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GQオンライン「Future civil engineering スイスから学ぶ未来のための土木─その1」


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写真提供©ATG

今年夏に取材したスイスの記事、第一弾です。
スイスから学ぶ未来のための土木──その1
テーマは、ずばり「土木」。
私の記事としては異色かもしれません。

もともと鉄道、産業遺産、さらに歴史などに興味を持っていること、
2年前にスイスのイノベーションを取材した経験からスピンオフ的に書かせてもらいました。
イノベーションの記事は以下。
その1: 教育システム
その2: 小国の先見性
その3: グローバリズム
その4: クオリティ・オブ・ライフ
その5: 企業誘致
その6: 偶然
その7: 好奇心&チャレンジスピリット


今回は短期3回集中連載となります。まずは来月、正式に運営される世界最長のゴッタルドベーストンネルから。
取材前は、のりもの好きとしてこの貴重な体験がハイライトだと思っていました。
でも、取材を重ねていく中で見えてきたもうひとつの視点。それが、タイトルとなった「スイスから学ぶ未来のための土木」です。
これは技術的なことだけを指すものではありません。おそらくテクノロジーでは日本の建築環境のほうが先をいっていることでしょう。
それだけではない公共事業としての建築、土木とはどうあるべきか。
大いに考えさせられ、日本が参考にすべきことが国家としてのスイスにありました。

渾身の記事です。
ご一読ください。
by naoko_terada | 2016-11-25 14:18 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
GQオンライン「Innovation Switzerland スイスが世界トップクラスのイノベーション大国になった7つの理由」


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写真/岡村昌宏(CROSSOVER)

今年、日本とスイスは国交樹立150周年を迎えました。
150年前といえば日本は幕末。
新しい国家として邁進する途上で、いちはやく国交を確立し今も変わらない友好な関係を築いている国がスイスです。今年6月には日本側から皇太子殿下がスイスをご訪問され、現地でスイスのみなさんと交流されました。

そして記念事業の一環として、スイス大使館によるメディアツアーが開催され、今年6月にわたしも訪問。そのときの取材がGQオンライン上にて、現在公開中です。
Innovation Switzerland
「スイスが世界トップクラスのイノベーション大国になった7つの理由」


通常の観光地の取材ではなく、今回は「イノベーション」がテーマ。
現在、スイスは世界で最も革新的な国としてランキングNo.1を誇ります。その理由はどこにあるのか。それを知るための機関、施設、企業を訪問。7回の短期連載として、現在4回目までが公開されています。もっと深く掘り下げるべき内容ではありますが、スイスが確信的に行っているイノベーションを構築するためのスキームがどんなものなのか。少しは理解してもらえるものと思っています。
ひるがえって、日本はどうか。おりしもノーベル賞を日本人(正確には日本生まれのアメリカ人の方もいらっしゃいますね)が受賞したことが話題ですが、未来を見すえたうえでのイノベーティブな取り組みがどこまでできているのか。スイスをめぐりながらあれこれと考えさせられてしまいました。

そんなことを考えるきっかけにこの記事がなれば嬉しいです。
あと、3回の公開が控えていますが、どれも興味深い場所の取材となっていますので、ぜひ、引き続きお楽しみいただければと思います。

今回の貴重な取材をサポートしてくださったスイス大使館の担当者のみなさん、緻密な編集作業に従事してくれたチームGQ。そして、150年変わらぬ友好で日本を支えてくれたスイスとスイスの国民のみなさんへ感謝を。

これからも変わらぬ友情がスイス、日本両国間ではぐくまれていくことを心から願います。

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by naoko_terada | 2014-10-13 15:02 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
スイス・チューリッヒ ヨーロッパ最古のベジタリアンレストラン「ヒルトル」がステキ!
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すっかりご無沙汰してしまっています。
カラダは元気です。
でも、仕事がかなりたてこみブログにたどりつけません。。
ゴメンなさい。

でも、美味しい話題は別腹!
ということで、スイス・日本国交樹立150周年を記念し、スイス大使館によるプレスツアーで訪問中のチューリッヒで見つけた人気のレストランをご紹介です。

名前はHiltl(ヒルトル)
創業者の名前ですが、創業は1898年。
100年以上の歴史を持つヨーロッパ最古のベジタリアンレストランです。

とはいえ写真のようにとってもおしゃれ。
1階がカフェ&バーで、2階がレストラン。その横にはオリジナル商品などを販売するデリも。

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階段の脇からはガラス張りになったキッチンが見える仕組み。
これもとってもおもしろい演出。

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カフェ、レストラン共に大人気なのが充実のブッフェ。
サラダからカレー、トウフを使用した揚げ物などもちろんすべて野菜を使用で、バリエーション豊富。食べ放題を選んでもいいし、食べた分だけグラム単位で支払うこともできます。

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2階のレストランは超満席!
女性たちが多いですがカップル、ベジタリアン&ビーガン主義の方たちも。

わたしが頼んだのはコロニアルと呼ばれるカレー。
カシミールカレーにナッツ、キノコ類がたっぷり。上にはフレッシュマンゴー、イチゴ、キウイに甘くないクリーム。一見、「?」となりますがカレーに混ぜ、さらに別添えのオーガニックなチリソースを加えて調整すると。。

「あら、美味しい」。

辛みとフルーツの甘さでコクが加わり、とてもバランスよし。
揚げたバナナも甘さが一切ないので、それをパリパリと砕いてみるとテクスチュアに変化が出てそれも楽しい。

同行のカメラマン氏はスイス伝統料理の仔羊のクリームソース煮のワイルドマッシュルーム版をオーダー。これもコックリと濃厚で、キノコの歯ごたえもあり食べごたえのある一品 ← 味見させてもらいました。

ビオビールにビオワインを1杯ずつ飲み、メイン一品を頼んで二人で90スイスフラン(約1万円)。物価の高いスイスなのでこういう値段になってしまいますが、100年以上の歴史を持ちながら勢いのあるベジタリアンレストランの話題性は訪れる価値があると思います。1階のカフェはもう少しお手頃なのでそちらもいいかも。
ちなみにこのヒルトル、スイス航空機内食のベジタリアンミールを監修。スイスに行く際はあわせてお楽しみください。

かなり込み合っているのでオンライン予約でぜひ、席をおさえてからお出かけくださいね。
by naoko_terada | 2014-06-13 13:58 | Trackback | Comments(1)
すべての人に聖なる夜を
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三連休のクリスマスイブ。

みなさん、どのようにお過ごしでしょうか。

写真は数年前に訪れた、ミュンヘンのクリスマスマーケット。
寒い中での、心ぬくもる空間です。
※これ以外の写真は、連載中のwithphotoサイトに集めてみました。


きらきらと輝くツリーや、オーナメントを眺め、
子供たちはお菓子を買ってもらい、
大人たちはグリューワインと呼ぶ、
ホットワインにクローブやオレンジを加えたマーケット名物のホットドリンクを手にする。

真冬のドイツの風物詩です。


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それと同時に、しんと静かな時間が流れる空間もまた、ヨーロッパのこの時期。

ミュンヘンに行く前に立ち寄った、スイス・ルツェルンの街は、
家族と共に過ごすクリスマスを前に出歩く人の姿も少なく、
ゆっくりと薄暮の風景に溶け込みます。


だいぶ昔のこと、
独りでクリスマス時をパリで迎えたことがあります。
この時期、ひとりぼっちのヨーロッパほどさびしいことはありません。

でも、華やかなイルミネーションやツリーが並び、
家族連れで寄り添う人たちを見ながら、ふと、遠くにいる大切な誰かのことを思う。
愛する人がいる。
その人たちが暮らす街に、場所に、国にもうすぐ帰る。

そんな、シアワセな孤独感をかみしめたものです。



今宵、愛する誰かと一緒に過ごす人もいるでしょう。
遠く離れていることもあるかもしれません。
会いたくても、会えないことも。

すべての人の思いが、届くことを願って。

聖なる夜を迎えます。
by naoko_terada | 2011-12-24 16:48 | その他 | Trackback(1) | Comments(2)





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