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カテゴリ:掲載メディア( 169 )
商店建築 保存版!一冊丸ごと ホテル大特集
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対象が同じでも媒体が異なれば、まったく違うアプローチになるものです。

今回は久しぶりに商店建築に寄稿。一冊丸ごとホテル特集の巻頭で「ミレニアル世代が牽引する”ライフスタイルホテル”」というタイトルで最近、急速に広まってきている「ライフスタイルホテル」をひもといています。表紙は繊細な演出が施されているシャングリ・ラ・シンガポールのレセプション。本当に美しい。

それにしても内容充実。厳選した国内外の最新ホテルを網羅していますが、何がすごい、というか楽しいかというとホテルごとに客室やメイン施設の図面が紹介されていること。一般誌のホテル特集がソフトのサービス面などをメインに紹介するのに比べ、もうぐぐっとハード&スペック寄り。さすが建築のプロのための専門誌です。
デザイナー、建築家がどういった思い、コンセプトで空間を組み立てたのか。無機質な図面から有機的な立体空間、さらにはそこに宿っているホテルの哲学、アーティストの美学を読み取ることのなんと楽しいことでしょうか。

それにしても泊まりたくなる新しいホテルが日本にも増えました。
この一冊を参考に建築的視点でホテルを見るのも楽しいですよ。





by naoko_terada | 2018-06-04 08:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ELLEオンライン「今、旅すべきサスティナブルステイを厳選」
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最近、海外の最新ホテルやリゾートの取材でまず出てくるのが、いかにそこがサスティナブル(持続可能)な環境を整え、保全しているかということ。逆にいうと今やサスティナブルな空間作りは新しいホテル、リゾートとしてあたりまえになってきているということです。

上記はOnomichi U2も手がけた建築家・谷尻誠さんも参加したオーストラリア・キャンベラのホテル「オヴォロ・ニシ」。廃材を使った階段フロアがホテルの象徴になっています。

そんなサスティナブルな現状をひもとき、おすすめのリゾート&ホテルを特集したのが、
ELLEオンラインの「今、旅すべきサスティナブルステイを厳選」です。

積極的に環境問題、社会貢献を促す姿勢のホテル、リゾートを選ぶこと。それも支援のかたちです。
この夏、どこかに行こうと思っていたら。
こちらをチェック&参考にしてみてください。

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プーム・バイタン(シェムリアップ)

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1ホテル・ブルックリンブリッジ。客室内にある飲料水設備
(ペットボトル使用を排除)




by naoko_terada | 2018-05-15 16:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
25ans 6月号 「今が旬の国内旅LIST」

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ただいま発売中の25ans 6月号。
特集のひとつが「今が旬の国内旅LIST」。
最新デザインリゾートからネオ町家、隠れ家宿、クルーズトレイン(豪華列車)などこの夏に極めたい魅力ある場所が充実。

わたしは、その中でおすすめを三つレコメンドさせていただいています。そのほかにも旅の達人たちのお薦め宿、ホテルも紹介されています。

夏バカンスの参考にご活用ください!




by naoko_terada | 2018-05-09 16:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ダイナースクラブ「シグネチャー」2018年5月号 ニューヨーク特集

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ダイナースクラブのカード会員のみなさまにはすでにお手元に届いていることと思います。
今号の特集はニューヨーク。2月のまだ雪が残る時期に取材を行い、執筆を担当しました。
最新のレストラン、ホテル、エンターテイメントにフォーカスしました。
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オープン以来、予約があとをたたないティファニー本店の「ザ・ブルー・ボックス・カフェ」にも。開店前の誰もいないフロアを貸切りにしていただいての撮影。完璧なセッティングがため息ものでした。

また、今回はユナイテッド航空とのコラボレーション企画でもあり、UAのハブであるニューアーク・リバティ国際空港を利用。実はそこにエアラインからのインビテーションオンリーの超VIPだけのヒミツの隠れ家があります。誌面で紹介していますのでお手元にあればぜひ、ご一読ください。6月には新しい「ポラリスラウンジ」も完成予定のニューアーク。空港内も刷新され、なかなか快適でした。

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VIPラウンジではこんなおもてなしも。事前に顔写真などをスキャンしておくとサプライズとしてこのようにラテアートにご本人の顔を描くこともできるとか。おもしろいですねー。

久しぶりのニューヨーク。やはり刺激的でした。
このところ行ってないなぁ、と思っていらっしゃたらぜひ。
新しいスポットも増えていますが、あのニューヨークならではの高揚感は特別です。



by naoko_terada | 2018-04-27 07:06 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
クレアトラベラー最新号でメキシコ、そしてレオンで欲望ホテル!?
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クレアトラベラー春号がでました。
一大特集は「新しいパリ」。
ホテル、美食、スイーツ、下町アートまでパリの最新アドレスがみっしり。保存版です。

そのうしろでひっそりと。笑
メキシコ特集を担当させていただきました。
あ、でも10ページで読み応えありますよ。
テーマは「アートと祈りの国メキシコ」。最近はANAが直行便を就航して話題になったゲートウェイのメキシコシティと、アート&クラフトといえば、ここ!と言われるオアハカへ。
ちょうど、先日のアカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞した映画『リメンバーミー』の舞台がオアハカ。「死者の祭り」などでも有名なオアハカの魅力をご紹介しています。

私にとっても久しぶりのメキシコ取材でした。
新しい名所やデザイン系ホテルなども増え、洗練さも増していましたがカラフルで奥深い。陰影ある風景やくらしぶりはメキシコならでは。直行便で12~14時間。ヨーロッパを訪れるのとおなじフライト時間ですが機内のエンターテイメントがたっぷり楽しめるというもの。笑 ぜひ、お手にとってごらんください。

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そしてもうひとつはレオン
こちらは直球テーマ「モテルるオヤジの欲望ホテル 煩悩の宿」。
最新の国内ラグジュアリーリゾートやら個性的なお宿がズラリとラインアップ。まあ、あれこれいろんなことに使えそうですよ。笑
わたしは、「旅の達人がリコメンド!欲望を叶えるホテルと宿」の中で大好きなホテルをひとつお薦めさせていただきました。日本で一番美味しい!と思っているアワビステーキが味わえます(というとピン!と来るかたもいるはず)。


それにしてもブログがなかなか更新できません。
こうやって掲載メディアをアップするだけで精いっぱい。。昨年末の南米旅行の話もちゃんとお伝えしたいと思っているのですが、なんだか時間があっという間に過ぎていきます。

今年はいろいろと新しいことが身の回りに起こっているのでそれもあるのですが。
すみません。
どうか、もう少し待っててくださいね。

ごめーーん!!




by naoko_terada | 2018-03-12 07:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
自遊人(じゆうじん) 2018年 2月号「これからのリゾート。」
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新潟県南魚沼に拠点を置き、日本各地のサスティナブルな人、モノ、プロジェクトなどを丁寧かつユニークな視点で発信する雑誌「自由人」。最新号のテーマは「これからのリゾート。」
その土地に愛情を持つ個人オーナーから外資のアプローチまで、日本各地に世界を魅了する大小個性のあるリゾートが少しずつ増えてきています。今、日本のリゾートはどうなっているのか。どこへ向かうのか。編集長であり、今や話題の古民家宿里山十帖のオーナーでもある岩佐十良さんと対談をさせていただきました。

対談にあたり、あらためて「リゾートとは何だろう?」ということを考えてみました。
アジアンリゾート以前、アジアに観光で行くことはまだまだ一般的ではありませんでした。ハワイ、グアム、サイパン、ゴールドコーストなどのビーチが主流。日本だけではなく世界の社会状況などと共にリゾート文化は成熟してきたのだと思っています。
リゾートの変遷をおさらいするにはちょうどいいと思います。

また、話題の豪華クルーズ瀬戸内海の「ガンツウ」や、「ベラビスタ」「坐忘林」などリゾート通に評価の高い宿などもかなり詳細に紹介されています。
今年行くための保存版としてぜひ、一冊。お手にとってみてください。



by naoko_terada | 2018-01-09 08:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ブルータス BRUTUS 「温泉 ♡ 愛 百人百湯の旅がある。」
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ついに11月になりました。
今年もあと2ヶ月。
ということで人肌恋しい、いえいえ温泉のぬくもりが恋しい季節ですね。

ブルータスの最新号はドンと、まるごと温泉特集。
「百人百湯の旅がある。」のキャッチコピーどおり、100人の温泉好きへのアンケートをもとに北海道から沖縄まで。個性あふれる全国の温泉地が紹介されています。
わたしはアンケートの52番め。日本で最も標高の高い場所にある温泉を挙げています。

それにしても日本は本当に温泉大国であり、なんと温泉好きの多いことか。
めくるたびに知らなかった温泉地、温泉宿が登場し、「ああ、行きたい」と思わせます。

年末年始の予約はもうムリかもしれませんが、これからの季節。心と体をあたためてくれる温泉旅に出てみませんか?




by naoko_terada | 2017-11-02 05:11 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
エル・ジャポン12月号「たった1泊で大満足♡幸せの週末旅」
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ただいま発売中のエル・ジャポン
キュートなエマ・ワトソンが表紙。彼女ももう27歳。誌面でのインタビューも興味深いです。

今回、わたしは「たった1泊で大満足♡ 幸せの週末旅」でお宿や食をレコメンド。
ほかにも写真家、スパジャーナリストなど旅通の友人たちも魅力的なスポットを挙げています。温泉もいいし、この時期の南の島もいい。食べ歩きや人生をたちどまって考える時間も大事。それぞれのエレメントにあわせてセレクトされています。自分の今のライフスタイルにあった場所に出会う参考にどうぞ、してください。

個人的には映画好きなので、後半ページの「世にも恐ろしい大女優の鬼ママ列伝」が強烈すぎてツボ。
ひー。


そちらもあわせて、ぜひ、お手にとってみてください。





by naoko_terada | 2017-10-30 05:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
「インスタントコーヒーの楽しみ方」 日本インスタントコーヒー協会インタビュー
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コーヒー偏愛者です。

ということをいろんなところで言っていると、うれしいことにコーヒーに関するお仕事をいただくことがあります。
イエイ!
今回は知人のライターWさんからのご紹介で日本インスタントコーヒー協会のウェブでインタビュー記事を掲載していただきました。→コチラ

インスタントコーヒーとのつきあいは長いです。

子供の頃、父が飲むのをちょこっとお相伴させてもらっていました。今でこそエスプレッソマシーンがホテルの部屋に置いてあることも多くなりましたが、電気ポットとマグカップ、その横にインスタントコーヒーというセットはホテルのスタンダード。英国やオーストラリアといった国ではさらに小さなショートブレッドやアンザッククッキーがあるのがささやかな楽しみでもあります。

長い移動のあと、チェックインして部屋に入ってお湯を沸かしてまずは一杯。ホッとしながら窓の外の景色をぼんやり眺める。あるいは、バスタブにお湯がたまるのをコーヒーを味わいながらゆっくり待つ。
わたしにとって大切な旅の通過儀礼です。

詳細はぜひ、記事をお読みください。
できれば一杯のコーヒーと一緒に。
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by naoko_terada | 2017-05-13 05:24 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ヤフーニュース個人オーサーに。一回目はルクセンブルクの世界記憶遺産『ザ・ファミリー・オブ・マン』
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旅を通じてより、ジャーナリスティックな切り口の情報を掘り起したい。
最近、そう強く思うようになってきていました。
そんな中、Yahoo!JAPANニュースの個人オーサーとして寄稿する機会をいただきました。

タイトルは「トラベルジャーナリストの旅する視点」

第一回目は「今こそ見たい世界記憶遺産。魂ゆさぶる伝説の写真展『ザ・ファミリー・オブ・マン』」
どんな記事がふさわしいかいろいろ考えたのですが、昨年ルクセンブルク大使館の方から教えてもらい、ぜひ見たいと思った伝説の写真展『ザ・ファミリー・オブ・マン』についてのものです。いまだに世界をセンセーショナルにわかせた構成とほぼ同じ内容で見ることができる貴重なコレクションなのですが、その存在が埋もれてしまっています。パリから日帰りで行けるので、ぜひ一度、訪れてみてほしいと願います。

詳細はぜひ、記事でお読みください。

今後、みなさんに何かしら考えるきっかけになるような情報を、旅を通じてお伝えできればと思います。

あ、写真は『ザ・ファミリー・オブ・マン』が展示されているクレルヴォー城です。なんと、古城の中にあるのです。写真展を企画したエドワード・スタイケンがルクセンブルク出身で、彼のコレクションとして寄贈されたのが理由。周囲は緑に囲まれたのどかな場所。このギャップがおもしろかったです。
ぜひ、また訪れたいと思っています。
by naoko_terada | 2017-05-08 11:06 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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