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オンライン募金リスト
日本赤十字社にスマトラ沖地震・津波被害の募金をしようとして驚いた。
郵便振替なのだ。
ウエブサイトを持っているのにオンライン募金ができないなんて。

オンライン募金が可能な団体をリストアップしてみた。
今できることを、できる範囲の額をぜひ募金してほしい。
(情報は随時更新中です)

※この時点以降の被災地への募金をお考えの方のために。こちらの記事でリストのアップデートをしています。


オンライン募金
●ユニセフ(日本語)  ●国境なき医師団(日本語)  ●AMDA(e-バンク。日本語)
●ピースウインズ・ジャパン(日本語。また、日本語でノースウエスト航空のマイレージ寄付が可能)
●e-ボランティア・ネット(日本語)  ●難民を助ける会(日本語)
●CARE(日本語。ただしオンライン募金はその他の各国サイトのみ)
●ワールドビジョン(日本語。ただし日本語サイトは電話によるクレジットカード決済。オンライン募金はその他の各国サイトのみ)
●イーバンク(日本語)  ●ジャパンネット銀行(日本語)
●アマゾン(会員登録が必要) ●インプレス(会員登録が必要) ●yahoo!(会員登録が必要)

●CNN(英語)  ●国際赤十字IFRC(英語)
●セーブ・ザ・チルドレンUK(英語)  ●oxfam(英語)

その他救援情報
●スマトラ地震救援情報ブログ
●エキサイトもスマトラ地震救援支援情報ブログをアップしました。英語サイトが翻訳されていて便利です。

企業系の募金情報
●お金について考えたこと

マイレージ募金
ノースウエスト航空●マイレージを使った募金byでこぼこ翻訳ハジメ
キャセイ・パシフィック航空●「アジア・マイル」を使ったマイル募金byでこぼこ翻訳ハジメ
●タイ航空(英語)ただし期限は1月31日までです。
コンチネンタル航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空●アメリカ赤十字(英語)

このほか、オンライン募金を受け付けている団体があれば、ぜひコメントしていただきたい。
しかし、国際的に活動している団体でも日本の場合、オンライン募金ができるのはユニセフと国境なき医師団くらい。こういう団体こそインターネットの即効性、利便性をもっと活用すべきだろう。
また、エアラインに提案したいのがマイレージの寄付の受付。アメリカの航空会社ではすでに行っているが、私もNYのテロの際は米系エアラインのマイレージをすべて寄付した。このマイレージで赤十字などのボランティア団体が、より多くのスタッフを現地へ派遣することが可能になる。

同じメディアとして恥ずかしいのが日本の新聞社、テレビ局の報道。CNNやBBCのサイトでは必ず、"How you can help"として募金先の一覧を掲載している。私が調べたところでは朝日、日経、読売など大手新聞社のサイトで同様のことをしているところは皆無。サイト内にあるのかもしれないが、サックリと探してみただけではわからなかった。
それでは無意味だ。
テレビのニュースでもなぜ、募金先を流さないのか。ワイドショーレベルのレポートを垂れ流すだけで、今必要とされていること、この先必要となるものを視聴者に一切伝えていない。メディアの義務をいちじるしく怠っているとしか思えない。

これからとてつもなく大きな課題が待ち構えている。
熱帯のアジアでは、衛生面の環境を整えることが急務だ。
それを支えるのはまず、資金だ。

いくらでもいいから、できる範囲で寄付を!
# by naoko_terada | 2004-12-29 22:50 | その他 | Trackback(19) | Comments(27)
遠くの世界に想いをはせる・・・
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とてつもなく大きな地震が起きた。

インターネット上では、刻々と規模の大きさと死傷者の数が増えている。
新潟の地震もそうだったが、天災を前にして、わたしたちは無力だ。
今回もそれを実感する。

この写真はほんの2ヶ月前のスリランカでのもの。
同行した写真家の卵、豊泉富士美ちゃんが撮ったものを送ってくれたのだ。

この日は、ビーチに面した小さなリゾートに滞在していた。
早朝、夜明けとともに深い眠りからめざめた私は、素足のまま滞在中のヴィラから、
目の前のビーチへと向かった。
周辺はまだ蒼みを残しているが、水平線の一部はすでに明るくなりはじめていた。
砂浜を歩き、海に入り、波の温かさと力強さを味わう。

やがて、空はさらに明るくなり、すべてを照らし出す。
世界の始まりだ、とその時考えたことを思い出す。

自然を前にわたしたちができることは少ししかない。
でも、そのできる何かについて考え、不安と悲しみにおびえる人たちのことを想う心が大切だと思う。

想う気持ち、そしてそれを継続すること。

スマトラ地震救援情報ブログ
アジア防災センター
外務省
日本赤十字社
日本アセアンセンター
社団法人日本海外ツアーオペレーター協会
# by naoko_terada | 2004-12-27 03:41 | その他 | Trackback(2) | Comments(0)
麗しのスパークリング・レッド
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昨日は、親しい友人たちとBYOワイン・パーティ。

BYOとは、Bring Your Ownの略で、オーストラリアのレストランで採用されている
お酒持込みシステムのこと。
なので、みなそれぞれワインとおつまみを持参。

19日までオーストラリア取材に行っていたわたしは、この日のために日本未入荷のオーストラリアワインを持ち帰ってこようと思っていたのですが、その中でも、絶対、みんなに飲んでもらいたいと考えていたのがスパークリング・レッド。
赤のスパークリング・ワインです。

これ、ロゼではありません。シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなど、
赤ワイン用のブドウを使った、発泡性の赤ワインのこと。フルートに注いだ際の驚くほど
きめの細かい泡立ちと、美しいルビー色。
初めてスパークリング・レッドを体験した人、特に女性陣は、これを目の当たりにすると、
誰もが「わぁ・・・」と、感動の吐息をもらします(ホント)。

中でもわたしがお薦めなのが、セペルト社
「スパークリング・レッドならセペルト」といわれるほど、シャンパン・メソッドにこだわったワイン作りには定評あり。その中でもカジュアルに楽しめるのが、オリジナル・スパークリング・シラーズと名付けられた1本。今回はシドニーの空港で購入して、お値段はA$19.95(約1600円)と手頃なのですが、この程度の価格帯のスパークリング・レッドの中ではトップクラスのすばらしさ!リッチなシラーズの芳香と、発泡性のかろやかさがそれはそれはステキ。
今宵のクリスマス・イブやニューイヤーなど華やかな季節には絶対、お薦めです。

セペルト社では、ショー・スパークリング・シラーズというビンテージ・ブランドもあり、こちらはオーストラリアで購入してもA$80前後(約6400円)する一級品。南オーストラリア特有の濃厚でスパイシーなシラーズらしい、通好みの味。

数年前、セペルト社のワイナリーを訪れた際、スパークリング・シラーズをまとめて10本購入する、という大胆なことをしたのも、「日本に入っていない」という殺し文句とこの美味しさゆえ。
でも、免税範囲を超えたワインにかけられる税金っていくらかご存知ですか?
実はわずか1本150円
この時も3本の免税を除いた、7本分1000円(100円未満の端数は切り捨て)を税金として支払っただけ。もっとも、エアラインでエクセス(荷物超過)チャージをされたら、元も子もないのですがね。

今宵、すてきな夜を過ごす人へ。
もし、ワインリストにスパークリング・レッドがあればぜひお試しあれ。
クリスマス・イブがさらに華やかでハッピーなものになりますよ。
# by naoko_terada | 2004-12-24 01:45 | ワイン&ダイン | Trackback(2) | Comments(6)
シドニー名物、屋内クリスマスツリー
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シドニーはかつて住んだことのある街。
なので、訪れるとホッとします。

今週末はクリスマス直前のショッピングタイム。
市内は大きな買物の袋を抱えた人たちでにぎやかです。

わたしがシドニーの中で一番好きなショッピングスポットは、
クイーン・ビクトリア・ビルディング。頭文字をとって地元ではQVB(キュー・ヴィ・ビー)
と呼ばれています。
1898年に作られた華麗なロマネスク様式の建物がみごとで、観光スポットとしても有名。
中は吹き抜けになっていて、いつ行ってもその美しさに心ひかれます。

このQVBにこの時期おめみえするのが巨大なクリスマスツリー。
吹き抜けを利用して1階(オーストラリア流にいえばグランドフロア)から天井に届くまで。
これ、写真撮るのホント、大変なのです。
で、こんな写真になってしまいました(笑)。

昨日、訪れた時は2階で地元のコーラスグループが聖歌を披露。
これからクリスマスまでさまざまな催しが館内で行われます。
また、もし興味があれば無料のガイドツアーが常時行われているので参加されては。
QVBの華麗な歴史、建設の特徴などがわかってお薦めです。
開催は月~土曜の11:30と14:30、日曜の12:00と14:30。
予約は1階にあるインフォメーションセンターへ。
建国200年ほどの若い国オーストラリアでも、語りつくせない深い歴史があることを
きっと実感することと思います。

あ、それから。
これから年末年始にかけてシドニーに行かれる方。
お買物をするならクリスマス以降が本格的なビッグバーゲンなので、ぜひ、
チェックです。
QVBやデパートなどはクリスマスとクリスマス翌日の祝日「ボクシング・デー」はクローズしますが、27日からは一斉にセールに突入。
現在すでにセールは始まっているのですが、値引き率はせいぜい20~30%ほど。それがクリスマス以降は「80%OFF!」なんていうものも登場するのでもう、興奮!
ただし、サイズ切れなんていうこともあるので、これはもう勝負。
また、シドニーは夏なので当然、商品も夏物ばかり。

それもどうぞお忘れなく。
# by naoko_terada | 2004-12-18 09:45 | トラベル | Trackback(1) | Comments(3)
タスマニアの絶品ワイン&グルメ
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世界で一番ピュア&クリーンな島、タスマニア。
そんなタスマニアは知る人ぞ知る美食の島。
シーフードにオージービーフ、ラム、チーズ、野菜にフルーツ・・・。
豊かな環境で育った食材のすばらしさは語りつくせません。

さて、昨晩はタスマニアでもベストワンの声が高いグルメレストラン
「スティルウォーター」へ。

ここへは1年半ぶりの訪問。

この店は、今や世界トップクラスと賞されるシドニーの「テツヤズ」
オーストラリア・トップレストランの座を僅差でゆずった実力派。
入り江に面した開放感と、洗練されたインテリアのバランスが絶妙で、
料理はもちろんですが、気持ちのいい空間がわたしは大好き。

アラカルトもよいのですが、おすすめはタスマニア産のワインとあわせた
テイスティング・メニュー。オーナーシェフのドン・キャメロン氏の真骨頂である
アジアンテイストが加味された小さなポーションが全6品。
それに、それぞれの料理にあったワインが供されます。

実はタスマニアはワインでも有名。
生産量が少なく、およそ8割りは州内で消費されるため、なかなか逸品が手に入らない
幻のワインの産地。
特に冷涼な気候を活かしたリースリングとピノ・ノワールは絶品!
フランス産をしのぐほど。それはそれはすばらしいワインがいただけます。

今回、印象に残ったのが写真の品。
キュウリとエッグヌードルをさっぱりとマスタード&ペッパーソースにからめ、
ラクサリーフ、イクラをトッピングしたもの。
夏らしい一品です(南半球オーストラリアは今が夏!)。
使用する食材はすべてタスマニア育ち。
これにすっきりと酸味がたつリースリングのマッチング。
簡単なレシピのようですが、食感、風味のバランスがうなるくらい絶妙。
アミューズから始まり、これまた美味なるデザートも含め料理が6品、そしてワイン。
これでおひとりさま$128(約1万円)は、絶対お値打ちもの!

タスマニアに来たら一度は訪れてもらいたいレストランです。
# by naoko_terada | 2004-12-14 07:32 | ワイン&ダイン | Trackback(1) | Comments(3)
満開のラベンダー
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オーストラリア・タスマニアは初夏。

この写真は先週から咲き出したラベンダー畑で、なんと南半球最大!
色づきはまだちょっと物足りませんが、周辺は甘くさわやかな香りに
満ち、初夏のひざしと共に気持ちをリフレッシュさせてくれます。

また、ここにはカフェとギフトショップがあり、
お薦めはラベンダーアイスクリームとマフィン。
それにラベンダーティーと、まさにラベンダー一色!

かなり寒くなってきた日本とは正反対。

待望の夏がタスマニアにやってきました。
# by naoko_terada | 2004-12-12 07:29 | トラベル | Trackback | Comments(2)
真夏のクリスマスツリー
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南半球のオーストラリアではこれからが夏、本番。

なので、当然、クリスマスも真夏にやってきます。

この鮮やかなイエローの花を咲かせるのは、通称クリスマスツリー。
オーストラリア原産のワイルドフラワーの一種で、クリスマスの時期に
花を咲かせるところから、こう呼ばれています。

よく見かけるのは、西オーストラリア州の南西部。

先住民族アボリジニの人たちは、地中を掘ってその根を食べます。
外側をむいて芯を吸ってみると、なるほど甘い。
サトウキビのような感じ。
サックリした歯ごたえで甘ずっぱいバオバブの実も美味ですが、
こちらもまたオツな味かな(?)。

こんなに美しいクリスマスツリーですが、なんと他の樹木にパラサイトする
寄生植物だというのですから、驚きます。

さて、すでに初夏を迎えたオーストラリアは、今がまさにフラワーシーズン。

ということで今週、咲き誇る花々と生命力あふれる大自然に出会いに
オーストラリアへまいります。

場所は、「地球上で最もピュアな島」といわれるタスマニア。

次回は、現地から更新する予定です。

お楽しみに!
# by naoko_terada | 2004-12-05 01:42 | トラベル | Trackback | Comments(2)
ロヴァニエミのサンタクロース
b0053082_16332491.jpgもう12月、クリスマスのシーズンですね。

フィンランドのラップランド(北極圏)にあるロヴァニエミ。
ここは「サンタの町」として有名です。
郊外には、「サンタクロース村」があり、
本物(?)のサンタクロースに会うことができるのです。

マイナス40℃にもなる北極圏での、心温まる場所がここ。

美しいオーロラとあわせて、人気です。


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また、この時期はラップランドの人にとっても待ち遠しい季節。

どの家でもお手製のジンジャークッキーを焼き、リースやキャンドルなどの
デコレーションを「今年はどうしようかしら」と、
あれこれ悩むもの。

日本でもそんなムードが、そろそろですね。
# by naoko_terada | 2004-12-01 17:11 | トラベル | Trackback(1) | Comments(6)





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