ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
タグ:浜松 ( 2 ) タグの人気記事
知る人ぞ知る、浜松の名物店
b0053082_1173071.jpg

浜松といえばウナギ。

でも、今回は地元市民おすすめのとんかつ屋「幸楽」へ。
なんでも新幹線に乗って食べにくる人もいるとか。
全国一のとんかつと言われる名店とのこと。

11:30オープンを待って、のれんをくぐると店内はカウンターのみ。
狭い厨房にご主人と奥様が。
7、8人座れば満席ですが、すでに3人グループが奥に。
こちらは二人組み。
まずはビールを注文。
昼間のビールはホント、至福の味。
とんかつが揚がる音と香りが食欲を刺激します。

メニューは松・竹・梅の3種類で、松と竹は肉は同じでボリュームが違うとの説明。
梅になると肉質を変えるようです。
そして、ロースかヒレのどちらかを選びます。
ここは迷わず「竹、ロースで」と注文。
店主の動きを眺めながらビールを飲みつつ、できあがりを待ちます。

カウンターに置かれた竹・ロースは、かなりのボリューム。
「220、230グラムくらいかなぁ」とはご主人。
かなりじっくりと揚げてあるのですが、カットされた肉は中心がほんのりピンク色。
マスタードは置いていないということなのでまずは塩で。
驚くほど肉が柔らかい。
甘味もあり、塩が良くあいます。
1/3をビールの「アテ」としてつまんだ後、一気にご飯と大盛りキャベツと浅漬けでラストスパート。このあたりからソースをたっぷりと。

ああ、でもね。
昔はペロリと食べられたロースがだんだんヘビーになってくる。
一瞬、「ヒレにすればよかった」とひるむ。
とはいえ目の前に揚げてくれた本人がいるのだから残すことはしたくない。

無事、完食したときはもう動けないほど満腹。
この後、新幹線に乗って東京へもどり、事務所でサックリと仕事をした後もまだおなかいっぱい。

ボリュームあるとんかつがいけると思う人はぜひ、行ってみてください。
時間によっては外で並ぶこともあるようです。


私は次回、ヒレにします(笑)。
by naoko_terada | 2007-10-03 01:51 | 日本 | Trackback | Comments(12)
浜松に誕生、デザイン系ビジネスホテル
b0053082_15211155.jpg

b0053082_15213361.jpg

b0053082_15215092.jpg

先週末、浜松へ。
9月26日にオープンする、新感覚のビジネスホテル、HOTEL day by dayのオープニングレセプションに参加するのが目的。

浜松駅の東側は現在、開発中でこれからどんどん進化するスポットとのこと。
HOTEL day by day もそんな新しい浜松の空気を感じるホテルに仕上がっていました。

コンセプトはシンプル&コンビニエンス。
ビジネスホテルなので最も客室数が多いシングルtypeAで12㎡と、決して広いわけではありません。でも、ベッドはシモンズ製。リネンも上質で、布団全体をカバーで包み込む清潔なデュベスタイル。オリジナルのナイティは部屋着として活用でき、アメニティも「ローマンカモミール」のエッセンシャルオイルを配合した柔らかなハーブ香の漂うもの。ヘアドライヤーを各客室に完備し、デスクの中には大きなミラーも。10階は女性専用フロアでもあり、実に女性リスペクトなホテルといえます。

画期的なのは、いさぎよくも全室に電話を置かないということ。これだけ携帯が普及している現在、確かにそれほど必要ないものです。
その代わりに全室、高速インターネット完備でしかも無料。ビジネスでの利用もこれで充分。
お薦めは、24.3㎡のデラックスルーム(上記写真トップ)。クイーンズサイズのベッドにリビングスペース。ピュアホワイトのタイル仕様のバスルーム、ボーズ社のCDプレーヤーなどワンランク上の快適ステイが楽しめます。ただし、このデラックスルーム、1室のみなので予約はお早めに。

これで、シングルTypeAで税込み6300円、デラックスルームが1名利用で1万500円、2名利用で1万2600円というのはとてもコストパフォーマンス。

さらに嬉しいのが料金に朝食が含まれていること。
写真家としてご活躍の安珠さん撮りおろしモノクロームによる浜松の風景写真をインテリアにしたカフェ(上記写真中央)で、カフェラテやオレンジジュース、クロワッサン、デニッシュなどをセルフサービスでいただきます。
外には気持ちのいい屋外テラスがあり、カフェ内のラックにはヴォーグなどの女性誌や写真集、その横には無料で利用できるコンピュータも。

東京の最高級ホテルばかりが注目されますが、普段利用したいのは、実はこういった心地よくしかもリーズナブルなホテル。
こうやって国内のホテルのクオリティがアップし、さまざまな場所でホテルを楽しむ機会が増えることをとても嬉しく思い、応援したくなります。


浜松はもちろん名古屋や静岡など、各都市を忙しく動き回る女性たちにぜひ、活用してもらいたいホテルです。
by naoko_terada | 2007-09-23 16:08 | ホテル&リゾート | Trackback(6) | Comments(10)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム