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ELLE TRAVEL 目的別に行く!私の偏愛トリップ


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もう、明日には次号が出ますが、やや出遅れてご紹介。

ELLE エル12月号のいちばーん、最後。
巻末に登場するのが、ELLE TRAVEL 目的別に行く!私の偏愛トリップ。
まずは、「あなたのベストな旅をチャートで診断」とお遊び心のあるスタートで、「トレンドセッター」「アドヴェンチャー」「エスケープ」「ライフチェンジング・エクスペリエンス」の4つにカテゴライズ。
それぞれのカテゴリーでお薦めのリゾートをご紹介しています。
今回は海外版エルのレコメンドに日本人好みのデスティネーションをミックスしての選択・執筆をしております。
ロシアからウルグアイまで。世界中の旬なバカンスデスティネーションをごらんください。

ちなみに、最近、書店でも目につくようになったトラベルサイズのミニ版。
この号の表紙はキュートなミランダ・カー。
本誌とミニ版で表紙が異なっています。
もちろん中身、値段はすべて一緒。
でも、ミランダファンなら、つい両方、購入しそうですね。

冬バカンス、あなたはどちらへ行かれますか?
by naoko_terada | 2013-11-27 20:10 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
じゃらん 大人女子のわがまま沖縄旅
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最旬ネタ満載の沖縄ガイドマガジンが出ました。
「じゃらん沖縄 大人女子のわがまま沖縄旅」

ホテル&リゾートはもちろん、カフェ、食堂などのグルメから島スパなどのビューティ、バラエティに富んだアクティビティまで現地取材の最新情報が満載です。
わたしはリクルート、エイビーロード時代からのつきあいのあるライターIちゃんからのお声がけで、ちょこっとお手伝い。
「滞在ホテルは旅の目的で選ぶ。」
あたりまえといえばそうですが、基本に戻ってのリゾート選びのポイントをアドバイス。

保存版的な沖縄バイブルになりそうな一冊です。

これから沖縄トリップをお考えの方、ぜひご活用ください!
by naoko_terada | 2013-11-26 00:06 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
伊豆大島へのお見舞い、関係者・ボランティアのみなさんへの感謝を。そして、一歩前へ

10月16日に甚大な台風被害をこうむった伊豆大島。

大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターによって行われている島外からのボランティア活動も災害復旧に関する活動は収束傾向にあるということ、本日で受け入れが終了します。

物理的な作業だけでなく、島のみなさんへの想いをも届けてくださったボランティアのみなさん、一刻も早く島を元気にしたいと作業に従事してくださった関係者のみなさん。
伊豆大島の観光のお手伝いをさせていただいているひとりとして、また東京都民として心から感謝しております。
本当にありがとうございます。


もともと伊豆大島の魅力にひかれ、さまざまなメディアでその魅力を記事にしてきました。
それが、あるきっかけで「伊豆大島プロジェクト」として観光促進のお手伝いにかかわらせてもらうようになったのが、3年ほど前。今では、多くの友人・知人が暮らす、わたしにとっても大切な場所になっています。

以下は、その「大島プロジェクト」のリーダー的存在のS氏のフェイスブックでのコメントです。これは、プロジェクトにかかわる私たちの気持ちでもあります。Sさんの了承を得て、ご紹介します。
少しずつ、観光客の受け入れもはじまっています。ぜひ、伊豆大島への応援も含め、来島していただければと思います。


ご心配いただいているみなさまへ

台風26号による土砂災害から1ヶ月経った11月16日(土)、伊豆大島では被災地区に献花台が設けられ、全島で黙とうが捧げられるなど、ひとつの区切りを迎えました。

(20日現在、亡くなられた方35名、まだ見つかっていない方4名、住宅約200棟が全半壊)

町役場では仮設住宅の準備や被災者への支援が最優先で進められており、
これまでに島内外から4400人以上のボランティアが集まり、今日も被災住宅などの支援活動に従事されています。

そのボランティアも土砂出しやガレキ撤去などが一段落してきたとの理由で、25日(月)からは島外の個人ボランティアについては受入れを停止することが発表されました。

これからは島内ボランティアの方々が中心となって、家屋内の清掃や日常生活復旧への細かいフォローが継続されていくようです。

そして、観光についても少しずつ再開の動きが出て来ています。

台風26号の異常な集中豪雨は「土石流」という島内誰もが想像だにしなかった現象を引き起こし、元町の神達地区に甚大な被害をもたらしましたが、その他のエリアについていえば、幸いにも大きな被害は出ていませんでした。

私も島に行くまでは他のエリアについての状況が分からなかったのですが、先日大島を回り、島内で見聞きしたところ、主要な観光スポットについてはほぼ無傷だということが分かりホッとしました。

観光協会では1~3月の「椿まつり」を被災した方々に配慮した形で準備しはじめたと聞いています。

また、被災された方のなかにも観光復旧に情熱を傾けている方もいます。

仮店舗での営業再開を進めている『丸市釣具店』ご夫婦のブログ
http://izu-maruichi.com/

「ようやく、桟橋で釣人の姿が見えるようになってきました。賛否両論あるようですが、私は良い傾向だと考えています。

先ずは、大島の住民が日常を取り戻すことが、重要だと考えているからです。何故なら、それがなければ島外から釣人をはじめとした観光のお客さんが、大島に足を運んでくれることは難しいと思うからです。

また、島外から観光のお客さんが、気兼ねすることなく大島を訪れて貰うことが、何よりの励ましになると思っているからです。」

「被災して生き残った身としては、奪われた日常を取り戻すことが、やはり最優先の課題だと思います。そして、島外から大島に非日常を求めてこられるお客さんに、存分に楽しんでもらえるようにしていければと思います。」

島にとって「生活の復旧」と並んでもうひとつ大きな課題が「観光の復旧」です。

われわれプロジェクトとしても、諸々の活動を再開することにいたしました。

島の状況をたしかめながら、一つひとつ島内外のみなさんと企画を作り、情報発信していきたいと思います。

「大島に多くの方が訪れ、大島ならではの魅力に触れ、大島の方と交流し、そして楽しんで帰ってもらうこと」

それが一番の支援になると思います。

その信念のもと、これからまた具体的な検討を再開していきます。
関係者のみなさま、どうぞ宜しくおねがいいたします。

それから、これまで大島への温かいお声かけをいただいたみなさま、
本当にありがとうございます。

これからはみなさんと一緒に大島を盛り上げいきたいとおもいますので
引き続きご声援をどうぞよろしくおねがいいたします!

by naoko_terada | 2013-11-24 13:32 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(0)





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