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ハイアット リージェンシー箱根に、レンジデンシャル・ドッグHARUクン、登場!


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「はじめまして、僕、HARU(ハル)です!」

こんな愛くるしい表情で、出迎えてくれたこのコは、
ハイアット リージェンシー箱根リゾート&スパのニューフェイス。
レジデンシャル・ドッグのHARUクンです。

まだ、生後3ヵ月足らずの真っ黒なラブで、
血統書つきのやんちゃな男の子です。
ゲストへの完全なお披露目はこれからですが、
「お母さん」役の野口総支配人から、
「ちゃんと取材できるコにならなくちゃ」と、レジデンシャル犬としての役目を与えられ。
この日、わたしの撮影モデルに。

HARUという名前は、
ハイアット リージェンシーのH、「家族のようなだんらんのある宿」というハイアット リージェンシー箱根のポリシーを象徴する「ユニオン(結びつき)」のU。
それに、HARUは4月生まれ。箱根の春の美しさと、生命力をイメージ。
そんな多くの思いと、すこやかな成長を願う気持ちから命名されました。

ハイアット リージェンシー箱根リゾート&スパには、
「ドッグ フレンドリー ルーム」があります。
チェックイン時のグルーミングサービス、犬用アメニティ、
ドッグケージにエントランスには犬専用シャワールームを備え、
大型犬も滞在可能。
専用フロアは、一般のゲストルームとはしっかりと分けられ、
わたしが滞在した日も5匹ほどステイしていたようですが、まったく気づかないほど。
犬を連れたゲストと、そうではないゲスト。
どちらも、気をつかわなくていいラグジュアリーな空間が人気です。

HARUクンは、リゾートの顔として今後は、ゲストへお披露目されます。
一緒に遊んだり、ときには、散歩に連れ出すこともできるようになるでしょう。

ほっこり安らかなリゾートが、さらに温かく、居心地のよい場所になるはずです。

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でも、HARUが来て一番、癒されているのは実は、野口総支配人やスタッフたち。
まだまだ、赤ん坊のHARUに手を焼きながらも、もう、メロメロ(笑)。

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箱根は、あじさいが咲き始め、美しい季節です。

次回、訪れるときは、グンと大きくなったHARUが出迎えてくれることでしょう。
by naoko_terada | 2010-06-28 23:35 | ホテル&リゾート | Trackback(1) | Comments(6)
開業3年目のここちよさ、ザ・リッツ・カールトン東京


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ドイツ・プラハに行く直前、
久しぶりにザ・リッツ・カールトン東京に滞在。

2007年の開業から早いもので、もう3周年。
開業までを追いかけていたことを懐かしく思います。
準備室の頃からのおつきあいですから、愛着もひとしお。

エントランスから、一気に45階へ。
この高層階がロビー階となります。
エレベータの扉が開くと、スパイシーな香りと、人のざわめき。
印象的な香りは、「高揚感」を与えるため、
このフロアのために選ばれたアロマのせい。
「ああ、リッツ・カールトンに来た!」、と思う瞬間です。

「寺田さま!」

コンシェルジュデスクに、見覚えのある女性スタッフの笑顔。
開業直後に、すてきな女性たちでの会食を行った際に担当だった方。
「今日、寺田さまがいらっしゃるとうかがっていたので、お会いできればいいなぁ、と思っていたんです!よかったです。お会いできて!」

とてもハッピーオーラのある、彼女。
着実に、リッツ・カールトン東京の顔になっているようでわたしも、嬉しい。


今回は、贅沢に最高層の52階、53階に位置するクラブフロアを。
”ホテルの中のホテル”と呼ばれるクラブフロアは、リッツ・カールトンの伝説のひとつ。
53階にある「ザ・リッツ・カールトン、ラウンジ」は、トウキョウの眺望を満喫するラグジュアリーな空間です。
ここでのお楽しみは、日に5回のフードプレゼンテーション。
朝食、ミッドデイスナック、アフタヌーンティー、オードブル、ナイトキャップと終日、
食事とドリンク、スイーツが好きなだけ楽しめます。

このフードプレゼンテーションもすばらしいのですが、
クラブ担当のスタッフのこまやかな心配り、接客もとても自然で、エレガント。
さりげなく話しかけてくださったりと、
ひとりでいても、飽きさせないような気配りも。

う~ん、リッツ・カールトン・マジック、健在なり!

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部屋には、大好きな赤ワインがメッセージと共に。
5月からクラブフロア向けに変えたという、アメニティは英国の「アスプレイ」。
パープルウォーターのバスラインを使用するのは、東京では初めてとのこと。
これが、とてもいい。
さわやかで、上品な香りは控えめでとても好ましい。
帰りがけ、ロビー階にある「アスプレイ」ショップで、普段使い用に買ってしまいました。

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職業柄、つい、クローゼットやデスクの中を開けてチェックしてしまいます。
肌ざわりのいい良質のパジャマは、SとMサイズの両方が。
女性二人での滞在ならば、これがSサイズふたつに変わるはず。

白磁の茶器は、NAGAEだったかな。
扇子をモチーフにした日本らしい壁紙の華やかさとの対比が美しいですね。

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早めにチェックインして、クツを脱ぎ棄てて、ベッドにダイブ!


窓の外には、いつもとは異なる東京の表情。

青い空と白い雲が、夏が近いことを予感させてくれます。
by naoko_terada | 2010-06-24 23:15 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(12)
プラハ、逍遥


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かけ足のプラハ滞在です。

昨日は最後の夜。
22:00ちかい夕暮れを楽しむため、街へ。

ヴルタヴァ川にかかるカレル橋とプラハ城は、この街のアイコン。
ちょっと冷え込んだ夜でしたが、
美しい夜景は旅の締めくくりにふさわしい旅情を与えてくれました。


ホテル、街並みの記憶は次回、じっくりとご紹介しましょう。


今は、朝の7:40分。

荷作りを終えて、この街を離れる時間です。
by naoko_terada | 2010-06-20 14:44 | トラベル | Trackback | Comments(4)
1万円前後で泊まる東京ホテル5選


ただいま、タイムアウト東京のサイト内で、
おすすめのホテル5選の記事が掲載されています。

さっき、気づきました(笑)。

1万円前後で泊まれる、お値打ちで、おすすめのTokyo Hotelです。
外国人にもアピールするように、「100ユーロ(約1万1200円)」という切り口です。


安全で清潔、それにチップもいらない。
たしかにビックリするくらい狭い部屋も多いですが、その分、コンパクトかつユースフル。
そんな、東京のホテルを楽しんでもらいたいと思います。


先日のイベントの後、タイムアウト東京の女子スタッフと、
彼らの拠点である恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで、打ち合わせ。
ここ、なかなか穴場カフェですね。
打ち合わせにもちょうどいいスペース空間です。

で、「お値打ちで、しかもおすすめのホテル特集を作ろう!」
という話でもりあがり。

その結果が、この記事。

彼女たちとは、
東京にまつわる旅やホテルなど、ツーリズムに関する思いを語り合いました。
共感すること、「へぇ、そうなんだ」という新しい発見。
さまざまな人たちとの出会い、会話は仕事を超えた財産です。
もちろん、今回のように新しい企画へと発展することもあります。



今回の5軒、どれも個性があり、楽しいホテルです。

おすすめですよ。
by naoko_terada | 2010-06-15 08:32 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(2)
網走、メモリアル ~博物館、監獄、お宿~


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保苅 実さんの写真展が開催されている、北海道立北方民族博物館
ここ、かなりおもしろいです。
グリーンランドのイヌイト(エスキモー)や、スカンディナビアのサミなどの世界各地の北方文化を網羅した展示物は圧巻。
もしろん、アイヌ文化に関する展示資料も豊富です。

収蔵されている展示物も、かなり高品質のものばかり。
繊細な意匠が施されたサミの日用品などは、東京のセレクトショップにそのまま置きたいほどのアートフルさ。

じっくり見ていただきたい、充実の内容です。


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そして、網走といえば、博物館 網走監獄

明治時代、実際に使用されていた監獄は、
当時の悲願であった、北海道開拓に大きな影響を与えた数奇な歴史を持ちます。
ちょっとテーマパークとして作りすぎている感はありますが、
歴史をたどっていく面白さがあります。


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今回、宿泊したのは、こ~んな開放的な空間のこちら

北海道らしい、雄大さとのびやかさを感じるロケーションに惹かれました。

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上品なアイリスブルーの外観のロッジ。
さんさんときらめく太陽のもとでは、明るい紫に、
夕暮れにはしっとりダークな色合いに表情を変えてくれます。

お部屋は3部屋のみ。
ナチュラルな雰囲気と、美しい森に囲まれた風情は、北欧のロッジのよう。
バス&トイレは別ですが、とてもくつろげました。

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ダイニングとゲストが集う、ラウンジスペースには暖炉。
外にはごらんのような、さわやかな緑の芝生と木立。
これからの時期は外で食事やドリンク、なんていいですね~。

こちら、若いオーナーご夫婦が経営するまだ、新しいお宿です。
誠実なサービスは初々しく、とても気持ちのいい滞在となりました。
年月を重ねつつ、さらにすてきな宿になることでしょう。


「冬がいいですよ」

とオーナーのお言葉。


雪降り積もる森を、静かに想像してみる。

ここでなら、それもまた、ステキな体験になりそうです。
by naoko_terada | 2010-06-14 09:21 | 日本 | Trackback | Comments(6)
「保苅 実 写真展」を観に、網走へ


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なんとか、時間を捻出して網走に行ってきました。

向かったのは、北海道立北方民族博物館
シベリアのマンモス象の復元模型がお出迎えです♪
ここで、6月20日まで保苅実写真展 カントリーに呼ばれて ~オーストラリア・アボリジニとラディカル・オーラル・ヒストリー~
が開催されています。

だいぶ前には、こんなお願いの記事をアップしたこともありました。

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「ども、はじめまして、ほかりみのると申します」

この、挨拶ではじまる「ラディカル・オーラル・ヒストリー」の著書である歴史学者、
保苅実(ほかりみのる)さん
彼がフィールドワークを重ねた、オーストラリアの先住民族アボリジニが暮らす、アウトバックで自ら撮影した写真たち。
それらを、著書「ラディカル~」から抜き取った言葉と共に展示したのが、
今回の写真展です。

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調査の対象である、アボリジニの古老たちや、コミュニティの写真のほかに、
アウトバックと呼ばれるオーストラリアの熱く乾燥した内陸部の風景も何点か。
彼が感じ、見たものがそこにあります。

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2004年5月、「ラディカル~」が出版される直前、
保苅さんは32歳の若さで、この世を去ります。
彼の、情熱的な探求心と、好奇心。
そして、数多くの友人たち、家族に愛された人柄により、亡くなった後もさまざまな、つながりが輪を広げ、彼をとりまく幅広い活動が始まりました。
今回のこの写真展も、そのひとつです。

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展示会場は、博物館の館内の奥。
決して、広くはありませんが、柔らかな自然光が差し込むすてきな空間です。
入口には贈られた花が彩りを添え、窓ガラスにはめこまれたステンドガラスが美しい。

会場では、写真展開催に尽力された主任学芸員のSさんが出迎えてくれました。

「オーストラリアという、うちの博物館が扱わない場所ですし、こういった写真展は初めての試みでした。でも、保苅さんのために遠くからわざわざ訪れてくれる方もいらっしゃるなど、今までのイベントにはない反応があり、驚いています。嬉しいです」

と、Sさん。



彼が、アボリジニの古老から教えられ、学んだもの。
それは、今を生きる私たちにとっても、大切なものではないのだろうか。
と、写真展を観ながら思う。


「歴史は楽しくなくちゃいけない」

と、保苅さんは書く。


そう、歴史は教科書や、研究書の中にある退屈ものではなく、
今の私たちへと通じる、とてもリアルなお楽しみでなければいけない。

わたしたちも、日々、歴史を創造している。
それを人生と呼んでいるだけ。


だから、人生は楽しくなくちゃいけないはず。



開催は6月20日まで。
お時間がある方は、ぜひ、観にいってください。
by naoko_terada | 2010-06-12 02:44 | 日本 | Trackback | Comments(2)
ビール、ビール、ビール!だって、ドイツだもの


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先月のドイツ滞在はミュンヘン1泊、フランクフルト1泊、そして、機中泊という、
グルーヴ感たっぷりのハードスケジュール。

となれば、やっぱり栄養補給。
ドイツ、といえば本場のビールです。

まずは、ミュンヘン到着後、打ち合わせをかねて空港で1杯。
空港内に、ビヤホールがあります。
また、Airbrauという本格的な醸造所のあるビヤホールも空港内に!!

ルフトハンザアジア地区の広報担当フランクさんお薦めのヴァイスビール。
フレッシュさと、ほのかな甘み。
12時間のフライト後の乾いた喉にはたまりません。
おいしいぃ!

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夜は、街へ。
ミュンヘンの中心、マリエン広場をそぞろ歩く。
クリスマスマーケットが開催される場所ですが、この日は初夏を思わせる風情。
美しい夕暮れに時計塔のシルエットがロマンチックです。

※前回の訪問は、こんな風でした

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夕食も当然、ビアホール(笑)。
この時期のおすすめ、ホワイトアスパラが登場です!
量の多さには驚きますが、旬の味はうれしいもの。
一緒にいた北京からの記者さんたちは、アイスヴァイン、ソーセージなどの盛り合わせを注文し、その巨大さにびっくりしていました。

ここでも、ビールは欠かせない脇役。
種類豊富で迷います。

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翌日、ミュンヘンからハンブルグに向かうため、再び、空港に。
ここで、話題のルフトハンザのビジネスラウンジにあるビアガーデンを見学。
ミュンヘンの老舗ビール会社、Franziskanerとのコラボレーションで、フレッシュな生ビールを飲むことができます。


ビール以外に、ワインもおいしいドイツですが、
やっぱり、最初はビールを飲まなきゃ。

ドイツに来た気がしません。
by naoko_terada | 2010-06-03 16:31 | トラベル | Trackback | Comments(8)
ルフトハンザ エアバスA380専用ハンガーに、2000人!!


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フランクフルトに到着したエアバスA380は、そのまま、
専用ハンガー(格納庫)へと移動。

ゆっくりと時間をかけながら、巨大なハンガーへ。

と、窓の外が明るく発光する。
どうやら、フラッシュのよう。

タラップを降りて、外を見まわして初めてその正体が。
うわぁ、こういうことだったのね!
A380の一号機を祝そうと、2000人の関係者、メディアが集まっています。
壮観。。。
一斉にフラッシュを浴びて、セレブ気分です(笑)。

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まずは、CEOたちが顔を見せます。
この様子は、テレビの生放送で放映中のため、キャスターたちが駆け上がり、
カメラを向けてインタビューを開始。

その間、私たちは別のステップから降りていきます。

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タラップの下にはシャンパンを持ったケータリングスタッフ。
ハンガー内にいい匂いを漂わせた、世界各国の料理が並ぶブッフェも控えています。
乗客の中にはマイクを向けられてインタビューされる人も。

それにしても、このハンガー、本当に大きい。
A380がすっぽりと収まってしまうだけではなく、2000人もの人たちを加えても余裕。
これからは、ここがA380のホームになるわけですね。

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降機したわたしたちは、ここでやっとリラックス。
ロイター通信など大手メディアたちが取材する様子を眺めながら、
ビールと焼きたてソーセージで乾杯!
正面の大スクリーンでは、CEOたちのコメントに続き、
フランクフルト市のペトラ・ロート市長による一号機の命名式が。
ここで、晴れて「フランクフルト・アム・マイン」という名前が正式に授与されました。
「フランクフルト・アム・マイン(マイン川沿いのフランクフルト)」は、
フランクフルトの正式名称。
ルフトハンザのハブ空港を有する都市の名前が、栄誉あるこの第一号機に付けられたわけです。

一角にはファーストクラスのシートが展示され、
参加者はみな、興味津々に座ったり、位置を移動させてみたり。
また、巨大なロールスロイス社のエンジンの実物も展示。

A380の美しいシルエットを背景に、
いつしか、ハンガー内は一大パーティ会場へと変わっていきました。


ルフトハンザは、このエアバスA380の一号機を6月6日、2010 FIFA ワールドカップ参加に向かうドイツ代表チームを乗せてフランクフルトから南アフリカへ特別運航。
そして、6 月11 日からはフランクフルト-成田間での定期便運航を開始します。
A380としては初の成田からの欧州直行フライトです。


ルフトハンザのA380に乗るためにドイツへ。
今年の夏はそんな方も多いのでは。


わたしが体験したワクワクと興奮を、ぜひ、ご一緒に体感してみてください。
by naoko_terada | 2010-06-02 01:24 | エアライン | Trackback | Comments(4)





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