:43 | トラベル | Trackback(6) | Comments(13)
オーストラリアで本当に美味しいのは・・・
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それはコレ。

そう、ラム(子羊)なのです。

日本人の方でラムが苦手な方って、結構多いですよね。
あの独特の匂いがダメ、という方は少なくない。

確かに、日本でいただくラムは匂いがあるし、硬いものが多い。
でも、オーストラリアではビーフと同様にポピュラーなのがラム。
そして、「エッ、こんなにラムっておいしかったの?」と、思うほどに美味!
今まで何人ものラムは苦手と言っていた取材同行スタッフたちが、
オーストラリアでラムに開眼。
存分にそのおいしさを堪能していかれました。

オーストラリアのラムの場合、匂いではなく、それは香り。
風味と呼んでもいいのでしょうが、
ジューシーな肉汁とともに口に広がる、若草や大地の香りは実に味わい深い。
そして、肉質は適度な歯ごたえを残しつつも柔らかく、
表面の香ばしく焼かれたクリスピーさとのバランスのすばらしいこと!

写真の豪快なラムのグリルの山盛りは、
オーストラリア・ラグジャリー取材の最終地、タスマニアの高級ブティック・ホテル、
イスリントン・ホテルでのプライベートディナー時のもの。
イスリントンは19世紀のコロニアルな邸宅をそのまま使用したブティック・ホテル。
オーナーは元アマンリゾーツにいたセンスあふれるオーストラリア人ご夫妻。
ピカソ、マチスの絵画(本物です!)を飾った書斎を使い、この夜は8人でテーブルを。
サーヴするのは、ザ・クイーンことエリザベス女王にも仕えたというバトラー氏。
極上オーストラリアワインと、気のおけない会話。
贅沢ですが、とても心豊かにくつろいだひとときでした。

このラムの大皿も、あっという間に空に。
やっぱり、みんなラム大好き。

オーストラリアに来たらオージービーフやシーフードもハズせませんが、
ぜひ、大地の恵みの香りと味わいを持った、極上ラムを召し上がれ!
by naoko_terada | 2007-03-02 13:09 | トラベル | Trackback | Comments(14)
オーストラリアン・グルメの寵児、シャノン・ベネット
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シドニーでの華麗なる、ハイライフの取材を終え、
次なるデスティネーションは、メルボルン

メルボルンは、オーストラリアの中でもひと際、大人を魅了する場所。
シックな風景に、エッジの効いたシティカルチャーが溶け合い、
本当に魅力あふれる都市。
今回は、シドニー引き続き、誰も知らなかったような、
さらに深みのあるストーリー性を探るのが、取材テーマ。

その中のハイライトのひとつが、
今や「オーストラリア一」との声も高い、フレンチレストラン「ヴュー・デ・モンド」
若干、31歳のオーナー・シェフ、シャノン・ベネットの店です。

ロンドンのアルバート・ルー、マルコ・ピエール・ホワイトなど名シェフのもとで修行、
モナコではアラン・デュカスの「ルイ・キャーンズ」にもいた経験を持つシャノン。
ヘアダイした金髪にデニム、派手メのスニーカーと、ちょっと見はミュージシャンのよう。
昨年は、パーク・ハイアット東京でイベントを行ったので、
覚えている方もいらっしゃるかも。

そんな彼が作り上げる料理は、呆れるほどに独創的。
オープンキッチンで忙しげに動きまわるスタッフも、平均年齢26歳とのこと。
どこか部活の様子を見ているようで、ワイルドかつエネルギッシュ。

ここ数年、バブル景気のオーストラリア。
ディナーならひとり200~300ドル予算のここも、4ヶ月後まで予約で満杯。
こういう勢いのあるレストランが人気なのは、その影響もありそうです。

インタビューでシャノンは、
「自宅では食べられない料理をサービスする」
と語ってくれました。

その言葉どおり、彼の創る料理は、
まさにミュージシャンのアドリブのよう。

予測できないサプライズに満ちていました。
by naoko_terada | 2007-02-12 01:29 | ワイン&ダイン | Trackback(1) | Comments(6)
飛鳥、そしてオペラハウス@シドニー
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あんまりいい写真じゃなくて、ゴメンなさい。

これは、昨日、早朝のシドニー湾。
フォーシーズンズ・ホテル1809号室からのビューです。

右に見えるのはご存知、オペラハウス。
そして左には日本が誇る豪華客船「飛鳥」。
この時期はオセアニアクルーズのシーズン、世界中の大型客船がシドニーを訪れます。

シドニー滞在は、わずか2日間。
ですが、テツヤズでの美食ディナー、真夏のオペラ鑑賞、
1億5000万円(!)の最高級南洋パールとピンクダイヤモンドのジュエリー撮影など。
シドニーのラグジュアリーライフを体感する取材を堪能。
充実した時間を過ごさせていただきました。

そして、今はメルボルン
こちらのゴージャスライフもなかなか。
シドニーとは異なる大人な空間が、実にエレガント。

オーストラリアというと、
コアラにビーチ、そしてウルル(エアーズロック)と、大自然のイメージ。

ですが、実はとてもハイクオリティのシティライフが満喫できる国でもあるのです。

オーストラリア好きなわたしとしては、そんな魅力もぜひみなさんに知ってもらいたく。
今回はとっておきの場所を厳選、
今までにないオーストラリアの秘めたる表情を切り取っています。
これらは4月発売の雑誌に掲載予定ですので、
どうぞお楽しみに。

真夏のオーストラリア。

とってもステキ、ですよ!
by naoko_terada | 2007-02-04 15:17 | トラベル | Trackback(1) | Comments(8)
気分転換は、歯みがきで
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このところずっと編集に没頭。
大がかりな赤字チェック、ページの移動などがあるので、ちょっと大変。

そ~んなときの簡単な気分転換は、人それぞれでしょうが、
わたしの場合は、歯みがき。
冷たい水を使って、シャッシャッと歯をみがくと、頭の中のモヤモヤや、疲れた気持ちがスッキリとしてくるのが実に心地いいのです。

そんなわたしのお気に入りが、コチラ。
オーストラリアン・メイドのティーツリーの歯みがき粉。

これが、もう優れものなのです。
ティーツリーとはオーストラリアやニュージーランドに自生する植物で、抽出されるオイルが殺菌効果が高いことで知られています。ニュージーランドではマヌカ・ハニーと呼ばれてティー・ツリーの花のハチミツが健康食品として人気。

なぜ、ティー・ツリーと呼ばれているかと言うと、
英国人探検家キャプテン・クックがこの葉をお茶にして船員のビタミンC不足をおぎない、壊血症を予防したとされるから。
愛用の歯みがき粉は、サーズデイ・プランテーションと呼ばれるブランドで、オーストラリアのドラッグストアで簡単に手に入るもの。
サッパリとした使い心地でお値段も5ドル前後とお手頃。

ということで今もこれから、コレを片手に歯みがき開始。

オーストラリア旅行をお考えなら、こちら、おみやげにもお薦めしますよ。
by naoko_terada | 2006-10-24 02:05 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(9)





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