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Nespresso 「コーヒーと旅するワークショップ」でナビゲーターを務めます


連休、いかがお過ごしですか?

コーヒー偏愛を公言するわたしですが、このたびうれしいお仕事を頂戴しました。

ネスプレッソが「Nespresso Gold Capsule Contest 2015」というテイスティングコンテストを昨年に続き、今年も開催。
今回はそれにあわせて「コーヒーと旅するワークショップ」と題したイベントが行れ、私もナビゲーターのひとりとしてお手伝いさせていただくことになりました。

ワークショップでは朝、昼、夜、ブレイクタイムを「始まりのコーヒー」「午後のコーヒー」「切り替えのコーヒー」「真夜中のコーヒー」と4つのシーンに分けて、それそれのシーンに合ったグラン・クリュ数種類のテイスティングを行います。そして、ナビゲーターがみなさんと各グラン・クリュのアロマ、味わいの違いを探り、それを言葉で明確化し、表現する方法を一緒に探ります。わたしは「午後のコーヒー」を担当します。

詳しい内容と応募方法は→コチラ

無料なので、コーヒーを愛するみなさんのご応募、お待ちします!
by naoko_terada | 2015-10-12 14:27 | その他 | Trackback | Comments(0)
初摘みトアルコトラジャで、ほっとコーヒーブレイク。


先週、土曜日に無事、アイルランドから戻ってきました。

また、取材へ出るので週末は事務所でデスクワーク。
原稿を書き、請求書を書き、企画書を練る。


そんなわたしを癒してくれるのが、コーヒー。

以前にも書きましたが、コーヒーがないと一日が始まりません。
季節によって、豆の種類、焙煎などを変えて楽しんでいます。


そして、今年はとってもすてきなモノが届きました。


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ご存じ、キーコーヒーの代表ブランド、トアルコ トラジャの初摘み珈琲です。

ウワサには聞いていましたが、実際に飲むのは初めて。
実はかなり高価でもあり、
毎年、愛飲家の方たちによりあっという間に完売する幻の逸品。



トラジャ・コーヒーのふるさとは、インドネシア・スラウェシ島。
良質のアラビカ種の豆を栽培するのに最適な環境ではあったものの、
現地でのコーヒー産業はすたれていました。

それを地元の環境整備、人材教育、農業指導など一から再開し、
再び生産をよみがえらせたのがキーコーヒーでした。
それが1978年のこと。
今でも社員が現地に駐在し、豆のクオリティの管理はもちろん、
生産者たちの生活環境へも温かなまなざしを注ぎ、
共にトアルコ トラジャを育ててきました。

企業としての矜持を感じるすばらしい姿勢に共感をおぼえます。



さっそく、袋を開ける。
挽きたてのコーヒーの豊かなアロマがこぼれだす。
心の底からわきあがる何ともいえない贅沢な気分と満足感。
この一瞬がたまらなくシアワセ。

オフィスのコーヒーメーカーで、まずは一杯。
初摘みならではという、若草のようなフレッシュさが新鮮。
しばらくして温度が少し下がってからは、
さわやかな酸味が際立ち、これもまた若々しい味わい。


今年はコーヒーの木1本あたりの結実量がやや少なかったようで、
結果、ひと粒、ひと粒のコーヒーチェリーに栄養が行き届き、良質な豆に育ったとのこと。

「社員一同、今年も初摘み珈琲を皆様へお届けできることを大変嬉しく感じております」


現地生産会社の生産担当取締役のメッセージが同封されたコーヒーたち。


実は今年、そのキーコーヒーの栽培現地を視察する予定でした。
でも、残念ながら新型インフルエンザの影響で、キャンセル。


来年こそは、トアルコ トラジャのふるさとを訪問。
日本の企業が育んだ、地元との深い絆と良質のコーヒーを生産するパッションを、
体験してみたいと思っています。


それまでは、オフィスで美味しいコーヒーをいただきましょう。

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by naoko_terada | 2009-10-19 07:35 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(4)
エチオピアの香り、大地の子供
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photo by Fujimi Toyoizumi

知り合いの女性カメラマン、豊泉富士美ちゃんから、
「ほんのおすそわけ」とのメッセージ付きで小さな小包が。

開けてみると、現地の新聞にくるまれたエチオピアのコーヒー。
年明け早々に訪れていたので、お土産とのこと。
コーヒー中毒のわたし(笑)を思っての嬉しいサプライズ。

この旅行、エチオピアの文化を研究する人類学者のダンナさまのリサーチにあわせて、なんと生まれたばかりのファーストベイビーを連れての子連れ旅行。
「だいじょーぶ?」と思ったものの、この子はある意味、エチオピアの大地が産んだ命でもあるのです。

彼女と、彼が知り合ったのがエチオピア。
それぞれ、写真撮影、学問の研究と目的は異なってはいたものの、エチオピアに魅了された日本人が出会い、人生の伴侶となった。
そして誕生したのがこの子。
だから、エチオピアが存在しなければこの小さな命も誕生しなかったはず。

小包の中に一緒に入っていたのが、この写真。
その「エチオピアの子供」を抱いて微笑むのは機織り名人のドルゼ人のおばあちゃん、との説明付き。
彼女の表情は、まさしく孫をあやす祖母のもの。
無垢な赤ん坊が与えてくれる幸福感は、世界共通、誰もが感じるものなのでしょう。
とても幸せな気分になる、おだやかで温かな写真です。

心を揺さぶり、人生を劇的に変えてしまう魂の出会い。

はるか彼方、
エチオピアの大地がつむぎ出すものは、香り豊かなコーヒーだけではないようです。
by naoko_terada | 2007-05-27 03:28 | その他 | Trackback | Comments(2)
雨の日の、コーヒー
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すみません、ずっと更新していなくて。

パソコンの調子が悪いことと、仕事の量の多さが重なり。
アンハッピー・トウキョウデイズを過ごしております。

週末は一番、仕事がはかどる時間。
電話もメールもなく、仕事場の周辺もサラリーマンや学生、宅急便の配達員の姿もない。
心おだやかに執筆、企画書作成に集中できます。

そんな時間のおともは、コレがないと生きていけない。
コーヒー。

好き、というよりはアディクテッド(中毒)。
事務所にいる時は10杯近く、飲んでいます。
仕事場には2~3種類の異なった豆を揃え、気分でチョイス。
夏には酸味の多いモカ、これからの季節は深入りのフレンチローストやガテマラ。
常にあるのは風味豊かなマンデリン。

写真はお客サマ仕様のコーヒー。
業務用ウエッジウッド(丈夫!)のカップに、ソーサーは骨董市で手に入れた印判小皿。

珈琲サロン、Terradaは年中無休・週末営業中です。
by naoko_terada | 2006-11-11 15:49 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(8)





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