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トゥクトゥクに乗ってシェムリアップから悪名高きトンレサップ湖へ②
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ということで始まった2時間クルーズ。
いちおう、ボートは私だけの貸切り。スタッフが乗り込んできます。

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さらに意味もなくどんどん乗り込んでくる。
わたしの何人かの友人が、同じくトンレサップ湖クルーズをチャーターしたところ、湖の途中でボートを止められて、「チップをよこせ」とスタッフに囲まれたという話がよぎります。

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結局、こんな感じ。笑
あ、左側に座っているニコニコした人の好さそうなおじさんはわたしのトゥクトゥクドライバーさんです。クルーズ中、「待ってる」と言ってくれたのですが、「もしよければ一緒に乗らない?」と誘ったのでした。クルーズスタッフに聞くと、「(地元の人間は)無料」とのこと。じゃあ、チャーターだし、席はあるし、2時間も昼寝してもつまらないでしょ。と誘うと、「え、いいんですか?」ととまどいながらもうれしそう。こういう外国の観光客向けのクルーズに乗ることはまずないはず。ということで、ドライバーさんも同乗。
珍道中です。
あ、手前にはまったく浮力がない役立たずのライフベスト。苦笑

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まずは、ミルクコーヒー色の入江をゆっくりと進みます。

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わたしが訪れた5月は乾期のため水位が低く、さらに湖の面積も縮小されていました。だから水上生活の村がある湖の中央までしばらく入江を進むことになります。
地元の人たちが操る小さいボートが疾走する横をのんびり、風を受けながら進みます。水深1メートルもないそうです。

わたしとドライバー以外に乗り込んでいるのは船長のほかに若いお兄さんが3人。ただし、ひとりは途中で降りたので便乗していただけの模様。残る2人が船長のアシスタントといった感じです。

その中のひとりの青年がかなりキレイな英語で話しかけてきました。
まずは、お決まりの「どこから来たの?」という質問。
経験からこういう場合、「日本から」と答えるといいカモだと思われる傾向にあるので、わたしはいつも「日本人だけど海外で暮らしている」と答えます。タフな外人ツーリストに思わせるほうが相手も、ぼったくれないと判断するからです。

そして彼との会話からトンレサップ湖のクルーズ事情がなんとなく見えてきました。

水上村出身の青年いわく、
「以前はいくつかクルーズ会社があったけど今はひとつ」
「水上村はとても貧しいのでお金が必要」
「観光客の買ってくれる食糧などが大事」
「自分たちも安い賃金で働いている」などなど。

すべてを信じる理由も、まったくウソとも判断できないのでここは聞き流しておきます。

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案の定、途中で「水位が低いので水上村まで別の小さなボートに乗らないと行けない」と言ってきました。
「いくらなの」と聞くと、「20ドル」だという。
あきらかに法外な値段。クルーズ料金として30ドル払っているので、それを足したら50ドルです。カンボジアの平均月給が1~3万円とのことですからありえません。

「じゃあ行かなくていいです」

そう言うと、外国暮らしのおばちゃんにはこれ以上言ってもムリ、と判断したのかどうか。意外に、「わかった」とあっさり。
代わりに、「ひと休みしにあそこに行きましょう」と指差したのがこんな感じのボートハウス。立ち寄りは無料とのことなので、経験として見てみましょうか。

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ボートを寄せて中に入ると木のフローリングの休憩兼みやげもの屋といった風情の空間。

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自称「クロコダイルファーム」と呼んでいる淡水ワニの水槽もあり、「見る?」と聞かれるので、すかさず「見ない」と即答。おみやげグッズもまったく興味がわかないものばかり(苦笑)。
これで商売になるのでしょうか。

それでも、風が吹き抜けるテーブルは心地よく、冷えたローカルビールの「アンコール」を1ドルで購入。
※ちなみにビールは遺跡など観光地ではまずどこも1ドルでした。

トゥクトゥクドライバーさんにもコーラをご馳走してあげて二人で竹のテーブルに座ってしばし、湖を眺めながらのーんびり。観光客を乗せた何隻ものボートが行き交います。

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さて、ビールブレイクを終え再び船上に。
船長のアシスタントの青年が、「水上学校を見ないか?」と聞いてきた。

きたきた。

トンレサップ湖でネット検索すると多くの観光客が、学校訪問をするためには貧しい子供たちのために食品などを買わないといけないと言われ、理不尽なほど高い値段を請求されたという記事やブログが見つかります。こういった水上生活の村はほかにも見たことがあるので、「行かなくていい」と返そうかと思ったのですが、どんな手口でブログの記事のような流れになっていくのかちょっと知りたい。そこで、あえて行くことに。
貧しい子供たちのためになることであれば、という思いもあったわけですが。

案の定、「学校に行く前に水上スーパーに寄っていきましょう」と青年。

「スーパー?」
「そうです。地元の人たちの唯一のスーパーです。もし、何か気に入れば学校の子供たちのために買って持っていきましょう」
「値段は一般のスーパーと同じなの?」
「もちろんです!(ニッコリ)」

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しかし、中に入れば一目瞭然。ここはスーパーじゃあない。売っているのは水、米、それにカップラーメンくらい。地元の人たちが日用品・常用品を買いにくるような場所ではありません。
壁には「To buy products here is helped the poorest villagers in this community(ここで商品を購入することが最も貧しい村人たちを助けます」というメッセージ。

中には数人の男性が。
料金を聞くと、米30キロが30ドル、50キロが50ドルとのこと。
うわぁ、とんでもない値段。おそらく10倍くらいふっかけていることと思います。

「これはローカルプライスじゃないよね」
「いえいえ、そうですよ」
「我々もお給料なしでボランティアでここで働いているんです」
「観光客のみなさん、買っていきます」

これはもう、組織的なものなんだなぁ、とこのやりとりで実感。
観光客の好奇心と善意を悪用したシステム。ブログで非難されるワケです。

とはいえ、ここに暮らす人たちが決して豊かな生活を送っているとも思えません。
子供たちの環境も推して知るべしです。
実際、ボートを走らせていると粗末な木造の手漕ぎ船に乗った母親と、まだ3歳ほどの汚れた服を来た子供。その子の首にはヘビが巻きついています。小銭を渡せばヘビの写真を撮らせるよ、というジェスチャー。よく見れば母親のおなかが大きいのがわかります。妊娠中です。なんともやるせない。
刹那的なほどこしが彼らの人生を変えることはないとわかっていても、思わず1ドル札をにぎらせます。

そんなことがあった後での自称スーパーマーケット訪問。
いろいろ考えます。
逡巡したあと、目の前の男性に告げる。

「じゃあ、30キロのお米を買います」

法外な値段だし、おそらく払ったお金の大半は本当に必要な人のもとへは行かないでしょう。でも、多少なりとも子供たちにごはんを食べてもらうことができるのであれば払おうとわたしは考えたのでした。
買ったら自分たちがあとで学校に届ける、というので「自分で持っていくから」と青年たちにたのんでボートに乗せてもらう。

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買い上げた米をのせて、ゆっくりと学校へ向かいます。
「Charity rice to help poor people」の看板が目につく。

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学校とも呼べない簡易の屋内では、授業を受ける子や遊びまわる子供たちの姿。寄付するものを持ってきた人間にはあいさつをするようにしつけられているのでしょう。英語で「サンキュー」と口ぐちにわたしに向かって言ってくれます。意外に身ぎれいでさきほど粗末なボートに乗って物乞いをした子供のような必死さはありません。学校が受け皿になっているからでしょうか。

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青年が台所に連れていってくれました。
炊いたごはんと、ちょうど魚料理を作っているところ。
驚いたのは食用の水。水上生活ゆえの衛生面の不備が際立ちます。

子供たちがキチンとした教育を受け、安定した環境で暮らすためにも観光客の落とすお金は貴重です。
それゆえに、「ぼったくり」と呼ばれるような現行のシステムは大きな可能性をつぶしているようにわたしには思えてなりません。そこに気づいて現状を変えることができるのは地元の人たちであるべき。
次世代の若い人たちが希望です。

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複雑な思いを胸に、帰路につく。

隣に座った青年に語る。

「これはアナタに言ってもしょうがないことかもしれないけれど。貧しい人や子供たちを助けることは大切。だけれど2時間のクルーズに30ドルも払っている観光客にさらにモノを買わせるシステムはおかしいと思わない?」

来るとき、「自分でビジネスをしたい」と語った青年はじっと前を見つめて考える。

「観光客は貧しい人たちの暮らしを見たいのではなく、ここにしかない生活環境を教えてほしいの。それを伝えることができるのがここで暮らすアナタたち。トンレサップ湖に来てよかったって言われたらうれしいよね」

かるくうなづく青年。


やがて、船着き場が見えてきました。
2時間のクルーズが終了です。


結論として、ある程度、英語での交渉や不要な提案に対して「ノー」ときっぱり拒絶する強さがなければ個人でチャーターするのは現状、おすすめしません。シェムリアップのホテルからの送迎とガイドがついた現地発ツアーを予約をするのが最もいい方法でしょう。わたしが今回支払ったのはシェムリアップからのトゥクトゥク代15ドルとクルーズ代30ドル。現地発ツアーも同じくらいの料金で見つかるはずです。

船着き場にはこれから乗船する中国や韓国人のグループ。
カンボジアは観光客も受け入れ側もこれから多くのことを学習し、成熟していくのでしょう。
きちんとしたサービスを提供してその対価を得る。
そこからが、はじまりです。
がんばってね、青年たち。

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by naoko_terada | 2016-07-19 05:39 | トラベル | Trackback | Comments(0)
新刊 「フランスの美しい村を歩く」東海教育研究所 寺田直子 著

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今月2月24日、東海教育研究所から新著が出ます。

タイトルは「フランスの美しい村を歩く」

すでにアマゾンにも反映されています。

「フランスの最も美しい村 "Les Plus Beaux Villages de France" 」という団体があり現在、厳しい基準をクリアした155の村が加盟しています。ここ最近、それらの村をめぐる観光が少しずつ注目され、人気を集めています。。
今回は1年以上をかけて取材を重ねてきた30の村々を旅した紀行文であり、またガイド的な要素もあわせもった一冊に仕上げました。
正確には団体に加盟する23の村に、個人的に魅力を感じた6つの村、さらに環境整備が整い神秘性を増したモンサンミッシェルの感動体験の合計30ヶ所という内容です。
東海教育研究所のオンラインサイト「かもめの本棚」で連載をしていた「いつか訪ねたい世界の美しい村」に加筆した村もありますが、大半はこの本のための書きおろしとなっています。

選んだ村にはこだわりがありました。
自分が村を訪れる際、155もある中から「まずはどこに行ったらいいのか」とても悩んだからです。そこで、フランス政府観光局となるフランス観光開発機構に協力いただきお薦めとなる村のリストを作ってもらいました。中には「フランス人が最も好きな村」などもあり、どの村も強烈な魅力を持ち、訪れる価値のあるものばかりです。

取材はすべて自分で行い、ひとりの旅人としての視点を大切にしました。
村はフランス全土に広範囲に点在し、公共アクセスの悪いものが多く、めぐるにはレンタカーがベストなのですが、運転に自信がないといった場合のための電車、バスなどを使ったアクセスも可能なかぎり情報として盛り込んであります。

「フランスの最も美しい村」をめぐりたい。
そう、思った際にまずはどこから始めればいいか。
その参考になればと思います。

ぜひ、お手にとっていただき、次の旅の参考にしていただければうれしいです。
by naoko_terada | 2016-02-22 02:24 | その他 | Trackback | Comments(2)
クーリエ・ジャポン「〝初の日本人ゲスト〞になれる?5日間で行ける「楽園」ガイド」


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ユニークな切り口の記事や特集で、私も好きな雑誌クーリエ・ジャポン
今月号で6pの旅特集を監修させていただきました。

題して〝初の日本人ゲスト〞になれる?5日間で行ける「楽園」ガイド
タイトルどおり、あまり日本人のいないデスティネーションに焦点をあてています。まあ、「初の日本人ゲスト」というわけにはいかないですが、実際、日本人の観光客をあまり見かけない場所ではあります。

今回の企画は旅好きな編集女子の発案。
ずっと企画提案してきて、ようやく念願のページを獲得したとのこと。
そこで私に声をかけてくださいました。
ありがたいことです。
彼女と編集作業を続ける中での旅にまつわる会話も楽しいものでした。

6ページで5つの場所をセレクトしました。
どこも個性あふれるデスティネーションです。本当はもっとお薦めしたい場所もありましたが、まったく足りませんでした。

ぜひ、お手にとってごらんください。
by naoko_terada | 2016-01-29 19:20 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!洗濯編
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先日、ご一緒した取材先のコーディネータのR君に、
「一回目の「トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!」の最後に「Tシャツも下着も一晩で乾かすコツがあるのです(これは追って紹介します)」ってなっててずっと待ってるんですが、違うコンテンツばかり更新されてモヤモヤしてます!」と。

はい、すみません。。
わかっていたのですが、そのまんま放ってしまっていました。
なので、今回はご紹介します!
といっても実はそんなに大したことではないのですが。。

一回目はコチラ→トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!

二回目はコチラ→トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!服装編

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シャツ、下着、時にはボトムなど旅先では持ち物を少なくする分、まめに部屋のバスルームで洗濯をします。使うのはアメニティに備わっている石けんを使用。
ガシガシ、洗ったらギュギュっと絞りますよね。でも、まだまだこのままだと翌日も乾いていないことがあります。そこで、部屋にあるバスタオルを活用。洗濯物をこのように広げます。

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バスタオルの大きさ、洗濯ものにもよりますが、まずはこんな感じで。

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もう一辺もかぶせます。

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そうしたら巻き寿司の要領でタオルで巻いていきます。

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ぐるぐる巻きに。その後、これを体重を利用してぎゅーっと押しつぶします。タオルに水分を吸収してもらうためですね。

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その後、開くとこんな感じ。つまり、バスタオルに可能な限り余分な水分をとってもらうというワケです。実にシンプルでしょ。

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それを室内で乾かすだけ。これで翌日にはまず乾いています。部屋が乾燥しているときは夜中には乾いていることも。あ、バスタオルもフックにかけておけば乾いてしまいます。


以上。待たせたわりにはとっても簡単すぎてスミマセン。^^
でも、効果があるのでぜひ、お試しください。


もうひとつ、お洗濯TIPSとしてひとつ。

日本でクリーニングに出すと高額になるイブニングドレスなどは、クルーズの際、あえて持参、船内ランドリーに出すことがあります。クルーズはドレスのクリーニングのニーズが多いため技術もあり、日本よりも安い場合が多いのです。スパンコールやレース、ビジュウの付いた繊細なドレス類もキレイに仕上げてくれます。船内で着まわした後、ランドリーへ。で、戻ってきたらそのままスーツケースへ。帰国後はキレイなままクロゼットへしまえばいいのでラクちんです。


ぜひ、次回の旅行にお試しください!
by naoko_terada | 2015-10-18 19:33 | トラベル | Trackback | Comments(0)
AneCan 姉キャン 今すぐ行きたい!いつか泊まりたい!日本の宿&世界のホテル20

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ただいま書店に並んでいるAneCan 9月号で、旅特集のお手伝いをさせていただきました。
テーマは「日本の宿&世界のホテル20」。

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わたしのレコメンドは、5月に取材で訪れて感動したエアコンもインターネットもない究極のハイダウェイ。
正直、掲載されている写真よりも100万倍、すばらしいです。

深夜、開け放した窓の外、風が変わったと思った瞬間、
さあぁっと夜の雨が降りだす。
その優しい音を聞きながら、蚊帳のつったベッドでまどろむ。

いつしか雨がやんだ後は、月光にシルエットとなったヤシの木々。

複雑すぎる日常からかけ離れた何もない世界は、余分なものをそぎおとしてくれて心身をリフレッシュ、というよりはリロードさせてくれます。

世界のリゾートをいろいろと行き尽くした人にこそ、訪れてもらいたい楽園です。
詳細はぜひ、本誌をごらんください。
by naoko_terada | 2015-08-12 18:37 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!服装編
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さて、服装編です。

この旅の時期はちょうどゴールデンウィーク。日本では春の気配ですが、目的地としたフランスのミディピレネーやバルト三国、ゲートウェイとするヘルシンキなどはまだまだ寒そう。ということで、持参したのはその頃ヘビロテして着ていたダンガリーのシャツとユニクロのダウンベスト、そして、海外旅行には常に持参するストール。今回は唯一のさし色的にピンク系を選んでみました。これはバリ島ジンバランにあるバリクカフェに併設されたブティックで購入、というか取材用の物撮りしたものを買い上げました。

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アウターは好きすぎて手放せないエディバウアーの超ロングセラー商品のユーティリティ・パーカ。これは二代目。初代はロスバゲしたスーツケースに入れていたため泣く泣くあきらめました。内と外にいくつもポケットがあり、いろんなものを入れることができます。やや長めの丈とフードは風や雨除けなど防寒対策にもなって便利(防水ではないので自分で軽く防水スプレーをかけています)。機内やバスなど移動の際にはくるくるとまるめて枕がわりにもしています。
ホント、大好きですっ!←しつこい
ボトムは、これもエディバウアーのカーゴタイプのブラックジーンズ。カーゴタイプなのでもものところにポケットがあり、ここにi-phoneを入れるのが習慣に。スキニータイプなので落とすこともなく便利です。ちなみにボトムはこれ1本のみ。冬で汗をあくこともまずないだろうということと、キチンとしたドレスコードのある場所に行かないこともあり、これで乗り切りました。途中、洗濯を2回ほど。


私の旅での服装の基本は「自己完結」することにあります。

暑かったり寒すぎたりといった環境をたとえばエアコンの温度を下げてくださいと頼んだり、ブランケットを持ってきてとお願いするよりは自分で調整したほうが手っ取り早いですし、いつまでもやってくれなかったりでイライラすることもなく精神衛生上もいい(笑)。

となると何をするかといえば、洋服を脱ぎ着して自分のほうが環境にあわせることを目指します。保温性の高いダウンジャケットひとつではなく、Tシャツにセーターにストゥールといったように微調整することが大事。機内での温度調整ができず汗をかいた後に、急に寒い場所で行動すれば風邪をひくことにもなる。ベストな体調管理は旅を楽しむうえで最も重要なこと。多少、面倒ではありますがこまめに着るものでベストな体感温度にすることはとても大事だと思っています。

さて、続きです。

当初、ダウンベストを持っていくのをやめようかとも思ったのですが、このときは持っていって正解でした。エストニアのタリンもヘルシンキもミディピレネーも思っていた以上に寒く、朝晩は1、2℃といったところ。このダウンベストのおかげで助かりました。前回で紹介したネイビーのポロシャツの上にダンガリーシャツ、さらにダウンベストをはおり、その上にユーティリティパーカ。首回りにはしっかりストールを巻きつけて完璧。日中、気温が上がってきたらダウンを脱ぐ、あるいはダンガリーを脱ぐなどしてあわせます。

このときの旅は「どこまで荷物は減らせるのか」という実験的なものでした。ですので普通はこんなに極端に荷物を少なくする必要はないと思います。逆にいろいろと持っていって異国でのシチュエーションを楽しむのも旅の醍醐味です。

そして新しい洋服を新調するのもいいですが、何枚かは自分がとっても気に入っている大好きな洋服や小物を持っていくことをお薦めします。
愛すべき洋服は、似合っているのはもちろん自分に自信をもたらすと感じています。これはアウェイな海外で精神的に自分を助けてくれます。セキュリティブランケットのような存在でしょうか。大好きな洋服を身に着けることでおのずと自信が生まれ、弱みを見せることがなくなるように思うのです。これ結構、大事。


大好きな服と一緒に旅をすれば
きっと自分らしさも演出できるはず。

ぜひ、お試しください。
by naoko_terada | 2015-08-10 01:03 | Trackback | Comments(0)
トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!
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今年のゴールデンウィークに1週間ほどヨーロッパを旅しました。フランスを中心にバルト三国、北欧など。レンタカーを借りて小さな村をめぐりました。

そのとき、デイパックひとつ(正確にはPCバッグと二つ)でどれだけいけるかという実験を敢行。

旅の楽しさのコツは身軽でフットワークを軽くするかにあると常々、思っていたのと、このときの旅行が完全に自分ひとりでのプライベートな取材旅行だったこと。そんな理由から。
ということで持参したのは、日常で愛用しているポーターのデイパック。今、調べたらコレですね。

それとこれもすごく昔に買ったARTISAN&ARTISTのA5サイズのPCバッグ。
この旅のために新しいモノを買って揃えるのではなく、いつも愛用しているモノたちを駆使すること。そこに徹しました。

ということで、中身公開です!

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旅の途中、部屋のベッドに広げて撮ってみました。
こうみるといろいろありますねー。実際、重さは4キロ程度だったでしょうか。

①ポロシャツ
大好きな一枚。コットンですが薄手でしなやかさがある素材でエレガントさを多少、演出してくれます。このときは持っていきませんでしたが、これにパールのネックレス、黒のスカートなどはリゾートでのディナーなどに重宝します。

②マリメッコのトートバッグ
はかったら42cm×45cm。フィンエアーの記者会見の時に資料が入っていたものなので同じものが購入可能かどうかはすみません、ちょっと不明。旅の途中で荷物が増えてしまった際の予備として持参。たためば小さくかさばらないので便利でした。

③ビニール袋
温泉旅館でもらう厚めでヒモで結べるタイプのもの。洗濯で乾かなかったモノや液体など用。

④折りたたみ傘
最近は極薄タイプなどいろいろありますね。収納はデイパックの底に入れればかさばりません。

⑤マスク
必要だと思える枚数だけを。

⑥サイフ
日常使っているものですが、必要なカードだけにしぼり、いらないカード類は置いてスリム化。

⑦外付けハードディスク
取材のため画像の整理のため必須。振動やショックに強いタイプを。

バタフライツイストのバレエシューズ
今回、ほとんど使いませんでしたがウォーキングシューズではまずいかな、と思う場所、ディナー時などのおしゃれ用。たたむと手のひらに乗ります。

⑨バッテリー充電器、コンバーターなど
最もかさばるのがコレですよね。でもないと困るので少なくすることよりも収納をどれだけコンパクトにできるかを考えました。スリム化のポイントはシンプル。ゴムでなるべくきっちりまとめ、隙間なくケースに入れること。

⑩メガネ
老眼鏡です。これがないともう。。

⑪サングラス
これも必需品。ヘビロテで愛用のプラダ。似合うものがあればもう少し小ぶりのタイプにしたいかも。

⑫名刺
ほとんど必要なかったですがいちおう。なくしても惜しくない無印の薄いケースです。

⑬iphone5S
シムフリー。日中の取材時の情報はコレで。ものすごく辺ぴな場所だと通じないこともあるので、あくまでもサポート的なサブとして。頼りすぎるとパニくりますのでね。

⑭エコドライブ電波時計
これも愛用のシチズンのxC(クロスシー)の電波時計。ハッピーフライトというコレクションのもの。世界中の時刻に正確にあわせることができ、しかも電池不要のエコドライブ。頼りになるヤツです。

⑮化粧ポーチ
といっても化粧品ではなく、コンパクトミラー、折りたたみブラシのほかに旅には絶対持参するアイマスクと耳栓、常備薬など。小型の爪きりなどもいつもは入れているのですがスリム化のため、今回は置いていきました。

⑯スキンケア、薬
歯ブラシ、スキンローション、日焼け止め、ヘアムースに風邪薬、頭痛薬など。いずれも新しいものではなくちょうど1週間程度で使いきり、空いたものは部屋のゴミ箱に捨ててこれるように考えました。資料や地図など少しずつ荷物が増えてくるので、これが意外に効果的でした。ヘアムース、歯磨きペースト、スキンローションがいい感じで終わったのでリサイクルのゴミ箱へ。プラスチックのバッグへの収納もなるべく隙間がないように工夫。デイパックの底に敷く要領で配置。

⑰パソコン
取材や仕事のやりとりが必要なため持参。TOSHIBAのdynabook。メールのやりとりならiphoneでいいのですが原稿を書いたり、校正したり。あとは毎日写した写真の整理などにやはり不可欠。1キロ以下のスリムタイプです。

⑱メモ&ガイドブック
メモ帖はハンディタイプ。ボールペンは今回、唯一新規で購入したスリムタイプの三色。確かに細い!ガイドブックは数冊を参考に、必要な部分だけをカラーコピーしてすぐにわかるように附せんをつけたオリジナル。取材メモが書き込めるような余白も作ってあります。マップ各種も同じサイズにコピーしてあわせて加えました。バインダークリップでとめ、途中で入れ替えなどができるようにもなっています。

⑲パスポート&パスポートケース
これもいつも使用しているもの。おサイフと一緒で不要なマイレージカードや何やらはすべて置いていきました。本当はパスポートケースも置いていこうかと思ったのですが、いつも海外旅行時に持っているものなのでパスポートのみだとかえって不都合が起きるかもと思い、連れていきました。愛着もありますしね。

⑳Tシャツ&下着
春に行ったポートランドのファーマーズマーケットで購入したTシャツです。寝るときのため、日中の取材時、寒いときに下に着るなど必ず一枚持参します。本来はシンプルな白か、しもふりグレーあたりを選ぶのですが、なんとなくコレを。下着はブラとパンティを一組。それと靴下とニータイプの薄いタイツ。これらは毎晩、洗濯して乾かします。Tシャツも下着も一晩で乾かすコツがあるのです(これは追って紹介します)。


以上!
次回は服装チェックです。
by naoko_terada | 2015-08-01 14:48 | トラベル | Trackback | Comments(0)
プリンセスクルーズ「サファイアプリンセス」でシンガポール&マレーシアお気軽4daysクルーズ Vol.5
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プリンセスクルーズ記事、最終回です。

船はクアラルンプール郊外のポートケランに朝9時に着岸。この日の出発は18時。
ポートケランはマラッカ海峡に面した港湾で、マレーシアの貿易の重要拠点です。ただ、港周辺にはなーんにもありません。なので、乗客はエクスカーションに参加します。

マレーシアが初めての人はやはりクアラルンプール(KL)見学のツアーに参加する人が多かったです。これも自由行動のものから、KLを代表する名所、ツインタワーのペトロナスタワーなどの見どころをたっぷりまわるフルツアーまでいろいろ。わたしはKLはすでに行ったことがあるので、「リピーター向け」となっていた、「古都ケラン、リトルインディアと家庭訪問」ツアーに参加。所要約5時間半。料金はひとり$79。

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わたしが参加したツアーは全部で十数名。現地のマレー系の英語ガイド氏が我々専用のバスに同乗して、まずはケランの街について解説をしてくれます。それを聞きながら窓の外を流れる景色を楽しむ。住宅や商業ビルなどがあちらこちらで建設中で、マレーシアの活気が垣間見られます。

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途中、渋滞もあり約1時間半ほどバスにゆられて、到着したのがこのおうち。どうやらゲストハウスをしていらっしゃるよう。家の周辺にはこれもお仕事でしょうか。みごとなオーキッドガーデン。

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ぞろぞろとバスを降りたゲストたちも、ランの庭に「ワオ」と感嘆。日本では高価なコチョウランもたわわに咲いています。

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出迎えた家のお父さんが、「のどが渇いたでしょ」と、ささっと庭になっているココナッツの実をとって、パカンと割ってフレッシュなココナッツウォーターをふるまってくれます。

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おうちの中には紅茶とマレー風のお菓子が用意され、ここでティーブレイク。カップの脇にあるのはピサンゴレン(揚げバナナ)。素朴な甘さでおいしい。

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「好きに見ていいよー」というお父さんの言葉にあまえて2階にあがってお部屋をチェック。質素ですが、きちんと手入れがされて心地いい空間。こういうところで何泊かしてマレーシアの家庭に触れるのもいいですね。

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こちらは毎年、KLの日本人学校のこどもたちを預かっているとのこと。そのペナントをおとうさんとおかあさんが見せてくれました。

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家庭訪問を終えたわたしたちが再びバスに乗って向かったのが、インド系マレーの人が多く住むリトルインディア。ここで1時間ほどショッピングも兼ねたフリータイムとなりました。

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両脇にはサリー、アクセサリーを売る店、スパイスや日用品を並べる店がズラリ。インド人街らしくキラキラです。

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途中、お店をのぞいていたら、店員のおにいさんたちが、「オレたちを撮ってくれ!」というジェスチャー。インドの人って写真大好きですよね。なので、大サービスでパチリ。

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店の前ではお寺にたむけるチューベローズの献花をせっせと作る女性の姿。できあがったものを売る露店も見かけます。日々の暮らしに信仰が欠かせないことがわかります。

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占いも大切。緑色のインコがいるのわかりますか?このコが占い希望者があらわれるとおじさんの合図でカードを一枚ひきます。それを見て占います。とってもやってほしかったのですが言葉がわからなかったので、断念。

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このほか、ブルーモスクが有名なシャーアラム、この地方セランゴールのスルタン(王様)の宮殿などに記念写真で立ち寄って、ツアーは終了。観光スポットとは異なる素顔のマレーシアを見られてとてもよかった。

そして夕方、ポートケランを出港したサファイアプリンセス号は、翌朝7時にシンガポールに帰着。楽しかった3泊4日のクルーズを全行程、コンプリートしました。

この手軽さとお値ごろプライス。わたしもまた家族と一緒に行こうかと思っているほど。本当に楽しかったです。ぜひ一度、みなさんにもお気軽クルーズ体験をしてみてほしいと思います。同じルートのクルーズ、次回は12月11日(金)。マイルかLCC利用でシンガポールへ。そこからの週末クルーズ。いかがですか?
by naoko_terada | 2015-06-14 22:01 | トラベル | Trackback | Comments(0)
女性のライフスタイルウェブマガジン『freesiaフリージア』スタート!連載「心も身体もきれいになる旅へ」


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新しいウェブ連載のお知らせです。

2015年5月28日、女性のためのライフスタイルウェブマガジン「freesia(フリージア)」がスタートしました。
フェイスブック公式ページは→コチラ

運営するのはスキンケア商品でおなじみの株式会社ハーバー研究所。以下、リリースから一部引用します。

女性のためのライフスタイルウェブマガジン 『freesia(フリージア)』 2015年5月28日(木)よりスタート

株式会社ハーバー研究所(所在地:東京都千代田区)は、2015年5月28日(木)より、女性のためのライフスタイルウェブマガジン「freesia(フリージア)」をスタートしました。
「freesia(フリージア)」は、美しく生きる女性のためのライフスタイルマガジンです。色によって花言葉が変わるフリージアのように、それぞれの美しさや個性を秘めている女性たちが、このマガジンの主役です。ハーバービューティプロデューサー廣森知恵子のビューティーコラムをはじめ、ヘルシーフード、ティータイム、映画、旅行をテーマにしたスペシャルコラム、フランス、スペイン、アメリカ、中国と、世界各国から寄せられるブログなど、女性の多様な興味を満たす情報をラインナップ。現在のライフスタイルをさらに豊かに彩るヒントをお届けするマガジンサイトです。今後は各界で活躍する女性のインタビューなど、さらにコンテンツを充実していく予定です。



声をかけてくれたのは、かつて伝説の名雑誌「エスクァイア日本版」副編集長を務め、世界で暮らした経験を持つベテラン編集者M氏。「企業色は一切なく、好きに書いてください」との申し出にお受けしました。

ということで、好きな風に旅連載をはじめました。
タイトルは「心も身体もきれいになる旅へ」。わたしも含め、読者層を考えると旅先で心身の美しさ、すこやかさを養う体験はとても気になります。第一回めのベトナム・ダナンのサスティナブルリゾート(これはブログでも紹介済みです)、第二回めの南インド・アーユルヴェーダの秘境リトリートがすでに公開中。ぜひ、立ち寄っていただけるとうれしいです。

今後も月一回の更新予定で、キレイになる旅をお届けしたいと思います。

どうぞよろしくおねがいします。
by naoko_terada | 2015-06-06 11:48 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
プリンセスクルーズ「サファイアプリンセス」でシンガポール&マレーシアお気軽4daysクルーズ Vol.4


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クルーズでは食事などに加えてエンターテイメントも料金に含まれています。プリンセスクルーズでも毎晩、シアターで日替わりのショーが華麗に繰りひろげられます。ショー専属のプロのダンサー、ミュージシャンがいるのですが、ときには歌や踊りのうまいクルーたちによるショータイムもあり、それも楽しい。ウェイターや客室係のスタッフが舞台で堂々とパフォーマンスする姿には驚かされます。キラキラなステージは見ているだけで気分があがります。

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もうひとつ日本では体験できないものにカジノがあります。船が出港してから営業が始まりますが、もちろんキャッシュをチップに替えての真剣勝負。わたしもビギナーズラックを信じてちょこっと楽しむことがよくあります。これもクルーズの楽しみのひとつ。

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最終日の夜は吹き抜けのデッキでお別れのバルーンドロップパーティがありました。バンドの演奏が始まると、最初はまず数人の方がスタッフに誘われて踊り出します。
それが、ひとり、二人と増え。さらに周辺にはギャラリーも集まりだして熱気がぐんと高まります。

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そして最後はカウントダウンと共に頭上から用意されていたバルーンが一気に放たれてパーティは佳境に。普段はきっとダンスなどしない人たちも周囲が楽しそうに踊っているのにつられてステップを踏み出すのはまさにクルーズマジック。みんなの笑顔がはじけます。

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そして今回、思っていた以上に楽しんだのが自分の部屋での映画やドラマ鑑賞。いろんなジャンルの映画が観られるのでルームサービスを頼んでビール片手に観賞。懐かしいのはこの「ラブボート」。日本でも放映していましたが、実はプリンセスクルーズが舞台。1977年、パシフィック・プリンセス船上で撮影・放送開始。アメリカにクルーズブームを起こすきっかけとなるほどの大人気シリーズになりました。70年後半から80年にかけてのボリュームあるヘアスタイルや、肩パッドのはいったジャケット、すそのひろがったニットのパンツなど。懐かしファッションと共にかなり楽しんでしまいました。

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さて、サファイア・プリンセスのトリビアをひとつ。

サファイア・プリンセスは日本の三菱重工業長崎造船所で建造されました。船内には三菱重工業の銘板が誇らしげに飾ってあります。
通常、客船を作る場合、同じものを二隻作るそうで、サファイアの姉妹船がダイヤモンド・プリンセス。ダイヤモンド・プリンセスは寿司レストランや展望風呂、落語など伝統芸能の上演、ゆかた着体験などより日本人ゲスト好みの施設やサービスを備えたジャパンメイドの特別仕様。日本と周辺のアジア・ロシアをめぐる日本発着のコースがそろっています。
もらってきたパンフレットをパラパラと見ながら、日本をめぐるダイヤモンドでのクルーズも楽しそうだなぁ、と妄想。ちなみにサファイア・プリンセスでは引き続きわたしが体験したシンガポールとマレーシアのショートクルーズを続行。次回は今年12月11日。これがなんと4万円代なんですよねー。クルーズ初体験にはぜひ、おすすめしたいコースです。マイレージやLCCを利用すればシンガポールへの飛行機代もそれほどかかりません。わたしも今度は友人と一緒に乗るのもいいかも、などとアレコレ考えています。

クルーズは一度体験すると、ホント、くせになりますね。

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by naoko_terada | 2015-05-22 19:30 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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