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バリでバーキン
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パリParisではありません。

そう、バリ島。
ケリー、バーキンをご所望の方は、ぜひバリへ。
私も驚きました。

場所はプラザバリ。大きな免税店ですが、ここにバリ島唯一のエルメスの直営店があります。
そこに、なんとケリー、バーキンが勢ぞろい!
写真のケリーは7月に取材に行った際のもの。
32cmの内側縫い。
お値段はタックスフリーで5,889ドル。
その時、店にはバーキンが2点、ケリーが6点ほど。
これだけ揃ったところは久しぶりに見ました。
壮観。
今月、再度訪れた時も、やはり4~5点。

う~ん・・・。
フランスはもちろんハワイあたりでは絶対、考えられないこと。
このところ円高が進んでいるし。
海外でのお買物がさらに楽しくなってきます。
ちなみに本日の換算レート(1ドル=約102円)だと、上記のケリーは日本円で約60万円。
これがたとえば1ドル=100円になれば、さらに1万円ほど安くなる。

海外での大物ショッピング。
これはまさにタイミングですね。
# by naoko_terada | 2004-11-27 14:29 | トラベル | Trackback(2) | Comments(12)
英国 VS 独国
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傘を買った。

長年、愛用していたものを神楽坂のバーで誰かに持っていかれたため。

で、バーニーズで購入したのがスェイン・アドニー・ブリッグ社製のもの。
傘としては、唯一英国王室御用達。
しなやかな1本木を使用しているのだけれど、チェリー、メイプル、オークなど
使う材質によって個性的な表情をみせる。

私はシンプルにオーク材の黒地のものを選んだ。

靴、時計、傘は上質のモノを選びたいと思っている。
本物が持っている「風格」というものを知ることは大切だと感じているから。

かたや、温かそうなミルクココア色の帽子。
こちらはマイザー社製。
1800年創業のドイツの老舗帽子店。
今年10月に訪れたフランクフルトの蚤の市で、わずか3.5ユーロ(約500円)で購入した。

これから迎える晩秋、そして冬。

寒い季節が待ち遠しくなる、お気に入りたちだ。
# by naoko_terada | 2004-11-24 23:34 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(6)
バリでクバヤ・サロン
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スリランカから戻った翌日から、今度はバリ島へ。

ガルーダ航空の新「プレミアム・エコノミー」シートに試乗するため、2泊4日の駆け足で。
アッパーデッキに設けられたシートはビジネス仕様。
食事は、エコノミー用だけれどきちんとリネンのクロスでサービスしてくれるから、気分はしっかりビジネスクラス。
これでエコノミーの正規割引運賃との差額が1万円ちょっと。

次回、バリに行く際はぜひ、お試しあれ!

ガルーダ・オリエントホリデーズ

さて、この旅の目的のひとつが、バリ人女性の正装クバヤ・サロンのオーダーメイド。

来年、友人がバリで結婚式を挙げるので、それに列席する際に着ようと思って。
知り合いのバリニーズの奥さまが仕立ててくれるということになり、まずは彼女と一緒にデンパサールの問屋街で生地選び。

これがものすごく迷う。
上に着るレースのクバヤと、下に巻くサロン。店にズラリと並んだ生地の中から色、柄、素材など好みのモノを見つけることのなんて嬉しくて大変なこと。

結局、黒にゴールドの渋い柄のシルクのサロンと、それにあわせた上品なレースのクバヤ用生地を購入。値段は彼女が交渉してくれて、全部で27万5000ルピー。
日本円で約3000円!
「この質でこの値段はグッド・プライス!」と彼女も満足気。
もちろん、私も値段のリーズナブルさに驚くと同時に、めちゃくちゃハッピー。

その後、彼女に採寸してもらい、生地をたくして終了。
仕上がりはわずか2、3日とのこと。

で、ここからがさらに驚き。
私が「仕立て代は?」と、聞いたら、「え~っと、3万5000ルピー」。
「え?」
それって、わずか400円ほど。
もちろん、日本人の金銭感覚がバリ人とまったく異なるのはわかっているけれど、それにしてもその安さに絶句。
自宅から私の指定する場所まで来てくれたので、出張費も加えたということにして5万ルピー(約600円)を彼女に渡し、ホテルへ。

このクバヤ・サロン。今週中には仕上がる予定で、友人で、バリ島に出張中の波乗り好きなナイスガイM君が持ち帰ってくれることに。

う~ん、楽しみー。
# by naoko_terada | 2004-11-21 17:46 | トラベル | Trackback(1) | Comments(12)
ジェフリー・バワの建築美に酔う
憧れのブルー・ウォーターに泊まった。

スリランカを代表する現代建築の神様ジェフリー・バワ。
アマン・リゾーツの創設者エイドリアン・ゼッカー氏も傾倒する、バワの建築美。
その代表作のひとつが、このホテルだ。

到着した夕方は、ドラマチックな突然の雨。
シンメトリーのシャープな建物と、ゆるいラインを描くパームツリーが驟雨(しゅうう)にけぶり、非日常感をみせつける。

こういう雰囲気って、かなりいい。

真っ青な空、照りつける太陽、という南の島も大好きだけれど、
曇り空に、乳白色の海。
ひんやりと肌を湿らす、雨の日のリゾート・・・。

これもまた、旅の中の美しい瞬間。

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翌朝は、文句なしの快晴。
敷地内の、みずみずしい緑と木漏れ日がまぶしい。

自然のもたらす変化を受けとめ、ゆるやかで印象的な空間をつくりあげるバワの建築美。

リゾートライフの奥深さを教えてくれる名ホテルだ。
# by naoko_terada | 2004-11-19 18:25 | トラベル | Trackback(3) | Comments(12)
スリランカでアーユルヴェーダ
今月は某女性誌の取材でスリランカへ。

世界遺産、ビーチ、紅茶、宝石・・・・。

いろいろとスリランカの魅力はあるけれど、今回の大きな目的は、アーユルヴェーダ。
インドを発祥とした5000年ともいわれる歴史を持ったヒーリング療法をじっくりと取材。

いやぁ、これが実に奥深い。

なかでも「第三の目」がある額にオイルをたらすシロダーラは、不思議な浮遊感に包まれるアーユルヴェーダならではのトリートメント。

これ、ホント人生観変わります。

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それに、アーユルヴェーダの料理がめちゃくちゃ美味しくて感激!
採れたてのオーガニック野菜、根菜、お米などをシャキシャキ、シャクシャク。野菜たちの持っている生命力をまさにいただく、という感じ。ジンジャー、カルダモン、レモングラスといったスパイスやハーブによる味付けもエキゾチック。

これを味わうだけでも、スリランカ。
行く価値アリです!

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# by naoko_terada | 2004-11-16 01:47 | トラベル | Trackback(1) | Comments(5)
旅ブログ、はじめました!
はじめまして。

トラベルジャーナリスト寺田直子です。

本日から、ブログ「ハッピー・トラベルデイズ」をスタートさせることになりました。
日々、取材の間に出会った人たち、訪れた場所。ハプニングやユニークな体験。
そんなあれこれを旅先から、お伝えしていきたいと思っています。

どうぞお楽しみに!

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# by naoko_terada | 2004-11-12 22:39 | トラベル | Trackback | Comments(5)





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