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氷瀑(ひょうばく)ライトアップが圧巻!奥入瀬渓流リゾートで雪と氷と温泉と美食①
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すべてが凍るこの時期、奥入瀬に行ってきました。
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルが9年ぶりに冬季営業をはじめたのが昨年12月。現場スタッフの「冬の時期の奥入瀬の魅力を伝えたい」という思いが実現した形になります。
この数年、青森県の観光促進のお手伝いをしていたことから真冬の奥入瀬・八甲田に来たことがあり、そのときに「厳しいけれどほかにはない雪体験は実に魅力がある」と感じていました。観光客に来てもらうためには客室数が多い、奥入瀬渓流ホテルが冬季営業することは重要なこと。それだけに再開の発表はとてもうれしいものでした。


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スキー場がある八甲田と異なり、奥入瀬の魅力は雪と氷のおりなす自然景観こそがキラーコンテンツ。そのためには冬の奥入瀬を楽しむ仕掛け、アクティビティが必要です。
そのアクティビティの目玉が、「氷瀑ライトアップツアー」。
氷瀑とは滝が凍った状態のこと。それをゲストだけのためにライトアップするという趣向。国立公園の奥入瀬渓流沿いは人工的な照明は一切なく。ゲストを乗せたバスと並走して特殊な照明を搭載した車が数分間、光のショーを見せてくれます。「馬門岩」「千筋の滝」「雲井の滝」「三乱の流れ」の4スポットに停車。ブルー、パープル、赤と幻想的に色を変えて映し出される氷瀑や氷柱としんと静まり返った雪の世界。数分だけライトアップされる奥入瀬の表情に魅入ってしまいます。

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見上げる枝もアートのよう。
このアクティビティですが、なんと宿泊ゲストは無料!まだトライアル的な要素もあるため、今年は無料で提供しています。代わりに参加者のみなさんの意見を聞きたいので、体験された方はぜひご感想をスタッフに伝えてあげてください。
ちなみに氷瀑ライトアップツアー。十和田市も開催していますがこちらは有料(大人1000円~)。運行がホテルとは逆の十和田市側からスタートするため見学ポイントも異なります。詳細はこちらへ。

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休業中は客室や大浴場などのアップグレードに費やされているため、快適さはググッと向上していました。特にお部屋。以前の和室のイメージを刷新。スタイリッシュに居心地のいい空間に生まれ変わっていました。上の写真のこちらは2015年に誕生した「渓流和室」。窓の外は奥入瀬川のせせらぎ。そこに向かって置かれているのが「渓流ごろんとチェア」と名づけられたカウチ。ここはお二人でもいいですがひとりでこもるのにもちょうどいい空間。

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同じようなスタイルで洋室仕様なのがモダンルーム。

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露天・半露天風呂付きの特別室。わたしが滞在したのはこちらの半露天風呂。もちろん温泉です。一見、内風呂のようなのですが。。

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こんな感じで窓を思いっきり全開すると半露天に。まさに渓流の音を聞きながらの雪見風呂を好きなときにいつでも堪能できる贅沢さ。柔らかいお湯は湯あたりもせず、飽きません。


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「渓流ごろんとチェア」で読書をしながら、雪を眺め、温泉に浸かる。少し遅めのお正月休み、と思い自分を甘やかします。


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温泉大浴場も昨年、リニューアル。冬露天の醍醐味として、「氷瀑の湯」と名前も変わりました。その名前のとおり、渓流に面する大露天の壁面を氷瀑にみたてる演出が。わたしが滞在した1月上旬はまだそれほど雪も寒さもおだやかで氷瀑もささやかでしたが、スタッフによると見頃は2月上旬あたりとのこと。写真のようなドラマチックな空間でぬくぬく温泉浴が楽しめるという趣向です。
※写真はサイトから借用しました。

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今回は2連泊。初日のディナーは「青森りんごキッチン」。青森といえば、なんといってもりんご。りんごのモチーフ、インテリアだけではなく料理にもりんごが多用されています。
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リンゴを用いたメニュー以外にもお刺身や、青森名物のばら肉とタマネギを甘辛く炒めたバラ焼きなど和洋メニューがそろいます。
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熱々で提供するのが大きなホタテのグリル。隣ではローストビーフをシェフが盛り付けています。

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お供は奥入瀬ビール。このあとは日本酒ですね。

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ゲストに人気のデザートが、こちら。アップルパイ。中にリンゴのコンポートが入った生地をさっくりと焼き上げています。熱々のアップルパイを食べ、濃厚なソフトクリームをひとくち。サイズ感もちょうどいい。

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「青森りんごキッチン」は朝食ブッフェもすごかったです。
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しぼりたてのりんごジュースや目の前で焼くりんごのパンケーキ。今年は野菜が高騰しているけれどパリッとしたみずみずしいサラダもたっぷり。わたしはなんとなく和食の気分だったので、こうなりました。

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ごはんは少なめにしたのですけどね。笑 ついあれこれのっけてしまいました。食べ過ぎ。

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岡本太郎の「太郎かっぱ」に笑われてしまいました。

続く

by naoko_terada | 2018-01-16 07:00 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
自遊人(じゆうじん) 2018年 2月号「これからのリゾート。」
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新潟県南魚沼に拠点を置き、日本各地のサスティナブルな人、モノ、プロジェクトなどを丁寧かつユニークな視点で発信する雑誌「自由人」。最新号のテーマは「これからのリゾート。」
その土地に愛情を持つ個人オーナーから外資のアプローチまで、日本各地に世界を魅了する大小個性のあるリゾートが少しずつ増えてきています。今、日本のリゾートはどうなっているのか。どこへ向かうのか。編集長であり、今や話題の古民家宿里山十帖のオーナーでもある岩佐十良さんと対談をさせていただきました。

対談にあたり、あらためて「リゾートとは何だろう?」ということを考えてみました。
アジアンリゾート以前、アジアに観光で行くことはまだまだ一般的ではありませんでした。ハワイ、グアム、サイパン、ゴールドコーストなどのビーチが主流。日本だけではなく世界の社会状況などと共にリゾート文化は成熟してきたのだと思っています。
リゾートの変遷をおさらいするにはちょうどいいと思います。

また、話題の豪華クルーズ瀬戸内海の「ガンツウ」や、「ベラビスタ」「坐忘林」などリゾート通に評価の高い宿などもかなり詳細に紹介されています。
今年行くための保存版としてぜひ、一冊。お手にとってみてください。



by naoko_terada | 2018-01-09 08:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
2018年のハッピートラベルデイズ
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今朝、明け方の東京にはこんな美しい月がのぼっていました。

昨年はとても大きなことをいくつか乗り越える、という一年となりました。
今年はそこから導きだされたことを実行していこうと考えています。
具体的には56歳となる年齢から、今後の人生をどう進めていくか、ということ。
「フリーランスは定年がない」というのは確かですが、逆に考えれば引き際を自分で決めなければいけません。
そのための種まきをゆっくり少しずつ行っていくつもりです。

旅の仕方も変わることと思います。
どんなふうに変わっていくのか、自分自身でも楽しみたいと思っています。

今年もハッピートラベルデイズをどうぞよろしくお願いします。






by naoko_terada | 2018-01-05 07:00 | その他 | Trackback | Comments(0)





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