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バリ島1泊3日弾丸!「ウブド クリーン&グリーン」に参加
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今年最後の海外は、バリ島になりました。
それも、1泊3日の弾丸取材。。。

目的は、ウブド・ホテル協会の創立8周年を記念した清掃プロジェクト、
ウブド クリーン&グリーンに参加するためでした。


羽田深夜発のガルーダ航空のフライトは初めて。
バリ島到着は、7:30。
早朝のバリ島は、聖峰アグン山、アバン山、バトゥール山の
みごとな稜線の重なりを眺めつつのランディング。
メロウな光の夕方の到着もいいですが、
朝のすがすがしいきらめきの中のバリ島もとても美しい。

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ところで、バリ島のングラライ空港はただいま、工事中。
来年のAPECがバリ島で開催されるため、それまでに最新スペックの空港になるべくアンダー・コンストラクション。送迎車が到着・出発ターミナル目の前まで行けないといった不便が生じています。今後、またいろいろと変わることも出てくることでしょう。

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さらに、このところ大渋滞が問題だったDFSギャラリア前のシンパンシウールと呼ばれるバイパス・ジャンクションも地下道路を作るため一大工事中。
夜中にやればいいものを、真昼間に行っているため、当然、恐ろしいほどの渋滞を引き起こしています。ということで、しばらくは空港への移動などは早めにしたほうが賢明です。

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まだ早いので、ウブドに移動する前に、前日にオープンしたばかりの、
シェラトン・バリ・クタ・リゾートを訪問。
お部屋は見られませんでしたが、レストラン、プール、ルーフトップなどを見せていただきました。
すぐ隣が、新しくできたショッピングコンプレックス「ビーチウォーク」なので、これからクタの中心的存在になりそうです。

お世話になった方のオフィスにうかがい、
あれこれとおしゃべりしていたら、あらら、すでに11時近く。
ということで、そのままちょっと早いランチを、ということで地元ご用達のバリ・ベーカリーへ。やっぱり、あそこはなごみますね。



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ゆっくりランチを終えて、ウブドへやっと移動。

1泊3日の弾丸アーということで、主催者さんのご配慮。
貴重なウブドステイは、なんとロイヤル・ピタマハ
ウブドのスカワティ王家が所有する高級リゾートです。
うれしー。
コンテンポラリーなデザイン系リゾートが急増するなか、
伝統的なバリニーズスタイルのヴィラは、どこかほっとなごみます。
バリ島は、やっぱりこうじゃなくっちゃね。

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結局、入る時間はありませんでしたが(涙)、プールヴィラをいただきました。
外には、こんな贅沢な広さのプールと、ウブドの肥沃な熱帯の風景。
渓谷の高みにあるプールの先をのぞくと。。。

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それこそが、ロイヤル・ピタマハの真骨頂。
谷底にアユン川にそった所有地が広がるドラマチックな眺望。
ここには湧き水をたたえた池があり、聖なる場所としても有名。
ラフティングのゴムボートが嬌声をあげながら、アユン川を下っていくのも見えます。



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そして夕方、関係者とおちあって、向かったのがサマヤ・ウブド
翌日に行われる「ウブド クリーン&グリーン」を主催する、ウブド・ホテル協会の現会長ワヤン氏がホテル・マネージャーを務めています。夕食を共にしながら、インタビュー。

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この夜は、バリ島でのお祝い時などにいただくリスタフェルというバリ料理があるというので、全員、迷わずチョイス。暗いので、きちんと撮れていませんが、ブルングバリ(バリ風海藻サラダ)、ヤングパパイアとエビのスープ、口直しのソルベと続き、サテ、ラワール・パク(野菜のつけあわせ)、ベベック・ベトゥトゥ(アヒル料理)、べアワン・サンバルマタ(ツナのスパイス添え)といった料理の盛り合わせがどーんと登場。三角に盛られたナシ(ごはん)は、おイモ入り。

そして、このレストランがかなり美味しいことに感激!
伝統的な料理ばかりですが、非常に繊細な味に仕上がっていてシェフの技量を感じさせます。きっとほかのメニューもおいしいだろうと思わせて、期待できそう。
また、来訪したい1件にリスト入りです。

お伴は、最近、にわかに美味しくなってきたバリ島産のワインをチョイス。飲み比べましたが、ハッテン・ワインのTwo Islandがなかなかいけるということで満場一致(笑)。
かつてのハッテン・ワインはあまり好みではありませんでしたが、Two Islandは豪州・南オーストラリアのブドウを使用。しっかりドライで、料理にもあいます。

インドネシアは輸入アルコールの関税が高いため、気軽にシャンパンやワインを開ける気になれないところがありました。でも、ハッテン・ワインなら国産となるため、今までの半額程度でオーダー可能。これからは、ダイニングシーンに欠かせない存在になりそうです。


夕方になると雨が降るバリ島。

翌日のイベント時には、絶対、晴れてほしい。
そんな我々の願いをバリ島の神さまたちに届けつつ、しばらくぶりに会った友人、知人たちと一緒に、しっとり艶やかなウブドの夜を満喫。
それにしても、ガルーダの羽田深夜発、バリ島早朝着のフライトは1日がたっぷり使えていいですね。9時過ぎからぐっとすごくなる渋滞の前に、ウブドや北部まで一気に移動できるメリットもあります。


と、そんなこんなで、まだ初日とは思えないディープな1日が終わっていきました。

<続く>
by naoko_terada | 2012-12-17 17:10 | トラベル | Trackback | Comments(0)
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