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雨季明けの、タイへ
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バリ島のガイド本のプロデュースをスタッフにバトンタッチ。
本日からタイへ行ってきます。

今回はちょっと長くて約2週間。
プーケット、カオラック、クラビ、そしてバンコク。
リゾートにスパ、そしてタイレストランと、最新トレンドをチェックしてきます。
ということで本日は徹夜。
完徹ってやつですね。
微妙な年齢の肌と体力にはこたえます(笑)。

今年最後の取材。
バリとはまた異なった温かさを感じるのが、タイ。
どんな出会い(ハプニング?)があるか。

現地から最新情報をお届けできるよう、がんばりましょう。
by naoko_terada | 2006-11-29 05:03 | トラベル | Trackback | Comments(10)
バリ島の神は、細部に宿る
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ただ今、バリ島のガイドブックの改版中。
毎日、新しいリゾートやスパやレストランの情報に埋もれています。

今回は9月に取材を行ったのですが、印象に残るリゾートがいくつか。
そのひとつがザ・チェディ・クラブ・アット・タナガジャ
有名なチェディの新しいリゾートで、ウブド近郊の寺院ゴアガジャの近くに誕生。
ガジャって、インドネシア語で「ゾウ」という意味。
なので、リゾートのいたるところにガジャが。

ゲストルームはヴィラタイプ。
すっかりスタイリッシュなリゾートが主流となってしまったバリで、昔ながらのバリらしさを残していて逆に新鮮。派手さがなく、初めて訪れてもどこか懐かしく、落ち着いた気分にさせてくれます。
そう、ここがすばらしいのは空間の持っている清々しい「気」。
周囲はのどかな田園風景で、ヴィラのすぐ脇に青々とした稲穂が広がる美しさは、
日本人のDNAに深く焼きつきます。
スタッフの方が、「どんなに忙しくてもここではみな不思議とハッピーに働いています」
とおっしゃるように、おだやかで平和な空気感に満ちあふれている。
バリで取材していると、「ああ、ここはいい場所だ」と感じることがありますが、まさにそのひとつ。

田園を望むリゾート内のスパの撮影をしていると、あぜ道を歩いてくるイブ(おばちゃん)が。頭に大きな袋を乗せて歩く姿が稲穂に重なり、いい感じ。
普通、一般の方の写真を撮るときは「ボレ・フォト(写真を撮ってもいいですか)?」と聞くのですが、微妙に遠くにいるのでそれは無理。
でも、思わずカメラを向け望遠で撮り始めると・・・・。

歩いていたイブが立ち止まってこちらを見ている。
遠いので顔の表情がわからない。
「怒っている?」
とっさに思いシャッターを切るのをやめた。
やはりいきなりカメラを向けるなんて失礼なこと。
それでなくても、1泊数百ドルもする高級リゾートから外国人が汗水しながら田植えをする姿を見ているのですから。
怒るのは当然のこと。
「感性」のない取材・撮影のやり方を自分自身に反省した出来事でした。

取材後、東京に戻り全データをパソコンでチェック中。
イブの写真が出てきたので、どんな表情だったのかと、拡大してみて驚いた。

彼女は笑っていたのだ。
自分を撮っている日本人に気がつき、写真が撮りやすいように立ち止まってくれたのだ。
想像力のなさを恥じ、バリニーズの心の温かさに思わずホロリ。

神々の島といわれるバリ島ですが、やはり神は細部に宿っているのでしょう。
by naoko_terada | 2006-11-25 22:48 | トラベル | Trackback | Comments(10)
NYの、ベーグル&コーヒー
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コーヒーといえば、朝、淹れたてのフレッシュなコーヒーをいただくのが至福のひととき。
それも、一流のホテルでならなおさら。

「ホテルブランド物語」の取材で訪れたザ・ペニンシュラ・ニューヨーク
NY滞在となれば、やはり朝はベーグルとコーヒー。
もちろん、クリームチーズを添えて。
ザ・ペンのルームサービスで注文したベーグルは、今まで食べた中で一番、贅沢。
たしか、人気のH&Hのベーグルに、カットされたクリームチーズ。
銀器のポットにカトラリー、そして脇にはニューヨーク・タイムズ。
クリームチーズだけでもおいしいのですが、ここにハチミツをすこ~したらすと美味!

通りのダイナーで、イタリアなまりのおじさんが無愛想に持ってくる熱いコーヒーとベーグルもいかにもNYらしくていいですが、たまにはこんな贅沢も気もちいいもの。

ザ・ペニンシュラは五番街と55丁目の交差点という、最高のロケーション。
メインダイニング「ファイヴス」では朝食にはもちろんベーグルが注文できます。
また、ここのフレッシュなオレンジジュースが最高においしい!

ホテルに滞在したら、コーヒーでも、あるいは紅茶でもいい。
ぜひ、ルームサービスを頼んでみてください。
料理などは料金が高いので、現実的ではないですが、コーヒーだけなら大きな出費にはなりません。でも、これが贅沢な気分をグッと演出してくれるのです。
もちろんスタバなどで注文するよりは高いですが、端正に制服を身につけたウェイターが運んでくる、丁寧に磨きこまれた銀器、白磁のカップ&ソーサーで美しくセッティングされたコーヒーにはその価値があります。

コーヒーを注文するゲストにも、高級なシャンパンを頼んだゲストにも、
共にまったく変わらないサービスを提供するのが一流ホテル。

そのエッセンスを一杯のコーヒーで、堪能しちゃいましょう。
by naoko_terada | 2006-11-18 23:25 | マイ・フェイバリット | Trackback(1) | Comments(6)
雨の日の、コーヒー
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すみません、ずっと更新していなくて。

パソコンの調子が悪いことと、仕事の量の多さが重なり。
アンハッピー・トウキョウデイズを過ごしております。

週末は一番、仕事がはかどる時間。
電話もメールもなく、仕事場の周辺もサラリーマンや学生、宅急便の配達員の姿もない。
心おだやかに執筆、企画書作成に集中できます。

そんな時間のおともは、コレがないと生きていけない。
コーヒー。

好き、というよりはアディクテッド(中毒)。
事務所にいる時は10杯近く、飲んでいます。
仕事場には2~3種類の異なった豆を揃え、気分でチョイス。
夏には酸味の多いモカ、これからの季節は深入りのフレンチローストやガテマラ。
常にあるのは風味豊かなマンデリン。

写真はお客サマ仕様のコーヒー。
業務用ウエッジウッド(丈夫!)のカップに、ソーサーは骨董市で手に入れた印判小皿。

珈琲サロン、Terradaは年中無休・週末営業中です。
by naoko_terada | 2006-11-11 15:49 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(8)





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