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「世界のベストレストラン50」 2017年はオーストラリアの美食都市メルボルンで開催。ということでおさらい
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最近、急速に話題になっている「世界のベストレストラン50」
きたる2017年の受賞イベントが、オーストラリアきっての美食都市メルボルンで開催されることが発表されました。ワォ。

20代(遠い目...)、シドニーの旅行会社で働いていた頃から数えきれないほどオーストラリアを訪ねてきたわたしとしては、嬉しいかぎり。

そんなメルボルンですが、どんなところか?
なぜ、ここが選ばれたのか。
おさらいとして、昨年取材したオウプナーズの特集記事「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ Spin Off」を以下に掲載します。がっつり取材をかけた渾身の記事です。メルボルンがなぜ、美食都市になったのかバックグラウンドもひもといています。フォトギャラリーも充実かつ情報量たっぷりなのでぜひ、そちらものぞいてみてください。

ビクトリア州 メルボルン(1)


by naoko_terada | 2016-10-19 05:51 | ワイン&ダイン | Trackback | Comments(0)
オウプナーズ「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ」 Spin Off ビクトリア州メルボルン編


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今年前半、ウェブマガジン・オウプナーズで短期連載をした「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ」。
そのスピンオフとして今年6月に取材をしたメルボルン編を昨日から公開。3週にわたって全3回、お届けします。

第一回目はフードジャーナリストによるグルメツアーに潜入。彼のツアーめちゃくちゃ面白かったです。とにかくが顔広い。登場するスーパーノーマルはキワモノ的に見えますが、料理は極めてまっとう。ダックバオはもう一度、食べたい絶品料理でした。
今後はカントリーサイドの美食スポット、「世界のベストレストラン50」にランキングされるアッティカも登場します。

記事だけではなくフォトギャラリーも写真満載なので、ぜひそちらもごらんいただければうれしいです。
どうぞお楽しみください。
by naoko_terada | 2015-10-21 17:56 | トラベル | Trackback | Comments(0)
Asahi Weeklyでオーストラリア・シドニー、ボンダイビーチ


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ただいまキオスクなどでも発売中のAsahi Weeklyで、オーストラリア・シドニーのボンダイビーチの英文記事を書かせていただいています。

二度目のAsahi Weekly。英文での執筆はそれなりに苦労するのですが、今回は「食」がキーワード。ということで、美味しい話題のためかなんだかいつもよりスラスラと書けたように思います。

英語を学ぶ方のための新聞なので日本語でのキャプション、解説もあり英語のブラッシュアップにもお役立ちいただけます。

ご興味あれば、どうぞ手にとってみてください。
by naoko_terada | 2015-06-10 23:59 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
オーストラリアの世界遺産グレートバリアリーフに誕生、ワン&オンリー・ヘイマンアイランド


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眼下の海の色がひと際、鮮やかなターコイズブルーになっていく。目的地までもう少し。

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一瞬、窓の外に見えたのはホワイトヘブンンビーチ。一生に一度は訪れたい世界の絶景のひとつ。そう、ここはグレートバリアリーフ。母なる地球が造りあげた世界遺産に登録される大サンゴ環礁です。

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昨年、11月にオーストラリア政府観光局が立ち上げた観光キャンペーン「美食大陸オーストラリア」の取材の一環で訪れたのは、グレートバリアリーフのウィットサンデー諸島にあるワン&オンリー・ヘイマンアイランド。モルディブ、バハマ、モーリシャスなど世界屈指のビーチエリアに最高級ラグジュアリーリゾートを手がけるワン&オンリーがついに豪州デビュー。ということでぜひ、取材をしたいと願ったのでした。

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ヘイマン島は古くからリゾートとし有名でした。イギリス王室御用達でもあったことから、「ロイヤル・ヘイマン」の称号を得たりと、常に高級リゾートとして君臨。そのヘイマンがワン&オンリーとして昨年7月にリブランドされたのです。開業にあたり8000万ドルをかけて一大改装を施し、客室もダイニングもアップグレードしたとのこと。それでも、以前と変わらない独特の形をした真っ青なプールを見ると、何度も取材で訪れたことのあるわたしには懐かしさがこみあげます。

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グレートバリアリーフに浮かぶ島なので、もちろん美しいビーチと海があるのは当然、でもヘイマン島は驚くほどに熱帯雨林の緑濃い島でもあります。ワン&オンリーとしては生まれたてですが、歴史あるリゾートだけに敷地内のヤシの木やトロピカルな植物はたわわに繁茂し、涼しげな木陰と印象的な陰影を落とします。真っ赤な火炎樹の大木も見覚えがあります。

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チェックインをすませ、取材担当者と挨拶をしたあと、部屋へと連れていってもらいます。ヘイマンアイランドはプールを囲むようにホテル棟が広がります。このあたりはまったく変わっていない。

そんなわたしも客室のドアを開けて、思わず「おおっ!」と声をあげてしまいました。以前とは比べものにならない広さと高級感じゃあないですか。さすがワン&オンリーとうならされます。聞けば、既存の部屋ふたつを一室に広げたとか。わたしが頂戴したのはプールウイングのワンベッドルーム・ダイレクトプールアクセス・スイート。贅沢です。

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ダイニングスペースにリビングエリア、さらに分かれたベッドルームがあり、その奥にはこんなグラマラスなバスルームが!わたしは一人での滞在ですが、これはもうカップル向きですよね。透け感のあるデザイン性とあわせてなんともロマンチック。オーストラリアへのハネムーンをお考えなら、絶対、お薦めです。

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そして名前のとおり、圧巻は部屋から直接プールにアクセスできること。目の前には広々としたブルーラグーンのようなプールが、「早く水着になって遊びにおいで」と誘うよう。くー、これから撮影じゃなければすぐにでも飛び込みたいところです。

このほか、やや奥まった位置にあるヘイマンウイング、さらにケリー・ヒルがデザインしたビーチウイングなどがあり、ヘイマンウイングの最上階には最高級のペントハウスも整っています。

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まずは「ランチを」というプレス担当の女性に誘われて、プールサイドの「オンザロックス」へ。撮影も兼ねてお薦めというグリルドフィッシュタコス、そしてビックリするような巨大な地元産ロブスターを!どれだけ大きいかを伝えるため、i-phone5を横に置いてみましたがどうでしょう。でも、新鮮なロブスターはプリッとした弾力とジューシーさで美味しすぎます。目の前には桃源郷のようなリゾートの風景と、そこでバカンスを満喫する世界中からのゲストたち。ただ、ただため息の美しさです。

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静謐ささえ漂う、リゾートの奥深さ。まさにここだけの唯一の存在。

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ヘイマンアイランドではスパにも力を入れています。アマラという100%天然成分のスパプロダクトを使用したトリートメントは、「レスト」、「リバランス」、「リニュー」の3つのRをキーコンセプトにするもの。その中でシグネチャーのメニューのひとつが、レインフォレスト・マッサージ。熱帯雨林の中に設けられたオープンエアのカバナでオリジナルなストロークでボディ&マインドに働きかけるオイルマッサージを受けます。これが最高にまどろみの心地よさ。あえて環境BGMを止めてもらい、ヤシの葉擦れ、鳥たちの鳴き声に包まれての至福のトリートメントです。

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ヘイマンアイランドの大きな魅力のひとつがダイニング。リゾートというとレストランの数が限られますが、ヘイマンアイランドには7つのレストラン&バーがあります(一部、曜日によって定休あり)。そのひとつ、シグネチャーダイニングがファイアー。地元クイーンズランド州産をはじめ、シーフード、ビーフ、ラムなどオーストラリア有数のハイクオリティの食材を使ったガストロノミー料理が味わえます。

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キッチンにお邪魔したら、フレッシュなハーブや野菜などはこうやって育てているんだよ、とシェフが見せてくれました。島という隔離された環境で新鮮な食材を使って一流の料理を作るための手間ひまを惜しまない姿勢に感心します。

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また、日本人にとってはアジアンフレーバーのメニューが楽しめるバンブーもお薦め。写真はToothfishって、アイナメの一種でしたっけ?それの四川風チリソースがけ。バターリッチな白身にピリッとスパイシーなソースは思った以上に完成度が高く、とても美味しかったです。
ダイニングシーンが充実するのはアイランドリゾートとしてとても貴重。もちろんこれ以外にも24時間のルームサービスや星空の下でのロマンチックディナーなどもリクエストできるので、二人だけのロマンチックな時間を満喫することだってできます。

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翌朝も完璧すぎるほどのブルースカイ。雲ひとつありません。朝の光にきらめくリゾートは本当におだやかで心を癒します。

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朝食は海辺のダイニング、パシフィック。ここは朝食のみにオープンするという贅沢さ。すでに多くのゲストでにぎわっていました。

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一流のリゾートではゲストの写真はNG。なので朝食風景の写真も控えめに。さすがはワン&オンリー。冷やされたマムを常備。また、気に入ったのはホームメイドのミューズリー。ヘルシーで美味しい。フレッシュなフルーツもたっぷり。それにしてもリゾートにこれだけゲストがいたのかと、朝食時のにぎわいをみて驚きます。敷地内を歩いていてもあまりゲストとすれ違うこともなかったのですが、わたしたちが滞在していたときは完全に満室。しかも、誰でも知っているセレブもお泊りだったとか。それほどにプライベート感があるのだとあらためて実感しました。

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おいしい朝食を狙うのはコカトゥー。オーストラリアではおなじみのオウム。ちょっとテーブルを離れたすきにあっという間に焼きたてのトーストやクロワッサンをかすめ取っていきます。

オーストラリアらしいリラックス感と、一流のラグジュアリーを備えたワン&オンリー・ヘイマンアイランド。ステキな誰かと一緒にぜひ、訪れてほしいリゾートです。
by naoko_terada | 2015-02-25 02:00 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
<忘備録> 東北応援チャリティワインパーティ開催


きっかけは、友人のフェイスブックの投稿。

彼女の飲んだくれ画像に、オーストラリアを代表するデザートワイン、ノーブルワンが。
そこで、「あ、我が家にはこれのもっとすごいのがあるよ~」とわたしがコメント。

じゃあ、それ飲みましょうよ。
という展開になり、

せっかくならばわたしが、ずっと買いためていたオーストラリアワインを全放出しますか。
あ、だったらみんなを呼んで、ワインパーティにしちゃおうか。
それも、チャリティワインパーティにしようか。
東北復興のために。


ということで、去る6月にワイン会を開催。
名付けて、「寺田直子杯 東北応援チャリティワインパーティ」。
場所は、麻布十番のCafe Nest
若いご夫婦ががんばる、リーズナブルに美味しいワインと料理を出すコージーなお店。
会の趣旨に賛同していただき、
ワイン持ち込みを許していただきました。

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10数年、オーストラリアのワインに凝っていたときに買ってきたワインは赤を中心に30本ほど。これを、一挙に全放出です。


みなさんに楽しんでもらうため、ワインリストを作成しました。

<ピノ>

◆Vertumnus Pinot Noir 1995(マーガレットリバーWA)
◆Domaine A Pinot Noir 2000(コールリバーヴァレーTAS)
◆Freycinet vineyard 2001 Pinot Noir.(フレシネTAS)
◆Moorilla Estate Reserve Pinot Noir 2001(ホバートTAS)
◆Moorilla Estate Pinot Noir 2005 Claudio’s Reserve(ホバートTAS)

<カベルネ>
◆Leeuwin Estate Art Series Cabernet Sauvignon 1994(マーガレットリバーWA)
◆Leeuwin Estate Art Series Cabernet Sauvignon 1995
◆Leeuwin Estate Art Series Cabernet Sauvignon 1997
◆Domaine A Cabernet Sauvignon 1997(コールリバーヴァレーTAS)
◆Domaine A Cabernet Sauvignon 1999
◆Leeuwin Estate Art Series Cabernet Sauvignon 2000
◆Domaine A Cabernet Sauvignon 2000
◆Moorilla Estate Cabernet Sauvignon 2001

<シラーズ>
◆Penfords RWT Shiraz 1997(バロッサヴァレーSA)
◆Tahbilk 1860 Vines 2001 Shiraz(ナガンビーレイクスVIC)

<マスカット>
◆De Bortoli Noble One 2001
◆Chambers Rutherglen ノンビンテージ

<シャルドネ>
◆Leeuwin Estate Art Series Chardonnay 1999


ポイントは、タスマニアのカルトワイン、ドメーヌAと、オーストラリアを代表する名ワイナリー、マーガレットリバーのルーウィンエステートのカベルネ・ソーヴィニヨンのいわゆる垂直飲み。
ほか、バックビンテージものを楽しんでもらう感じです。

当日は、13名ほど。
昔からの仕事を通じての友人や、最近、知り合ったライターさん、
グルメ&ワイン好きのみなさんなど。
ものすご~く久しぶりに会う仲間たちが一堂に会し、うれしい。

忘れないように、まずは、参加費を徴収。
そして、通過儀礼として、「ウコンの力」を一本(笑)。
チャリティワインパーティが、おごそかにスタートです。

今回はテーブル真ん中に並んだワインを好きな風に飲んでもらう、というスタイル。
次々、出されるボリュームたっぷりのお料理を味わいながら、
リストを見ながらあれやこれや、言いながら飲む。
これが、楽し~い。

田舎風パテ、作るのにとっても手間がかかるカスレなど、お料理も美味しい。


今回は、お店に払うお料理代+ワイン代を会費として全員から頂戴し、
ワイン代を寄付、という形にしたのですが、
なるべく募金額も集めたい、
ということで、チャリティオークションも開催!

それが、コチラ♪

★復興支援募金オークション!★
<シャルドネ>
◆Leeuwin Estate Art Series Chardonnay 1999
ルーウィン・エステートの最高峰のシャルドネ。かつて、「ポルシェの値段で買えるロールスロイス級のワイン」と評価される豪州きってのワイン。これは、完全にジャケ買いでした。パーカーポイント93、ワインスペクテーター95(Top100)、ジェームス・ハリデー97、ジェレミー・オリバー95。楽天参考価格:1万2600円

<シラーズ>
◆Tahbilk 1860 Vines 2001 Shiraz(ナガンビーレイクスVIC)
日本未入荷。オーストラリア開拓時代、1860年にヨーロッパから持ち込まれた世界最古のブドウから造られた超レアもの。その後、19世紀に欧州でフィロキセラが蔓延し、ブドウが全滅。結果、オーストラリアに持ち込まれたブドウの木が原種として生き残ることになりました。収穫量が少なくオーストラリアでもなかなか出回りません。2001年のビンテージはまあまあの年ですが、飲み頃は2018年頃とのこと。まだ寝かせられます。
ジェームス・ハリデー96、ジェレミー・オリバー90。現地参考価格:100~200豪ドル

<デザートワイン>
◆Klein Constantia Vin de Constance 2000(南アフリカ)
オオトリは、唯一の南アフリカワイン。南アはピノタージュが有名ですが、これは、幻のデザートワイン。ナポレオンが死ぬ前に、「もう一度、あのワインを」と言ったとか(ガセネタだったらすみません)。日本に30本しか入ってこないものの1本です。
輸入元のコメント。↓
「このヴィンデコンスタンスを生産しているクレインコンスタンシア社は、17世紀後半に南アフリカで最初にブドウ栽培が始まった所として知られる聖なる場所。極甘口のデザートワインで、18-19世紀にナポレオン、ビスマルク、ルイ・フィリップ(フランス王)、ジョージ4世(イギリス王)などヨーロッパの王侯・貴族が競って獲得しようとした、また、オースティン、ディケンズ、ボードレールらがこのワインを愛し、彼らの文学作品の中にも登場。「高品質な南アフリカのワイン」として、初めてヨーロッパに案内されたワインです。生産量は7000本。南アフリカの公式行事の後の晩餐会などでも使用されるため、出回るのはほんのわずか。日本にも毎年たったの30本しか入荷しないほどの超プレミア&レア物ワイン。約4年の熟成を経てから出荷されるこのワインは、なめらかで上品な甘さが魅力。評価:フランス「Coffee-table book」で「世界の伝説の100ワイン」、2000年には「世界で最も神話的な9つのワイナリー」に選ばれる。南アフリカ・ジョン・プラッターワインマガジンで毎年5星評価。世界中に毎年のビンテージを集めるコレクターもいる。」
オンライン参考小売価格:1万5000円

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オークションは結果、
一番、持って帰っていただきたかったワイン通の方がみごと落札。

持ち込んだワインもすべて、きれいに飲みきって、
たくさん食べて、たくさん笑って、パーティはフィナーレ。
この会のきっかけになった、ノーブルワンの2001と、参加者のおひとりが持っていた2008もデザート代わりに飲み比べ。

で、集金の結果、なんと、10万4000円が手元に!
やった、大台!
これを、チャリティプラットフォームの東日本大震災復興支援プロジェクトに寄付させていただきました。


実はこのワインたち、
震災後、いろんなものを整理したいという思いの中、手放そうかなと考えていた存在でした。
なんというか、こんなもの持っていてもどうするの、という気持ちで。

そんなときに、ひょんなことからみんなで飲もうか、ということになり。
しかも、飲み頃というタイミング。

大好きな仲間と一緒に、味わったワインの一本、一本には、
オーストラリアを訪れたときの思い出がぎっしり詰まっていました。
出会ったワインメーカーたち、一緒にいた懐かしき人たち。
ワイナリーへ向かうドライブ中の風の匂い、青い空。

ひとつ、ひとつが忘れがたい旅の記憶です。

今、手元にワインは残っていませんが、
それ以上にかけがえのない大切な時間がわたしの心の中に宿っています。

ワインにとっても、とてもいい飲み方をしたように思います。


参加してくれたみんな、ありがとう!

I love you all.
by naoko_terada | 2012-08-08 03:32 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
「クラブオーストラリア」豪大使館 岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティーご報告
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以前、こちらで紹介しました9月17日、三田のオーストラリア大使館中庭での、
クラブオーストラリアの観光復興支援ワインパーティのご報告です。

当日はパーティにはいい感じのさわやかさ。
16:00~開場で、早くもみなさん、ワインを片手に美しい庭園でゆったり。
参加者は120名ほど。

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今回、10種類以上のオーストラリアワインが飲み放題。
料理は広尾にある、オージースタイルの料理とワインが楽しめる 148 Hirooが担当。
オーナーシェフ、マーカス・イップ氏みずからサーヴしてくれます。

そして、クラブオーストラリアの「ワイン番長」たちが、こちらもみずからゲストにご希望のワインを注ぎます。
きりりと冷えたセミヨン、シャルドネから、オーストラリアらしいシラーズなど。
みなさん、味を比べながら楽しまれています。

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ステージでは、クラブオーストラリア会員第一号の俳優、柴俊夫さん。
常にクラブをひっぱってくれる心強いサポーターです。
ボランティア、社会貢献にも積極的で、こどものための柴基金を立ち上げていらっしゃいます。震災後は、物資・募金などを被災地に送り続けています。

司会は、これもクラブ事務局の中心、フリーアナウンサーでもあります小林寛子さん。

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今回は募金を目的に、チャリティラッフル(くじ)を販売。

以下のみなさまから賞品のご提供をいただきました。
(順不同)


旅館くらしき様

古山拓様

レストラン・アイ様

グランド ハイアット 東京様

キングフィッシャーベイリゾート様

有限会社安塚様

コスモスイニシア様

ウェスティンホテル仙台様

NSW州政府観光局様

際コーポレーション様

上田久美子様


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倉敷のすばらしいお宿、旅館くらしきからは、
わざわざ女将がおいでくださいました。
和服のよく似合う美人女将は、カジュアルなオージースタイルの我々と正反対(笑)。
なんとも清楚で印象的なお姿でした。

また、レストラン・アイからも代表取締役/総支配人の井上さんと、社長秘書の野崎さんがご参加。
それぞれくじをひいていただき、当選者に賞品をわたしていただきました。


さらに、今回、ハイライトとなったのが、
仙台在住の画家、古山拓画伯の水彩画。
これは、今回の支援先である岩手県・田野畑村を描いたもの。
急きょ、オークションを行い、最高値で落札したクラブメンバーのもとへとお嫁入り♪

この古山画伯の水彩画、そしてウェスティンホテル仙台の宿泊券のご提供に尽力してくださったのが、仙台にいらっしゃるM氏。ワインと美食をこよなく愛する紳士で、先日、観光応援記事の取材で仙台にうかがった際にご紹介いただいた心優しき伊達の男。
本来は私たちが支援をすべき立場なのに、ありがたくも今回のイベントに力を貸してくださいました。


この日、事前登録を忘れたため、参加できなかった(大使館内のため、セキュリティから事前に名前を登録する必要があったのです)アイ嬢には、際コーポレーションのレストラン「サルシッチャ・ウノ」の食事券をご手配いただきました。
グランド ハイアット 東京の広報マネージャーのY嬢からも食事券を頂戴しました。
みなさん、普段、仲良くさせている方々ですが、
実に快く賞品のご提供を快諾いただきました。


終盤、シドニー育ちのヴァイオリニスト、作曲家のMASAKIさんのパフォーマンスも。
美しいストリングスの余韻が薄暮のガーデンに響き、イベントは感動的なフィナーレを迎えました。


当日の収益の合計は、おいおいクラブのサイトに公開されると思います。


いずれにしろ、みなさんのご協力、お気持ちがなければ成功できないイベントだったと思っています。
心から感謝いたします。


まだまだ、やることはあります。
細くてもいいから、ずっと長く、続けていくことを目指します。


ありがとうございました!
by naoko_terada | 2011-09-27 02:40 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
「クラブオーストラリア」豪大使館庭園にて岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティー開催!

先日のブログでお伝えしましたクラブオーストラリアによる、
豪州大使館庭園ですのチャリティワインパーティの内容が決まりました。
知り合いのみなさんにお願いして、ステキな賞品もご用意させていただきます。

ぜひ、ご参加ください。



以下、クラブサイトからの転用です。



皆様、残り少ない夏休みをいかがお過ごしでしょうか? ご家族とご旅行や里帰りをされていらっしゃる方、また復興支援のために被災地でボランティア活動をされている方、また勉強や仕事で忙しくお過ごしの方など様々な夏の終わりをお過ごしのことと思います。

さて、クラブ オーストラリアでは、オーストラリア大使館のご厚意により、4月に実施予定だった大使館で開催するイベントをこの時期に変更し、ワインパーティーという形で開催させていただくことになりました。

当日は、素敵な賞品が当たるラッフルくじ(全額寄付の慈善くじ)を実施し、イベント参加費の一部とともに、岩手県田野畑村の震災復興支援金として寄付させていただきます。
初秋の休日を、美味しいワインを片手に楽しくおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしませんか。皆様のご参加をお待ちしています。10種類以上のオーストラリア・ワインとフィンガー・フードを、お楽しみいただきます。
宿泊券などさまざまな賞品が当たるラッフルくじのほか、ミュージシャンによるスペシャル・ライブなども予定しています。

日時:2011年9月17日(土)

時間:16:00~18:00(15:15開場予定)
地図
会場:オーストラリア大使館中庭(港区三田2-1-14) 南北線、都営大江戸線:麻布十番 出口2番
*雨天の場合、屋内で開催

参加費:会員 5000円、大学生 3500円
*非会員は新規会員として別途、入会金1000円が必要です。

定員:180名

受付締切:先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。

協力:オーストラリア大使館、オーストラリア政府観光局

協賛・出展(順不同):ラッフルにご協賛いただいた皆様をご紹介いたします。

内容:10種類以上のオーストラリア・ワインとフィンガー・フードを、お楽しみいただきます。 宿泊券などさまざまな賞品が当たるラッフルくじのほか、ミュージシャンによるスペシャル・ライブなども予定しています。



【申込方法】

1)大使館のセキュリティー管理上、サイトに記載された専用申込フォームに入力し、ご送信下さい。事務局で確認が出来ますと振込方法などの詳細を記載した確認メールが届きます。

専用申込フォームが使用出来ない場合は、事務局に参加者全員の氏名(漢字及びローマ字)、電話番号、メールアドレスをメールでご連絡下さい。

2)お申込み後、 参加費を以下指定の口座にお振り込み下さい。2名様以上をまとめてご入金頂く場合はメールまたはTELにて御名前をお知らせください。

※参加費の入金が確認できた時点でお申し込み完了となります。

【振込先のご案内】

①ゆうちょ銀行口座
●ゆうちょ銀行口座間の振替
口座番号:00130-9-318564
口座名 :クラブ・オーストラリア

●他の金融機関から振込み
店名  :019(ゼロイチキュウ)店
預金種目:当座
口座番号:0318564
口座名 :クラブ・オーストラリア

②西武信用金庫
店名  :001
口座番号:2041103
口座名 :クラブ・オーストラリア

※ゆうちょ銀行にお振込頂く場合、ゆうちょ銀行から振込んだ場合は、ゆうちょ銀行から当クラブへの通知が振込後の2~3日後、また他金融機関から振り込んだ場合は、通知が振込後約1週間かかりますので、ご注意下さい。


お問合せ先

クラブオーストラリア事務局
電話: 03-5345-5528

by naoko_terada | 2011-08-24 01:29 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
三陸・田野畑村の観光復興のための協賛賞品ご提供のお願い
観光、ホテル&料飲関係者のみなさまへ

暑中お見舞い申し上げます。
↑、もう残暑ですね。



今回、寺田からのお願いがございます。

私が参加しています、オーストラリア好きの有志で行っている「クラブオーストラリア」が、
9月17日(土)、東京のオーストラリア大使館の庭でチャリティワインパーティーを実施します(詳細はこれから決まります)。
売り上げの半分がクラブで応援している三陸・岩手県田野畑村の復興支援事業に寄付されます。主に、漁師さんたちが行っているサッパ船のアドベンチャーツアーのための装具や船の係留施設、船の購入に当てる予定とのことです。
田野畑村へのクラブとしての支援は、クラブ会員のご家族の方が被災されたというところから、震災直後から物資を送るなど継続的に行われてきました。

サッパ船クルーズは、漁業に加えて観光産業にも力を入れている田野畑村の名物アトラクション。漁師さんたちの操縦により洞窟くぐりなどスリル満点の体験型ツアーです。津波で6隻のサッパ船を失いましたが、青森県東通村・岩屋漁協さんが中古船を手配するなど、残された船と全国からの支援で7月29日に再開、田野畑村はもとより三陸復興へのステップとして期待されています。

そこで寄付金を集めるためパーティで、500円のラッフル(くじ)を200本程度、販売することになっており、ぜひ、みなさまにその賞品のご提供をいただけないか、というお願いです。ラッフルの売り上げはすべて寄付金にまわります。

宿泊、レストランでの食事券、スパ、アメニティグッズなど。
お気持ちを形にしてご提供いただければ本当にありがたいです。

ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞ寺田まで直接、メールか、ダイレクトメッセージをいただければと思います。

また、同クラブ、オーストラリアにご興味ある方はぜひ、当日、ご参加を!
今回、150名ほどの参加を考えています。
詳細はおってお伝えしますが、通常はなかなか入ることができないオーストラリア大使館庭園(ここ、ステキですよ!)で、おいしいオーストラリアワインを飲みながら、日豪の相互交流を楽しんでいただければと願います。


ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!
by naoko_terada | 2011-08-15 01:22 | 東北応援! | Trackback | Comments(3)
豪州バンクスメドー小学校から日本の友人へのメッセージ





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昨晩、帝国ホテルで開催された豪日友好ディナー Australia-Japan Goodwill Dinner。
各国の首脳級としては本日、初めて被災地訪問を行った、ジュリア・ギラード首相の来日に伴い、各界関係者がわずか数週間で開催にこぎつけた東日本大震災復興支援イベントです。

日本を友とし、深い哀悼の思いと共に助け合う存在でいることを会場にいる我々に、誠実に語りかけるギラード首相のスピーチは心に届く、実にすばらしいものでした。

また、同席したNSW州政府消防部門ロブ・マクニール氏による被災地の報告が。
豪州は、3月14日~19日にかけて、NSW州、首都特別地域、クイーンズランド州からのメンバーによるオーストラリア都市型捜索救助隊(USAR)の77名、救助犬を派遣。日本政府、在日アメリカ軍の支援を受けながら南三陸町で活動。撮影された映像を見ていると、あらためてオーストラリアをはじめ、各国のレスキューチームの初動捜査の重要さ、被災された方の心の支えになったことを再認識。心からの感謝をおぼえずにはいられませんでした。
氏がスピーチを終えると会場からは大きな拍手とスタンディングオべーション。
命をかけて任務につくレスキューチームへの賛辞です。


そして、途中でバンクスメドー小学校からのビデオメッセージ。
それが、上のものです。



子供たちの思いが、少しでも被災者のみなさんに届くことを願うのみです。


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by naoko_terada | 2011-04-23 14:25 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
豪州・大洪水復興支援チャリティー 大盛会でした!
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このブログでも募集しました、豪州クイーンズランド州大洪水復興支援チャリティーイベントが1月28日に開催されました。

50名の定員ということでしたが、それ以上の方々にご参加いただき、
会場はかなりの熱気。

まずはクラブオーストラリア代表としてブリスベン在住の小林寛子さんが現地とつないで、洪水被害の規模と復興の状況をリアルタイムで紹介。
その後は、クイーンズランド州の紹介なども。

BYO(Bring Your Own)ということでわたしもビールやおつまみ持参。
久しぶりに会う友人・知人、さらにブログやツイッター、facebookでわたしの呼びかけに賛同してくださった方も。みんなで立ち飲みでワイワイにぎやかに楽しむところは、オージー風。


いよいよ最後はオークションとラッフル。
ラッフルは1枚1000円で番号が書かれたラッフル用紙を購入、それをくじびきで引き当ててもらうもの。ご賛同いただいた企業、個人のみなさんからいただいた商品がどっさり。
わたしが声をかけさせていただいたBTDTはこちらのラッフルで当ててもらうことに。


番号がひかれ、読み上げられるたびに歓声が。
こういうのって、やっぱり興奮しますねー。


そして、ファイナルはオークション!
こころよく協力してくださった高級ホテル、旅館の宿泊券やお食事券が登場!
なかには8万円近いものもあり、一気に盛り上がってきます。

司会役の小林さんが、「じゃあ、まずは1000円から!」
と言うなり、アッという間に「5000円!」、「1万円!」と値段が上がって行きます。

今回、ご協力いただいたホテル、旅館は以下のみなさん。

ザ・ペニンシュラ東京

星野リゾート
1.リゾナーレ
2.舘山寺温泉 花乃井
3.タラサ志摩
4.玉造温泉 華仙亭 有楽

シャングリ・ラ ホテル東京


商品のクオリティがいいからですね、値段はグングンと上昇しては、
次々に落札されていきます。
最後は、最も高額の商品となったシャングリ・ラ ホテル東京の宿泊券。
78,580円相当です!
大トリだけあり、オークションもさらに熱気を帯びてきました。

数字が刻まれて上昇するというスリリングな展開の中、ついに、参加者の羨望のまなざしと歓声の中、落札!
わざわざお越しくださったシャングリ・ラ ホテル東京のセールスマネージャーのS氏から、落札者に商品が手渡されます。
※写真がブレてしまってます。ゴメンなさい。

フィナーレは全員での記念撮影。
みなさん、ご参加、ほんとうにありがとうございました。



結果、経費などを差し引いた当日の募金額は¥483,665となりました。
これに既にクラブオーストラリアの募金口座にお振込いただいていた募金、クラブの新年会イベントでの募金分、そして全日本フェイスブックサミットからのご協力分¥25,000、日経BP社の本の売り上げのご協力分¥4,560の合計¥640,000をクイーンズランド州が管理をする災害復興支援口座Premier’s Disaster Relief Appealに全額を入金させていただきました。

本当に感謝いたします。


オーストラリアではその後もサイクロンや山火事などが続き、
クラブオーストラリアとしても心配をしています。
もちろんオーストラリアだけではなく、エジプトの情勢などもいまだ不安定で気にかかります。観光は「平和産業」。平穏な場所だからこそ訪れることができるわけです。


募金と共に、みんなの思いが届きますように。
by naoko_terada | 2011-02-09 00:13 | その他 | Trackback(1) | Comments(0)





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