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ブルータス BRUTUS 「温泉 ♡ 愛 百人百湯の旅がある。」
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ついに11月になりました。
今年もあと2ヶ月。
ということで人肌恋しい、いえいえ温泉のぬくもりが恋しい季節ですね。

ブルータスの最新号はドンと、まるごと温泉特集。
「百人百湯の旅がある。」のキャッチコピーどおり、100人の温泉好きへのアンケートをもとに北海道から沖縄まで。個性あふれる全国の温泉地が紹介されています。
わたしはアンケートの52番め。日本で最も標高の高い場所にある温泉を挙げています。

それにしても日本は本当に温泉大国であり、なんと温泉好きの多いことか。
めくるたびに知らなかった温泉地、温泉宿が登場し、「ああ、行きたい」と思わせます。

年末年始の予約はもうムリかもしれませんが、これからの季節。心と体をあたためてくれる温泉旅に出てみませんか?




by naoko_terada | 2017-11-02 05:11 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
グロー GLOW 「行ってよかった温泉10選」

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表紙の吉田羊さんのコケットさがすてきなGLOW今号。
「行ってよかった温泉10選」というテーマで、愛すべき温泉宿をご紹介させていただきました。
今回は温泉力、料理、リゾート感などそれぞれ特化したお宿をピックアップです。

先日も2泊で関西の名温泉地に行ったのですが、やはり1日滞在よりもじっくりと温泉も街も堪能できてしみじみと癒されました。特に温泉効果は絶大。ずっと張っていた肩がじんわりと回復したのには驚きでした。ゆっくりと何度も浸かることで体内温度もあがり、ぐっすり快眠。心と体がすっかりリフレッシュされ、あらためて温泉の力を感じ入りました。

そんな大人だからこその2泊3日の温泉旅。
ぜひ、みなさんにもこの冬、極めてほしいと思います。
by naoko_terada | 2016-02-01 07:55 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
新潟県南魚沼の魅力再発見!温故知新のモダン宿「里山十帖」
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5月の上旬、新しくオープンした宿、里山十帖に泊まってきました。

米どころ新潟県・越後湯沢から在来線に乗り換えて約10分。そこからお迎えの車で5分たらず。越後湯沢駅からタクシーなら20~25分程度です。
ここは150年の古民家を使った元温泉旅館をリニューアル。空間、食、文化体験など日本の里山の魅力を再生しつつデザイン性をもツイストさせた斬新なアプローチが特徴。その例がフロントに配されたショッキングピンクのヤコブセンのエッグチェアと古民家の温故知新の妙。「日本の観光のポテンシャルは地方にこそある」と考えているわたしにとってとても興味深く、オープンを心待ちにしていた宿です。

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で、いきなりこんな夜の客室の画像ですみません。
実は急きょ滞在を決めため、視察におじゃましていた福島からぎりぎりの新幹線を乗り継いで深夜に到着。
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客室はわずか12室。
わたしが選んだのは「露天風呂付きコーナーツイン」。
武蔵野美術大学工芸工業学科インテリアデザイン研究室との産学協同デザインとのこと。
この時期、まだ肌寒い頃でしたが、館内&客室は徹底した暖房効率を考慮した設計のため素足でも心地いいほど。シンクのタイルはかわいらしい雪の結晶がモチーフ。豪雪地帯の雪国らしい遊び心です。

この夜は疲れていたので、無料のミニバーから缶ビールをいただいて、そのままベッドへ。
里山の静けさに包まれて、あっという間に夢の中。

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そして、翌朝。
窓の外には晴れあがった青空と、日本百名山のひとつ、巻機(まきはた)山の雄姿が!
熟睡したおかげでスッキリさわやか。
こんな爽快な目覚めも久しぶりです。

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ということで、まずは朝飯前の温泉に。
部屋にも露天風呂があるのですが、それはごはんの後のお楽しみにとっておくことに。
向かうは共用の湯処「天の川」。
もともとあった場所から眺望のいい位置へ移築。アプローチはモダンな雰囲気に変えられています。

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内湯は風呂自体は新しくなっていましたが、建物は移築前のまま。
高い天井を見上げます。

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体を洗い、かけ湯をしたら、バンっと外へ。
まぶしすぎる朝の光が一気に世界を変え、すがすがしい空気と山の緑が目にとびこんできました。明るく生命力あふれる一日のはじまりです。
そして、たっぷりと深呼吸をして、まっさらな生まれたての温泉に。

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運よく誰もいないので貸切り気分。
驚くのはその泉質。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉という日本全国にあるタイプの泉質なのですが、肌触りがまるでスキンローションのようなとろみを持っています。すくいとるように手のひらに湯をとっては腕やデコルテあたりに丁寧にかけていくと、スキンケアをしているようでちょっとリッチな気分です。

体がほっててくると中央に置かれた巨大な石の上に座り、上半身を山の風にあてて軽くクールダウン。ちなみに、「天の川」と名づけられるだけあり、夜は照明を落とし、新月なら星と天の川が、満月には月光浴が楽しめる趣向に。そのほか流星群など通年を通して夜空を楽しめるのが魅力。月齢や天体ショーのカレンダーはここをチェック!→湯処 天の川について

トロンととろける温泉にゆっくり浸かり、朝の時間を満喫。
お腹がクぅと鳴ってきたので、そろそろ朝食をいただきましょうか。

これもまた里山十帖のお楽しみですよ。

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by naoko_terada | 2014-07-26 18:43 | 日本 | Trackback | Comments(0)
皆生温泉・東光園、超ど級の夕食


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お料理に力を入れている、とうかがっていた東光園での夕食。
個室風のダイニングで、暮れかけた海を眺めながらいただきます。

献立がテーブルにあり、手にとって眺めてのけぞりそうになる。
すごいボリューム。。。。

まず、先付で登場したのが、いきなり鮑(アワビ)。
姿蒸しの冷製です。
小ぶりですが、柔らかく蒸されていて美味しい。


その後、先八寸

・菜の花のピーナツ味噌
・苺の白和え
・切り昆布と奈良漬けのべっこう煮
・鱒の南蛮漬け
・里芋のけしの実揚げ
・いかの菜種焼き
・かぶのすり流し
・人参の葛寄せ

彩り鮮やかに小さな器に盛られて目にも美味しい。
あ、これは写真なし。
食べちゃいました(笑)

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本日のお造りは、こちらも豪華にアワビです!
こちらは刺身ならではのコリリとした歯ごたえが身上。
かみしめると甘味が広がります。

贅沢です。

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お次のお肉、これ、実はお椀のかわり。
東光園名物、大山黒牛ロースの滋味スープです。

大山黒牛(だいせんくろうし)は、皆生温泉からもほど近い、名山、大山(だいせん)と日本海に囲まれた大山町で飼育されている肉牛とのこと。太陽をたっぷりと受けた地元産のわらと、安全性の高い濃厚飼料で育てられ、赤身と霜降りのバランスがとても良いとされています。
それを、牛すじ肉などから丁寧にとった「山のスープ」と、たっぷりの昆布と鰹節からとった「海のスープ」を、絶妙のバランスで配合したオリジナルのスープでしゃぶしゃぶ風に。

適度なさしの入ったお肉は、水菜と一緒にいただくと後味もさっぱり。
もちろん、スープには肉の旨みがぎゅっと濃縮されて溶け込んでいるので、これも風味豊か。
半分ほどいただいた後は、京都・原了郭の黒七味をさっと振り、
より深みある味に仕立てて飲みほします。


ふぅ~。
ここまでで、かなりのボリューム。

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でも、まだまだまだ続きます。
許してくれませんから。


「本日の焼き物です。のどぐろの塩焼きです」

一流料亭に登場する高級魚です。

境港は、のどぐろはもちろん、松葉ガニ、ベニズワイガニ、天然クロマグロなど、
高級鮮魚、海産物が水揚げされる良港ですが、その恩恵をたっぷりと堪能してもらいたい。その思いから料理長、総支配人みずから新鮮な食材を求めて、生産者、業者を見つけてきたそうです。いいものが入らなかったら、釣りざおを抱えて浜へ行くこともあるとか(笑)。

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お料理に合うお酒を、と所望したら、
スタッフの方が選んでくれたのがこちら。
気持ちよく冷えたところに、木の桶の香りがほのかに移り、さわやかです。

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おしのぎ、として出てきたのは大山黒牛のにぎり。
一貫がそれなりに大きいので、食べごたえあり。
さっとあぶった肉の旨みが、ご飯にあいます。

美味しい。。。

その後、揚げ物として、白いかのおかき揚げ 青紫蘇とミョウガのサラダが。
白いかも高級な食材ですよね。
こちらもさりげなく登場しますが、贅沢です。
あ、これも食べてしまいました。
すみません。

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で、次に出てきたのがこちら。

「?」

熱々の瀬戸の鍋の中に砂です。

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スタッフが熱い砂をかき分けて中身を取り出してくれます。

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フォイル、紙にくるまれた中身を丁寧に。

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出ましたぁ~。

東光園別製 鮑と茸の砂丘蒸しです。

また、アワビ?などと思わないように。
こちらは、洋風のさっぱりとしたソースをからめて蒸されているので、今までの料理の流れから、コースの印象を変調させてくれて、おもしろい。
でも、蒸すとどうしてこんなに柔らかくなるのでしょうね。

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南高梅のシャーベットがお口直しに登場して、
いよいよフィナーレです。

大山黒牛フィレ肉の炭火焼き、奥大山産こしひかりのご飯、香のもの、赤だし。
とどめは、わかりますか?
真ん中で隠れている大山黒牛のひとくちビーフシチューです。

香ばしい肉がジューシーに焼ける匂いと、
炊きたてのこしひかりで、
お腹いっぱいなのに、どうしても食べてしまう。
やっぱり、ご飯好きです。
しみじみ、美味しい。
ふふ。
幸せで、笑っちゃいます。


最後、本日のデザートが出ましたが、食べたのかどうかさえ記憶にありません(笑)。



それにしても、本当にたっぷりの量です。
今回は特別なメニューもあったのかもしれませんが、お客様にお腹いっぱいで満足してもらいたいと、あえてこれだけの内容、ボリュームにされているそうです。

11月から3月までは、境港が水揚げ日本一となる松葉ガニが旬。
今から楽しみにされる方もいらっしゃることでしょう。


たっぷり海の幸、山の恵みを味わい、温泉に浸かってワイワイ楽しむ。
これぞ、日本人の楽しみかたですね。



ごちそうさまでした。

うぅ、苦しい。。。。
by naoko_terada | 2010-10-06 03:20 | 日本 | Trackback | Comments(6)





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