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サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.1
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久しぶりのサムイ島へ。目的は、こちら。インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへの訪問でした。雨季にかかる直前、少し不安定な気候でしたが、到着したときは美しい青空と海が出迎えてくれました。

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島の北東にある空港から、西南の海岸線にあるリゾートまでは送迎の車で約45分。プーケットよりも素朴な雰囲気は相変わらず、ヤシの木の密集する山間をヌケながら、到着です。
ちなみに今回はバンコクではなく、シンガポール経由で。シンガポール~サムイ間をシルクエアが運航していて、所要約1時間50分。帰路、シンガポールでちょこっと寄り道の目的もあったのですが、思っていた以上に快適でした。

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フロントは解放感たっぷりの半オープンエア。海をのぞむ席に座ってチェックイン。ウェルカムドリンクは涼しげなロゼーラのジュース。最近、これを出すリゾートが増えていますね。さわやかな酸味が好きです。

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フロントをふらりと歩きまわっていたら、あ、ありました。リゾートのアイコン的存在のインフィニティプールとサーラ(東屋)。そう、このリゾート自体は開業20年ほどのサムイ島の老舗。2012年に大々的な改装を施してインターコンチネンタル傘下に。その前のリゾート時にも何度も取材で来たことがあるのですが、このプールはその頃からあったもの。懐かしい。

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今回のお部屋はプレミア・オーシャンビュー。67㎡のゆとりの広さ。写真では少しわかりづらいですが、タイとしては珍しい白を基調に、少しアーリーアメリカンといいますか、カリブ海あたりのリゾートのような。そんなみずみずしい雰囲気に感じました。ベッドは最高にすばらしい寝心地でした。ピローがいっぱいでうれしい。笑

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ベッドの上にはこんなギブアウェイ。ポーチの中には歯ブラシやコームなど、バスルームアメニティが入っています。このほかバスローブ、スリッパも完備。でも、艶々と磨きこまれたウッドフローリングだったので裸足が気持ちよく、スリッパはあまり使いませんでした。

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バルコニーからの眺望は、どーんとこんな感じ。文句なしのオーシャンビューです。先ほどまでは晴れていたのに、少し曇ってきましたね。

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バスルームも広々。ユニークなのは、レインシャワーとバスタブのスペースが一体化しているところ。ベッドボード上のフレンチウインドーを開ければ自然光が入ります。


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このほか、ハネムーナーに大人気なのがビーチフロントプールヴィラ。円形のスパバス、プランジプールなどを備えロマンチック。ビーチやパブリックのプールに面しているのでヴィラからそのままアクセスできるのも人気の理由です。

長期滞在やファミリーにはリゾートの後ろ側、山の斜面に作られた1~3ベッドルームのパビリオンスイートやファミリーヴィラが人気とのこと。残念ながらこちらは満室で見ることはできませんでした。

というところで、そろそろランチ。
なんと、同伴してくださるのはGM...(汗!)
by naoko_terada | 2015-11-09 01:31 | トラベル | Trackback | Comments(2)
地球の歩き方ムック 「世界のビーチBEST100 2016」発売!


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友人のビーチライター古関千恵子さんがずっと構想。フリーランス編集者の福田達朗さんと共に製作をしたムックがついに発売になりました。

それが、「地球の歩き方 MOOK 世界のビーチBEST 100 2016」
私もアンケート回答や写真提供、そして誌面での座談会に参加させていただきました。座談会はメンバーも豪華!誌面には書けない爆弾発言もずいぶん登場。笑 いずれにしてもみなさん、ビーチ愛あるゆえ。

それにしても送られてきた見本誌をパラパラめくりながら、世界中にちらばるビーチに魅入ってしまいました。訪れたことのある場所はそのときの思い出をたぐり、未体験のビーチへは思いをはせる。まさに一冊のムックによるトラベリング。もちろん、地球の歩き方編集ですから旅情報もしっかり網羅。役立つガイド本としても機能しています。

編集スタッフが今年、ずっと地道な作業をこなしてきたことは知っていました。大変だったと思います。でも、そこはプロ集団。すばらしい一冊に仕上げてきました。

ということで、そろそろビーチ成分が枯渇しそうなみなさん。
あるいはふらりとどこかへ旅したい方。

この一冊が効きますよ。
ぜひ、チェックしてみてください。
by naoko_terada | 2015-11-01 20:59 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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