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ロンドン・オリンピック直前!旬なイーストエンドへ!
いよいよ、オリンピック開幕直前。
日本での注目も急速に高まってきたのが、ロンドン。
今年の夏は、オリンピックにあわせてロンドンへ行く観光客数も多く、
ツアー予約も好調。

昨年からフランスを抜いて、観光客数で世界No.1となったロンドン。
それだけに、幅広い宿泊施設が整い、今でもまだ予約可能なホテルも多数。

現地ロンドンでのオリンピック観戦、これからでも、遅くありません。

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そんな、活気あるロンドンの中でも、一番、注目されているのがイーストエンド。
つまり、ロンドン東部です。

イーストエンド界隈は古くから倉庫、工場などが集まったエリア。
労働階級者の街であり、また、エスニックタウンでもあります。
通りには英文とあわせてアラビア語(かな)の表記。
ストリートには、戒律にのっとった調理法がなされたハラルフードの専門店や、ケバブや、インド、ギリシャ、アフリカなど多国籍な庶民派レストランや、モスク、ユダヤ教会などがひしめきます。
上の写真は大通りのホワイトチャペルロードからオズボーンストリートに入った先に続く、ブリックレーン界隈。

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そんなイーストエンドですが、ここ10年ほど、ノッティングヒルなどウエストエンドの家賃が高騰したことなどがあり、若手デザイナーやアーティストなどが倉庫街を活用したオフィス、セレクトショップなどを続々とオープン。最先端スポットに。
そして、オリンピックのメインスタジアムがさらに東部にできたことで、その開発は加速。
観光客の流れも変わるほどの勢いになってきました。

実際、歩くとオシャレな店やカフェが多く、マーケットなども開催され、
ショッピング&ダイニングに楽しい!
ボンドストリートや、リージェントストリート、オックスフォードストリートなどのいわゆるウエストエンドのような高級感、スノッブさは皆無ですが、ロンドンの異なった表情が見えて面白い。

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ElevenとEleven and Half。
かつて、ひとつの邸宅だった場所を二つに分けたため、こんな住所も。
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Past and Present。
古さと新しいものが同居するロンドン。
地下鉄を活用しながらの散策がやっぱり、楽しいですね。

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アートギャラリーも多く、これは代表的なひとつ。
ホワイトチャペル・ギャラリー
1901年にスタートした歴史ある施設で、ジャクソン・ポラック、ピカソなどからエスニックアートまで。幅広い展示を行い、現在は、The Story of the Government Art Collection展を9月2日まで開催しています。

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レンガの工場や、石畳、ビクトリア様式の家など昔ながらの雰囲気と、最先端の息吹を感じるショップなどをひやかしながら、こちらも開発されてリフレッシュした人気スポット、スピタルフィールズへ。
マーケットで有名ですが、かわいいカフェやテラス席が心地よいワインバー、ショップなども充実。

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今回、わたしたちの引率をしてくれたのは、公認ガイドのパメラさん。
ブルーのバッジは、厳しい試験にパスしたプロフェッショナルなガイドのあかしです。
彼らは、それぞれ得意とするものがあります。
日本人ガイドや、日本語OKのガイドさんもいらっしゃるので、普段とは異なる観光案内を、という場合は、ぜひ活用してください。
料金は英語ガイドの場合で、半日136ポンド(約1万7000円)~、1日211ポンド(約2万6000円)~。
グループやファミリーで頼めば決して高くはないと思います。


かつて、ペットショップボーイズが、
「ウエストエンドはこの世の終わり」と唄ったのは、過去の話。


今夏、ロンドンに行ったらマストゴーの最新エリアが、ウエストエンドです。
by naoko_terada | 2012-07-24 17:55 | トラベル | Trackback | Comments(0)
エフエム山口 Morning Streetでロンドン最新情報!


山口県のみなさまオンリーとなりますが。。。

明日、7月6日(金)エフエム山口のMorning Street 朝9:35~ 
ロンドン五輪開催間近!
ということで、最新ロンドン&オリンピック情報をお話しさせていただきます。

二週にわたってなので、次回は7月13日(金)予定。

パーソナリティは山口の朝の顔、大和良子さん。


お時間あれば、お聴きください♪
by naoko_terada | 2012-07-05 17:12 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
2012年、ロンドンおすすめお土産 買いましたっ!
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ロンドン取材も終盤、
やっと数時間、自由時間が持てました。

ということで、2012年ならではのバラまきみやげをあれこれ物色。

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まずはこちら。
マークス&スペンサーのフードフロアで見つけた
エリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリー記念のショートブレッド缶。
2種類、どちらもかわいい。
こりゃもう、パケ買いですね。
大きさは20センチちょいとおおぶりの缶で、お値段5ポンド(約650円)とお得。
中身は大きいショートブレッドがたっぷり。
ちょっと持ち重りがしますが、会社へのおみやげにいいと思います。
わたしは直近の打ち合わせに持参予定♪

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そして、こちらはセルフリッジで見つけた「うまみ」ペースト。
新発売のNOBUバージョンです。
チューブになっていて1本、2.99ポンド(約390円)。
ミソなどを使っているそうですが、どんなものでしょう。
これは食べるのが好きな友人、知人たちにあげたいところですね。

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そして、最後は大好きなプレスタットのピンクシャンパントリュフ。
今回は味の食べ比べということで、もうひとつの名門、
シャボネル・エ・ウォーカーのほうもお買い上げ。
これらもセルフリッジでプレスが10.75ポンド(約1400円)、
シャボネルが11.75ポンド(約1540円)。ハート型は4.49ポンド(約590円)。

ちなみに、ピンクシャンパンといってもシャンパンが入っているわけではありません。
マールと呼ばれるブランデーのガナッシュが中に入っています。
マール酒はワインを造ったあとのブドウの滓を発酵、蒸留して作られるお酒で、マール・ド・シャンパーニュは、シャンパーニュ地方のワインの残り。
つまりシャンパンを造るブドウから生まれたもうひとつのお酒、というワケです。
ピンク色なのは、ストロベリーを加えているから。
シャンパンにイチゴ、これはもう王道!
それを上質なチョコレートのトリュフで包んでいるのが、このシャンパントリュフたちなのです。

あ、シャボネルのピンクシャンパントリュフは、ブリティッシュエアウェイズの機内でも購入可能です。
機内だと免税になるので、お値段ジャスト10ポンド。
1.7ポンドお得です♪



さあ、これを持って日本に帰ります!
by naoko_terada | 2012-03-25 16:28 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ロンドン「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター」 オリジナルグッズプレゼント!
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ロンドンのハリー・ポッターのテーマパーク、
ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターでのお楽しみは、やっぱり限定オリジナルグッズ。
グリフィンドール背番号07のTシャツや、
ダンブルドア校長のマントなど、ファンにはたまらないラインアップです。

そしてなんと、開業前にもかかわらず、
取材のわれわれメディアのために販売をしてくれました。


ということで、今回、開業前、まだ誰も手に入れたことのない、
オリジナルグッズを入手してきたので、これをみなさんにプレゼントしたいと思います!

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まずは、ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターのオフィシャルガイド。
これを1名に。
すみません。
滞在先のベッドの上で撮影したのでヘタれな写真でゴメンなさい。。。。

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そして、オリジナルTシャツを1名に。
迷ったすえ、これにしました。
のりもの好きなので(笑)
サイズは大人のS。
女性か、お子さん向けだと思います。


このふたつのアイテム。
ロンドン取材後、大事に日本まで持ち帰りたいと思います。

プレゼント希望の方は、このブログに鍵コメでメールアドレスをお知らせください。
いただいた順番でナンバーリングをして、
抽選で決定したいと思います。

締切は日本時間の3月31日の24:00ジャスト!



ご応募、お待ちしますっ!!
by naoko_terada | 2012-03-23 04:09 | トラベル | Trackback | Comments(5)
メディア初取材!ロンドン「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター」3/31開業!
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ポッタリアンのみなさんが心待ちにしている、
ハリー・ポッターのテーマパーク、ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターが、2012年3月31日、開業します。
昨日、世界各国のメディアによる視察取材があり、開業前の内部を初公開。
30名ほどのジャーナリストにまじって、じっくりと見せていただきました。


このテーマパークの特徴は、
展示物はすべて実際に映画の撮影に使用されたセット、衣装、小物などという点。
クリエイター、アーティストたちによって作られた品々は、ハンドメイドに近いもので、本物へのこだわり、技術力は直接、見ると驚くばかり。
また、映画には出てこない、ビハインド・ザ・シーン。
いわゆる、メイキング画像などもたっぷり登場で、ファンにはたまらない仕掛けが随所にほどこされています。


とまあ、詳細は、実際に見学してのお楽しみですし、
ポッタリアンのみなさまのほうが詳しいと思うので、省力。
ここではダイジェスト版のビジュアルをお見せしたいと思います。
場所の情報、アクセスなどは最後に記します。
あ、わたしからのプレゼントもありますよ♪


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どうですか?
見学していたメディアもすっかり、夢中に。
わたしももう一度、映画を観たくなりました。

ちなみに、担当の方からは、「映画を観てから来られるとより楽しめると思います」とのアドバイスも。

見学ですが、パークでのチケット販売は一切なく、完全事前予約制です。
パークに行ってもチケットは買えません。
オンライン予約をするか、特定の旅行会社で手配をしなければなりませんのでくれぐれも忘れないでください。
なお、4月分はすでに完売。
週末などもかなり混んでいるということなので、早めの予約はマストです。
料金はおとな28ポンド、こども21ポンド。
大人2名、こども2名分のファミリーチケットは83ポンド。

見学の所要時間は約3時間。
セルフツアーで、日本語のオーディオガイドを借りることができます。
また、シアター内以外は写真撮影OKなので、バッテリーはしっかり充電しておいてくださいね。

パークまでのアクセスは、ロンドン・ユーストン駅Euston Sationから、電車で約20分、ワトフォード・ジャンクション駅Watford Junctionで下車。そこから、パーク専用バスがおよそ30分ごとに運行。
パークまでは約15分ほどです。

パークの周辺は、付帯施設などの建設中ですが、
現時点ではまーたっく、何もありません。
パーク内にはスターバックスとカフェがあり、ドリンク、軽食などが食べられますが、種類は少なめでレジャー施設プライス。
ですので、お子さん連れの方はご自身で用意していくといいと思います。
あ、ちなみにバタービールも味わえるそうです♪
これは、アメリカ以外ではこのテーマパークだけですから、ぜひ!


と紹介していたら、とんでもなく長い記事になってしまいました。
お土産関連&プレゼントは次の記事でアップします!


お楽しみに!
by naoko_terada | 2012-03-21 22:46 | トラベル | Trackback | Comments(0)
「聖☆おにいさん」の件、大英博物館から回答が!

「聖☆おにいさん」がロンドンの大英博物館に展示されているブログ記事に多くの反響をいただきましたが、おまたせしました。
コンタクトを取っていた大英博物館から、アジア部門のジャパニーズセクションのチーフ直々にメールでの回答いただきました。

以下がその内容です。




Dear Ms. Terada

Thank you for your email to our Press Office, which has been forwarded to me.

We are delighted to hear that there has been such an enthusiastic reaction in Japan and on the web to the display of 'Saint Onii-san' in our Mitsubishi Corporation Japanese Galleries, which continues until 13 February 2011.

Since the galleries reopened in October 2006, following a major renewal, we have always included a small corner relating to Manga in our modern displays. We feel that manga are an important aspect of modern Japan culture, continuing elements of Edo and Meiji period print culture and combining these with fascinating modern influences from around the world. We are steadily acquiring for the permanent collections of the British Museum examples of historic works that relate to manga and also modern artworks that relate to manga and anime. In addition, we are acquiring for the BM's Japanese reference library examples of contemporary manga with interesting themes: 'Saint Onii-san' is one of these.

You will be aware that the British Museum was featured last year as the setting for a manga by Hoshino Yukinobu, 'Daieihakubutsukan no daiboken', part of his series 'Munakata kyoju ikoroku'. We have translated this adventure into English and it will be published by British Museum Press later this year, in cooperation with Shogakukan, inc.

'Saint Onii-san' by Nakamura Hikaru is a personal favourite manga of Nicole Rousmaniere, who is guest curator of Japanese ceramics in the Japanese Section. Nicole recommended the manga and so we have added several early volumes to our reference library. I have admired the witty and light-hearted way in which it treats religion in modern life and encourages tolerance. The timing of its display in the Japanese Galleries was chosen to coincide with a major special exhibition organised by the Dept. of Asia 'Images and Sacred Texts: Buddhism Across Asia', in Room 91, just below the Japanese Galleries (until 3 April 2011).

Hoping that this will be of interest.

Yours sincerely,



拙いですが要訳してみました。



Teradaさん

メールをありがとうございます。プレスオフィスから私のところへ転送されてきました。

三菱商事のジャパンギャラリーでの「聖☆おにいさん」のディスプレイがそれほどまでに熱狂的な反響があったこととてもうれしく思います。今回の展示は2月13日までとなっています。

大規模な改装後に同ギャラリーが再開したのが2006年10月でした。以来、我々は「マンガ」に関する小さなコーナーを設けてきました。マンガは江戸時代、明治時代の浮世絵や版画などの印刷文化を継承しながら、そこに世界中のあらゆる新しい話題を融合させてきたということで、近代日本文化の中の重要な一面であると我々は位置づけています。大英博物館の常設展示のために歴史的な作品や、マンガやアニメに関連したモダンアートワークなども常時、収集しています。さらに、博物館の日本関連の参考図書として興味深いテーマを有した作品も集めています。「聖☆おにいさん」はその中のひとつです。

昨年、大英博物館は星野之宣氏のシリーズ「宗像教授異考録」の中で、「大英博物館の冒険」として登場しました。これを翻訳し、小学館と提携して今年、出版する予定です。

中村光による「聖☆おにいさん」は日本展示室の焼物のゲスト学芸員二コール・ルーマニエールのお気に入りのマンガです。彼女の推薦もあり、博物館の参考図書としてこのマンガの数巻を追加しました。宗教を扱っていながら、ウィットに富み、陽気に寛容さを奨励する内容には私も感心しました。また、このマンガを展示したのは、日本展示室のすぐ下にある91番ルームで開催中のアジア部門の特別展“'Images and Sacred Texts: Buddhism Across Asia”(2011年4月3日まで開催)との関連性を感じたのが理由です。



以上、お役にたてれば幸いです。





ということです。
ふ~む、なるほどね。
日本好き、マンガ好きのキュレーターさんのおかげですね。
でも、あのマンガのウィットやハートウォーミングな二人の関係などはちゃんと理解しているようです。なんか、嬉しいですね。

唯一、残念なのはなんと、明日2月13日までの展示ということ。
がっかり。。。。
お礼のメールには「とても残念に思うファンも多いので、ぜひ展示を継続してください」とはお願いしたのですが、まあ、主要な特別展との関連性もあるのでしょうね。


ということで、わたし的には回答をいただきスッキリ!
みなさんはいかがでしょうか。

もし、今、ロンドンにいらっしゃる方で「おにいさん」好きならば、
ぜひ、本日と明日、大英博物館へ。
貴重なふたりの姿が見られるチャンスですよー。



そして最後に、この愛すべきマンガを展示した理解力と、
わたしの質問に丁寧に返答してくれた大英博物館のふところの深さに感謝!


Thank you all !!
by naoko_terada | 2011-02-12 15:14 | トラベル | Trackback | Comments(11)
大英博物館に、「聖☆おにいさん」がぁ!?
ただいまロンドンです。

ロイヤルウェディングを4月に、オリンピックを2012年に控え、
活気あるムードのロンドン。
今は冬のセールのファイナル時でもあり、
観光客、ローカル共にショッピングに夢中です。

今回はアジアのメディアと一緒のプレスツアー。
わたしだけひと足、早くロンドン入りをしたので、みんなとジョイントする前に、
ひとりでロンドンを散策&視察。

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で、向かったのが大英博物館
ありがたいことにロンドンの主要な博物館の大半は入場無料。
大英博物館もそのひとつです。

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ピラミッドの収蔵品や、古代ローマ、ギリシャ時代の遺品、
ロゼッタストーンにエジプトのミイラなど。
世界各地のナショナルトレジャー級の収蔵品が展示される世界最大の博物館のひとつ。
一日では時間が足りない、人類の軌跡の集大成です。
特別展は有料ですが、通常の展示室はすべて無料。
写真だって、一部を除き誰でも好きに撮影可能。
ガラスで囲われたり、ロープで仕切られたれしない展示品も多く、
紀元前の遺物でさえも、手に触れる近さで見学できます。
こういうところ、やっぱり英国はすごいなぁ、と思います。


アジア地区の展示コーナーもあり、二階の一番奥が「日本」の展示室。
久しぶりに行ってみました。

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青銅器、はにわ、鎧、国宝の仏像などがおごそかに鎮座し、
そのさらに奥には北斎の版画、浮世絵などが。

そして、さらにその奥に行くと。

ん?

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え?

ええ?

おお~っ!


いやぁ、目を疑ってしまいました。
なんと、ブッダとキリストの初のコラボレーション、
偉大なる傑作、『聖☆おにいさん』が展示されているではないですか!
中村光、すげー。

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大英博物館ですから、きちんと解説付きです。
ご丁寧に立川の狭いアパートで共同生活をしている、と書かれています(笑)。
立川のみなさ~ん、
ブッダとキリストが「奇跡」を起こした世界で唯一の町として、
世界遺産登録するなら今ですよ~。


『聖☆おにいさん』を愛読するわたしとしては非常に嬉しいことではありますが、
かの偉大なる手塚治虫の『ブッダ』ではなく、なぜ、これが?
と思う気も。笑


大英博物館。
おそるべし。
by naoko_terada | 2011-01-15 09:28 | トラベル | Trackback(5) | Comments(58)
成田~ヒースロー~バルセロナ


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ロンドン・ヒースロー空港、ターミナル3の回転ずし「Yo!Sushi」。
食べていらっしゃるお方は、エリザベス女王です。

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ウソです。
そんなことがあるわけありません。

ひと皿5ポンド近いスシ。
かなりの人気でにぎわっています。

でも、スタイルは真似ても、迅速で的確にお皿を計算して支払いをさせる、
日本のオペレーションまでは真似ることはできないようで。
せっかくクイックミールを食べたのに、レジで並んじゃってます。

ロンドンでのトランジット後、バルセロナへ。
ここへは6、7年ぶりです。
懐かしい。

今回はわずか4泊ですが、毎日、異なるホテルへ。
手頃なタイプから最新ラグジュアリーまで。
忙しいけれど、刺激的です。


前回、お話したように今回もJALを利用。
このブログを見てくださっているスタッフの方もいらっしゃるようで、
成田のカウンターで、そして機内で。
「暖かいお言葉、ありがとうございました。応援してくださる乗客のみなさまのためにがんばります」
と挨拶に来てくださるアテンダントのみなさん。

カウンターのグランドスタッフの方からは、手書きのメッセージをいただきました。


「今後もお客様に喜んでいただけるよう精一杯努めてまいりたいと思います」
「お客様一人一人の支えが今のJALの支えであると実感しています」
「ご利用いただいているお客様ひとりひとりに感謝しながら現場も頑張ります」

これらのメッセージの最初には、まず、お詫びの言葉があります。
そんな渦中で、誠意をこめてサービスを行うことの大切さ、大変さがにじみでています。

このメッセージはパスポートケースに入れて、
これからずっと、旅へと持っていきたいと思っています。


ただいまバルセロナは昼の12時。
そろそろチェックアウトです。

今、眺めているのはこんなビュー。
新しいバルセロナのホテルライフがここにあります。

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遠くにはサグラダ・ファミリアの姿が。
バルセロナ。
やはり、美しい街です。

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by naoko_terada | 2009-12-07 20:11 | トラベル | Trackback | Comments(0)
15万円相当のギフトボックスを約7500円で!


来月、ロンドンに行かれる方にグッドニュースです!
つい先ほど、いただいたスーパースペシャルプロモーション情報。

これは、世界各国での付加価値税(VAT)の払い戻しサービスを行う、
グローバル・リファンド社からのもの。

以下に抜粋します。



グローバル・リファンド社
加盟店「リバティ」がミステリーボックス・キャンペーンを実施
~先着10,000 名様にVIP インバイト・カードを配布~


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グローバル・リファンド社は、リバティ・プリントで有名なイギリスの加盟店「リバティ(Liberty)」が、日本限定「リバティ・ミステリーボックス(Liberty Mystery Box)」を7 月15 日から特別販売するキャンペーンを開始することから、日本からイギリスを訪れる旅行者を対象に、購入するために必要な「VIP インバイト・カード(VIP Invite Card)」を本日より配布を開始します。

リバティ・ミステリーボックス・キャンペーンは、グローバル・リファンド社が日本で配布するVIP インバイト・カードを提示するお客様に限り、1,000 ポンド相当(約15万円)の人気商品が詰まったボックス※1 を先着10,000 名様に50 ポンド(約7,500 円)で特別販売するキャンペーンです。

VIP インバイト・カードを希望する方は、郵便番号、住所、氏名、性別、電話番号を明記の上、グローバル・リファンド社までE メールでお申し込みいただけます。

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リバティは、チューダー朝スタイルの建物と東洋風の商品、花柄などをモチーフにした上品で華やかなリバティ・プリントが有名なロンドンの老舗デパートです。創始者が提唱した“エキゾティシズム”が店内随所に見られ、世界各国から集められた選りすぐりの商品が揃います。日本でもお馴染みのリバティ・プリントは19 世紀後半のファッション界に大旋風を巻き起こした後も人気が高く、世界中の有名デザイナーの作品にもよく使用されています。


【リバティ・ミステリーボックス・キャンペーン】
実施対象:VIP インバイト・カードを提示した先着10,000 名様
実施内容:1,000 ポンド相当のリバティ・ミステリーボックスを50 ポンドで購入することが可能
実施期間:2009 年7 月15 日から
購入場所:リバティのロンドン本店

【VIP インバイト・カード申込み方法について】
申込方法:郵便番号、住所、氏名、性別、電話番号を明記の上、グローバル・リファンド社までE メールで応募ください。
申込期間:2009 年7 月30 日まで
E メール:marketing.japan@globalrefund.com


注意事項

イギリスでは1 日で30 ポンド※2 以上の買い物をすると免税対象になります。購入商品には予め15%の税金が含まれており、リファンド(払い戻し)手続きをすると2.6%~13.04%が払い戻されます。グローバル・リファンド社は、付加価値税(VAT)のリファンド手続き代行サービスの他、世界36 ヵ国にある24 万店舗の加盟店でより多くの旅行者が買い物をするための様々なキャンペーンを展開しています。

※1 リバティ・ミステリーボックスの中身はボックスによって異なります。
※2 デパートや複合店は、各店舗で購入した商品の1 日の合計額が30 ポンド以上になれば免税対象です。
by naoko_terada | 2009-06-24 15:56 | トラベル | Trackback | Comments(0)
問題続出!ヒースロー、新ターミナル
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さて、クルーズ船を降りた我々は、ドーバーから一路、ヒースロー空港へ。
ここから日本に戻る予定です。

ヒースロー空港では、3/27に新しいターミナル「T5(ターミナル5)」ができたばかり。
ここ、英国の航空会社BA(ブリティッシュエアウェイズ)専用のもので、
規模、設備ともに最新のスタンダードを持ったものとして登場。
総額43億ポンド(約8700億円)をかけて誕生した話題のターミナルです。

しかし!

ニュースでも放映されたのでご存知の方も多いでしょうが、
開業の翌日からBAのコンピュータシステムの不具合で、バゲージの未着、遅延、誤着が続出(ああ、書いているだけでも恐ろしい。。。)。

さらに、我々が出発した4/6は前日からロンドンは異例の大雪。
そのため、フライトのキャンセル、ディレイ(遅延)が続々と。
クルーズ船内のネットステーションを使い、BAのオンラインで最新状況を確認していたのですが、我々の搭乗するフライトも前日はおよそ3時間のディレイだった様子。


ターミナルに着くと、さすがに新しいと感じはするものの、
まずチェックインを待つ人の多さに圧倒されます。
この日、結局、滑走路が一部閉鎖されヨーロッパ路線を中心に120便以上が欠航!
そのため、
フライトの振り替えなどでチェックインカウンター、インフォメーションブースは長蛇の列。
鳴りもの入りで搭乗したセルフチェックインも、操作方法がわからない人が多く、空港に配属されたBAのスタッフ、「お助けマン」たちが走り回る始末。

わたしたちも無事、セルフチェックインをしたものの、ボーディングに搭乗ゲートが印字されていません。
発着が大幅に乱れているため、ゲートが確定できない模様。
T5は、大きく分けてA、B、Cとゲートが分かれ、B、Cにはシャトルでの移動が必要。所用時間も10〜20分かかるので、ゲートが確定するまでむやみに動くのは無駄。
しかも、我々のフライトのひとつ前に成田に飛び立つBAの別便はすでに3時間のディレイとの表示が無情にも出ています。
となれば、当然、わたしたちのフライトも遅れることは確実。

ということで、こうなったら新ターミナルを完全チェック!
とばかりに前向きにたっぷりと残された時間を有効活用することに。

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まずは、ターミナルのショップをチェック。
さすが英国、ハロッズ、マルベリー、ポール・スミスなどのショップは商品の充実度、雰囲気ともにすばらしい。ポール・スミスはT5だけの限定アイテムもあるようです。
わたしの好きなロンドンのシャツの老舗ピンクもあり、
春の新作カラーのシャツでも所望しようかと思ったのですが、
やはりポンド、高い。
あまりの高さにのけぞってしまいます(笑)。

気になったのは、BAの複合ラウンジ施設ギャラリーズ
エレミス・トラベル・スパや、シャンパンバー、ワインギャラリーなどを併設したファースト、ビジネス専用ラウンジなど。
今回は残念ながら使用できませんでしたので、次回に。


結局、最終的にわたしたちが搭乗までの時間を楽しんだのは、
英国のカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイが手がけたダイニング「プレーン・フード」
フライトが遅延するということをマネージャーに告げると、

「それではマダム、どうぞ、ここでゆっくりと時間をお過ごしください!
いつまでいらっしゃっても構いませんからね」

いえ、それは結構、と思いながらさすが一流レストランならではの接客と感心。


無事に荷物も自分たちも日本に戻れるのか、と思いつつも、
後は運を天にまかせて。

美味しいシャンパンと、洗練されたランチをいただきながら、
外の雪模様を眺めたのでした。
by naoko_terada | 2008-04-14 00:09 | トラベル | Trackback | Comments(10)





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