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レベルの高さに驚き!富山きときと空港「廻転とやま鮨」 oishii
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※写真は5月に撮影。

食欲の秋。
これから北陸など日本海の魚&肴がおいしい季節ですね。

「おいしいお寿司が食べたいなぁ」と考えていて、思い出しました。
5月に富山に行った際、富山きときと空港でふらりと立ち寄った回転寿司が驚くほどレベルが高かったことを。

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お店の名前は「廻転とやま鮨」さん。富山駅前と2軒ありますが、本店は空港店だそうです。

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早めに空港に着いたので、わたしが入った際はカウンターに常連のお客様のみ。こちらもカウンターに陣取ります。回転寿司らしくお皿の料金が明朗会計で壁に示されています。でも、あれ?まわっていません。笑
そうなんです。忙しくなるとまわるそうですが、そうではない場合は板さんみずから握ってくれます。

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まずは、5月だったので旬のほたるいかをつまみで。地元のお酒のラインナップも豊富です。ほたるいかは丁寧に食べにくい目玉の処理がきちんとされていて感心。それでいて値段は良心的。というか、東京から来た人間にはこの鮮度と仕事を考えればお得感ありすぎです。

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これはバイ貝だったかな。おすすめの一品。コリッとした歯ごたえと甘み。

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さらに富山名物、しろえび。これは揚げたてを。

独自のルートで新鮮な魚を仕入れるそうです、本当にレベルが高い。このあと、握ってもらうのですがお酒もすすんで飛行機に乗るのがめんどうなほど楽しんでしまいました。

これから味覚の旅が楽しい北陸、そして富山。
行きは北陸新幹線で、そして帰りはあえて飛行機で。
出発まで、ここで絶品の寿司と日本酒を満喫してみてください。
オススメです!^^
by naoko_terada | 2016-10-27 17:13 | 日本 | Trackback | Comments(0)
「世界のベストレストラン50」 2017年はオーストラリアの美食都市メルボルンで開催。ということでおさらい
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最近、急速に話題になっている「世界のベストレストラン50」
きたる2017年の受賞イベントが、オーストラリアきっての美食都市メルボルンで開催されることが発表されました。ワォ。

20代(遠い目...)、シドニーの旅行会社で働いていた頃から数えきれないほどオーストラリアを訪ねてきたわたしとしては、嬉しいかぎり。

そんなメルボルンですが、どんなところか?
なぜ、ここが選ばれたのか。
おさらいとして、昨年取材したオウプナーズの特集記事「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ Spin Off」を以下に掲載します。がっつり取材をかけた渾身の記事です。メルボルンがなぜ、美食都市になったのかバックグラウンドもひもといています。フォトギャラリーも充実かつ情報量たっぷりなのでぜひ、そちらものぞいてみてください。

ビクトリア州 メルボルン(1)


by naoko_terada | 2016-10-19 05:51 | ワイン&ダイン | Trackback | Comments(0)
日本の遠くへ。小笠原紀行③ 快適おひとりさまステイ。PAT INN(パットイン) お食事&ツアー編
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パットインでの滞在は3泊。
毎朝食のみツアー料金に含まれるプランでした。
朝食は洋食と和食が日替わりで登場。ステキなお母さまと女性スタッフ中心のキッチン。家庭的な味でなごませてくれます。ボリュームもたっぷり。
あ、写真は二日分だけ。1回、寝坊したかったので前夜お伝えしてパスしたのでした。^^

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ディナーは一度、体験。家族経営なので、夜の事前予約はマストです。
この晩はミートローフのクロケット、のようなメインディッシュ。カリッと揚げたてに濃い目のソースでとてもおいしくいただきました。ワインがすすみます。
お宿の雰囲気もトワイライトタイムになるとまた、いいのです。

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このときのツアーには特典として通常は有料オプションとなるアイランドヒストリーツアーとナイトツアーが含まれていました。ということで小笠原到着後、すぐにアイランドヒストリーツアーに出発。
なんといっても島の歴史上欠かせない人物の子孫のご一族ですから。くわしく教えてくれます。太平洋戦争後、アメリカ軍統治下時代にできた学校「ラドフォードスクール」跡地、東京都有形指定文化財となっている開拓碑、文久2年(1862)に筆塚として建てられた寺子屋教育が小笠原で行われたことを伝える「にほへ碑」など、父島に点在する史跡をめぐります。

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個人的におもしろかったのはビジターセンター。昔の開拓資料や写真などがあり、興味深かったです。ライブラリーには返還前、直後の小笠原をルポしたグラビア雑誌が閲覧でき、これも貴重。時間をつくって再訪したほど。入館は無料。トイレがありエアコンが効いているので涼むにも最高。笑

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その後、人気の展望台ウェザーステーションに行く山道を車で。ここは大村市街を望む絶景ポイント。ボニンブルーと呼ばれる海の深い青さが感動的です。おがさわら丸が停泊しているのが見えます。

「これからおがまるが出航するので見送りに一緒に行きますか?」
案内してくれた瀬堀さんに聞かれて、みんな「行きます!」と即答。

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港に着くとすでに船内には乗客のみなさん。
新しい「おがまる」の大きな特徴が所要時間が片道約1時間30分、短縮された点。それにより出発時間も変更されました。以前の船は父島出発が14:00。現在の新おがまるは15:30と島での滞在時間が長くなりました。ツアーを催行する側も出発までの半日を有効的に使ってもらえることになるので、わずか90分の時間差が大きな違いを生んでいます。また、竹芝桟橋の出発も10:00から11:00に変更。ラッシュアワー時を回避でき、遠方からのアクセスがラクになりました。

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島民みんなで見送るのが小笠原流。おまわりさんも一緒です。

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さらに岸壁を離れてから感動サプライズがあるのも小笠原ならでは。これを一度体験してしまうと、みんな小笠原愛が生まれます。ホント。

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そして、もうひとつの特典、ナイトツアーは滞在2日目の夜。
満月に近い時期とはいえ、島の夜は濃密です。

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この日は幸運にも不定期に開催されるウミガメの放流会があるとのこと。主催するのはウミガメやクジラの保護・調査などを行うNPO団体小笠原海洋センター。指定された海岸に連れていってもらうと、すでに地元の子供たちが。青いバケツの中では子ガメがカサコソと動き回っています。

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スタッフの許可をもらい、手にとってみる。生まれたての子ガメはお腹まわりがまだ柔らかいのでそこを避けて甲羅のはしをそっとつかみます。手のひらに乗る小さい彼らですが、ビックリするくらいの力強さで手足をバタつかせる。これで大海原に泳いで出るのですからね。写真撮影がおわったら、懐中電灯を消して(明るいと子ガメが方向を失ってしまうため)、海へと放ちます。

「元気で帰ってくるんだよ」。言葉もなく、心の中でそう願います。

さて。ナイトツアーは通常、グリーンペペと呼ばれる光るキノコを見にいくのが主な目的となります。あとはオガサワラに生息するオオコウモリ、ヤドカリ。さらに圧巻の星空など。残念ながらこの夜はグリーンペペを見ることはできませんでした。ずっと天気がよく、ちょっと湿った環境が好きなグリーンペペが出現しなかったのです。ガイドを務めた瀬堀さんが一生懸命、見つけてくれようとしましたがダメ。でも、夜中の島をめぐるだけでも都会から来た人間にはおもしろく。私としては十分、満足。
それに瀬堀さんがグリーンペペの代わりにあるモノも見せてくれましたし(これはナイショ)。
楽しいナイトツアーでした。

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こんな、おひとりさまもウエルカムの快適なお宿、Pat Inn。心からくつろげました。
みなさん、お世話になりました。

また、遊びにいきますね!
by naoko_terada | 2016-10-17 05:00 | 日本 | Trackback | Comments(0)
日本の遠くへ。小笠原紀行② 快適おひとりさまステイ。開拓末えい一家が運営するPAT INN(パットイン)
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小笠原への旅。
いつもどおり、ひとり旅でした。
今回は新造船「おがさわら丸(通称おがまる)」の就航記念のプランとして、「おひとりさま計画プラン」なるものがあり、そのお宿がPat Inn(パットイン)でした。※このプランはすでに終了しています。
サイトを見ると2015年にオープンしたばかり。写真を見ると雰囲気もかなりステキ。ということで即決。ここを見つけたことも小笠原行きを決めたポイントのひとつになりました。

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2階建てのレセプション&レストランのある棟とゲスト棟がエル字型に並びます。芝生の庭とトロピカルなムードがハワイにでもいるような気分にさせてくれます。

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こちらがレセプション。
小笠原の写真集、書籍、パンフレットが置かれています。その一角に古い写真が。Pat Innを経営する瀬堀ファミリーのご先祖こそ小笠原初期の外国人開拓者のひとり、ナサニエル・セボリー氏です。島の歴史の中で語るべき存在です。

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ゲスト棟の1階には共有のコインランドリー、シャワー。長期滞在、海でたっぷり遊んだあとにうれしい施設です。

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わたしの部屋は2階。シングルルームです。
手前にクローゼットがわりのハンガーラック。小さ目の冷蔵庫、テレビ&デスク、窓際にはかわいいテーブル。シンプルですがセレクトされた備品、インテリアがとてもかわいい。

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わたしの部屋からの眺めはこんな感じ。海が少し見えます。港まで歩いて5~7分といったところでしょう。ベランダも広め。水着もばっちり乾かせます。

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女性としてうれしかったのはバスルーム。たっぷりの広さにしっかりバスタブも完備。天井には部屋ごとに異なる手造りランプ。オーナー一家ご友人のハンドメイドとのこと。バスタオル&アメニティも充実。夜、海で遊び疲れたあと、お風呂でゆっくりリラックスが何よりも贅沢でした。

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こちらはツインのお部屋。
このランプもステキ。

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畳敷きのファミリールームは3室。
ご家族でも、グループ利用もいいですね。

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チェックインすると、「長い船旅でお疲れでしょう。お水をお持ちしますね」と、冷えた一杯のお水を持ってきてくれました。テーブルには一輪のプルメリア。フレッシュさから朝、つみとったものでしょう。

温かい宿のもてなしに、快適な小笠原の旅になりそうな予感が芽生えたのでした。

※次回はお食事とゲストのためのアクティビティをご紹介します。
by naoko_terada | 2016-10-14 18:46 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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