ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧
J-WAVE VINTAGE GARAGE 出演のおしらせ


b0053082_1371551.png

エイティーワンポイントスリー、ジェ~イウェ~イブ♪

で、おなじみ。
J-WAVE。
5月4日(日)18:00~18:54のプログラム、VINTAGE GARAGEにゲストとして出演させていただきます。
ホストはご存知、ロバート・ハリスさん。

すでに収録済みなのですが、とーってもゴージャスなストレッチリムジンに乗せていただきました。

そして、わたしが選んだ好きな場所は都内の某所。
おいしいコーヒーと共に、旅人憧れの「モノ」がズラリと並ぶ、とっておきの場所を選んでいます。

わたしは残念ながら聴けませんが、
GWの後半、ご都合よければぜひ、お聴き下さい。
by naoko_terada | 2014-04-30 01:45 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
フィガロ・ジャポン 「2泊3日のビタミンステイ 元気な自分に帰る、週末旅へ」


b0053082_0155189.jpg

GWですね。

今、発売中のフィガロ・ジャポンの旅特集
「2泊3日のビタミンステイ 元気な自分に帰る、週末旅へ」では、体と心に効く、エナジーチャージができるデスティネーション&ステイを紹介しています。
わたしもリストアップのお手伝いをさせていただきました。

東北や北海道では今が桜の見頃。
沖縄ではすでに真夏のバカンスムード。
そして、日本のいたる場所が新緑に抱かれる美しい季節になってきました。
リフレッシュ&リチャージするには最高のシーズンです。

ぜひ、ご参考に活用してみてください。
by naoko_terada | 2014-04-25 23:15 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半


b0053082_20225872.jpg

なんとか仕事をこなし、窓の外はいつしかトワイライトタイム。

b0053082_20264043.jpg

今回はエグゼクティブルームなので、専用のラウンジが利用できます。
お楽しみは夕方からのカクテルタイム。

ちょっと雰囲気がわかりにくいですがラウンジの一角にバーカウンターがあります。ここに陣取ってのんびりお酒を楽しむ海外ゲストの方もいらっしゃいました。
※写真は許可をもらって撮っています。

このラウンジの特徴がこのバーサービス。
テーブルに座るとスタッフが、「お飲みものを何かお持ちしましょうか?」と聞いてくれる。もちろん、エグゼクティブフロアのゲストは無料です。
通常、ラウンジはセルフサービスがあたりまえなので、これはうれしいです。わたしは仕事を終えたときのスタンダード、ウォッカトニックを注文。

b0053082_20342397.jpg

たっぷり大ぶりのグラスに入ったウォッカトニック。
うれしいなぁ。
仕事をがんばったごほうびの一杯は格別です。

b0053082_20353999.jpg

ゆるゆるとお酒を楽しみつつ、料理の数々をラウンジで楽しんでいたら結構、お腹いっぱい。もう、夕食はいいかな、それとも軽くルームサービスを取ろうか。
そんなことを考えながら部屋に戻ると照明が落とされ、就寝用のサービスが入っていました。

b0053082_20411172.jpg

ホテルの醍醐味といえば、このピシッとプレスのきいたシーツ。
ここに何の遠慮もなく、寝ころがる喜びは何ものにも代えられません(笑)。
ヒルトンではスレッドカウント250のシーツを使用。
また、ヒルトン・セレニティ・ベッド・プログラムと呼ばれる特別仕様のベッドとリネン類を使っています。
はぁ、天国のような心地よさ。


ところで、ヒルトンには会員組織ヒルトンHオナーズがあるのをご存知でしょうか?

航空会社のマイレージサービスと同じで、入会無料。
ホテルで使った金額によってポイントが貯まり、一定のポイント数になると無料宿泊などの特典に換えることができます。
ヒルトンHオナーズの特徴は、ポイントと同時に好きなエアラインのマイルも同時に加算される点。わたしもしっかり両方を貯めています。

お得情報としては。

現在、スイートルームが30%オフになる「Play! Hilton キャンペーン」を実施中。※クレジットでの決済必須

また、ちょっと先ですが、6月1日から恒例となった天空のビアガーデンがスタートします。
今年は女性に人気のスパークリングワインも飲み放題になるほか、バーカウンターのような「お一人様席」も登場するとのこと。生ビール、ワイン、カクテルなども含め90分、フリーフロウ(飲み放題)でひとり3300円。

東京ホテルでのプチリセット。
すっきりリフレッシュしてパワーチャージ。

たまにはいいものですよ。
by naoko_terada | 2014-04-23 21:20 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避


b0053082_17324923.jpg

仕事がひっ迫し、忙しいときのストレスリリーフとして都内のホテルにこもることがあります。
部屋で仕事をこなしつつも、ホテルの空間とサービスにいたわられていると気持ちがリセットされ、わずか1泊の滞在が心身をリフレッシュしてくれるのです。

今回はヒルトン東京
ずっと客室の改装が行われていたのですが、この春、生まれ変わったエグゼクティブルームができたというこでそのチェックも兼ねて。加えて、ヒルトンの会員組織Hオナーズの特典をめいっぱい活用しようという魂胆。

新宿副都心のハイライズはいつ見ても迫力満点。

b0053082_17521322.jpg

フロント&ロビーまわりも新しくなっていました。
海外からのゲストが増えていることもあるからでしょう、こんな日本らしいウェルカム。

b0053082_1754186.jpg

ロビーには桜の花が満開。
みごとな枝ぶりで春の訪れを告げていました。

b0053082_17552859.jpg

ビジネスマンのゲストが多いのがヒルトンらしいところです。
スタッフのバイリンガル度も完璧。
不慣れな海外出張でどこにいっても安定したサービスを受ける安心感はわたしも何度も体験済み。チェーン系ホテルのありがたさでもあります。

b0053082_1757351.jpg

b0053082_17574834.jpg

今回は贅沢にもリニューアルされたエグゼクティブジュニアスイート。
窓際のデスクでは高層ビルの眺望を楽しみながら仕事ができます。

b0053082_18353464.jpg
b0053082_18354811.jpg

ヒルトンはやはりビジネスユーザー視点が明確。
バスルームに時計、シャワーをあびながらニュースや株価をチェックすることもできる。

b0053082_18375655.jpg

また、クロゼットの下にスペースがあり、ここにキャリーケースやスーツケースを置けば室内空間もスッキリ。このあたりも新しい客室はよくできていると感心しました。

b0053082_18392264.jpg
b0053082_18393399.jpg

新しくなったのは客室だけではありません。
昨年、総料理長にフィリップ・エガロン氏が就任して、マーブルラウンジのランチブッフェもリフレッシュ。鮮度を保つため、なんと加湿器によるミストシャワーを野菜たちが浴びています。みずみずしい野菜たちはまるで宝石のよう。

b0053082_18453344.jpg
b0053082_18454491.jpg

パスタや冷麺などヌードルステーションではその場でシェフたちが茹であげ、作ってくれます。

b0053082_1847652.jpg
b0053082_18471793.jpg

スイーツはガラスの容器「ヴェリーナ」に入って並びます。
ティラミスもこのとおり。

実はこのマーブルラウンジ、24時間営業。
ファミレス、コンビニではなく深夜にキチンと食べたくなったら駆け込める頼りになるダイニングスポットでもあります。


たっぷり美味しいものをいただき、部屋に戻りしばし執筆。
夕方からのお楽しみまで、がんばりましょう。

To be continued.
by naoko_terada | 2014-04-15 19:04 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
伊豆大島 あんこさん、桜に椿にウサギも!春に出会う日帰り島旅へ
b0053082_1234698.jpg

昨年末からずっと仕事に追われていましたが、
ぽっかりと何もしなくてもいいという「奇跡の一日」が!
それが、先月末のこと。

そこで、急きょ伊豆大島に、「行っちゃおう!」と思い立ち。

それを決めたのが朝の7時ちょっとすぎ。
この時間だと竹芝からの高速ジェット船には微妙に間に合わないと判断。
こだまで一路、熱海へ!

竹芝と異なり、抜けるような青空の熱海港は開放的でレジャー気分たっぷり。
久しぶりに自由な時間を味わい深呼吸。
う~ん、シアワセ。

b0053082_1216961.jpg

熱海港を出港し、しばらくすると富士山が「おお、そんなところから」という感じで顔を見せてくれました。


b0053082_12163643.jpg

b0053082_12164744.jpg

伊豆大島・岡田港に到着して、さてどうするか。
今回はまったくノープラン。
恒例の椿まつりは終了していましたが、4月6日までは関連のイベントや期間限定ツアーがあるとのこと。

ということで、「あんこさんとたどる活きている三原山と椿の名所コース」に参加!
地元大島出身のかわいいあんこさんと一緒に、伊豆大島をめぐります。
頭にさした椿の髪留めもキュート。
まだ新人さんだそうです。

b0053082_12213486.jpg

何度も訪れている伊豆大島ですが、観光バスに乗るのは初めて。
あんこさんがいろいろと説明をしてくれます。

b0053082_12232565.jpg

美しい椿の道も大型バスから眺めるとまた違った視点で楽しいものですね。

b0053082_12242616.jpg

そして、まずは「椿まつり」の会場である大島公園
に到着。
若干残っていた椿と満開の桜が一緒に出迎えてくれました。

b0053082_1233149.jpg

b0053082_12281116.jpg

b0053082_12315915.jpg

椿園には450種3700本の園芸品種と、伊豆大島の自生種ヤブツバキが5000本植えられています。また、オオシマザクラと呼ばれる桜は、ソメイヨシノの親種で、ぷっくりとうすべに色の花が可憐です。

その後、大島温泉ホテルで昼食。あしたば、刺身など島の食材を使ったメニューに、思わずビールを注文。バス観光はこれができるからありがたい。

b0053082_12424295.jpg

ゆっくりと昼食をいただいた後は、再びバスに乗り込んで三原山の展望台へと向かいます。

昨年の2月に来たときは雪景色だった三原山。
東京にこんな雄大な空間があることのすばらしさを、訪れるごとに思います。

b0053082_12535068.jpg

この日はかすんでいるようで富士山はクリアに見えませんでしたが、条件がよければそれはみごとな相模湾と名峰・富士の雄姿が見わたせます。

眼下には元町が広がります。
昨年、10月の台風26号で甚大な土砂災害が起こったエリアですが、それも島民のみなさんと多くのボランティア、関係者の皆さんのご尽力でゆっくりと変わらぬ姿へと戻っています。

埼玉から来られたという男性がツアーに参加していましたが、災害のエリアが島の一部であったことを知り、
「こういうのは来てみないとわかんないよね」とポツリ。

わたしもこの日、伊豆大島に行こうと思い立ったのもそうでした。
震災後、友人、知人がいる伊豆大島へ行こうと願いつつも、仕事のスケジュールと折り合いがつかず歯がゆい思いをしながら今日まで経ってしまいました。

b0053082_13152756.jpg

b0053082_13153761.jpg
b0053082_13154823.jpg

三原山のあとは、椿花ガーデン。こちらも椿が満開でしたが、園内の「うさぎの森」のうさぎたちの愛らしさにハートわしづかみ(笑)。

b0053082_1319723.jpg

その場で焼きたての名物「りすまんじゅう」100円をパクリ。
あ、なぜうさぎではなくリスかというと以前はリスたちがいたからなのです。

b0053082_13204166.jpg
b0053082_13205317.jpg

午後2:45頃。
バスはすべての観光を終えて岡田港へ戻ってきました。
どハデな新造船「友(とも)」もいます。

今回、わたしが参加したコースは残念ながら催行終了していますが、これからの季節にあわせた伊豆大島を満喫するツアーもあります。
詳細は→東海汽船のサイトで。


15:25出港、17:10に竹芝桟橋に到着。
熱海~伊豆大島~東京で所要10時間。わずか半日の小さな旅でしたが、たっぷりとリラックス&リフレッシュ。春を先取りした気分が心を豊かにしてくれました。

ありがとう。
さあ、明日からまたがんばろう!


b0053082_13361235.jpg

by naoko_terada | 2014-04-10 03:13 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(2)
「美しき船旅へ」 Sette Mari セッテ・マーリ


b0053082_174834.jpg

ここにきてにわかにクルーズが話題になってきています。
クルーズ=豪華というわけでもなく、カジュアルかつリーズナブルに楽しめる船が続々と登場したのがきっかけだと思います。
お子さん連れでも、ひとりでも。
旅の目的にマッチしたタイプを選べば、幅広い楽しみ方があるのが船旅。
ぜひ、新しい旅の魅力として浸透していってもらいたいです。

そんな中で静かに船出をした雑誌がこの「セッテ・マーリ」
セッテ・マーリとはイタリア語で「七つの海」。

一般的なクルーズ雑誌ではなく海&クルーズを愛する人のライフスタイル誌のおもむき。
それもそのはず、編集長は「レオン」をはじめ数々の男性誌を手がけたクリエイティブディレクター干場義雅さん。クルーズの紹介はもちろん、憧れのブランドの名品も登場。かなりラグジュアリーに仕立ててあります。

この中で、「初めてのクルーズはやっぱりエーゲ海~アドリア海」という特集でコメントをさせていただいています。
お気に入りの島も紹介していますが、
わたしの場合はクルーズファンならご存知のギリシャのあの島!←ナイショ。笑

ぜひ、書店で手にとっていただきご確認いただければと思います。
by naoko_terada | 2014-04-04 18:05 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム