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エル・ジャポン12月号「たった1泊で大満足♡幸せの週末旅」
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ただいま発売中のエル・ジャポン
キュートなエマ・ワトソンが表紙。彼女ももう27歳。誌面でのインタビューも興味深いです。

今回、わたしは「たった1泊で大満足♡ 幸せの週末旅」でお宿や食をレコメンド。
ほかにも写真家、スパジャーナリストなど旅通の友人たちも魅力的なスポットを挙げています。温泉もいいし、この時期の南の島もいい。食べ歩きや人生をたちどまって考える時間も大事。それぞれのエレメントにあわせてセレクトされています。自分の今のライフスタイルにあった場所に出会う参考にどうぞ、してください。

個人的には映画好きなので、後半ページの「世にも恐ろしい大女優の鬼ママ列伝」が強烈すぎてツボ。
ひー。


そちらもあわせて、ぜひ、お手にとってみてください。





by naoko_terada | 2017-10-30 05:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告③ 募金報告
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先日のハッピー55バースデイパーティでたくさんのみなさんからの協賛をいただいたラッフルの売り上げなどの寄付先が決定。無事、入金してきました。


今回ラッフルの売り上げが18万円。
パーティに参加できないけれど寄付をしたい、という声も多く特別に口座を作りそこに振り込んでもらったお金が4万8500円。加えて私が売却した不用品のお金が5万円。合計27万8500円が集まりました。


これに寺田が上乗せして合計30万円に。これを東北と熊本の震災にあった子供たちのために寄付しようと考えました。
いろいろとリサーチした結果、NPOカタリバの熊本地震子ども応援募金に15万円、東日本大震災復興支援財団の高校生対象給付型奨学金「まなべる基金」に15万円を振り込みました。協力してくださった協賛企業、そしてラッフルを購入してくれた友人、寄付をしてくれた友人たちに感謝します。


「熊本地震子ども応援募金」は、多くの子どもたちが仮設住宅を出るであろう来年3月までをめどに「学習機会」と「居場所」の提供を通してサポートを行うもの。「まなべる基金」は被災した高校生を対象に卒業まで最長4年間、最大48万円を奨学金として給付するもの。原資が今回のような寄付によるものなので学生には返還義務が生じません。

ささやかではありますが、少しでも子どもたちのために役立てばと願っています。

まだまだ復興の道のりは遠いものではありますが、その中で未来を見つめる子供たちができる限り、前を向いて進めるよう。これからも応援していこうと思います。

そして、旅の楽しさも、これからも自分らしいスタイルでお伝えできればうれしいです。今週末も東北へ。大好きな人たちに会いにいきます!
ハッピートラベルデイズは続いていきますよ♥



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by naoko_terada | 2017-10-23 07:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告② チャリティ抽選会と ずれやまズレ子ライブ!
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今回はたくさんの友人、知人が集まってくれました。福島からは何かとお世話になっている方々に参加していただきました。
川内村の議員であり商工会長も務める井出茂さん。小松屋旅館の経営者でもあり私も何度か宿泊させていただいています。井出会長自ら持参してくれたのは川内村名産のいわなの加工品とカエルグッズ。川内村にある平伏沼(ヘブスヌマ)は全国で2ヶ所のみ。モリアオガエルの繁殖地として国の天然記念物の指定を受けている場所のひとつ。今年の春、私も行ってきましたがそれは美しい緑に抱かれたネイチャースポットでした。

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もうひとりは南相馬市小高で震災後、いち早く起業に取り組み地元への復帰へとつなげている
和田智行さん。現在、基幹とするHARIOランプワークファクトリー小高の愛らしいハンドメイドのガラスアクセサリーの販売をお願いしました。私もいくつか持っていますが透明感あるデザインでとても気にいっています。友人たちもたくさん買ってくれました。


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また、震災のための募金も行い一枚1000円でラッフル(くじ)を販売。賞品はいつもお世話になっているホテルやエアラインなどにお願いしました。みなさんどこも協力的でなんと海外の高級リゾートの宿泊など思っていた以上にすばらしい賞品の協賛を得ることができ本当に感激。ご提供くださったみなさんに心から感謝いたします。
以下が協賛社リストです(順不同)

MSCクルーズジャパン/フレグランス「MED」のルームスプレー、オードトワレ等

星野リゾート/宿泊券(青森屋界 阿蘇

ネスプレッソ/コーヒーメーカー イニッシア

パレスホテル東京/フレンチ『CROWN』ペアーディナー券

シンガポール航空A380A350 ディスプレイ用エアクラフトモデル

フォーシーズンズホテル丸の内東京MOTIF RESTAURANT& BAR フルコースディナー(ペアー)にポメリーのフルボトル

旅館くらしき/ペア宿泊券1枚

シャングリ・ラ ホテル 東京/ピャチェーレのディナー券(一組2名様)

庭のホテル/日本料理「縁」ペアランチ券 会席膳「葵」

森トラスト・ホテルズ&リゾーツ/軽井沢マリオットホテル「ノースウィング温泉露天風呂付プレミアルーム朝食付ペア宿泊券

グランド ハイアット 東京/ホテルお食事券

際コーポレーション/五島列島リゾートホテル マルゲリータ・ペア宿泊券

Lifestyle RetreatsThe Bale Phnom Penh(カンボジアプノンペン)宿泊券

Yプロジェクト株式会社/海のおどこの勝負パンツ「マグブリ」と俺のウニ・テーシャツ

スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド/世界500軒のホテルからお好きなホテルで2泊滞在できるペア宿泊券

オーストラリア政府観光局/オーストラリアワイン赤白3セット

ザ・ペニンシュラ東京/アフタヌーンティー

クラブ・コンシェルジュ/スイス・シャスラワイン2本

三交社/ボディケアセット



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そして、お待ちかねのエンターテイメント!今回のために特別に仕込みました。笑。この日のためにスタンバっていただいたのがずれやまズレ子さん。青森県・むつ市が生んだご当地ソングの歌姫です。私が青森県の観光アドバイザー的なお手伝いをしている中でひょんなことでズレ子さんの存在を発見。今年の夏頃にアプローチしてありがたくもご出演願った次第。

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ズレ子さんの持ち時間は約20分、3曲を披露。ゴージャスな衣装でエントランスから飛び込んできたズレ子さんに会場も大盛り上がり。代表作、『マリモにふれたら阿寒湖』でつかみはOK。沖縄民謡風の『やんばるクイナ食べちゃダメ』から、出身地・青森への想いをこめた『』とズレ子ワールド。途中、「お水ちょうだい」と某サイトのイケメン○さんに指示をする無茶ぶりはまさに姫キャラ。音響さんもつけ、リハーサルも行った甲斐がありました。

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なんと、私のために書き下ろしてくれたというバースデイソングのサプライズとかわいい花束も受け取り女子同士、ガッシリとハグ。笑 




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3時間の予定が盛り上がりと段取りの悪さで1時間延長決定。苦笑

パーティの最後はお待ちかねのラッフル抽選会。180本用意したラッフルは完売。ズレ子さん、そして最近とても仲良くしていただいている女優の大桃美代子さんにも助っ人していただき番号を読み上げていきます。
ついでに残った日本酒も賞品にして持ち帰っていただきました。
参加してくれたみなさんにはこんなメッセージを。中にわたしも愛用するドイツの錫職人さんが手作りしたラッキーチャーム。お願いしたのは数十年おつきあいのある花巻のバックシュトゥーベ。なんとポールさんご夫妻と娘の茜ちゃんも会場に来てきれて再開!
また、美しい印刷をお願いしたのは三交社さん。心優しき熱血社長のYさんには「まごころプライス」で引き受けてくれました。ありがとうございます。

最後に写真を撮ってくれたのはツイッタ―&飛行機好きということでつながったカメラマンの林貴美さん。
そして見かねて途中からアシスタントとして抜群のサポート力を発揮してくれたYさんと、大阪から受付嬢としてかけつけたMちゃん。当日は汗だくで駆けまわってくれて本当にありがとうね。みなさんからの評価も高く、おかげでわたしの株があがりました。

※今回、ラッフルの売り上げが18万円。さらにパーティに参加できないけれど、として募金をしてくださった友人たちから。これに個人的に不用品を売った売上の合計を復興過程の子供たちのために寄付したいと思います。詳細は次回のブログでお知らせさせていただきます。



トラベルジャーナリストとして世界や国内を旅するなかでさまざまな場所、人たちとのご縁が生まれました。
震災後は「自分ができることを何かしたい」という思いで各地に向かった時期もありました。もちろんその思いは今も変わることはありません。でも、この数
年は少し私の中で変化が出てきたように感じています。それは、復興応援のため、という気持ちよりも
「ああ、またあの場所へ行きたいなぁ」
あるいは、「そろそろ、○○さんに会いに行こう!」。
そんな気持ち。

大切な友人、知人たちの暮らす場所へまた行こう。
自然にそう思うようになってきました。

楽しい時間を大好きな友人たちと共有できたことを心から幸せに思っています。

ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします♥



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by naoko_terada | 2017-10-21 17:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告① 会場&お料理編

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9月9日、プライベートなパーティを行いました。
題して、
「還暦まで待てないから寺田直子プレゼンツ ハッピー55(GOGO)バースデイパーティ」

招待状にはこのようにしたためました。

みなさま。
いつもお世話になっております。
還暦まであと5年。今年55歳になりました。そこで現役感のある今こそ大好きなみなさまと交流の機会を持ちたいと自分プロデュースのバースデイイベントを開催することとなりました。本当のテーマは東北・熊本の応援であり、さまざまな友人・知人たちをつなげるソーシャルイベントでもあります。寺田イチ押しの青森県出身アーティストによるライブもあります。ぜひ、この機会に寺田をネタに東北と熊本のおいしいお酒とお料理を味わい、チャリティにご賛同・ご参加お願いいたします。


60歳になってお祝いしてもらうのもいいけれど、5年先の自分にピンとくるものがなく、55歳という区切りもいいし、2011年に行ったチャリティパーティの第二弾を大好きな友人、知人たちと一緒に楽しめたらいいな、というのがきっかけでした。


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場所はもう、ここしかないでしょ。という羽田空港にあるギャラクシーホール
以前、存在を知りいつか何かしたいと思っていたとっておきの空間。
信頼する友人たちに手伝ってもらいながら当日を迎えました。

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今回、東北と熊本のチャリティにもつなげたいということでいくつかアイデアを。まず料理。会場のご担当者さんを通じて予算の範囲でできるかぎり被災した東北と熊本の食材を使ったお料理を考案してもらいました。
以下が季節感ある旬の食材を活かした料理長渾身のメニュー。

◆ピンチョス 4
鶏レバームス
サーモン巻き
チーズと海老の アティ ージョ
からすみと大根

◆軽くスモークした帆立と水タコのサラダ仕て
~帆立・青森県産~
~きゅうり・福島県産~

◆コールドンソメと海の幸彩り飾り

◆ホタルイカと黒アワビのヒージョ
~黒アワビ・宮城県産~
~しいたけ・福島県産~

◆鶏のクラポティーヌ
ディアブルソース
~赤鶏・熊本県産~
~じゃかいも・福島県産~
~トマト・福島県産~

◆牛ロースのグリル
照り焼きソース

◆中華
4

海老のチリソース煮 福島県産揚げごぼう添え
二種蒸し点心の盛り合わせ
牛バラ肉と熊本産長茄子の醤油煮
ハーブ豚細切り肉と岩手県産キャベツのあんかけ焼きそば

◆ギャラクシー特製デザートとフルーツの盛り合わせ
青森県産・福島県産フルーツを使って
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お酒にもこだわりました。人数分のフリードリンクに加えて東北の銘酒もそろえました。訪問して大好きになった蔵元のお酒も入っています。もちろん泡も必須!

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<シャンパン>
◆ドラピエカルトドールブリュット


<ノンアルコール・スパークリングワイン>
◆ネオブリュドゥクドゥモンターニュ (ロゼ)


<日本酒> <日本酒> <日本酒>
◆奥の松 特別純米酒

◆高清水 大吟醸

◆東光 純米

◆笹の川 吟醸純米酒「すべて山田錦」

◆美少年 純米酒「清夜」

◆蒼天伝 特別純米酒

◆奥陸八仙 特別純米酒

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挨拶が終わり乾杯したらあとはもう、フリータイム。今回、フィンランドなど海外からも含め120名ほど参加。観光関係者からクリエイター、アーティストや学生などなど多方面で活躍する友人たちのネットワーキングにもなればとの思いで、さまざまなみなさんにお声がけ。「お料理がおいしい!」の声もいただき嬉しいかぎり。ここからさらにおもしろいケミストリーが生まれるといいな、と思っています。


窓の外は羽田空港の滑走路。離発着する飛行機もパーティを盛り上げてくれました。




by naoko_terada | 2017-10-20 14:19 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)





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