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初公開!バリ島、最新リゾート
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ご無沙汰してます。

さて、今回はさきほどバリ島から到着したての、最新画像をご紹介。
リゾート好きの方なら、もうご存知。
バリ島を代表するデザイン系ホテル、ザ・バレThe Baleに新しくデラックス・シングル・パビリオンが完成しました。
滞在された方ならおわかりでしょうが、基本的な雰囲気は従来のパビリオンと同様。
ただ、今までのシングル・パビリオンが240㎡だったものが、
新しいものは350〜400㎡とかなり広め。
全体の80パーセントにガラスを使用するため、
明るく透明感のある空間になっているそうです。

この画像、ご紹介するのはこのブログが初めて。
なにしろ昨日、写真がリゾートに届いたばかり、ということ。
ザ・バレのホームページにもまだ出ていません。
いつも訪れるたびに、温かく迎えてくれるマーケティングのM嬢が、
「早く見ていただきたくて、一番に送ります〜」とメールをくれました。

こうやって心にとめてもらえることは、本当に嬉しいもの。

ザ・バレを見ると、リゾートがどうやって成熟していくのかがわかります。

2001年にザ・バレがオープンした頃は、バリ島のデザイン系ホテルはまだ少数。
あまりにもミニマルで斬新なデザイン性に、正直、「長く続くかしらん」
と思ったものでした。
でも、毎年のように訪れる度に、ザ・バレはスタイリッシュさを守りながらも、
少しづつおだやかな空気を身に付け、心落ち着けるリゾートへと変わっていきました。

その大きな理由は、スタッフにあると感じています。

ザ・バレには長く働いている人たちが多い。
そのため、リゾートやゲストに対する愛情がとても深い。
少しでも報酬がいいと、さっさと辞める人間が多いバリ島ではとても貴重。
そして、GMもまた、彼らのことをファミリーとしてケアする良きリーダーです。

宿泊は6月1日からとのことで、お値段はUS$700とのこと(!)。
スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドにも加盟しているので、こちらからも予約が可能。
GMいわく「バリで初めて、予告期限より早く建築を終わらせたホテルをめざす」そう(笑)。
インドネシアらしくて、おかしい。

期待しましょう。
by naoko_terada | 2007-02-23 20:03 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(9)
オーストラリアン・グルメの寵児、シャノン・ベネット
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シドニーでの華麗なる、ハイライフの取材を終え、
次なるデスティネーションは、メルボルン

メルボルンは、オーストラリアの中でもひと際、大人を魅了する場所。
シックな風景に、エッジの効いたシティカルチャーが溶け合い、
本当に魅力あふれる都市。
今回は、シドニー引き続き、誰も知らなかったような、
さらに深みのあるストーリー性を探るのが、取材テーマ。

その中のハイライトのひとつが、
今や「オーストラリア一」との声も高い、フレンチレストラン「ヴュー・デ・モンド」
若干、31歳のオーナー・シェフ、シャノン・ベネットの店です。

ロンドンのアルバート・ルー、マルコ・ピエール・ホワイトなど名シェフのもとで修行、
モナコではアラン・デュカスの「ルイ・キャーンズ」にもいた経験を持つシャノン。
ヘアダイした金髪にデニム、派手メのスニーカーと、ちょっと見はミュージシャンのよう。
昨年は、パーク・ハイアット東京でイベントを行ったので、
覚えている方もいらっしゃるかも。

そんな彼が作り上げる料理は、呆れるほどに独創的。
オープンキッチンで忙しげに動きまわるスタッフも、平均年齢26歳とのこと。
どこか部活の様子を見ているようで、ワイルドかつエネルギッシュ。

ここ数年、バブル景気のオーストラリア。
ディナーならひとり200~300ドル予算のここも、4ヶ月後まで予約で満杯。
こういう勢いのあるレストランが人気なのは、その影響もありそうです。

インタビューでシャノンは、
「自宅では食べられない料理をサービスする」
と語ってくれました。

その言葉どおり、彼の創る料理は、
まさにミュージシャンのアドリブのよう。

予測できないサプライズに満ちていました。
by naoko_terada | 2007-02-12 01:29 | ワイン&ダイン | Trackback(1) | Comments(6)
飛鳥、そしてオペラハウス@シドニー
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あんまりいい写真じゃなくて、ゴメンなさい。

これは、昨日、早朝のシドニー湾。
フォーシーズンズ・ホテル1809号室からのビューです。

右に見えるのはご存知、オペラハウス。
そして左には日本が誇る豪華客船「飛鳥」。
この時期はオセアニアクルーズのシーズン、世界中の大型客船がシドニーを訪れます。

シドニー滞在は、わずか2日間。
ですが、テツヤズでの美食ディナー、真夏のオペラ鑑賞、
1億5000万円(!)の最高級南洋パールとピンクダイヤモンドのジュエリー撮影など。
シドニーのラグジュアリーライフを体感する取材を堪能。
充実した時間を過ごさせていただきました。

そして、今はメルボルン
こちらのゴージャスライフもなかなか。
シドニーとは異なる大人な空間が、実にエレガント。

オーストラリアというと、
コアラにビーチ、そしてウルル(エアーズロック)と、大自然のイメージ。

ですが、実はとてもハイクオリティのシティライフが満喫できる国でもあるのです。

オーストラリア好きなわたしとしては、そんな魅力もぜひみなさんに知ってもらいたく。
今回はとっておきの場所を厳選、
今までにないオーストラリアの秘めたる表情を切り取っています。
これらは4月発売の雑誌に掲載予定ですので、
どうぞお楽しみに。

真夏のオーストラリア。

とってもステキ、ですよ!
by naoko_terada | 2007-02-04 15:17 | トラベル | Trackback(1) | Comments(8)





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