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ベトナム・ランコーへの旅 Vol.3 アンサナ ランコー充実の施設&アクティビティ

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ベトナム中部に誕生したアンサナ・ランコーの施設をご紹介します。
まずはプール。広大な敷地なので、ゆったりとした作りが魅力。このプールの先にこれもまた広いほぼプライベートな環境のビーチと海が広がります。ベトナムらしくノン(笠)をかぶったビーチスタッフがニコニコ顔でやってきて、まだまだつたない英語で話しかけてくれます。ニホンゴの単語も少し。初々しいもてなしに心がなごみます。

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そしてゴルファーならハズせません。
隣接してラグーナランコー・ゴルフクラブがあります。ニック・ファルド設計の18ホールは大きな天然石や、背後に山並みが迫り、なかなかにチャレンジングとのこと。ぜひ、腕試しをしてください。

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そしてアンサナといえばスパ。
こちらランコーもアンサナメソッドを用いた癒しのスパがあります。

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ダイニングも充実です。朝食を食べた「マーケットプレイス」のほかに、プール&ビーチを望むカジュアルな「ムーンバ」、本場ベトナム料理も含めたアジアンメニューが味わえる「ライスボウル&バー」、カクテルやワインを傾けたいルーフトップテラス「アッパーデッキ」など。ルームサービスも24時間OKです。
この日のランチは「ムーンバ」で。これはガルーパの香草蒸し。私は好きなのですが少しクセのある魚なので好みがわかれるかもしれません。味付けはとてもよかったです。お米が美味しいのもベトナムの魅力なので、ごはんの上に乗せてついつい食べ過ぎちゃいます。

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地元産のエビの入った酸味のあるスープ、フルーツのデザートなどどれも丁寧に作ってあります。

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ということで、お腹いっぱい!ビールも飲んじゃったし。。

腹ごなしではないですが、午後はアンサナで行われているカルチャー体験を。ホイアン名物のランタン作りに挑戦です!←まったく腹ごなしにはなりません。
所要一時間ほどですが、とっても簡単。すでに出来上がっているランタンに好みの布を貼っていくのがゲストの役目。

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ポイントはたるまずにピンとさせたまま貼っていくこと。「簡単よ~」と言っていたものの、ちょっとコツがいるのであなどれません。どんどん本気になっていく手芸女子たち。

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途中、先生が助けてくれるのですが、ヘタなわたしのランタンを見かねた先生自ら熱中してきてやらせてくれません(笑)。

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みんなでワイワイやりながら、ついに完成!
少しゆがんだ部分もありますが思った以上にキレイにできて大満足。これはお土産として持ってかえることができます。このメイキングレッスンの料金はひとり38万ベトナムドン。約2500円くらいでしょうか。ぜひ、お子さんや女子たちには体験してもらいたいです。

そんなのんびりとした午後を過ごしたあと、夕方から送迎バスに乗り込みます。
向かうのはホイアン。
本物のランタンが街並みに揺れる世界遺産の歴史ある場所。この夜はその眺めを楽しみながらディナーを楽しみます。←また、食べます!笑

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by naoko_terada | 2014-11-28 16:07 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.2 アンサナ ランコーの客室をチェック!


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アンサナ・ランコーでの滞在2日め。ぐっすり眠った翌朝!窓の外は雨季に入ったということなのでちょっと不安定な空模様。でも、緑の艶めき、みずみずしさは心身のパワーチャージをしてくれます。

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普段は食べない(コーヒーだけ)朝食も、リゾートでは別。
ジュース類はこんなふうに演出されて、うれしくなります。

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柔らかな笑顔のスタッフがミニフォーを作ってくれるステーションも。スパークリングワインもあったので朝泡+フォーが楽しめます。ライムをぎゅんぎゅんしぼって味わう至福。

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ハッピーな朝食後はさっそくリゾート内の視察です。
こちらは最もスタンダードなデラックスのお部屋。アンサナオレンジとでも呼びたいイメージカラーが明るく快活なムードを作っています。海とは逆向きで窓の外はガーデンとマウンテンビュー。でも、53㎡という広さはカップルや小さなお子様連れのパパママならば十分ではないでしょうか。ツインのお部屋もあります。

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ユニークなのはバスルーム。バスタブがこ~んな感じです。

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次にプランジプール付きのプレミアルームをチェック。60㎡でベッドルームとラウンジがセパレート。窓からそのままプールにとぷん、そんな贅沢ができます。フロア、位置によって見え方は異なりますがオーシャンビュー。キングサイズベットなのでハネムーナー向きかしらん。

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そしてリゾートで最も広く、ラグジュアリーなのが2階仕立てになった2ベッドルームのアンサナ・ロフト。屋上の絶景のプールエリアをご覧あれ!ここでバーベキュー、食事もできます。

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階下にはこれもまた絶景のオーシャンビューのベッドルーム、ダイニングルームが。2ベッドルームなのでご両親と、あるいは仲良しのカップル同士などに最適。思っているよりもお値段は低め設定なので頭数で割ればお得にラグジュアリーなリゾートステイが楽しめます。

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このほか、プールとミニガーデン付きの1&2ベッドルームスイートなどもあり、人数によってチョイスの幅は広く設けられています。

ということでお部屋のチェックは完了。
次はリゾート施設です!
by naoko_terada | 2014-11-22 23:21 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.1 成田からダナンへ直行! 
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はいっ!

めちゃくちゃご無沙汰してました。
「ブログの更新、楽しみにしてます」といろんな方にお言葉もいただいていました。
すみません。。

先日、取材に行ったベトナムの記事を書いていきます。
年末年始もまだ予約可能なようですし、何よりも日本人にハードルの高いこの時期のミニマムステイの条件もないとのこと。リゾート難民になりそうな方はぜひ、ベトナム・ランコーもターゲットにされてはどうでしょう。
ただし、季節は雨季にかかっていますので、雨のチャンスは多いと思います。

ありがたいことに、今年7月からベトナム航空が中部の中心都市ダナンへの成田からの直行便を就航。水・木・土・日の週4便でのフライト。所要時間は約5時間。今まではホーチミン経由、あるいはバンコクからなどの経由しかなかったのでこれは便利です。ダナンから世界遺産のホイアンまでは車で40分ほど。今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーへも1時間ほどで着きます。

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こちらエコノミー。正直、ちょっと古いです。シートにもエンターテイメント画面はなし。あと、不思議なのですが機内販売もありませんでした。

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うれしかったのはフリース仕様のブランケットが大判でたっぷりという点。最近は、びっくりするくらい薄くて小さいものも多い中、体温調整ができるのでありがたかったです。

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機内食もおいしかったです。それも成田発の便だけでなく、ダナンからの帰路も。写真は日本人女性クルーおすすめの帰りのフライトでチョイスした魚料理。ボリュームもたっぷり。ビール、ワインに加えてスパークリングワインなどアルコールもセレクション充実。パンもちゃんと温めてあるのには感心!ほぼ満席のフライトでしたがスピードあるクルーのサービスで好感度はなかなか。
ということで、機体は古いものの、フライト時間わずか5時間程度だし、総合的には満足です。

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ダナン到着は19時半。空港は思っていた以上にモダンできれいでした。

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イミグレーションを過ぎたとこで可愛いチョコを入国者に配っているのは免税ショップの店員さん。「写真、撮っていい?」というわたしのお願いにとまどい気味。プーケットやバリ島あたりならピースのひとつもして営業スマイルをしそうですがダナンのみなさんはまだまだ初々しい。この印象は滞在中、ずっと感じたものでした。かわいいです。
ちなみにこのチョコレート、とってもおいしかったです!実はベトナムはフランス植民地の頃からカカオ栽培が行われ、今では良質なグルメチョコを生産する隠れたチョコレートパラダイス。配られたチョコは空港で買えるので帰る前にぜひ、お土産に!

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空港を出ると、ムンとした熱帯の湿度と匂いに包まれる。
この瞬間が好きです。
アジアのすべての国に、その場所にしかない手ざわりのようなものがある。忘れていた旅の記憶がよみがえり、日常はしばし彼方へ。

ちょうど週末だったので、街は活気づいていました。
バイクに乗ってラウンドアバウトをぐるぐると、これぞベトナム!


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なんて思っていたのも一瞬、車の中ではほとんど寝てしまいました。。
そして空港から約1時間、無事に今回、お世話になるリゾート、アンサナ・ランコーに到着です。美しいアオザイ姿のスタッフがチェックイン時に配ってくれたレモングラスの香りをつけたおしぼりにホッとします。

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そして「お夜食」ということでさっそくベトナム、といえばな生春巻きとフォーをサクッと。アンサナはルームサービスが24時間対応なので遅く到着してもこんな感じで小腹を満たせるのがありがたい。
あああ、やっぱり本場は美味しい。特に生春巻きのハーブの香りの強さは日本では味わえないもの。庶民的な屋台の味よりも洗練されているのでアジアごはんビギナーの方にもいいかもしれません。

そんなこんなで初日、終了。
明日は朝からホテルの視察。わたしが最も好きなもの。

期待しましょう!
by naoko_terada | 2014-11-09 15:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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