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遠くの世界に想いをはせる・・・
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とてつもなく大きな地震が起きた。

インターネット上では、刻々と規模の大きさと死傷者の数が増えている。
新潟の地震もそうだったが、天災を前にして、わたしたちは無力だ。
今回もそれを実感する。

この写真はほんの2ヶ月前のスリランカでのもの。
同行した写真家の卵、豊泉富士美ちゃんが撮ったものを送ってくれたのだ。

この日は、ビーチに面した小さなリゾートに滞在していた。
早朝、夜明けとともに深い眠りからめざめた私は、素足のまま滞在中のヴィラから、
目の前のビーチへと向かった。
周辺はまだ蒼みを残しているが、水平線の一部はすでに明るくなりはじめていた。
砂浜を歩き、海に入り、波の温かさと力強さを味わう。

やがて、空はさらに明るくなり、すべてを照らし出す。
世界の始まりだ、とその時考えたことを思い出す。

自然を前にわたしたちができることは少ししかない。
でも、そのできる何かについて考え、不安と悲しみにおびえる人たちのことを想う心が大切だと思う。

想う気持ち、そしてそれを継続すること。

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# by naoko_terada | 2004-12-27 03:41 | その他 | Trackback(2) | Comments(0)
麗しのスパークリング・レッド
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昨日は、親しい友人たちとBYOワイン・パーティ。

BYOとは、Bring Your Ownの略で、オーストラリアのレストランで採用されている
お酒持込みシステムのこと。
なので、みなそれぞれワインとおつまみを持参。

19日までオーストラリア取材に行っていたわたしは、この日のために日本未入荷のオーストラリアワインを持ち帰ってこようと思っていたのですが、その中でも、絶対、みんなに飲んでもらいたいと考えていたのがスパークリング・レッド。
赤のスパークリング・ワインです。

これ、ロゼではありません。シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなど、
赤ワイン用のブドウを使った、発泡性の赤ワインのこと。フルートに注いだ際の驚くほど
きめの細かい泡立ちと、美しいルビー色。
初めてスパークリング・レッドを体験した人、特に女性陣は、これを目の当たりにすると、
誰もが「わぁ・・・」と、感動の吐息をもらします(ホント)。

中でもわたしがお薦めなのが、セペルト社
「スパークリング・レッドならセペルト」といわれるほど、シャンパン・メソッドにこだわったワイン作りには定評あり。その中でもカジュアルに楽しめるのが、オリジナル・スパークリング・シラーズと名付けられた1本。今回はシドニーの空港で購入して、お値段はA$19.95(約1600円)と手頃なのですが、この程度の価格帯のスパークリング・レッドの中ではトップクラスのすばらしさ!リッチなシラーズの芳香と、発泡性のかろやかさがそれはそれはステキ。
今宵のクリスマス・イブやニューイヤーなど華やかな季節には絶対、お薦めです。

セペルト社では、ショー・スパークリング・シラーズというビンテージ・ブランドもあり、こちらはオーストラリアで購入してもA$80前後(約6400円)する一級品。南オーストラリア特有の濃厚でスパイシーなシラーズらしい、通好みの味。

数年前、セペルト社のワイナリーを訪れた際、スパークリング・シラーズをまとめて10本購入する、という大胆なことをしたのも、「日本に入っていない」という殺し文句とこの美味しさゆえ。
でも、免税範囲を超えたワインにかけられる税金っていくらかご存知ですか?
実はわずか1本150円
この時も3本の免税を除いた、7本分1000円(100円未満の端数は切り捨て)を税金として支払っただけ。もっとも、エアラインでエクセス(荷物超過)チャージをされたら、元も子もないのですがね。

今宵、すてきな夜を過ごす人へ。
もし、ワインリストにスパークリング・レッドがあればぜひお試しあれ。
クリスマス・イブがさらに華やかでハッピーなものになりますよ。
# by naoko_terada | 2004-12-24 01:45 | ワイン&ダイン | Trackback(2) | Comments(6)
シドニー名物、屋内クリスマスツリー
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シドニーはかつて住んだことのある街。
なので、訪れるとホッとします。

今週末はクリスマス直前のショッピングタイム。
市内は大きな買物の袋を抱えた人たちでにぎやかです。

わたしがシドニーの中で一番好きなショッピングスポットは、
クイーン・ビクトリア・ビルディング。頭文字をとって地元ではQVB(キュー・ヴィ・ビー)
と呼ばれています。
1898年に作られた華麗なロマネスク様式の建物がみごとで、観光スポットとしても有名。
中は吹き抜けになっていて、いつ行ってもその美しさに心ひかれます。

このQVBにこの時期おめみえするのが巨大なクリスマスツリー。
吹き抜けを利用して1階(オーストラリア流にいえばグランドフロア)から天井に届くまで。
これ、写真撮るのホント、大変なのです。
で、こんな写真になってしまいました(笑)。

昨日、訪れた時は2階で地元のコーラスグループが聖歌を披露。
これからクリスマスまでさまざまな催しが館内で行われます。
また、もし興味があれば無料のガイドツアーが常時行われているので参加されては。
QVBの華麗な歴史、建設の特徴などがわかってお薦めです。
開催は月~土曜の11:30と14:30、日曜の12:00と14:30。
予約は1階にあるインフォメーションセンターへ。
建国200年ほどの若い国オーストラリアでも、語りつくせない深い歴史があることを
きっと実感することと思います。

あ、それから。
これから年末年始にかけてシドニーに行かれる方。
お買物をするならクリスマス以降が本格的なビッグバーゲンなので、ぜひ、
チェックです。
QVBやデパートなどはクリスマスとクリスマス翌日の祝日「ボクシング・デー」はクローズしますが、27日からは一斉にセールに突入。
現在すでにセールは始まっているのですが、値引き率はせいぜい20~30%ほど。それがクリスマス以降は「80%OFF!」なんていうものも登場するのでもう、興奮!
ただし、サイズ切れなんていうこともあるので、これはもう勝負。
また、シドニーは夏なので当然、商品も夏物ばかり。

それもどうぞお忘れなく。
# by naoko_terada | 2004-12-18 09:45 | トラベル | Trackback(1) | Comments(3)
タスマニアの絶品ワイン&グルメ
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世界で一番ピュア&クリーンな島、タスマニア。
そんなタスマニアは知る人ぞ知る美食の島。
シーフードにオージービーフ、ラム、チーズ、野菜にフルーツ・・・。
豊かな環境で育った食材のすばらしさは語りつくせません。

さて、昨晩はタスマニアでもベストワンの声が高いグルメレストラン
「スティルウォーター」へ。

ここへは1年半ぶりの訪問。

この店は、今や世界トップクラスと賞されるシドニーの「テツヤズ」
オーストラリア・トップレストランの座を僅差でゆずった実力派。
入り江に面した開放感と、洗練されたインテリアのバランスが絶妙で、
料理はもちろんですが、気持ちのいい空間がわたしは大好き。

アラカルトもよいのですが、おすすめはタスマニア産のワインとあわせた
テイスティング・メニュー。オーナーシェフのドン・キャメロン氏の真骨頂である
アジアンテイストが加味された小さなポーションが全6品。
それに、それぞれの料理にあったワインが供されます。

実はタスマニアはワインでも有名。
生産量が少なく、およそ8割りは州内で消費されるため、なかなか逸品が手に入らない
幻のワインの産地。
特に冷涼な気候を活かしたリースリングとピノ・ノワールは絶品!
フランス産をしのぐほど。それはそれはすばらしいワインがいただけます。

今回、印象に残ったのが写真の品。
キュウリとエッグヌードルをさっぱりとマスタード&ペッパーソースにからめ、
ラクサリーフ、イクラをトッピングしたもの。
夏らしい一品です(南半球オーストラリアは今が夏!)。
使用する食材はすべてタスマニア育ち。
これにすっきりと酸味がたつリースリングのマッチング。
簡単なレシピのようですが、食感、風味のバランスがうなるくらい絶妙。
アミューズから始まり、これまた美味なるデザートも含め料理が6品、そしてワイン。
これでおひとりさま$128(約1万円)は、絶対お値打ちもの!

タスマニアに来たら一度は訪れてもらいたいレストランです。
# by naoko_terada | 2004-12-14 07:32 | ワイン&ダイン | Trackback(1) | Comments(3)
満開のラベンダー
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オーストラリア・タスマニアは初夏。

この写真は先週から咲き出したラベンダー畑で、なんと南半球最大!
色づきはまだちょっと物足りませんが、周辺は甘くさわやかな香りに
満ち、初夏のひざしと共に気持ちをリフレッシュさせてくれます。

また、ここにはカフェとギフトショップがあり、
お薦めはラベンダーアイスクリームとマフィン。
それにラベンダーティーと、まさにラベンダー一色!

かなり寒くなってきた日本とは正反対。

待望の夏がタスマニアにやってきました。
# by naoko_terada | 2004-12-12 07:29 | トラベル | Trackback | Comments(2)
真夏のクリスマスツリー
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南半球のオーストラリアではこれからが夏、本番。

なので、当然、クリスマスも真夏にやってきます。

この鮮やかなイエローの花を咲かせるのは、通称クリスマスツリー。
オーストラリア原産のワイルドフラワーの一種で、クリスマスの時期に
花を咲かせるところから、こう呼ばれています。

よく見かけるのは、西オーストラリア州の南西部。

先住民族アボリジニの人たちは、地中を掘ってその根を食べます。
外側をむいて芯を吸ってみると、なるほど甘い。
サトウキビのような感じ。
サックリした歯ごたえで甘ずっぱいバオバブの実も美味ですが、
こちらもまたオツな味かな(?)。

こんなに美しいクリスマスツリーですが、なんと他の樹木にパラサイトする
寄生植物だというのですから、驚きます。

さて、すでに初夏を迎えたオーストラリアは、今がまさにフラワーシーズン。

ということで今週、咲き誇る花々と生命力あふれる大自然に出会いに
オーストラリアへまいります。

場所は、「地球上で最もピュアな島」といわれるタスマニア。

次回は、現地から更新する予定です。

お楽しみに!
# by naoko_terada | 2004-12-05 01:42 | トラベル | Trackback | Comments(2)
ロヴァニエミのサンタクロース
b0053082_16332491.jpgもう12月、クリスマスのシーズンですね。

フィンランドのラップランド(北極圏)にあるロヴァニエミ。
ここは「サンタの町」として有名です。
郊外には、「サンタクロース村」があり、
本物(?)のサンタクロースに会うことができるのです。

マイナス40℃にもなる北極圏での、心温まる場所がここ。

美しいオーロラとあわせて、人気です。


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また、この時期はラップランドの人にとっても待ち遠しい季節。

どの家でもお手製のジンジャークッキーを焼き、リースやキャンドルなどの
デコレーションを「今年はどうしようかしら」と、
あれこれ悩むもの。

日本でもそんなムードが、そろそろですね。
# by naoko_terada | 2004-12-01 17:11 | トラベル | Trackback(1) | Comments(6)
バリでバーキン
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パリParisではありません。

そう、バリ島。
ケリー、バーキンをご所望の方は、ぜひバリへ。
私も驚きました。

場所はプラザバリ。大きな免税店ですが、ここにバリ島唯一のエルメスの直営店があります。
そこに、なんとケリー、バーキンが勢ぞろい!
写真のケリーは7月に取材に行った際のもの。
32cmの内側縫い。
お値段はタックスフリーで5,889ドル。
その時、店にはバーキンが2点、ケリーが6点ほど。
これだけ揃ったところは久しぶりに見ました。
壮観。
今月、再度訪れた時も、やはり4~5点。

う~ん・・・。
フランスはもちろんハワイあたりでは絶対、考えられないこと。
このところ円高が進んでいるし。
海外でのお買物がさらに楽しくなってきます。
ちなみに本日の換算レート(1ドル=約102円)だと、上記のケリーは日本円で約60万円。
これがたとえば1ドル=100円になれば、さらに1万円ほど安くなる。

海外での大物ショッピング。
これはまさにタイミングですね。
# by naoko_terada | 2004-11-27 14:29 | トラベル | Trackback(2) | Comments(12)





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