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ドバイ メディアトリップ② ホテルステイはドバイのおたのしみ


さて、ドバイのホテル。

今回、政観が用意してくれたのがホテル・アル・マンジールという4つ星ホテル。ドバイには最高級ホテルからカジュアルなものまでさまざまあり、また、ビーチサイドなのかビジネスエリアなのか。旅の目的によって選ぶことがポイントです。
このホテル・アル・マンジール。雑誌やテレビをにぎわすようなド派手なわけでもなく、目玉が飛び出るほど絢爛豪華なわけではありませんでした。なので、第一印象は割と地味め(ゴメンなさい)。
でも、チェックインして部屋に入って驚愕!窓の外にジャーン。世界一の高さ(828m)を誇るバージュ・カリファが目の前に屹立していました。ひぇぇ。

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ロビーはコンテンポラリーでシャープな印象ながら、アラビア風のテイストもあり、洗練されたムード。2階にはリゾートのようなプールも。今回は朝から夜中まで取材で外出していたので利用できず。。涙

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わたしの部屋はデラックス・バージュ・ビューというバージュ・カリファが見えるタイプ。32㎡と一般的なシティホテルの広さですがひとりなら問題なし。バスルームがガラス張りになっていてシャワーを浴びながらバージュ・カリファを眺めることができます。

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ツアーに参加した女性記者やライターに好評だったのが朝食。ザクロなどみずみずしいフルーツに野菜、バラエティに富んだチーズやヨーグルト、焼きたてのパンにひよこ豆のディップやドライデーツ(なつめやし)など充実の内容とエキゾチックさ。そのどれもが美味しいのでつい食べ過ぎてしまいます。食のレベルの進化に驚いたドバイですがホテルの朝食も裏切りません。

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なかでも中東風パンというかクレープのようなものを焼いていた彼は、常に笑顔をたやさず丁寧に一枚一枚焼いては熱々をわたしたちに持ってきてくれました。

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いやホント、おいしい。3泊しましたが、全部制覇することができませんでした。というか、彼がわたしたちが「おいしい!」と言って喜んでいるのをみて、毎朝、何もいわずに焼きたてを持ってきてくれるためというのもあり。そんなフレンドリーなサービスもまたうれしいのですけどね。

ごちそうさまでした!
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by naoko_terada | 2017-07-31 07:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ドバイ メディアトリップ① エキゾチックさが新鮮!最先端な魅力をチェック
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10年ほど前は年に2回取材に訪れたこともあったドバイ。
当然、この世界一の高さを誇るバージュ・カリファもありませんでした。

久しぶりのドバイはさて。
と思ったのですが、当時よりも観光向けサービスが洗練され、とても質が高くなったと実感。ホテルやレストラン、アクティビティのスタッフの接客ぶりもとても優秀。これには感心しました。

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まずはドバイに来た観光客の多くが向かうこちらへ。
はい、上記で登場したバージュ・カリファ。高さ828メートル、160階。その124階部分にある展望フロア「アット・ザ・トップ」に行きますよ。なお、入場チケットはオンライン購入できるので時間の節約として事前に買っておいたほうがいいです。

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案内にそって移動、高速エレベータに乗って到着!うっわー、と思わず声に出してしまいました。これは確かにすごい眺望。もう飛行機から見るのに近いレベル。しかも屋外に出られるポイントも。それにしてもここが砂漠の国とは思えないですよね。眼下にはまだまだ工事まっただ中の開発エリアがいくつも見えます。

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新しいだけではちょっとつまらないものですが、歴史・文化的な表情もドバイの魅力。ガイドブックにはあまり紹介されませんが、ぜひ見ておきたいのがムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム首長が暮らす王宮。近くまでは行けませんが壮大かつ端正なたたずまいが圧巻。周辺には華麗なクジャクたちが放し飼いにされ、彼らだけ警備にとがめられることもなく自由きままに動きまわっています。

もうひとつがモスク。ドバイにはいくつもの大小のモスクがあります。その中でも観光客に人気が高いのがジュメイラ・モスク。アラビア語で「美しいモスク」の名前のとおり厳かなたたずまいが印象的。金曜以外の毎日、10時から見学ツアーを行っています。

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また、開発とは無縁な昔ながらの風情を残す旧市街に迷いこむのも楽しいもの。スパイス、ゴールドなどに特化した市場(オールドスーク)は観光客向けの商品も多いですが地元の人たちのショッピングスポット。サフラン、デーツ、香辛料、ナッツ類などはお土産としても人気です。

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スークが集まるのはドバイクリークの両岸。ローカルの足であるアブラと呼ばれる渡し船は乗船料・片道1ディルハム(約30円)と安いのでぜひ、トライを。楽しいですよ。

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オールドスークとはまったく正反対。最先端のショッピングゾーンもその規模に驚かされます。世界最大級と豪語するドバイ・モールを筆頭にモール・オブ・ジ・エミレーツ、最も新しいシティ・ウォークといったショッピングモールには高級ブランド品からダイソーまでなんでもそろっています。わたしはもっぱら空調が効いたモール内に涼みに行くのとトイレタイムに活用。カフェやレストランなどもあるので食事にも使えます。でも、とにかく広いので迷子にならないように!

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戒律が厳しいイスラムの国の中で最もオープンなのがドバイといってもいいでしょう。ビーチに行けば水着姿の男女が実に開放的にサンベイジング。また、ノースリーブやミニスカートの欧米人観光客も見かけます。宗教観へのリスペクトと節度さえ持てばリゾートバカンスもしっかり満喫できるのもドバイならでは。

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ホテルやリゾート以外ではお酒の販売はもちろん、提供することもNGなのですが、これもゆるやかに解釈が変わってきていました。「ホテルに隣接した商業施設もホテルの施設である」ということで、うれしいことにバーやお酒を出すレストランが!!アルコールの値段が高いドバイなのですが夕方になるとこういった場所がハッピーアワーをやっていて1杯の値段で2杯、つまり半額に。10数年前にはありえなかったありがたいサービスに感謝、感謝です。笑

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そしてドバイ観光にはずせないデザートサファリもやっぱり楽しかった!わたしは3回めなのですが今回が最もウェルオーガナイズされた内容になっていました。

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ドバイにはいくつもデザートサファリを催行するツアー会社があり、わたしたちが今回体験したのはデザート・サファリ・ドバイ社のツアー。夕暮れの中、4WDで砂漠のオフロードを疾走。その後、各ツアー会社が運営する砂漠のキャンプサイトへ。そこでキャメルライド、サンドスキー、シーシャ(水パイプ)、ヘナ体験などを楽しむ趣向。すべてツアー料金に含まれています。同行の初ドバイの女子たちはラクダに乗って歓声をあげ、ヘナやシーシャに大興奮。やはりこのツアーはドバイでやりたいことがすべて入っているのでテンション上がります。

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その後、BBQディナーを食べながら民族ダンスやベリーダンスを鑑賞。ここでもビールやワインなどお酒が飲めると聞いて感動!もちろん有料ですがそれまで参加したサファリツアーでは一切飲めなかったのでもう、うれしい。苦笑 乾燥した砂漠で味わう冷えたビールは最高すぎました!料理もつくりたてでお味も上々。


確実に観光デスティネーションとして実力をつけたことを実感したドバイ・トリップ。このエキゾチックさとスケール感ある空間&アクティビティは他では味わえないもの。好きか嫌いかは別にして一度は体験しておいて損はしません。こういう世界もあるんだなぁ、としみじみ感じることでしょう。

ということで次回は滞在ホテル編!
by naoko_terada | 2017-07-10 01:23 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ドバイ発 エミレーツ航空で心に残るバースデイフライトを体験
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「ドバイに行きませんか?」そう、お声がけいただいたのが春。

ドバイに最後に行ったのはおそらく10年ほど前。そろそろ最新情報をキャッチアップしないと、と思っていたところでした。しかも、3月から成田線に導入されたエミレーツ航空の総二階建てA380に乗せてくれるというじゃないですか。あのダイナミックな乗り心地を体験するのも久しぶり!

ということでドバイへと。

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成田と羽田便両方を体験してほしい、ということで行きは羽田から。深夜便なので仕事を終えて出発です。羽田便はボーイング777-300ER。ナイトフライトなので機内食もお酒も軽めに。それでも映画をついつい見てしまい夜更かし。これも飛行機での楽しみです。

この夜のフライト、エコノミーはほぼ満席でした。日本人以外の方たちも多く、クルーたちは大忙し。それでもみな、ひとりひとりの乗客のリクエストに親切に応え、ミール&ドリンクサービスなども実に丁寧。これには感心しました。チームワークの良さが光るフライトは記憶に残りますね。

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そんなことを考えながらもいつの間にか爆睡。ふと、目が覚めると天井は満天の星空。これは時差ボケ解消、つまり体内時計を調整するもので到着に近づくとゆっくりと青みが増して自然に目覚めるよううながしてくれます。まるでプラネタリウムです。

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サービスには定評のあるエミレーツ航空ですが、それはエコノミーでも感じることができます。昨年から新しくなったエコノミークラスのアメニティ。エミレーツが就航する6つの地域(中東・アジア・アフリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・中南米)をモチーフにデザインされたもので、これがとってもキュート。柔らかい素材で私がもらったのはゾウが描かれたたぶん、アジアバージョン。今でも小物を入れるのに大活躍中です。
さらに、ユニークなのはスマホで専用アプリをダウンロードし、アメニティキットをスキャンするとその各地域の伝統音楽が聴けたり、お薦め旅行情報を入手できたりするというからビックリ!こんなところにもハイテク技術を導入していることに脱帽です。

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そして帰国日。ドバイ発成田行きのフライトは深夜02:40発。なのでプレスチームはディナーまでしっかり取材。観光客のみなさんは夜までバッチリ遊べるってわけです。

まずはエミレーツ航空の拠点であるドバイ国際空港でラウンジを見せてもらいました。ラウンジのレセプションの女性スタッフ。本当にいつ見てもキリッとしたメイクとエキゾチックな制服にハッとさせられます。

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エミレーツが使用するターミナル3にはなんとファースト&ビジネスあわせて6つのラウンジがあります!何ですかそれ。笑 その中で昨年2年かけて一大改装されたのがコンコースBのビジネスクラスラウンジ。これがですね、もうステキすぎました。

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改装後のハイライトのひとつが、「シャンパンラウンジ」。モエ・シャンドンとエミレーツのパートナシップによるもので、「モエ アンペリル」、「モエ ロゼ アンペリアル」、「モエ・シャン ドングランヴィンテージ」、「モエ ネクターアンペリアル」を提供。それぞれにあわせたカナッペも用意されていて、泡好きにはたまりません。もう飛行機に乗らずにここでずっと飲んでいたいです。いやホント。

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このほか淹れたてのコーヒーが味わえるバリスタサービス、キッズ用プレイエリア、スパなどいたれりつくせり。一度に1500名収容という広さなので、仮眠スペースやクワイエットゾーンなど用途にあわせてくつろぐくことができるのはうれしいところです。

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「せっかくだから」とファーストクラスのラウンジもちら見。こちらはアラカルトの食事を提供するダイニングや、なんとファーストクラスゲストだけのための免税店やワインセラーも!さまざまな空港のラウンジを見せてもらってきましたがここまでスケール感があり、充実したサービス&施設を備えるのはさすが、とうならされます。

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ラウンジ視察に思った以上時間がかかり搭乗の時間です。今回の楽しみのひとつA380との久しぶりの邂逅。ありがたいことに帰りはビジネスクラスに乗せてもらいました。

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深夜のフライトなのでフルフラットになるシートですぐに眠りたいところですが、充実のエンターテイメントと大きな画面が気になります。でも、それよりも気になる場所が。。

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はい、そうです。エミレーツ航空A380名物のファーストクラスとビジネスクラスの機内ラウンジです。

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無事に取材がおわったことを祝して、今回のツアー同行の新聞記者、ジャーナリストなど女性3人で乾杯!深夜なのでほかのゲストも少なく、日本人含め女性クルーたちも仕事の合間に会話にまじってガールズトーク。楽しい!

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実はこの日はちょうど私の誕生日でした。
30年以上飛行機に乗ってきましたが空の上でリアルにバースデイを迎えるのはこれが初めて。それだけでも浮き立つのにそれを聞いたクルーが「では、お祝いを作りますね」といって、シェーカーをふってオリジナルカクテルを作ってくれました。

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さらに愛らしいデコレーションを施したバースデイケーキも!これには感動。飛行機が成田に着く直前にはクルーたちの手書きのメッセージが書かれたバースデイカードもいただきました。

あとで調べたらエミレーツ航空では事前に申告すると今回のような誕生日や結婚祝いなどのアニバーサリーケーキを用意してくれるそうです(有料)。もちろんエコノミーでもオーダー可能。今回はエアラインからのサプライズでしたが、次回は家族のためにこんなお祝いもいいな、と思っています。

人生初の機内での体験は心に残る大切な「思い出」というバースデイギフトに。

また、いつか空の上で会えること楽しみにします。
ありがとうございました。
by naoko_terada | 2017-06-27 01:37 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ドバイいち押しの、中東料理!
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ドバイで本場、つまり中東料理を食べたいならおすすめはこちら。

パークハイアット ドバイの「カフェ・アラベスク」。

ここのランチのブッフェは、レバント、ヨルダン、シリア、レバノンとそれぞれの地方のメッゼと呼ばれる前菜が用意され、とても興味深いもの。
しかも、お味はすこぶる美味!
使用する食材がフレッシュでクオリティが高いところに、各地方出身のシェフを配し、作りたてを提供するから。
中東料理というとオイリーで「肉!」というイメージがありますが、
このメッゼ、野菜や豆類が主役。
ひよこ豆のコロッケ、スパイスを効かせたお米やひき肉をブドウの葉で巻いたもの、
ナスの入ったムサカ、チーズやオリーブなど。
それらにミントヨーグルトや豆のディップ、オリーブオイルをかけていただく。
キュウリやスナップピーのような豆もみずみずしく、
生でも驚くほど甘くて美味しい!
奥の薪釜ではピタパンやケバブを、オーダーが来てから焼きあげている。
とてもヘルシーで味わいのある料理ばかり。
一緒にいたカメラマン氏も絶賛。
昨年、取材に行ったクレアトラベラーの編集者も「あそこが一番、おいしかった!」と
賛同していたので、お味は間違いなし。

人気のレストランなので予約を入れて、ぜひどうぞ!

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また、パークハイアット ドバイはリゾートとしても素敵です。
シャープなデザイン性はさすが、パークハイアットですが、細部にエキゾチックなアラビアンテイストを取り込み。
「ゴージャス」というよりは「洗練」という言葉が似つかわしい。

ゲストルームもユニーク。
最も下のカテゴリーの「パークルーム」はベッドのすぐ後ろが壁もガラスも一切ない、バスルームとクローゼットに。
なので、カップル向けですね。
親子や友人同士などでは、ちょっと使い勝手は悪い気がします。
そういう場合は別カテゴリーのお部屋がいいでしょう。

リゾートに隣接してドバイきってのゴルフコースとマリーナ。
アクティブに遊ぶのにも最適です。

もちろんしっとりとおこもりするにも、です。

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by naoko_terada | 2008-02-14 16:14 | トラベル | Trackback(1) | Comments(2)
ハネムーンスポットでブレイク?
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大物タレントの結婚が続き、今年のお正月前後に注目されたのがハネムーン先。
なかでもゴージャス度では群を抜いていたのが、こちら。

そう、ドバイです。
神田うのさんのハネムーン先ですね。

ご本人のブログでかなり詳細に滞在時の様子がアップされ、ワイドショーでも取り上げられていたのでご存知の方も多いでしょう。

今回、彼女が宿泊したリゾートはふたつあり、そのひとつが上のブルジュアルアラブ
世界唯一の「7つ星」リゾート。
オンザビーチにそびえるユニークな外観もですが、内部もスーパーゴールデンゴージャス。もうくらくらします(笑)。
原則、滞在者かレストラン利用客以外、立ち入り厳禁。
メゾネット式のゲストルームはもちろん、ダイニングもお金をつぎこめるだけつぎこんだ感じ。もちろん宿泊料金も食事もワインものけぞるほど高いです。

まあ、そんなことを一切気にしないゲストばかりなので、問題ではありませんが。

その次にうのさんが泊まったのが、こちらもドバイを代表するリゾート、ワン&オンリー ロイヤルミラージュ
リゾート好きならご存知のすべてに贅を尽くした超高級リゾートです。

ますます発展を続けるドバイ。
今後も数多くの高級リゾートや施設が増えていきます。

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でも、個人的に好きなのはデイラと呼ばれる入り江沿いのローカルエリア。
行き交うアブラ(渡し船)の旅情と、シーシャ(水パイプ)やスパイス、コーヒーのエキゾチックな香り、耳に異国の響きのアラビア語。
魚市場、金市場、サフランなどを扱うスパイス市場など、雑多な市場(スーク)が点在し、熱気と日常が重なる本当のドバイが見えてくる。

この人肌を感じる、街の表情が好きです。

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そうそう。
うのさんも絶賛のエミレーツ航空のファーストクラス。
わたしも一度だけ、体験済み。
隣の乗客がわたしがトイレに行っている間にわたしの席にワインをこぼし。
びしょびしょになった席を変えてもらう際、ラッキーにもファーストしか空いていなかったから(笑)。

ベッドが完全水平になるフルフラットシートなのはもちろん、専用のパウダースペースや、ミニバー(ただしソフトドリンクのみ)などが完備され、自動開閉のドアまで備わっています。
確かにゴージャスですが、完全にシングルユースの個室になるのでハネムーナーにはどうなんでしょうか?
今後はツイン用のシートも登場するかもしれませんね。


ドバイでなら、どんな贅沢も叶えられるでしょうから。
by naoko_terada | 2008-02-11 03:32 | トラベル | Trackback(2) | Comments(9)





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