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宝島社 GLOW8月号 「鉄道の旅が楽しい!」


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あいかわらず自然体で個性あふれるキョンキョンが表紙。
GLOW8月号。

この企画のお誘いがあったときは、本当にうれしくて興奮しました。
うしろのほうのわずか4ページですが、
テーマは「GLOW世代にもブーム到来!鉄道の旅が楽しい!」。

鉄道ジャーナリストの渡部史絵さんとわたしの対談形式で、最新の観光鉄道ニュース、鉄道旅の魅力、女性ならではの楽しみ方などがぎっしり詰まっています。

ななつ星、北陸新幹線、現美新幹線など魅力的なコンテンツが次々に登場し、じわりじわりと女性のファンも増えている鉄道の旅。普段から旅のひとつのスタイルとして楽しんでいるわたしとしては待ちに待った企画。インタビュアNさん、編集担当者Yさんをまきこんでの楽しい対談となりました。

先日、偶然発見した「寺田駅」とのツーショットもちゃっかり掲載してもらい、満足、まんぞく。

ドラマチックなロケーションの中、全国を快走する人気鉄道の情報もバッチリ。
ぜひ、ご参考にしてください。
by naoko_terada | 2016-06-27 07:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
朝日ウィークリー英文記事 「エクアドル・キトの山岳鉄道」
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仕事のお声がけをいただいた際、
物理的に無理でなければ、あるいは自分の経験値外のテーマ(例えば子連れ旅行、ウェディングなど)でなければ初めてのおつきあいのものはどんなに小さなものでも断らないようにしています。そこから新しいつながりがある可能性は無限大ですから。
媒体の知名度も報酬も関係なし、こころよく受けさせていただきます。

ただ、今回この朝日ウィークリーでの執筆の話を頂戴したときは、
正直、最初は断ろうと思っていました。
なぜならば英文執筆だから。

取材での会話は問題ありませんが、英文記述となれば別もの。ましてや英語を学ぶための新聞での執筆となれば責任重大、というか私レベルでは無理でしょ、と。

それでもこれもまた自分自身のチャレンジでもある。
考えた末、挑戦することにしました。
結果的には当然のことですが、しっかりと校正者の方にご指導いただき、こうしてみなさまに読んでいただけるものとなりました。
6月に取材に行ったガラパゴスの前後に滞在したキト。その中での日帰り鉄道旅行がテーマです。簡単な英語ですのでぜひ、自分の英語力を試す意味でも読んでいただけますと嬉しいです。

今後の課題はどれだけプロとしての表現力を英語で伝えられるか。
まだまだ先は遠いけれど、ゆっくりと高みを目指していきたいと思います。
貴重な経験を与えていただいたご担当者、知人に感謝です。

でもね、すっごく大変でしたーー。笑
by naoko_terada | 2014-10-18 16:35 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
JR東日本TOHOKU EMOTION(東北エモーション)で八戸~久慈へ
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JR東日本は東北エリアへの旅行の活性化を通じて震災後の復興支援と地域の活性化に取り組んでいます。
その一環として運転を開始した新しいスタイルのダイニング列車がTOHOKU EMOTION。※音が出ます。
10月19日のスタートから大好評で満員御礼。急きょ、追加運転も決定し、それと共にメディア向けの臨時運行があり、お声がけいただきました。

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出発は八戸駅から。

八戸から久慈駅の片道はランチを、久慈から八戸への片道はデザートブッフェを車内でいただくことができるのがTOHOKU EMOTIONの特徴。往復利用すれば両方を味わうことができます。もちろん片道ずつでもいいんですよ。

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こちらが個室。

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こちらがオープンダイニング車輌。
メディア用の臨時便のため、記者さんやスーツ姿の関係者ばかりになってます。
男性比率、高すぎ。笑

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車内のインテリア、テーブルセッティングなどすべてTOHOKU EMOTIONのためのオリジナル。東北各地の伝統工芸をモチーフにした演出が施されています。
それもそのはず、プロジェクトメンバーがさすがの顔ぶれ。
※詳細はオフィシャルサイトでごらんください。※音が出ます。

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とにかくさまざまなサプライズがあるので、ここではサラリとご紹介。
まずは、ウェルカムドリンクから。
シャンパンではなく、東北らしくリンゴのスパークリングです。

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料理の監修は「アロマフレスカ」の原田慎次シェフ。
秋田・大館の曲げわっぱ、岩手・小久慈焼き、福島・会津塗りなどのうつわに入った料理は、東北の食材をふんだんに使ったもの。今後、3ヶ月ごとにメニューも変えていくようです。
ドリンクも料金に含まれていて、ソフトドリンクのほかにシードル、ビール、ワインなど。好きなだけいただけます。

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ライブキッチンスペースの車輌ではシェフが忙しそうに調理中。
スタッフはトレーニング中の人もいたりと、まだまだ慣れていない様子もありますが、明るくフレンドリーなサービスでもてなします。

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もちろん車窓からの眺めもお楽しみのひとつ。
八戸から種差海岸沿いを、ウミネコの繁殖地で知られる蕪島や鮫角灯台などを見ながら南下、およそ1時間40分で久慈駅に到着します。

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久慈といえば、「あまちゃん」の舞台。
片道だけならば、このあとゆっくりとドラマの舞台になった小袖海岸や、三陸鉄道などロケ地見学もいいでしょう。往復される場合は、約1時間のフリータイムがあるので、近くの「道の駅」に行かれる方が多いようです。私たちはタクシーでダッシュで小袖海岸へ。今でも一日、200~300人の観光客が大型バスで「あまちゃん」の舞台を見学に来るそうです。

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そして、午後、再び乗車。
すでにキッチンではデザートの準備が始まっています。

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これは、デザートブッフェのほんの一部。
もちろん、好きなだけ楽しめます。


大人気のTOHOKU EMOTION。
料金も、「東北の地元のみなさんにまず、楽しんでいただきたい」とのことでとても良心的に設定されていると思います。
大人気のため、来年1月と3月に追加運転も決定。発売日は2013年12月6日(金)14:00から。
また、来年4月以降の出発分の発売は1月下旬を予定。

これからの季節、雪景色もいいですし、春を待つのもいいでしょう。

ぜひ、TOHOKU EMOTIONでおいしい東北鉄道旅を満喫してください!
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by naoko_terada | 2013-12-03 03:22 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ベルリン発、ドイツ鉄道でバルト海へ
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実は、わたし、結構、鉄道好きであります。

今回、バルト海へ行くのに利用したのが、ドイツ鉄道DB
通称、デーベー。
ベルリンから、ドイツ北東部シュトラールズントへ向かう特急で所用約3時間。

ベルリン中央駅(Hauptbahnhof)は、2006年サッカーW杯開催の際に誕生した新しいもの。ガラス張りの近未来的な姿が、モダンアーキテクトで知られるベルリンらしく、ショッピングセンターやドラッグストアなどがありとても広い。
ただ、ヨーロッパの古い中央駅のような情緒がないのがちょっとさびしい気も。

1等車両は、平日だからでしょうか、利用客はほとんどなし。
コンパートメントを占領してゆったりくつろぎます。
車掌のおじさんが、コーヒーやスナック類のオーダーも受け、座席までデリバリー。
真っ赤なDBのロゴと、線路をイメージ(?)したようなマグカップも愛らしく、濃いめのミルクコーヒーを味わいながら流れゆく風景を堪能する時間は鉄道ならでは。
この路線周辺には大きな街はないようで、大半がのどかな牧草地帯。
途中、かなりの数の風力発電があり、牧歌的な風景との対比がなかなかシュール。

東西冷戦時代、ドイツの鉄道は旧西ドイツ鉄道(Bundesbahn)と、旧東ドイツ鉄道(Reichsbahn)に分かれていました。
それが1989年、ベルリンの壁の崩壊を契機にドイツ鉄道(Die Bahn)として新しくスタート。今では主要都市を結ぶドイツ観光には欠かせない交通機関です。

我々の列車はみごとオンタイムで、終着シュトラールズント駅に到着。
ここは世界遺産に登録されるバルト海の古き都市。
旧東ドイツ時代から保養所として人気のリューゲン島へのゲートウェイでもあります。

旧西ドイツ側に位置する新しいベルリン中央駅からわずか3時間。
かつては壁にはさまれ、不可能だったことはこんなにも簡単なことだったのか、とあらためて思う。

シュトラールズント駅に掲げられたDBの赤い文字が、印象的だった。
by naoko_terada | 2007-08-12 22:39 | トラベル | Trackback | Comments(6)





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