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AneCan 姉キャン 今すぐ行きたい!いつか泊まりたい!日本の宿&世界のホテル20

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ただいま書店に並んでいるAneCan 9月号で、旅特集のお手伝いをさせていただきました。
テーマは「日本の宿&世界のホテル20」。

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わたしのレコメンドは、5月に取材で訪れて感動したエアコンもインターネットもない究極のハイダウェイ。
正直、掲載されている写真よりも100万倍、すばらしいです。

深夜、開け放した窓の外、風が変わったと思った瞬間、
さあぁっと夜の雨が降りだす。
その優しい音を聞きながら、蚊帳のつったベッドでまどろむ。

いつしか雨がやんだ後は、月光にシルエットとなったヤシの木々。

複雑すぎる日常からかけ離れた何もない世界は、余分なものをそぎおとしてくれて心身をリフレッシュ、というよりはリロードさせてくれます。

世界のリゾートをいろいろと行き尽くした人にこそ、訪れてもらいたい楽園です。
詳細はぜひ、本誌をごらんください。
by naoko_terada | 2015-08-12 18:37 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!服装編
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さて、服装編です。

この旅の時期はちょうどゴールデンウィーク。日本では春の気配ですが、目的地としたフランスのミディピレネーやバルト三国、ゲートウェイとするヘルシンキなどはまだまだ寒そう。ということで、持参したのはその頃ヘビロテして着ていたダンガリーのシャツとユニクロのダウンベスト、そして、海外旅行には常に持参するストール。今回は唯一のさし色的にピンク系を選んでみました。これはバリ島ジンバランにあるバリクカフェに併設されたブティックで購入、というか取材用の物撮りしたものを買い上げました。

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アウターは好きすぎて手放せないエディバウアーの超ロングセラー商品のユーティリティ・パーカ。これは二代目。初代はロスバゲしたスーツケースに入れていたため泣く泣くあきらめました。内と外にいくつもポケットがあり、いろんなものを入れることができます。やや長めの丈とフードは風や雨除けなど防寒対策にもなって便利(防水ではないので自分で軽く防水スプレーをかけています)。機内やバスなど移動の際にはくるくるとまるめて枕がわりにもしています。
ホント、大好きですっ!←しつこい
ボトムは、これもエディバウアーのカーゴタイプのブラックジーンズ。カーゴタイプなのでもものところにポケットがあり、ここにi-phoneを入れるのが習慣に。スキニータイプなので落とすこともなく便利です。ちなみにボトムはこれ1本のみ。冬で汗をあくこともまずないだろうということと、キチンとしたドレスコードのある場所に行かないこともあり、これで乗り切りました。途中、洗濯を2回ほど。


私の旅での服装の基本は「自己完結」することにあります。

暑かったり寒すぎたりといった環境をたとえばエアコンの温度を下げてくださいと頼んだり、ブランケットを持ってきてとお願いするよりは自分で調整したほうが手っ取り早いですし、いつまでもやってくれなかったりでイライラすることもなく精神衛生上もいい(笑)。

となると何をするかといえば、洋服を脱ぎ着して自分のほうが環境にあわせることを目指します。保温性の高いダウンジャケットひとつではなく、Tシャツにセーターにストゥールといったように微調整することが大事。機内での温度調整ができず汗をかいた後に、急に寒い場所で行動すれば風邪をひくことにもなる。ベストな体調管理は旅を楽しむうえで最も重要なこと。多少、面倒ではありますがこまめに着るものでベストな体感温度にすることはとても大事だと思っています。

さて、続きです。

当初、ダウンベストを持っていくのをやめようかとも思ったのですが、このときは持っていって正解でした。エストニアのタリンもヘルシンキもミディピレネーも思っていた以上に寒く、朝晩は1、2℃といったところ。このダウンベストのおかげで助かりました。前回で紹介したネイビーのポロシャツの上にダンガリーシャツ、さらにダウンベストをはおり、その上にユーティリティパーカ。首回りにはしっかりストールを巻きつけて完璧。日中、気温が上がってきたらダウンを脱ぐ、あるいはダンガリーを脱ぐなどしてあわせます。

このときの旅は「どこまで荷物は減らせるのか」という実験的なものでした。ですので普通はこんなに極端に荷物を少なくする必要はないと思います。逆にいろいろと持っていって異国でのシチュエーションを楽しむのも旅の醍醐味です。

そして新しい洋服を新調するのもいいですが、何枚かは自分がとっても気に入っている大好きな洋服や小物を持っていくことをお薦めします。
愛すべき洋服は、似合っているのはもちろん自分に自信をもたらすと感じています。これはアウェイな海外で精神的に自分を助けてくれます。セキュリティブランケットのような存在でしょうか。大好きな洋服を身に着けることでおのずと自信が生まれ、弱みを見せることがなくなるように思うのです。これ結構、大事。


大好きな服と一緒に旅をすれば
きっと自分らしさも演出できるはず。

ぜひ、お試しください。
by naoko_terada | 2015-08-10 01:03 | Trackback | Comments(0)
トラベルジャーナリストがヨーロッパ1週間をデイパックひとつで旅した理由&中身公開!
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今年のゴールデンウィークに1週間ほどヨーロッパを旅しました。フランスを中心にバルト三国、北欧など。レンタカーを借りて小さな村をめぐりました。

そのとき、デイパックひとつ(正確にはPCバッグと二つ)でどれだけいけるかという実験を敢行。

旅の楽しさのコツは身軽でフットワークを軽くするかにあると常々、思っていたのと、このときの旅行が完全に自分ひとりでのプライベートな取材旅行だったこと。そんな理由から。
ということで持参したのは、日常で愛用しているポーターのデイパック。今、調べたらコレですね。

それとこれもすごく昔に買ったARTISAN&ARTISTのA5サイズのPCバッグ。
この旅のために新しいモノを買って揃えるのではなく、いつも愛用しているモノたちを駆使すること。そこに徹しました。

ということで、中身公開です!

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旅の途中、部屋のベッドに広げて撮ってみました。
こうみるといろいろありますねー。実際、重さは4キロ程度だったでしょうか。

①ポロシャツ
大好きな一枚。コットンですが薄手でしなやかさがある素材でエレガントさを多少、演出してくれます。このときは持っていきませんでしたが、これにパールのネックレス、黒のスカートなどはリゾートでのディナーなどに重宝します。

②マリメッコのトートバッグ
はかったら42cm×45cm。フィンエアーの記者会見の時に資料が入っていたものなので同じものが購入可能かどうかはすみません、ちょっと不明。旅の途中で荷物が増えてしまった際の予備として持参。たためば小さくかさばらないので便利でした。

③ビニール袋
温泉旅館でもらう厚めでヒモで結べるタイプのもの。洗濯で乾かなかったモノや液体など用。

④折りたたみ傘
最近は極薄タイプなどいろいろありますね。収納はデイパックの底に入れればかさばりません。

⑤マスク
必要だと思える枚数だけを。

⑥サイフ
日常使っているものですが、必要なカードだけにしぼり、いらないカード類は置いてスリム化。

⑦外付けハードディスク
取材のため画像の整理のため必須。振動やショックに強いタイプを。

バタフライツイストのバレエシューズ
今回、ほとんど使いませんでしたがウォーキングシューズではまずいかな、と思う場所、ディナー時などのおしゃれ用。たたむと手のひらに乗ります。

⑨バッテリー充電器、コンバーターなど
最もかさばるのがコレですよね。でもないと困るので少なくすることよりも収納をどれだけコンパクトにできるかを考えました。スリム化のポイントはシンプル。ゴムでなるべくきっちりまとめ、隙間なくケースに入れること。

⑩メガネ
老眼鏡です。これがないともう。。

⑪サングラス
これも必需品。ヘビロテで愛用のプラダ。似合うものがあればもう少し小ぶりのタイプにしたいかも。

⑫名刺
ほとんど必要なかったですがいちおう。なくしても惜しくない無印の薄いケースです。

⑬iphone5S
シムフリー。日中の取材時の情報はコレで。ものすごく辺ぴな場所だと通じないこともあるので、あくまでもサポート的なサブとして。頼りすぎるとパニくりますのでね。

⑭エコドライブ電波時計
これも愛用のシチズンのxC(クロスシー)の電波時計。ハッピーフライトというコレクションのもの。世界中の時刻に正確にあわせることができ、しかも電池不要のエコドライブ。頼りになるヤツです。

⑮化粧ポーチ
といっても化粧品ではなく、コンパクトミラー、折りたたみブラシのほかに旅には絶対持参するアイマスクと耳栓、常備薬など。小型の爪きりなどもいつもは入れているのですがスリム化のため、今回は置いていきました。

⑯スキンケア、薬
歯ブラシ、スキンローション、日焼け止め、ヘアムースに風邪薬、頭痛薬など。いずれも新しいものではなくちょうど1週間程度で使いきり、空いたものは部屋のゴミ箱に捨ててこれるように考えました。資料や地図など少しずつ荷物が増えてくるので、これが意外に効果的でした。ヘアムース、歯磨きペースト、スキンローションがいい感じで終わったのでリサイクルのゴミ箱へ。プラスチックのバッグへの収納もなるべく隙間がないように工夫。デイパックの底に敷く要領で配置。

⑰パソコン
取材や仕事のやりとりが必要なため持参。TOSHIBAのdynabook。メールのやりとりならiphoneでいいのですが原稿を書いたり、校正したり。あとは毎日写した写真の整理などにやはり不可欠。1キロ以下のスリムタイプです。

⑱メモ&ガイドブック
メモ帖はハンディタイプ。ボールペンは今回、唯一新規で購入したスリムタイプの三色。確かに細い!ガイドブックは数冊を参考に、必要な部分だけをカラーコピーしてすぐにわかるように附せんをつけたオリジナル。取材メモが書き込めるような余白も作ってあります。マップ各種も同じサイズにコピーしてあわせて加えました。バインダークリップでとめ、途中で入れ替えなどができるようにもなっています。

⑲パスポート&パスポートケース
これもいつも使用しているもの。おサイフと一緒で不要なマイレージカードや何やらはすべて置いていきました。本当はパスポートケースも置いていこうかと思ったのですが、いつも海外旅行時に持っているものなのでパスポートのみだとかえって不都合が起きるかもと思い、連れていきました。愛着もありますしね。

⑳Tシャツ&下着
春に行ったポートランドのファーマーズマーケットで購入したTシャツです。寝るときのため、日中の取材時、寒いときに下に着るなど必ず一枚持参します。本来はシンプルな白か、しもふりグレーあたりを選ぶのですが、なんとなくコレを。下着はブラとパンティを一組。それと靴下とニータイプの薄いタイツ。これらは毎晩、洗濯して乾かします。Tシャツも下着も一晩で乾かすコツがあるのです(これは追って紹介します)。


以上!
次回は服装チェックです。
by naoko_terada | 2015-08-01 14:48 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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