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朝日ウィークリー英文記事 「エクアドル・キトの山岳鉄道」
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仕事のお声がけをいただいた際、
物理的に無理でなければ、あるいは自分の経験値外のテーマ(例えば子連れ旅行、ウェディングなど)でなければ初めてのおつきあいのものはどんなに小さなものでも断らないようにしています。そこから新しいつながりがある可能性は無限大ですから。
媒体の知名度も報酬も関係なし、こころよく受けさせていただきます。

ただ、今回この朝日ウィークリーでの執筆の話を頂戴したときは、
正直、最初は断ろうと思っていました。
なぜならば英文執筆だから。

取材での会話は問題ありませんが、英文記述となれば別もの。ましてや英語を学ぶための新聞での執筆となれば責任重大、というか私レベルでは無理でしょ、と。

それでもこれもまた自分自身のチャレンジでもある。
考えた末、挑戦することにしました。
結果的には当然のことですが、しっかりと校正者の方にご指導いただき、こうしてみなさまに読んでいただけるものとなりました。
6月に取材に行ったガラパゴスの前後に滞在したキト。その中での日帰り鉄道旅行がテーマです。簡単な英語ですのでぜひ、自分の英語力を試す意味でも読んでいただけますと嬉しいです。

今後の課題はどれだけプロとしての表現力を英語で伝えられるか。
まだまだ先は遠いけれど、ゆっくりと高みを目指していきたいと思います。
貴重な経験を与えていただいたご担当者、知人に感謝です。

でもね、すっごく大変でしたーー。笑
by naoko_terada | 2014-10-18 16:35 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
GQオンライン「Innovation Switzerland スイスが世界トップクラスのイノベーション大国になった7つの理由」


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写真/岡村昌宏(CROSSOVER)

今年、日本とスイスは国交樹立150周年を迎えました。
150年前といえば日本は幕末。
新しい国家として邁進する途上で、いちはやく国交を確立し今も変わらない友好な関係を築いている国がスイスです。今年6月には日本側から皇太子殿下がスイスをご訪問され、現地でスイスのみなさんと交流されました。

そして記念事業の一環として、スイス大使館によるメディアツアーが開催され、今年6月にわたしも訪問。そのときの取材がGQオンライン上にて、現在公開中です。
Innovation Switzerland
「スイスが世界トップクラスのイノベーション大国になった7つの理由」


通常の観光地の取材ではなく、今回は「イノベーション」がテーマ。
現在、スイスは世界で最も革新的な国としてランキングNo.1を誇ります。その理由はどこにあるのか。それを知るための機関、施設、企業を訪問。7回の短期連載として、現在4回目までが公開されています。もっと深く掘り下げるべき内容ではありますが、スイスが確信的に行っているイノベーションを構築するためのスキームがどんなものなのか。少しは理解してもらえるものと思っています。
ひるがえって、日本はどうか。おりしもノーベル賞を日本人(正確には日本生まれのアメリカ人の方もいらっしゃいますね)が受賞したことが話題ですが、未来を見すえたうえでのイノベーティブな取り組みがどこまでできているのか。スイスをめぐりながらあれこれと考えさせられてしまいました。

そんなことを考えるきっかけにこの記事がなれば嬉しいです。
あと、3回の公開が控えていますが、どれも興味深い場所の取材となっていますので、ぜひ、引き続きお楽しみいただければと思います。

今回の貴重な取材をサポートしてくださったスイス大使館の担当者のみなさん、緻密な編集作業に従事してくれたチームGQ。そして、150年変わらぬ友好で日本を支えてくれたスイスとスイスの国民のみなさんへ感謝を。

これからも変わらぬ友情がスイス、日本両国間ではぐくまれていくことを心から願います。

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by naoko_terada | 2014-10-13 15:02 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
「男の隠れ家」 特集「秋の島旅」


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久しぶりに、旧知の編集者K氏からのお誘いをいただき、
「男の隠れ家」最新号に執筆させていただきました。

特集は「秋の島旅」。
北海道・奥尻島、宮城県・気仙沼大島、東京都・伊豆大島、愛知県・佐久島、三重県・志摩諸島、島根県・隠岐諸島、愛媛県・忽那諸島、鹿児島県・奄美大島、沖縄県・竹富島などなど。
魅力たっぷりの島旅が抒情あふれる写真の数々と共に紹介されています。
さらに島に息づく、伝統漁法や食文化、不可思議な世界広がる祭事、小説に登場する島などなど。知的好奇心を喚起させる「男の隠れ家」的アプローチの記事、コラムが満載です。
意外にも「島旅」企画は初めてとのこと。わたしは伊豆大島を担当。初の島企画のお手伝いができ、うれしく思っています。

秋を求めて日本全国の島旅へ。
ぜひ、この一冊をお役立てください。
by naoko_terada | 2014-10-06 17:15 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(0)





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