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2013年マイベスト旅館!勝手に旅館遺産認定!青森・八戸 新むつ旅館
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今年もいろいろなお宿にうかがいました。
どこも魅力にあふれ、ゲストに心地よい滞在と楽しい思い出を作って帰ってもらうため一生懸命がんばるご主人たちがいる。
かけがえのない日本の財産です。

その中で今年、最も印象に残ったのがこちら。
青森県・八戸市にある新むつ旅館です。
東北初のダイニングトレイン、TOHOKU EMOTIONに乗車するのに伴い、八戸で一泊した際に選びました。
普通の住宅街を歩いていると、まるでタイムスリップしたかのようにそこだけ異空間があらわれます。
近所のニャンコが玄関番でお出迎え。

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明治31(1898)年創業。
前身は「新陸奥楼」という遊郭です。
建物は登録有形文化財に指定され、現役の旅館としての存在は珍しいそう。

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玄関を入るとこんな感じ。
いい感じに鄙びています。
たまらないです。

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二階が座敷です。
かつてはここで華やかな宴会が毎夜、行われていたのかと思うと感慨深いです。
ちなみにこの日の宿泊はわたしだけ。
本当は断ろうかと思ったけど、夜に宴会があるのでごはん作るの一緒だしね、だからお客さん受けたのよ。と快活に笑う女将さん。
ラッキー。
数日前に電話で、「東京から女ひとりでの宿泊なのですが大丈夫ですか?」とたずねたときもこの女将さんでした。
「ああ、はいはい大丈夫ですよー」
そう、屈託なく答えてくれた応対がとても気持ちのいいものだったので、来る前からここはきっといい宿だと勝手に思っていました。で、やっぱり正解。

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大広間には今日の宴会の席が設けられていました。

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貸座敷というのですね。
当時の誘客名簿が広間に並べられています。
中身がすごいです。いつ、いくらというのはわかるのですが、人相、年齢、着ていた着物まで詳細に記録されています。
夜から翌日の午前中までというのが多く、遊興費は壱円が多いです。
当時の一円は約4000円とか。
意外にお安いかも。
でも、このあたりだともうちょっと高い感じでしょうか。

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花街としての栄華を感じる写真も。
北国らしい色白の美人さんが多い。
顔立ちから見て10代ですね。もっと幼い子供たちの姿も。

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これが私のために用意された客室。
トイレ、お風呂はもちろんなしです。
釘隠しに鶴などの金物の意匠が施され、随所にある凝った造りにかつての羽振りのよさがうかがえます。

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夕食は厨房が見える居間のようなお食事スペースで。
もちろん、わたしひとり。
耳はまったく聞こえないけれどしゃきしゃきと働く90超えのおばあちゃんと女将さんが上で始まった宴会の料理を作っています。
わたしは瓶ビールをいただいて、料理をつまみに東奥日報を読みつつNHKニュースを。
ときおり女将さんと、「明日は雪かもしれないねぇ」などとおしゃべり。
外はしんと冷えてきたけれど、ストーブの暖と人のぬくもりで温かい。

これで1泊2食6825円。
観光客に人気の魚菜小売市場が近いので、そっちで朝食を食べるというと300円引いてくれます。

場所は八戸線「小中野駅」か、「陸奥湊駅」から徒歩10分ほど。
陸奥湊駅にはタクシーがいるのでそれを利用してもいいと思います。


勝手に旅館遺産に認定の、新むつ旅館。
TOHOKU EMOTIONとあわせて利用してみてもらいたい、愛すべき日本の宿です。
by naoko_terada | 2013-12-30 16:05 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
自遊人2月号 「ラグジュアリーの再定義 『プライスレス』な宿。」

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もうひとつ、執筆させていただいた雑誌が手元に届きました。

「自由人」
ご縁をいただき、初めてお手伝いさせていただきました。
編集長・スタッフ共に東京と新潟を拠点にオリジナリティある取材姿勢で日本の里山、温泉文化、食などの記事を編集されています。
一度、仕事をさせていただきたかったので光栄です。

今回は、ラグジュアリーの再定義「プライスレスな宿」。が大特集。
わたしは海外の事例から、「ラグジュアリーとは?」ということをひもといています。


ここにきて国内にも最先端な空間のリゾートが増えてきています。
そして、古くからある老舗の底力も、重ねて宿泊するごとに実感しています。
やはり、日本は美しく、誇らしいわたしたちの原点ですね。


「自由人」流儀のラグジュアリーをぜひ、ごらんになってみてください。
by naoko_terada | 2013-12-27 18:51 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
婦人画報2014年2月号 「発表!婦人画報スパ大賞!アジア編」


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さあ、いよいよ2014年が間近ですね。
今日で仕事収めの方も多いと思います。

今年一年、おつかれさまでした。

婦人画報2月号で、前回好評だったスパ大賞のアジア編が掲載されています。
わたしも少し、選者としてコメントさせていただきました。
堂々の第一位はあのスパリゾート(というかあの方)に決定!
まったくもって文句なしの受賞だと思います。
わたしも誌面で力強く絶賛しています。笑


アジアのスパ、リゾートは世界に誇るべき歴史的背景をも宿した癒しの場所。
ちょっと疲れたら数日のスパトリップを。
そんな身近な場所にあることを本当にありがたいと思います。


ぜひ、紙面でその魅力をごらんください。
by naoko_terada | 2013-12-27 16:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル
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歌舞伎町なんて、入り込んだのは何年ぶりでしょうか。

区役所通りのバッティングセンターの脇をちょっと入ると、
みごとなラブホ街。
そこに、2013年12月18日にグランドオープンするのが、新宿グランベルホテル
渋谷、赤坂に続いて3軒目にしてフラッグシップ的な存在。

ここが、すこぶるおもしろい!
ホテルの視察は大好きなのですが、ここほどワクワクしながら見てまわったのは久しぶりです。

理由は、日本はもちろん香港、韓国などの空間デザイナー、ランドスケープデザイナー、アーティストなど若手クリエイターたちがパブリックスペース、客室などをコラボ。なんと、33タイプの客室があるのが圧巻!
ちょこっと並べただけでも、谷口勝彦、松中博之、服部滋樹、宮平隆雄、GOD、ソヨン・チョン、服部滋樹、RYOONO、東信といった方々が個性を発揮。総合プロデュースはUDS。
彼らのプロフィールは→コチラ

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まずは、わたしが気に入ったのがこの「ザ・リゾート・スイート」
DIESELの家具を入れたリゾート感を表現した客室です。
実にカッコイイ。

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バスルームにはアウトドアバスがあり、ここになかなかリゾートライクな施設が。なのですが、これは泊まったときのお楽しみ、ということであえて写真は控えめに。


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もうひとつ好みだったのが、「カジュアルダブル」
アーリーアメリカンな快活なムードで、女性好みでしょうか。
クローゼットがちょっと狭いのが気になりましたが、1泊程度なら荷物も少ないのでまあ、問題ないかと。


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こちらは、新宿のクラブのイメージだという、「ザ・クラブスイート」
ミラー、アクリル、大理石の多用でそれっぽい。


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最もお値段が高いのがこの「ザ・ペントハウス」
ニューヨークのロフトを思わせるムード。バーニーズ ジャパン クリエイティブディレクターの谷口勝彦氏のアプローチ。ウォールペインティングは同じくバーニーズNYのアートなどを手がけるJ.P.フィッリペ氏。

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13階にはラウンジ&バーが。
ちょっとニューヨークを思わせる空間。
歌舞伎町とは思えません。


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ここもおもしろかったです。
「ヤマウーテイ・ダブル・バイ・GOD」
ヤマウーテイは香港の油麻地(ヤマテイ)のこと。香港のライフスタイルショップGODが手掛けた個性派ルームです。男性おひとりステイにいいかな。


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ホテルの中で最も客室数が多いのが、こちら「モデレートシングル」。「ウラ」と「オモテ」があり、こちらは「オモテ」。

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15㎡とビジネスホテル並みですが、そこはさすが、よくできています。
ちなみに、クローゼットはドアを開けたすぐ脇の空間。
とてもコージーですが、セーフティボックス、スリッパ、ラゲージを置くラックなどが用意されています。


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こちらは、「モデレートツイン」の「オモテ」。

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天井の高いロビーもスタイリッシュに。
※写真はオープニングレセプション前なので、普段はもっとスッキリです。

とまあ、他にも実に多彩な客室があるのですが、すべてをご紹介するのは大変なのでこのへんで。


このホテルはニューヨークのエースホテル、パリのママシェルターといった人気ホテルと同じように、若手クリエイター、ホテリエの遊び心が何よりも大きな特徴。
サービス、ホスピタリティをおざなりにしろという気はありませんが、ここではそれよりもこのフレッシュで感性あふれる空間、空気感を楽しんでもらいたい。
ホテルのコンセプトも、ずばり「FUN to STAY」。

このホテルの誕生で歌舞伎町に新しいホテルライフのムーヴメントが生まれるかもしれません。
それほどのインパクトとクリエイティビティを感じさせる勢いあるホテルの登場です。

今ならオープニング記念プランでかなりお得に泊まれます。
デザイン好き、ホテル好きのみなさん、ぜひ!!

TOKYO HOTELがますます、おもしろくなってきました!!
by naoko_terada | 2013-12-16 23:43 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
地球の歩き方「今、こんな旅がしてみたい! 2014年」

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今年もいよいよカウントダウン間近。
そろそろ2014年の旅トレンドが気になる時期ですね。

ということで、恒例になりつつある地球の歩き方ムック、
「今、こんな旅がしてみたい! 」の2014年版が登場です。

傾向としては、「一生に一度」、「死ぬまでに行きたい」といったキーワードでくくられる秘境系にドカンと行くか、日常の延長、自分好みのライフスタイルにそった小さなアジア旅。
そんなところが気になるところでしょうか。

わたしは友達同士、カップル、男子ひとり、女子ひとり向けにチョイスしたホテルをレコメンドさせていただきました。

LCCを利用して航空券代をおさえ、かわりにステキなホテルに泊まったり、ちょっと豪華なレストランに行ったり、というのも今だからこその楽しみ方。
来年は羽田からのフライトも増えるので、ますます旅のバリエーションが充実。


まずは、この一冊で先取り気分で旅してください!
by naoko_terada | 2013-12-15 10:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
「フランス・ルポルタージュ大賞」受賞!OPENERS 「ボルドーからノルマンディーへの船旅」


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昨晩、フランス観光開発機構(フランス政府観光局)とエールフランスによる第13 回「フランス・ルポルタージュ大賞」のインターネット部門で、私が執筆しましたOPENER オウプナーズの記事、“探検船”でラグジュアリーな冒険を!「シルバー・エクスプローラー」で巡るボルドーからノルマンディーへの船旅が大賞を受賞しました。

ありがとうございました。

私にとってもこの取材は、ノルマンディー上陸作戦が行われたビーチ、戦争墓地を訪れるなど、一般的な観光名所とはことなる場所を訪問し、非常に印象深い取材旅行でした。
結果、ウェブとしては異例なほど書き込んだ紀行文だけにとてもうれしいです。
ご興味あれば、ぜひ立ち寄って読んでいただければと思います。

また、雑誌部門はマガジンハウスPOPEYE10月号「シティボーイ、パリを行く」、TV部門はテレビ東京「美の巨人たち」〝パリを彩る美しき歴史遺産スペシャル“(前・後編)

こちらもおめでとうございました。
by naoko_terada | 2013-12-13 17:42 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
VOGUEオンライン Winter Wonderlands とびきりファンタジックな冬の世界旅行


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クリスマスからウィンターバカンスの季節へ。
VOGUEオンラインで、タイムリーなシーズン限定コンテンツ、A Wonder X'masが公開されています。
その中で、とびっきりの冬旅をご紹介するWinter Wonderlandsのセレクションを務めさせていただきました。

スウェーデン、ナイアガラ、カナダ、フランス・ムジェーヴ、プラハ、ドイツ・バーデンバーデンなど、冬ならではのロマンチックでリュクスなデスティネーションを魅力ある画像と共にお楽しみください。
また、日本からは福島・会津、北海道ニセコもフューチャー。雪ごもりの冬旅を満喫できます。

誰か大切な人と一緒に。
そんな気持ちになる、クリスマスがもうじき訪れますね。
by naoko_terada | 2013-12-12 07:13 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
GQ創刊10周年コレクターズエディション、Men's Ex
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みごとな装丁と大判がまさに、コレクターズエディション。
GQ日本版、10周年記念号です。
人生も雑誌も「生き物」として、変化し続けるために「オープンエンド」でいるべき。
巻頭の鈴木名編集長のメッセージが響きます。
私はHOT TOPICS20のひとつを担当。

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そして、目ヂカラ際立つ片岡愛之助さんが表紙のMen's Ex.
「ラグジュアリーホテルをビジネスで使いこなす」の特集で、使いこなしTIPSをコメントさせていただきました。

男性誌を読むのが好きです。
スーツ、時計、車など一流のスペックが登場するページは見ているだけで楽しいもの。
「いつかは、自分も」と思いつつ本物を知るということは大切ですね。
ステキな男性たちは女性を輝かせる存在でもありますから。


一流のホテルはまた、自分を磨く実践の場です。
東京のホテルシーンを見ていると、いいゲストによっていいホテルが育っていくのだと実感します。
クリスマスをホテルで過ごす予定の方も多いと思いますが、
どうぞ心に残る時間をお過ごしください。
by naoko_terada | 2013-12-10 08:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
旅先で泡ものを飲みきれなかったとき
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ツイッターでつぶやいたら、ちょっと反響があったのでこちらでも。

ホテルの部屋でシャンパンなど泡ものを開けて飲みきれない時、
部屋にあるコーヒーセットのティースプーンを差し込んで保冷してみてください。

不思議なことに翌日もなぜかシュワシュワ感が残っています。

これ、根拠なしとも言われているようですが私は確実にガスが抜けにくくなっていると実感しています。
ただし、あくまでも旅先の知恵。
翌日が限界で風味はまちがいなく落ちています。
ですから私はオレンジジュースを加えてミモザとかにして翌日、飲み切ります♪

まあ、たいていは開けた日に残すことなく飲んじゃうのですけど。

このティースプーン効果。
根拠があるのかどうかわからないのですが、どなたかご存知でしょうか?

いずれにしても泡ものはフレッシュなうちに飲みましょう。
by naoko_terada | 2013-12-07 19:17 | トラベルTIPS | Trackback | Comments(0)
JR東日本TOHOKU EMOTION(東北エモーション)で八戸~久慈へ
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JR東日本は東北エリアへの旅行の活性化を通じて震災後の復興支援と地域の活性化に取り組んでいます。
その一環として運転を開始した新しいスタイルのダイニング列車がTOHOKU EMOTION。※音が出ます。
10月19日のスタートから大好評で満員御礼。急きょ、追加運転も決定し、それと共にメディア向けの臨時運行があり、お声がけいただきました。

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出発は八戸駅から。

八戸から久慈駅の片道はランチを、久慈から八戸への片道はデザートブッフェを車内でいただくことができるのがTOHOKU EMOTIONの特徴。往復利用すれば両方を味わうことができます。もちろん片道ずつでもいいんですよ。

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こちらが個室。

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こちらがオープンダイニング車輌。
メディア用の臨時便のため、記者さんやスーツ姿の関係者ばかりになってます。
男性比率、高すぎ。笑

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車内のインテリア、テーブルセッティングなどすべてTOHOKU EMOTIONのためのオリジナル。東北各地の伝統工芸をモチーフにした演出が施されています。
それもそのはず、プロジェクトメンバーがさすがの顔ぶれ。
※詳細はオフィシャルサイトでごらんください。※音が出ます。

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とにかくさまざまなサプライズがあるので、ここではサラリとご紹介。
まずは、ウェルカムドリンクから。
シャンパンではなく、東北らしくリンゴのスパークリングです。

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料理の監修は「アロマフレスカ」の原田慎次シェフ。
秋田・大館の曲げわっぱ、岩手・小久慈焼き、福島・会津塗りなどのうつわに入った料理は、東北の食材をふんだんに使ったもの。今後、3ヶ月ごとにメニューも変えていくようです。
ドリンクも料金に含まれていて、ソフトドリンクのほかにシードル、ビール、ワインなど。好きなだけいただけます。

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ライブキッチンスペースの車輌ではシェフが忙しそうに調理中。
スタッフはトレーニング中の人もいたりと、まだまだ慣れていない様子もありますが、明るくフレンドリーなサービスでもてなします。

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もちろん車窓からの眺めもお楽しみのひとつ。
八戸から種差海岸沿いを、ウミネコの繁殖地で知られる蕪島や鮫角灯台などを見ながら南下、およそ1時間40分で久慈駅に到着します。

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久慈といえば、「あまちゃん」の舞台。
片道だけならば、このあとゆっくりとドラマの舞台になった小袖海岸や、三陸鉄道などロケ地見学もいいでしょう。往復される場合は、約1時間のフリータイムがあるので、近くの「道の駅」に行かれる方が多いようです。私たちはタクシーでダッシュで小袖海岸へ。今でも一日、200~300人の観光客が大型バスで「あまちゃん」の舞台を見学に来るそうです。

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そして、午後、再び乗車。
すでにキッチンではデザートの準備が始まっています。

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これは、デザートブッフェのほんの一部。
もちろん、好きなだけ楽しめます。


大人気のTOHOKU EMOTION。
料金も、「東北の地元のみなさんにまず、楽しんでいただきたい」とのことでとても良心的に設定されていると思います。
大人気のため、来年1月と3月に追加運転も決定。発売日は2013年12月6日(金)14:00から。
また、来年4月以降の出発分の発売は1月下旬を予定。

これからの季節、雪景色もいいですし、春を待つのもいいでしょう。

ぜひ、TOHOKU EMOTIONでおいしい東北鉄道旅を満喫してください!
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by naoko_terada | 2013-12-03 03:22 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)





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