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絶景!500万本の曼珠沙華が満開の巾着田(きんちゃくだ)・埼玉
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シルバーウィークの9月23日、思いたって、埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)に行ってきました。目的な500万本の曼珠沙華(ヒガンバナ)。ちょうどまさに見頃を迎えたということで。

最寄り駅の西武秩父線・高麗(こま)駅を出ると、こんなオブジェがお出迎え。このあたりは716年、朝鮮半島の高句麗(こうくり)からわたってきた人たちが高麗郡をつくった歴史があり、これはチャンスン(将軍標)と呼ばれる魔除け。「天下大将軍」「地下女将軍」と書かれています。ちなみに来年2016年は高麗郡建都1300年のアニバーサリーイヤー。

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巾着田へは、池袋から西武鉄道・特急レッドアロー号でびゅーんと飯能まで約40分。今月30日までは曼珠沙華を見に来るレジャー客が多いので土日の増発、一部の高麗駅臨時停車などで利便をはかっています。

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西武鉄道の車輌って、利発な小学生というのが私のイメージ(笑)。乗りもの好きとしては運転士さんたちのこんな確認チェックもツボです。

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高麗駅から巾着田までは歩いて15分ほど。カワセミが生息する川原をずんずん歩いていくと、満開の曼珠沙華が見えてきます。「おおっ」と歩いてきた人たちはにわかに興奮して写真を撮り始めますが、ここはまだほんの序の口。こんなもんじゃありません。

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入園300円(満開時のみ有料)を支払って、曼珠沙華の群生地域に入ったとたん、この風景。予想を軽々と超えてしまうほどの500万本といわれる満開の曼珠沙華が360度のパノラマで広がります。

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曼珠沙華の花を見る機会もあまりなかったのですが、ここまで一面に広がる様子は言葉を失うほどそれは美しく、そして幻想的。早朝に出てきたのでこの時点でまだ8時を少し過ぎたあたり。見学客はそこそこいるものの、花の数がすさまじくまったく気になりません。早朝の柔らかな光と背景の木立の木漏れ日がしみじみと美しい。途中、眠かったのもいっぺんに吹き飛んでしまいました。来てよかった!


あまり鮮明じゃないですが、画像も。

10月4日までは曼珠沙華まつりが開催され、土日には地元グルメの露店やステージイベントが行われるということで、だんだん人も増えてきました。
ということで、巾着田を激混みの前に離れ、周辺のみどころへと向かいます。

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まず目指すは巾着田から歩いて30分ほどの高麗神社。高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)と呼ばれたこの地の首長の徳をしのんで建立された名刹。田舎道をてくてくと歩いて目指します。それにしてもいい地名ですね。水に恵まれた場所であることがわかります。

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晴天のもと、野の花も可憐に咲き誇り、美しい。

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高麗神社の手前の高台に、もうひとつの名所、聖天院が。高麗王若光の菩提寺で、階段をのぼった本堂からの眺めもなかなか。門構えもシブいです。どこか奈良のような抜け感のある広がりが印象的でした。

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そして、ようやく高麗神社に到着。

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こちら、実は別名「出世明神」。参拝にきた政治家が総理大臣になったりとなにやらかなりのご利益があるとのこと。むむ、ではここはお賽銭もふんぱつして念入りにお祈りしましょう。

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境内には車のおはらい所もありましhた。

この日は汗ばむ陽気で、名所めぐりもちょうどいい運動に。巾着田は昼からさらに盛り上がることでしょうが、わたしは帰りの電車が混みあう前にひと足お先に東京へ。

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帰りもレッド・アロー号で一気に池袋まで。
もちろん、ビールのお供も忘れてはいません。

曼珠沙華、そろそろ終わりになってきていましたが、今週末あたりまではまだ十分に楽しめます。もう少しするとコスモスも咲き出すので、それも楽しみ。

気軽な行楽気分で、ぶらりと週末。
たずねてはいかがでしょうか。
by naoko_terada | 2015-09-25 02:23 | 日本 | Trackback | Comments(0)
グローGLOW 「旅のテーマで選ぶ 大人の宿」


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女性誌のよそおいも、すっかり秋トーンですね。

宝島社の「GLOW」10月号、「旅のテーマで選ぶ 大人の宿」
この巻頭で心に響いた宿をひとつ、お薦めさせていただきました。

企画自体は「星野リゾート」まつり(笑)。
コメントのみで特集それ自体にかかわらないときは、掲載誌が送られてきて初めて全体像を知ることになります。「へえ、こんな宿があるんだ」、「この方がココを絶賛している」など、参考になることも多々。

いずれにしろ、シルバーウィークも間近の秋のレジャーシーズン。
自分らしい旅行先を考えてみるのは楽しいものですよね。
by naoko_terada | 2015-09-05 18:49 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
週刊女性9月8日号 日本人が驚く!世界びっくり常識の旅


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タイムリーにお知らせできませんでしたが、先週発売された週刊女性の企画のお手伝いをさせていただきました。女性週刊誌での仕事は初めてだったので楽しく興味深かったです。担当編集者の方の仕事ぶりも丁寧で誠実。女性に支持される女性誌の草分け的存在ということを実感しました。

今回、お手伝いしたのは「日本人が驚く!世界びっくり常識の旅」という10p特集。トリビア的な世界各国の日本人から見たらユニークだと思える習慣や風習などを紹介。その中でいくつかコメントをしています。雑誌自体はもう書店にはありませんが、こちらオンラインで読むことができます。

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そういえば、これは一昨日、パリ・シャルルドゴール空港で撮ってきたもの。
この矢印だと日本人は下へ降りていってしまうと思いますが、実は直進を意味しています。でも左の白い看板のパーキングを示す矢印は間違いなく「階下へ」をさしている。

ふむ。なかなか難しいですね。

日本人の常識が世界の常識ではない。
そういうことを知ることも海外旅行の楽しさ、大切さなのかもしれませんね。
by naoko_terada | 2015-09-03 16:12 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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