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タグ:ザ・ペニンシュラ東京 ( 3 ) タグの人気記事
Making of The Peninsula Tokyo 〜山口規子写真集〜
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クレアトラベラーの美しい写真でおなじみの写真家、山口規子(のりこ)さん。
彼女の写真集、「Making of The Peninshula Tokyo メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京」が10月13日、文藝春秋社から発売されます。

2004年から始まった基礎工事の現場から、アンバサダーたちスタッフの研修風景、そして開業まで。フォトジャーナリストとしてのねばり強い撮影姿勢と、ペニンシュラへの大いなるリスペクトが込められた温かい視点。ひとつのすばらしいホテルが誕生するまでを丁寧に切りとったフォトドキュメントに仕上がっています。

当初、ペニンシュラは撮影の許可を出しませんでした。それを直接、トップの人間にプレゼンテーションを行い撮影へとつなげた山口さんの行動力。そして、彼女を支える周囲の人たちの努力。この写真集には表には出ませんが、もうひとつのメイキングがあります。

ペニンシュラを取材していると、本当に家族のような「絆」があることを実感します。それはホテルスタッフ間だけではなく、業者、PR会社、メディア、そしてゲストたちにも向けられます。ホテルに対する愛情と連帯感こそペニンシュラの魅力。

この写真集には、その魅力が随所にちりばめられています。

今月末には出版記念パーティーがペニンシュラで行われます。
わたしも参加させていただく予定。
ペニンシュラ・ファンの一人として心からお祝いさせていただくつもりです。


ホテル好きの皆様もぜひ、ペンを訪れる前にページを開いてみてください。

ペニンシュラ・ファミリーのもてなしはそこからもう、始まっています。
by naoko_terada | 2007-10-06 14:23 | その他 | Trackback | Comments(11)
ザ・ペニンシュラ東京のおいしいトリビア
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ザ・ペニンシュラ東京の地階にある、ブティック&カフェ。
ここには心も踊るスイーツやチョコレート、ペストリーの数々が。
その場で食べることができるので、開業以来こちらも行列ができる人気です。

そんなスイーツの中に、実はスタッフの名前を冠したものがあります。

写真手前のケーキは、「トンプソン」。
これは、総支配人マルコム・トンプソン氏の名前から。
そして奥は、「ゲハード」。
こちらは総料理長のゲハード・ドル氏の名前を使用。
このほかにペニンシュラホテルズのCEO、ピーター・ボーラー氏の名前をとった「ピーター」もあります(ちなみに最上階にあるレストラン「ピーター」もボーラー氏の名前からとられています)。

おもしろいのは「トンプソン」の由来。
スポンジの部分はオーストラリアのケーキ「レミントン」のレシピを活かしています。これ、簡単にいうとチョコレートケーキにココナッツスライスをまぶしたもの。オーストラリアのケーキショップやベーカリーには必ずあるほどポピュラー。とても庶民的なお菓子です。
トンプソン氏がパーク・ハイアット東京の総支配人だったときのこと。
オーストラリア人であるトンプソン氏の奥様からのリクエストでこのケーキが誕生したそう。そのときのペストリーシェフ野島氏が今回、ペニンシュラ東京に移り、この「トンプソン」になったという次第。

チョコレートケーキの甘さにココナッツスライスのトロピカルな風味。
オーストラリアに住んでいた私にはとても懐かしい味。

ザ・ペニンシュラ東京のおいしいトリビア。
ひとくち、いかがですか?
by naoko_terada | 2007-09-28 10:16 | TOKYO HOTEL | Trackback(1) | Comments(9)
ザ・ペニンシュラ東京の名物といえば
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まずはこれ、1934年製ロールスロイス。
世界にニ台のみ。
一台は香港のペニンシュラに、そしてもう一台がここ東京に。

ペニンシュラは世界で最もロールスロイスを保有する企業と認定されています。
東京にはこのビンテージに加えて最新のロールスロイスファントムを送迎用に用意しています。
ちなみに成田空港からホテルまではロールスロイスの場合、片道7万円!
ワンランク下のBMWで6万円とのこと。

34年製のほうはホテルで挙式をした場合、利用できます。ただし、ウェディングドレスならいいのですが、和装を着用すると角隠しが車の天井にあたってしまうとか(笑)。

ロールスロイスのナンバープレートには「8」の数字が並んでいますが、これは中国では8がラッキーナンバーゆえ。


このあたりが香港のホテルブランドらしいこだわりですね。
by naoko_terada | 2007-09-20 17:42 | TOKYO HOTEL | Trackback(4) | Comments(12)





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