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今日からプーケットへ
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以前にお話したように、本日からプーケットへまいります。
タイ国政府観光庁大阪スタッフが、およそ100名のメディアを引き連れてプーケットの視察を行います。
視察といっても観光復興がいかに急速に進んでいるかを確認するため。
すでにプーケットのホテルの9割以上は通常営業を行っています。それを多くの日本のみなさんに知っていただきたいのです。
わたしも自分の目で見ておきたい。

これから卒業旅行や春休みシーズンの海外旅行を考えている方も多いと思います。
行き先はやっぱり暖かい南の島ですか?
だったらプーケットへぜひ!
プーケットのあるアンダマン海周辺は3月頃までが乾期で、最も旅行に適したシーズン。毎日さわやかな快晴が続く時期です。地震後のキャンペーンでホテルや旅行会社も格安の料金を出してきているのでかなりお得。みずみずしいトロピカルフルーツに、美味なるタイごはん。そしてキリリと冷えたシンハービール!
これはもうパラダイス。現地からもそんなハッピーなブログをアップしたいと思います。

プーケットの後はバンコクへ行き、そこでタイ側の観光庁の方々と記者会見。それが終わった足で、バンコクから一路ミュンヘンへ。今年は日本におけるドイツ年。ミュンヘンでは2006年ワールドカップのキックオフ会場となるアリアンツ・スタジオとFCバイエルンのクラブハウスを訪問。夜はオペラ鑑賞とシャレこみます。
そして18日朝には、新しく誕生したセントレア中部新空港へ到着。

ふー。さてさてうまく日程をこなせることができるでしょうか。
とりあえずマイペンライ! でいきましょう。
# by naoko_terada | 2005-02-11 03:47 | トラベル | Trackback(3) | Comments(2)
ドバイのラクダ
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砂上を遊牧する、誇り高きベドウィン族の生活になくてはならない存在。
足であり、荷役であり、そして緊急時には水源や食料にもなる。
ここドバイ(アラブ首長国連邦)では観光用のラクダツアーがたくさんあり、キャメルライドが人気です。

顔がカワイイのですよ、実に。
砂から眼を守るために長くのびたまつげや眉毛も愛らしい。まぶたと角膜の間にはさらに瞬膜(しゅんまく)と呼ばれる別のまぶたがあり、砂嵐の中でも眼をあけていることができるのだそう。
すばらしい!

ラクダに乗る際は、ちょっとしたコツが必要です。
なが~い足を折って座った状態から立ち上がるとき、まず後ろ足からのばすので上に乗っていると思いっきり前に傾斜、その後、前足がのびると今度は後ろに傾く。
だから片手は自分の前方に、もう片方は後方にしてガッチリ背中の毛か、鞍につかまっていること。乗りごこちは・・・・。
う~ん、あんまり良くないかな。

ドバイの冬は意外に寒い。
特に砂漠地帯は朝晩0℃になることも!日中でも14℃程度で、太陽はかなりまぶしく暑いのですが、木陰に入ると一気にひんやり。
でもそれも真夏になるとなんと50℃以上になるのだとか。

こんな過酷な環境を物ともせず、のほほん顔で暮らすラクダたち。
かなりカワイイです。

そうそう、エキサイトがブログ1周年記念プレゼントを行ってます。
http://blog.excite.co.jp/expresent
ぜひぜひ応募してくださいませ!
# by naoko_terada | 2005-02-03 20:24 | トラベル | Trackback | Comments(8)
スマトラ沖地震復興支援写真展
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アジア写真の第一人者である写真家・管洋志氏の写真展が今週28日から銀座で開催されます。 詳細は管氏のホームページへ。
http://www.debochan.com/

氏とは昨年、11月にスリランカ取材を行い、ゴール周辺など被害の大きかったエリアのすばらしい風景、美しい人々の生活を見、写真におさめてきました。
写真展では氏がこれまでに撮影したアジアの写真100点を、四つ切カラープリントにし、額装付きで一律8000円にて販売、諸経費を除いた5000円が赤十字等に寄付されます。

ぜひ、興味がある方にお知らせいただき、一枚でも多くの売り上げにつながるようご協力お願いいたします。

ちなみにわたしは明日からドバイ。アラブ首長国連邦ですね。
ブログも現地から更新予定です。
お楽しみに!

Dear my friends,

I would like to inform you that photo exhibiton for Tsunami relief by Mr Hiroshi SUGA - one of most valuable photographer in Japan.

He keeps taking the photograph in Asia for 35 years. He feels deepest sympathies to all families and friends affected by great tragedy at his work fealds.
This exhibiton is for donation purpose. All 100 photos ( 254cm X 304cm, with frame ) will be sold at 8,000yen. 5,000 yen that subtracts the expenditure of 3,000 yen is contributed.

Hiroshi SUGA photo exhibiton for Tsunami Relief

DATE: 28th Jan - 5th Feb 2005 11:00~19:00( Last day will be closed at 17:00)
VENEU: AC, Gallery 4th floor, 5-5-9, Ginza, Chuoh ku,Tokyo,Japan
Tel/Fax: 03-3573-3676 http://www.acg.cup.com


For information
Studio DEBO - Hiroshi SUGA
2-6-12, Otowa, Bunkyo-ku, Tokyo, Japan
Tel:03-3941-3041 Fax:03-5395-4419
http://www.debochan.com


Very best regards,
# by naoko_terada | 2005-01-25 00:58 | その他 | Trackback(2) | Comments(4)
凍ったナイアガラを見る
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といってもすべて凍るワケではないのですね。
わたしはそう思っていたのですが、そんな浅はかな知恵よりも自然のフォース(力)のほうがはるかに凄い。

この時、-8℃。冬は水量が少ないといわれましたが、ゴオゴオと音をたてて流れるダイナミックさは圧巻。周辺にはつららが下がり、真冬ならではの美しさを見せつけています。
ちなみにこの写真はヘリからの空撮。現在のナイアガラの様子が見たければこちらのライブカムでどうぞ。

ナイアガラは観光地なので、周辺はかなりアメリカン。今回、わたしが気に入ったのがナイアガラから車で30分ほどのナイアガラ・オン・ザ・レイク。可愛らしいB&B(ベッド&ブレックファースト)、ギフトショップなどが並んだ自然に囲まれたレジャースポット。またここは、カナダ名物アイスワインの名産地でもあり、今週末までは恒例のアイスワイン・フェスティバルも開催されています。
ワイナリーのお薦めは、ぺラー・エステート。ここのアイスワイン(リースリングがお薦め)も人気ですが、併設されたレストランでいただくナイアガラ・キュイジーヌが美味!可能なかぎり地元の食材にこだわった料理は奇をてらうこともなく、濃いめの味付けでワインとのマッチングもすばらしい。今回はスモークド・チキンとゴート・チーズのリゾットを前菜に、ビーフシチューがメインという冬らしいチョイス。次回は野菜が豊富な夏にぜひ訪れてみたいものです。
# by naoko_terada | 2005-01-21 14:58 | トラベル | Trackback | Comments(0)
マイナス10℃のトロント
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ただいま、トロントは朝7時。
外はまだ暗く、気温はマイナス10℃(らしい)。

冬のトロントは初めてですが、すてきなブティックタイプのホテルには暖炉がたかれ、その前でアフタヌーンティーなどをぬくぬくと楽しむのはちょっと幸せ。

今回、滞在しているのはまだできたばかりのLe Germainホテル。
これがなかなかステキ。コンテンポラリーなのですがとてもくつろぎ感のある雰囲気で、トロント市内にあり使い勝手もいい。スタッフ、ゲストともにスタイリッシュな人たちが多く、まるでNYにいるような気分になってきます。

さて、今朝はこの快適なホテルをチェックアウト。次なる目的地ナイアガラへと向かいます。今日は、「ナイアガラ・アイスワイン・フェスティバル」の初日。今年10回目のアニバーサリーを迎えた恒例の人気イベント。名物のアイスワインをたっぷりと味わって、極寒のナイアガラを楽しんでまいりましょう。
# by naoko_terada | 2005-01-15 21:38 | トラベル | Trackback | Comments(2)
2月のプーケットへ
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来月、タイ国政府観光庁の依頼でプーケットに行くことに決めました。
まだ1ヶ月ありますが、その間にどれだけ復興ができるか。ツーリズム再開という視点から、現実を確認し、テレビや新聞、雑誌が伝えないプーケットの現状を見てこようと思っています。

現時点でプーケットのホテルのおよそ8割は営業を再開しています。
タイの観光庁総裁からはこんなメッセージも出ています。

もちろん、これはひとつのオプションであり、行くか、行かないかは個人の判断です。
でも、その判断のひとつの目安になるようなものを私なりにみなさんにお伝えできればいいな、と思っています。

それがトラベルジャーナリストの仕事。

話はがらりと変わって。
本日からカナダ・オンタリオへ行ってまいります。ハイライトは凍ったナイアガラ。
真冬のオンタリオの魅力を体をはって体験してきます(笑)。
もちろん、ブログも現地から更新予定。

どうぞお楽しみに!
# by naoko_terada | 2005-01-12 02:55 | トラベル | Trackback | Comments(15)
その次にできること
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まだそんな時期ではないけれど・・・・。

私は少し先を見ながら、今回の地震・津波の被害にあった場所を考えている。
つまり、救援から復興へ。
この場合、復興=ツーリズムの再開、だ。

なかでもプーケットとその周辺の島々、モルディブ、スリランカは観光産業に大きく
たよっている場所だけに、観光客が戻ってきてくれることが地元の人々の願いだ。
実際、営業を続けているホテルも多い。

2年前。バリ島でテロによる爆発があったときも同じようなことがあった。
多くの人が犠牲になった場所へ、観光に行くなどとは・・・というもの。
その考えはとてもわかる。
でも、テロの2ヶ月後に私がバリを訪れた際、多くの人たちが心から歓迎してくれた。
「こんな時期に来てくれて」と、バリニーズたちは真っ白な歯を輝かせ、顔をくしゃくしゃにしながら喜んでくれた。取材を頼んだガイドは、「ひと月ぶりの仕事デス」と、言いながら一生懸命、務めてくれた。

観光は「平和産業」だ。
そして最もクリーンで健全で直接的に外貨を得る手段でもある。

今はまだ犠牲者や被災者の救援が進行しているから時期尚早だと思うし、犠牲になったご家族の気持ちを思えば軽々しくはいえない。
けれど、そう、たぶんひと月かふた月。
その頃には落ち着きを取り戻し、少しづつ変わらぬ美しさをとり戻しはじめているはずだ。
観光局、エアライン、旅行会社もリカバリーキャンペーンを始めるだろう。

そうしたら、プーケットへ、ピピ島へ、モルディブへ、スリランカへ。
ぜひ旅行に行ってほしい。
思いっきり楽しんで、遊んで、たっぷりお金を使ってきてほしい。
そして、地元の人たちの心からの歓迎を受けてきてください。

募金をし、人々の救済に心を注いだわたしたちが次にできる、
とても簡単でハッピーなこと。

それは、観光旅行です。
# by naoko_terada | 2005-01-06 05:13 | その他 | Trackback(15) | Comments(9)
オンライン募金リスト
日本赤十字社にスマトラ沖地震・津波被害の募金をしようとして驚いた。
郵便振替なのだ。
ウエブサイトを持っているのにオンライン募金ができないなんて。

オンライン募金が可能な団体をリストアップしてみた。
今できることを、できる範囲の額をぜひ募金してほしい。
(情報は随時更新中です)

※この時点以降の被災地への募金をお考えの方のために。こちらの記事でリストのアップデートをしています。


オンライン募金
●ユニセフ(日本語)  ●国境なき医師団(日本語)  ●AMDA(e-バンク。日本語)
●ピースウインズ・ジャパン(日本語。また、日本語でノースウエスト航空のマイレージ寄付が可能)
●e-ボランティア・ネット(日本語)  ●難民を助ける会(日本語)
●CARE(日本語。ただしオンライン募金はその他の各国サイトのみ)
●ワールドビジョン(日本語。ただし日本語サイトは電話によるクレジットカード決済。オンライン募金はその他の各国サイトのみ)
●イーバンク(日本語)  ●ジャパンネット銀行(日本語)
●アマゾン(会員登録が必要) ●インプレス(会員登録が必要) ●yahoo!(会員登録が必要)

●CNN(英語)  ●国際赤十字IFRC(英語)
●セーブ・ザ・チルドレンUK(英語)  ●oxfam(英語)

その他救援情報
●スマトラ地震救援情報ブログ
●エキサイトもスマトラ地震救援支援情報ブログをアップしました。英語サイトが翻訳されていて便利です。

企業系の募金情報
●お金について考えたこと

マイレージ募金
ノースウエスト航空●マイレージを使った募金byでこぼこ翻訳ハジメ
キャセイ・パシフィック航空●「アジア・マイル」を使ったマイル募金byでこぼこ翻訳ハジメ
●タイ航空(英語)ただし期限は1月31日までです。
コンチネンタル航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空●アメリカ赤十字(英語)

このほか、オンライン募金を受け付けている団体があれば、ぜひコメントしていただきたい。
しかし、国際的に活動している団体でも日本の場合、オンライン募金ができるのはユニセフと国境なき医師団くらい。こういう団体こそインターネットの即効性、利便性をもっと活用すべきだろう。
また、エアラインに提案したいのがマイレージの寄付の受付。アメリカの航空会社ではすでに行っているが、私もNYのテロの際は米系エアラインのマイレージをすべて寄付した。このマイレージで赤十字などのボランティア団体が、より多くのスタッフを現地へ派遣することが可能になる。

同じメディアとして恥ずかしいのが日本の新聞社、テレビ局の報道。CNNやBBCのサイトでは必ず、"How you can help"として募金先の一覧を掲載している。私が調べたところでは朝日、日経、読売など大手新聞社のサイトで同様のことをしているところは皆無。サイト内にあるのかもしれないが、サックリと探してみただけではわからなかった。
それでは無意味だ。
テレビのニュースでもなぜ、募金先を流さないのか。ワイドショーレベルのレポートを垂れ流すだけで、今必要とされていること、この先必要となるものを視聴者に一切伝えていない。メディアの義務をいちじるしく怠っているとしか思えない。

これからとてつもなく大きな課題が待ち構えている。
熱帯のアジアでは、衛生面の環境を整えることが急務だ。
それを支えるのはまず、資金だ。

いくらでもいいから、できる範囲で寄付を!
# by naoko_terada | 2004-12-29 22:50 | その他 | Trackback(19) | Comments(27)





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