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LEON「真面目なオトナが知ってはいけない38のモノとコト」&GOLD「新しくて美味しいハワイ・オアフ島」


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春めいてきましたね。
お出かけ気分もあがり、誰かとステキな時間を過ごしたくなってきます。

ということで、レオン5月号
特集は「真面目なオトナが知ってはいけない38のモノとコト」。
ヨコシマな気持ちをオシャレに。相変わらずのレオン流大人の極め方を全方位的に伝授。わたしは持っていればヴァリューなゲストとしてもてなされるホテルのロイヤリティプログラムについて解説しています。男性誌ですが最新デートスポット、リゾート、グッズ&小物など女性の心もロックオンするアイテム充実。彼へのおねだりリストの参考にぜひ。個人的にはイケメンモデルさんたちに眼福です♥

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もうひとつは、GOLD
相変わらずゴージャスで美しい後藤久美子さんが表紙。こちらはハワイ特集のお薦めスポットレコメンドのお手伝いをしました。わたしはほんのちょこっとだけ登場ですが、ハワイ通のみなさんお薦め厳選スポットがたっぷりなので、ぜひご参考に。

今日、明日とすでにお花見を楽しんでいる方も多いことでしょう。桜並木のあるわたしの事務所の外からも笑い声が聞こえてきます。

どうぞステキな週末をお過ごしください。
by naoko_terada | 2015-03-28 16:54 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ウェブマガジン オウプナーズ「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ」


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昨年11月に取材したオーストラリアの美食とワインをめぐる取材がオウプナーズの特集記事として公開されました。

まずは、なぜ、美食がオーストラリアなの?ということでこちら、新鮮な食材と自由な発想から生み出される豊かな食文化を。

そして第一章はワインを愛する人にはおなじみ、西オーストラリア州マーガレットリバーにフォーカスしたコチラを。

今後、第二章、第三章として新しいラグジュアリーリゾート誕生の世界遺産グレートバリアリーフ、さらに私が20代を暮した愛すべき街シドニー、そして今回のハイライトだったタスマニア州で開催された美食大陸オーストラリアのフードイベントのリポートも。
すべて今後、みなさんがオーストラリアを訪問した際に役立つようにガイド的なディテールをなるべく加えています。保存版的に活かしていただければうれしいです。

おいしい、オーストラリア、お伝えすます。
美食大陸オーストラリアへ、ぜひご一緒に!
by naoko_terada | 2015-03-16 03:40 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
オウプナーズ連載 気仙沼便り最終回 3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」


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昨年8月からスタートした連載、「気仙沼便り」。
その最終章を本日、公開しました。
連載|気仙沼便り|3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」

これまでの回もリンクします。

2014年8月 「合言葉は“海と生きる”」

2014年9月 「新しいふるさとを作る」

2014年10月 「民宿つなかんとの出合い」

2014年11月 「漁師を支える気仙沼のシンボル」

2014年12月 「最新マグロはえ縄漁船・第十八昭福丸に乗る」

2015年1月 「気仙沼・漁業組合直営レストランでマグロ尽くし」

2015年2月 「伝説の大船頭・前川渡さんと俳優・渡辺謙さんの対談を聞く」


このツアーに参加したのが昨年の4月。
一年がめぐり、そして4年前の今日を迎えました。

オウプナーズの担当編集者・T嬢と、「毎回11日に公開していこう」。
そう決めて、毎月、旅の記憶をたどりながらつづってきました。

最初はここまで長い読み物にするつもりはありませんでした。でも、担当のT嬢が「これは連載としてじっくり取り組みたいです。できれば来年の3月まで」。そう言ってくれたことで構想が浮かんできました。

実際、書き始めると、すべての体験、聞こえてきた言葉をこぼすことなく、少しでも気仙沼のみなさんの役にたてるかもしれないことは注ぎ込みたい、そう思いながら何度も何度も誰も傷つけることのない表現だろうか、これでいいだろうかと考えながら書いてきました。あまり感情移入をし過ぎると読者がひいてしまうことも考慮しつつ、一番最良な記事になることだけに気持ちを集中させてきました。

正直、難しかったです。
プロとして冷静に連載を続けていかなければならない反面、写真を見ているとあのときの感情があふれでてくることも。だから、ゆっくりと少しずつ、つづってきました。いつも公開直前に送ることになってしまった原稿のあがりを辛抱強く待ってくれたT嬢には感謝するばかりです。

連載は今回で終了ですが、これは始まりの章でもあります。
これはわたしがたどった気仙沼での旅の記憶です。今度はみなさんが、気仙沼をはじめ東北へと旅をして、ご自身の旅のストーリーを作ってもらいたいと思います。

わたしもまた、新しい出会いを求めて東北を再訪するつもりです。
まずは桜を追いかけて北上しましょうか。
春はもうすぐ。
そこまでやってきているはずだから。

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by naoko_terada | 2015-03-11 21:54 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)





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