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本日から!シャングリ・ラ ホテル東京で、ミシュランスターシェフとのイタリアン・コラボレーション
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絶景のスカイツリービューで、
人気も上昇の愛すべき東京ホテルのひとつ、シャングリ・ラ ホテル 東京

そのメインダイニングであり、華やかさでは、東京でもトップクラスのイタリアン、ピャチェーレで、7月30日~8月5日限定の、イタリア・ミシュラン1つ星のシェフ、マルコ・スタービレ氏と、ピャチェーレの料理長であるパオロ・ペロシ氏とのコラボレーションイベントがスタート。
ひと足、お先にそのお披露目にうかがいました。

マルコ・スタービレ氏は、フィレンツェの「オーラ・ダリア Ora d'Aria」のオーナーシェフで、ミシュラン1つ星を獲得するほか、イタリアのリストランテ格付けガイド本「ガンベロ・ロッソ」でも80点以上の高得点を与えられたスターシェフ。イタリアの風土、伝統の味を忠実に守りながら、新しいひねりを加えた「ネオ・イタリアン」に昇華。今回は、日本初来日です(なんと、昨日、到着したそう!)。

また、ピャチェーレの料理長パオロ・ペロシ氏は、オーラ・ダリアの1年いた経験があり、スタービレ氏は先輩にあたるシェフ。師弟関係にある二人のシェフが、東京のホテルを舞台に初競演となります。

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シャングリ・ラは、シャンデリアが有名。
東京も、50以上のシャンデリアがロビー、ダイニング、フロアなどに配されています。
そのうちの20個のシャンデリアは、東京のための特注。
東京をイメージしたイチョウがモチーフのものもあります。
もちろん、ピャチェーレにもエレガントなシャンデリアの数々が。
艶っぽいアンバーな輝きを放ち、ゲストを出迎えます。

ディナーは、まずは厳選されたスプマンテからスタート。
カデルボスコ社のフランチャコルタ・キュヴェ・プレステージNV。
キリリとした味わいが、夏の夜の宴にふさわしい。

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アミューズはパンプキンスープ。
カルダモンが入り、ちょっとエキゾチックな大人の味。

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次は北海道産帆立貝のポワレ マスクメロンとオレンジのサラダ仕立て。
帆立の上には、火を入れたプロシュート。
熟したマンゴーと一緒に。
海と大地の幸が競演です。

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これが、おもしろかったです。
フィレンツェ風フォアグラのソテー 林檎のキャラメリゼ ジンジャーとリコリスの香り。
ダークチョコレートをまとったフォアグラのビターな味わいと、酸味と甘みのあるキャラメリゼされた林檎。
それぞれを味わってもいいし、両方を一緒に味わえば奥行のある風味に。

「このひと皿で、ワイン1本、空けられますね~」
とお隣の料理雑誌の編集女子と意見が一致(笑)。

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シェフがおじいちゃんから教わったという、
仔鳩のトルテリーニ カリフラワーのクリームと洋ナシのロースト。
真ん中にあるのは仔鳩の胸肉。
香ばしく、シャッキリした洋ナシのキューブと一緒にいただくテクスチャアがおもしろい。
鳩の肉を詰めたトルテリーニは、優しい味のカリフラワーのピュレと一緒にいただきます。

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ここで、赤ワインが登場。

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ですが、それにあわせるのは魚。
タラと黒いバター レジェッロ産ヒヨコ豆のクリーム カルダモンの香り。
トスカーナでは塩タラ(バッカラ)の料理はとてもポピュラー。
上手に塩抜きがされ、香ばしくグリルしたタラにヒヨコ豆のピュレが絶妙なマッチング。

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以上は、ゲストシェフであるマルコ・スタービレ氏のメニュー。
最後は、ピャチェーレの料理長パオロ氏のひと皿。
鹿児島県産牛フィレ肉のロースト ズッキーニ添え。
下には緑も鮮やかなジェノヴェーゼのペストが敷き詰められています。

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ドルチェは、これもスタービレ氏がマンマから伝授されたという、
チェリーとイタリアンメレンゲのトルタ 香草風味のカスタードクリーム。
香草は、これもトスカーナの料理によく使われるセージを、あえてデザートに起用。
ふんわり柔らかいのがイタリアンメレンゲの特徴。
シンプルですが、細かいところまで計算されたまさしく、一流シェフの最後の一品です。

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最後はお約束のツーショット。
左がパオロ・ペロシシェフ、右がマルコ・スタービレシェフ。
見た目は対照的なお二人ですが、意外にもマルコ氏のほうがより、繊細さのある料理を作り、パオロ氏はエレガントな中にもぐっと骨太なテイストがあるように感じました。

ピャチェーレ、久しぶりの夜にうかがいましたが、やはり素晴らしい空間。
マネージャーを筆頭に、細やかなもてなしは適度なエンターテイメントさも感じられ、ゲストのための特別な夜を演出してくれます。

ふたりのシェフによる、モダントスカーナ料理の競演。
8月3日には、一夜限定のガラディナーもあります。

お楽しみあれ!


コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ

2012年7月30日(月)~8月5日(日)
ランチコース(8月4~5日を除く):5,700円 *グラススプマンテ付き
ディナーコース(8月3日を除く):15,000円より

ガラ・ディナー 2012年8月3日(金)
ドアオープン:18時30分
ディナー:19時
ディナーコース(8品 / ワイン:トスカーナワイン):25,000円

ウィークエンド ブランチ 2012年8月4日(土)・5日(日)
ブランチコース:6,500円
スプマンテ フリーフロー:4,500円
カデルボスコ社 「フランチャコルタ キュヴェプレステージNV」

※料金は13%のサービス料を別途。
by naoko_terada | 2012-07-30 02:44 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
ウェスティンホテル仙台 「ヒロセ フロー」と「せんだいスーベニア」
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今週、知り合いが離れる、ということで急きょ梅雨明け間近の仙台へ。

彼は、震災後の復興応援のための取材に公私共に惜しみない協力をくれた友人。
「寺田さん、ジャーナリストならやっぱり見ておいたほうがいいですよ」と、
自分の車を出して仙台周辺の被災地へ連れていってもくれました。

今回も滞在は大好きなウェスティンホテル仙台
お正月以来、およそ半年ぶりの訪問です。

上の写真は、スタッフが胸元につけているバッジ。
今年8月に開業2周年を迎えるウェスティンの夏のテーマである、
"We Love Sendai!" (地元仙台を愛し、感謝する)を表現したもの。
デザインは仙台在住のイラストレーターさん。
わたしもひとつ、もらっちゃいました。
Yes,I totally agree !

友人・知人たちとの会食は夜。
なので、まずはホテルでリラックス。

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水をイメージしたフロースパが新しいトリートメントをスタートしたというのでさっそく体験を。ここのリラクゼーションスペースは、青葉山と広瀬川を望む明るく、開放的な空間でお気に入り。

新トリートメント「ヒロセフロー」は、
スパから望む、仙台の代名詞でもある広瀬川にインスパイアされた、仙台や宮城県の特産品を使用した、ここならではのオリジナルメニューです。

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ガウンに着替え、リラクゼーションでいただくのは、「ヒロセ フロー」のためのウェルカムドリンク。
グレープフルーツジュースに、仙台市・大年寺山で採取されたニホンミツバチのハチミツをミックス。
ニホンミツバチは、園芸花からは蜜を集めず、原種の花からしか採らないそうで、とても貴重なもの。
驚くほど色が濃く、甘味があり、ジュースとまぜると爽やかな味です。
おいしい♪

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トリートメントルームに移動して、出てきたのがこちら。
広瀬川の石を使ったフットバスです。

定義山を源流とする広瀬川で、自然に研磨された石を使うことで、仙台の土地のパワーを足先からいただく、というのがコンセプト。
※あ、石の採取はちゃんと仙台市に許可を取ってますので、ご安心を。
ここに、塩釜で昔ながらの製法で作られる藻塩を加えます。
この藻塩も、生産者が津波の被害に遭いましたが、
必死に復旧作業をされ、今では以前と同じように生産を再開されています。
ミネラルが豊富で、血行を促進。
塩釜神社ではお浄めの塩として使われる藻塩を贅沢に、足浴に使わせていただきます。

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今回はフェイシャルとボディの120分をチョイス。
軽いピーリング、オイルマッサージに、イタリアのクレイ(泥)に先ほどのニホンミツバチのハチミツをブレンドしたパックを行います。

流す感じのマッサージは適度に心地よく、半分以上は熟睡。
でも、終了後、ほほや背中など、クレーパックをした部分に触れると、しっとり。
クレーだけでも、あるいはハチミツだけでも十分に保湿効果があるのに、これを合わせることでより、しっとりと密度のある湿感を与えてくれます。

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終了後のドリンクは、英国ソーンクロフト社のコーディアル
お正月にいただいて気に入ったので、お買い上げもした好みの味。
この日は、爽やかな甘さのエルダーフラワーをホットで。


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およそ2時間半かけてのトリートメントが終了。
待ち合わせまではまだ、時間があるので、こちらも7月20日にできたばかりのホテル内の「せんだいスーベニア」をのぞきに。

「せんだいスーベニア」は、こだわりの仙台みやげを集めた新スポット。
場所は26階、レストラン横のホテルのセレクトショップ内。
ホテルスタッフが厳選した、約90点の伝統工芸品、アート、若手デザイナーによる雑貨など。仙台の職人、クリエイターたちにこだわり、生産者と意見交換を重ねて選んだ逸品ぞろいです。

人気は、仙台市出身の工芸デザイナー、木村浩一郎氏のメゾン・コウイチロウ キムラのテーブルウェアや、伝統的な絹織物「仙台平(せんだいひら)」の和装小物など。
中には、「せんだいスーベニア」限定のアイテムもあります。

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これは、ミニこけしですが、なんと郵便で送れるのです!
その名も「通信こけし」。
仙台では、あたりまえに誰でも知っているものだそうですが、初めて知りました。
手紙を中に入れ、荷札に120円切手を貼って通常郵便として投函することができます。

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わたしが気に入って購入したのが、石巻工房の帆布トートバッグ。

「クリエイターが創る、新しい仙台みやげ展」というイベントで、紹介されたアイテムで、
イラストはスイスで、縫製を津波の被害を受けた南三陸の女性たちが担っています。
魚のイラストと網がカワイイ。
ミニトートと、2種類のサイズがあります。


滞在中、あらためて思ったのは、
ウェスティンというインターナショナルなホテルがあったことによって、こうして私が仙台に通うことができたのだな、ということ。
もちろん、他の形でも復興のお手伝いはできたかもしれません。
でも、当時、仙台にまったく接点のなかった東京にいる私がコンタクトを取り、取材のきっかけを与えてくれたのは、やはり、ウェスティンだからできたことだと思っています。

おかげで、今では仙台にも仲良くしてくださる友人・知人ができ、
復興していく様子を微力ながら見守る旅館などもあります。
「おかえりなさいませ」
わたしにそういってくれるホテルスタッフもいます。


8月1日に、開業2周年を迎える、ウェスティンホテル仙台。
これからも、仙台を支えるホテルとして、地元のみなさんに愛される存在でいてほしいと願っています。

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by naoko_terada | 2012-07-28 03:36 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
ロンドン・オリンピック直前!旬なイーストエンドへ!
いよいよ、オリンピック開幕直前。
日本での注目も急速に高まってきたのが、ロンドン。
今年の夏は、オリンピックにあわせてロンドンへ行く観光客数も多く、
ツアー予約も好調。

昨年からフランスを抜いて、観光客数で世界No.1となったロンドン。
それだけに、幅広い宿泊施設が整い、今でもまだ予約可能なホテルも多数。

現地ロンドンでのオリンピック観戦、これからでも、遅くありません。

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そんな、活気あるロンドンの中でも、一番、注目されているのがイーストエンド。
つまり、ロンドン東部です。

イーストエンド界隈は古くから倉庫、工場などが集まったエリア。
労働階級者の街であり、また、エスニックタウンでもあります。
通りには英文とあわせてアラビア語(かな)の表記。
ストリートには、戒律にのっとった調理法がなされたハラルフードの専門店や、ケバブや、インド、ギリシャ、アフリカなど多国籍な庶民派レストランや、モスク、ユダヤ教会などがひしめきます。
上の写真は大通りのホワイトチャペルロードからオズボーンストリートに入った先に続く、ブリックレーン界隈。

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そんなイーストエンドですが、ここ10年ほど、ノッティングヒルなどウエストエンドの家賃が高騰したことなどがあり、若手デザイナーやアーティストなどが倉庫街を活用したオフィス、セレクトショップなどを続々とオープン。最先端スポットに。
そして、オリンピックのメインスタジアムがさらに東部にできたことで、その開発は加速。
観光客の流れも変わるほどの勢いになってきました。

実際、歩くとオシャレな店やカフェが多く、マーケットなども開催され、
ショッピング&ダイニングに楽しい!
ボンドストリートや、リージェントストリート、オックスフォードストリートなどのいわゆるウエストエンドのような高級感、スノッブさは皆無ですが、ロンドンの異なった表情が見えて面白い。

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ElevenとEleven and Half。
かつて、ひとつの邸宅だった場所を二つに分けたため、こんな住所も。
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Past and Present。
古さと新しいものが同居するロンドン。
地下鉄を活用しながらの散策がやっぱり、楽しいですね。

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アートギャラリーも多く、これは代表的なひとつ。
ホワイトチャペル・ギャラリー
1901年にスタートした歴史ある施設で、ジャクソン・ポラック、ピカソなどからエスニックアートまで。幅広い展示を行い、現在は、The Story of the Government Art Collection展を9月2日まで開催しています。

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レンガの工場や、石畳、ビクトリア様式の家など昔ながらの雰囲気と、最先端の息吹を感じるショップなどをひやかしながら、こちらも開発されてリフレッシュした人気スポット、スピタルフィールズへ。
マーケットで有名ですが、かわいいカフェやテラス席が心地よいワインバー、ショップなども充実。

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今回、わたしたちの引率をしてくれたのは、公認ガイドのパメラさん。
ブルーのバッジは、厳しい試験にパスしたプロフェッショナルなガイドのあかしです。
彼らは、それぞれ得意とするものがあります。
日本人ガイドや、日本語OKのガイドさんもいらっしゃるので、普段とは異なる観光案内を、という場合は、ぜひ活用してください。
料金は英語ガイドの場合で、半日136ポンド(約1万7000円)~、1日211ポンド(約2万6000円)~。
グループやファミリーで頼めば決して高くはないと思います。


かつて、ペットショップボーイズが、
「ウエストエンドはこの世の終わり」と唄ったのは、過去の話。


今夏、ロンドンに行ったらマストゴーの最新エリアが、ウエストエンドです。
by naoko_terada | 2012-07-24 17:55 | トラベル | Trackback | Comments(0)
『伊豆大島体験ツアー検討フォーラム』で登壇
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この2年ほど、伊豆大島の観光の活性化のお手伝いをさせていただいています。

先日は、その一環として『大島体験ツアー検討フォーラム』を開催。
基調講演をさせていただきました。
上の写真はフォーラム当日。
主催者のみなさんと竹芝からのジェットフォイル船で元町港に着いたところ。
快晴ですよっ!

ちなみに東京から伊豆大島までは、距離にしてわずか120キロ。
東海汽船のジェットフォイルで1時間45分という近さ。
あ、東京都の島ということはご存じでしょうか?
なので、島の車は品川ナンバーなんですよ♪

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講演のテーマは、「東京ネイバーアイランドの魅力 伊豆大島の魅力と可能性、そして課題について」

海外取材経験を通じて、あるいは、全国の観光地などをめぐった体験をふまえ、
伊豆大島の持つポテンシャルの大きさへの気づきと、
より、観光活性化を促進するための、底力を持つことの重要性などを約1時間。
初めて作ったパワーポイントのできもまずまず♪
多少なりとも、島の観光関係者のみなさまのお手伝いになれば嬉しいと思っています。

講演の中で、わたしが一番、伝えたかったのは、
今、わたしたちがしようとしていることは自分たちのためではなく、子供たちや、次世代の島の若い人たちが将来、伊豆大島を離れることなく、安定した収入を得て、さらにはやりがいを感じる仕事に就けるようにすることである、ということ。
そのための観光の基盤を、みんなで一緒に作っていくことが一番、大事なことだと思っています。

また、もうひとり、お話しをされたのが、地球探検隊という旅企画会社を運営している隊長こと、中村伸一さん。
今までの個性的な探検隊のツアー体験を軸に、伊豆大島での体験ツアー企画実地に向けてのアドバイスをされました。

フォーラムの詳細は、参加されたみなさんのブログで紹介されていますのでごらんください。

●西谷香奈さんのブログ、「グローバルネイチャークラブのガイド日記」
●伊豆大島ナビの『スロー風土記』
●小林正也さん(探検隊メンバー)のブログ


フォーラムの後は、懇親会。
会場は我々のプロジェクトのメンバーであり、大島でフリーペーパー「12class」を発行し、伊豆大島ナビのサイト運営もするトウオンさんが、元町に作ったコミュニティスペースkichiにて。
元町の港を望む、最高のロケーションの中、関係者、島の人たちなど大勢のみなさんと交流。
建築学科の学生や、現在、進行中のプロジェクトにかかわる各種クリエイター、アーティストなど、活動の場所はまったく異なる人間が、「伊豆大島」をキーワードに集い、少しずつケミストリーが起こってきていることを実感。
わたしにとってもさまざまな角度から、伊豆大島の観光について学習することができ、本当に貴重な経験となりました。


ということで、東京ネイバーアイランド伊豆大島、これから確実におもしろくなりますよ。

どうぞ、ご期待ください!
by naoko_terada | 2012-07-23 04:34 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(0)
ハイアットリージェンシー箱根 Threeの新スパメニュー体験
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およそ1年ぶりの、箱根。
訪れたのは、ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ

2012年の今年、6年目を迎えました。

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訪れるたびに、空間がゆっくりと熟成してきているのを感じるのは、
上質なリゾートとしての時間を重ねてきたあかし。

暖炉のある、ロビーラウンジ「リビングルーム」は、アイコン的存在。
夏のこの時期は、キャンドルが置かれていますが、いつも、薪の香りが漂います。
今年は、外にオレンジのパラソルが登場。
より、リゾートらしさが演出されていました。

リピーターゲストに大人気なのは、16:00~19:00の間のドリンクサービス。ワイン、ビール、さらにはうれしいことにシャンパンもフリーフロウで楽しめること。
このリゾートの特徴である、パブリックスペースでの浴衣着用可の利点を活かし、浴衣姿でくつろぐ海外からのゲストも。
お子さんたちには、かわいいキッズサイズの浴衣も用意されているのも、さすがの心配りです。

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今回はデラックスツインに滞在。
広いテラスがあり、ここから正面に標高924メートルの明星ヶ岳の緑が広がります。
大正10年より毎年8月16日に、観光や避暑客の慰安と、うら盆の送り火として大文字焼きが行われるのも、この明星ヶ岳。大の文字がくっきりと見えます。

それにしても、箱根にかぎらず、
ハイアットの部屋に置かれたウェルカムフルーツはなんで、こんなに美味しいのでしょう。
今回はブラックチェリー。
毎回、宝石のようなみずみずしい果物の美しさと甘さに感激するばかりです。

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ところで、今回の目的はスパ。

7月14日から、スパ「IZUMI」のメニューに、Three(スリー)のトリートメントが加わりました。
以前から、その効果をさまざまな関係者、知り合いから聞いていたので、いち早く、体験したくスタートを待ってうかがった次第。

まずは、強羅名物の温泉でリラックスを。
ギャラリーのような回廊を抜け、大浴場へ。
広い湯船には、自然光がさしこみ、なんとも美しい。
※連休明けの平日は、それほど混んでいないため、誰もいない女性用風呂の写真を撮っちゃいました。

酸性のお湯は、肌のピーリング効果もあるようで、
お湯の中で指先で腕や足をさすってみると、キュッキュとひと肌、むけたような触りごこち。
それにしても、平日温泉は極楽すぎです。笑

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温泉で温まったあと、ガウンに着替えてスパ専用のリラクセーション室に移動。
ここで、セラピストのカウンセリングを受けて、トリートメントルームへ。

Threeは日本メイドのコスメ&スキンケアブランド。
まだ、誕生してから3年ほどですが、そのすばらしさとデザイン性で早くも海外からも注目されている自然派プロダクト。
身体と環境は密接につながっているという「身土不二」、そして、「地産地消」の考えに基づき、自分たちの目で確かめ、信頼できる生産者が大事に育てた日本産の原料を開発・採用しています。
スパ「IZUMI」では、YON-KAのスパ製品を使ってきましたが、「箱根という日本有数の温泉地で、日本の文化にこだわったリゾートとして日本生まれのブランドを取り入れたい」というリゾート側の思いを以前から強く、持っていました。そこに、Threeとのめぐりあいがあり、今回、導入されたわけです。
あ、YON-KAファンの方もご安心を。YON-KAのメニューも健在です♪

今回は、Threeのプロダクトを使った、サーキュレーション(110分)¥35,000を体験。
肌はすべてトータルにつながっているというThreeの考え方から、ボディとフェイシャルの両方を行う内容です。

まずは、あおむけで顔のクレンジング&洗顔。
泡立てたピュリファイニングソープをたっぷり。ふき取りにはThreeのオーガニックコットンを使います。

洗顔後、フットマッサージに入ります。
フット&レッグ専用のオイルをたっぷりと、サーキュレーションの名前のとおり、緩急あるマッサージストロークで体内の血流促進を促し、たまった老廃物をもみほぐしてリンパへと流していきます。

その後、うつぶせになり、足、腕、ボディ裏側の徹底的なマッサージ。
特徴は、体の深部へと↓的な圧をかけるのではなく、ボディのめりはりにあわせ、立体的なマッサージ処方でとにかく、流していくようなアプローチになっていること。
ヒザや、デコルテ、脇周辺など、「え、こんなところを攻めるの?」というようなポイントを根気よくもみこみ、溜め込んだものをリリースして、しっかりリンパによって排出するまでを丁寧に行います。

ふたたびあおむけになって、今度はバランシングローションをたっぷり含んだフェイスマスク。
顔にリッチな美容液が浸透する間、腕や手など仕上げのボディマッサージ。


ほぼ2時間、途中、あまりの心地よさに何度か寝てしまいましたが、トリートメント、コンプリート。
不思議なのは、スパ後にありがちな弛緩したようなぐったり感が皆無。
むしろ、スッキリと爽快な気分。
マッサージオイルの使用感も肌になじんで、しっとり。
同行の友人は、顔のくすみ感が消えて、トーンがアップしたようです。


Threeの効果は、翌日にはより顕著に。
手のひらでほほに触れると、ふっくら艶やか。
腕、脚もしっとり。

前夜、寝るまでにたっぷりと水分補給したので、老廃物も排出済みで体調も快調。
気になるお腹まわりも、トリートメントでかなりもんでもらったからでしょうか、少し、ダウンサイジングのようにも思えます。
嬉しい。。。♪

現在、日常使いで、コンセントレートローションを使っていますが、これもすぐれモノ。
適度なモイスチュアさがあり、使用感がすばらしい。
サンダルウッドの香りも好みで、乾燥する機内でのお手入れには欠かせなくなっています。

秋にはThreeによる新しいメニューも登場するという、スパ「IZUMI」。


箱根に通う楽しみがもうひとつ、増えてしまいました。

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by naoko_terada | 2012-07-20 18:15 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
Mirroirミロワ 星野リゾート星野社長と「大人の恋旅」対談

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大人の女性のための情報発信ウェブ、Mirroir(ミロワ)で、観光のカリスマ、星野リゾート社長、星野佳路さんとの対談が2回にわたり、公開されます。
その第一回目がアップ。

テーマは、「大人の恋トーク」!


星野さんというと、どうしても観光哲学、ビジネススキルといった切り口の記事やご紹介が多いですが、もっと一緒に旅気分を盛り立てるようなソフトな情報もあってもいいのかな、と、実は思っていました。

誰も知らない!?、星野さんの恋バナ、家族との旅、絆など。
また、それぞれが愛するリゾート、思い出に残ったホテルなども登場します。


夏も冬も、恋する気分でぜひ、旅へ!
by naoko_terada | 2012-07-13 13:30 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
週刊プレイボーイ 「25歳からのバックパッカー」
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ついに週刊プレイボーイ、デビュー!笑

グラビアで、といきたいところですが、知り合いのライターWさんからのご依頼。
「25歳からのバックパッカー」という企画で、
「女が惚れる男旅」でお薦めデスティネーションを指南!


モテたい男子、いざ旅へ!
by naoko_terada | 2012-07-12 00:01 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
オアフ名物 フードトラック大集合のグルメイベント!

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フードトラック。

ご存じでしょうか。

いわゆる移動屋台。
日本でもお昼どきのオフィス街に出没するお弁当屋、コーヒー屋などがありますよね。
あれです。

ヘルシーなオーガニックカフェや、ファーマーズレストランが人気のハワイ・オアフですが、ジャンクでボリューミーなB級グルメも健在。
代表がフードトラックによる味の数々です。

そのフードトラックが30以上も大集合するのが、イート・ザ・ストリート
場所はアラモアナからダウンタウンに向かう途中のカカアコ地区。
オフィスがクローズし、空いている駐車場を利用して、
毎月、最週金曜の16:00~21:00に開催されています。
※このほか、特定イベントデイもあり。

フライデーイブニング、ということで、
スタートと同時に家族連れ、会社の同僚、カップルなどのロコたち、観光客たちが続々と集まってきます。
何でも、毎月7000人の参加者がいるそう。

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楽しみ方はいたって、簡単。
個性あるフードトラックで注文、その場でパクリ。
足りなかったら、また注文。
それだけ。笑
手頃なプライスも安心感ありですね。

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タコスやフライドチキン、エスニック、スイーツやオノポップのアイスキャンデーなどなど。ちょっとカロリー高そう、でもヤミーなアイテムが並びます。

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簡易のATMもちゃんと設置。
さすがですね。

さらに、ダンスやDJによるパフォーマンスなど、グルメ以外のイベントも。

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時間が経つにつれて、人気のトラック前には行列。

バーベキューのスモーキーな香りや、甘~いカップケーキの匂いなど、
食欲をそそる、シズル感たっぷりの会場。
家族で行くのも楽しいですね。


お腹を空かせて、どうぞ!
by naoko_terada | 2012-07-10 22:04 | トラベル | Trackback | Comments(0)
沖縄 ニラカナイ西表島 ジャングルバトラーとトレック&カヤック
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翌朝、西表島の天候はやや、回復気味。

本日は、この島に来たらハズせない、ニラカナイ西表島が催行するジャングルアドベンチャーツアーに参加です。

リゾートから車で向かったのは、島の西側の船着き場。
ここからマングローブが茂る仲良川をさかのぼり、ジャングルをトレッキングします。

途中までは、リバークルーズのご家族と一緒。
元気いっぱいのスタッフが、出迎えてくれます。

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わたしたちを乗せたボートがゆっくりと、川をのぼっていきます。
スタッフが、マングローブをはじめ、西表島の自然環境・植生などを教えてくれます。

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ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
マングローブが育つのは海水(塩水)と真水(河川)がまじわる汽水域。
海の干満にあわせて水位が変わる仲良川河口周辺の湿地帯に手つかずのまま、広がります。

とても興味深いのは、その植生。
写真のようにいくつか黄色く紅葉したような葉っぱが点在します。

通常、植物は海水を与えられると枯れてしまいます。
では、なぜ、汽水域のマングローブは生きていけるのか。

その答えが、この黄色く変色した葉っぱたち。
マングローブには汽水の塩分のみを濾過するシステムがあり、それを古くなった葉っぱに集中して集め、排出することができるのです。
個体を守るために、古くなり寿命を終えようとする葉っぱたちが犠牲になるわけです。

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30分ほどクルーズを楽しんでいると、川幅がどんどん狭くなり、
やがて、ボートでの最終地点に。
ここで、お子さん連れのほかの参加者はUターン。
わたしとリゾートのスタッフのみ船を下り、ジャングルトレッキング、開始です。

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ボートのエンジン音が遠ざかると、周囲が急速に透明感を増し、
大自然の静寂と饒舌に満ちあふれていきます。

ふう、と深呼吸をひとつ。
歩き始めます。

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先を歩くのは、この日のわたしの旅先案内人。
ジャングルバトラーです。

ジャングルバトラーとは、ニラカナイ西表島リゾートの島遊びの達人。
一組限定で、「ジャングルバトラーツアー」としてゲストの興味、リクエストにそったオーダーメイドのアクティビティをガイディング。

わたしのペースにあわせてゆっくりと、先を進むジャングルバトラー。
昨晩までの雨のせいで、足元はすべりますが、濡れてもいいボルダリング専用のシューズが用意されているので安心。荷物を入れるバックパックも貸してくれます。

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ゆるやかな尾根を越え、清流を渡っていきます。

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小1時間ほど歩いたでしょうか。
やがて、清流の音が聞こえ出し、
しばらく歩くと、滝が見えてきました。
ナーラの滝です。

しかし、ここで難所が。

むむ、ここを通り抜けるのね。。。
軽々と越えていくバトラーさま(なぜか、さまになる)。
でも、背の低い私にはちょっとハードルが高い。
しかも、すべりそう。

結局、手を貸してもらって、無事、クリア。

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そして、ついに滝に到着。
高さ20メートルのナーラの滝です。

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滝壺があり、夏場はここで水遊びができるそう。
わたしたちが訪れた4月はまだちょっと早いので、それはなし。
(水着になる勇気もなしだし)。

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代りにリゾートが用意してくれたお弁当を、滝の前の広い岩場でいただきます。
おにぎりに鶏のから揚げ、シャケに玉子焼き。
普通のものでも、体を動かした後の大自然では、ごちそうです。

おにぎりをほうばりながら、ちょっと冷えてきた体を、ジャングルバトラー名物の淹れたてコーヒー(インスタントですが)でウォームアップ。


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休憩後、再び、ボートを下りた場所までもと来た道をトレイル。

そして、帰りはカヤックで船着き場まで戻ります。

荷物を積み込み、わたしが前方に座ります。
カヤックは今までも体験済みなので、なんとなくコツはわかります。

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カヤックの醍醐味はなんといっても、川面に近い目線と静寂さ。

スルリと水をかきながら、進んでいく動きには周囲の自然と融和する柔らかさがあります。
ときおり聞こえる鳥の声や、羽ばたきの音さえも聞こえてくる、静かな世界。

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途中、我が、ジャングルバトラーさんを盗み撮り。
あれ、パドリングせずにさぼって風景に見とれているわたしのこと、怒ってます?

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いえいえ、そんなことはありません。
「どうぞ、漕ぐのはやりますから、のんびり楽しんでください」
とピース&スマイル。
嬉しくも頼もしいお言葉です。

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ときおり、ポツリと雨が落ちてきますが、
このくらいのほうが、西表島の陰影ある自然の美しさが際立つよう。
晴天すぎると、日に焼けて大変だったかもしれません。

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30、40分ほど下ると川幅が広くなってきました。
河口に近づいてきました。

「ちょっとお見せしたいものがあるので、止まりますね」
と言いながら、マングローブの奥に向かうバトラーさん。

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手にとって持ってきてくれたのは、貝。

「しじみです」

ええ~っ、しじみですか。
超巨大。
このあたりは栄養が豊富なのですかね。
びっくりです。

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さらに、潮が引き始めた入江で見せてくれたのが、カニの集団。
マングローブの周辺に生息するカニたち。
泥の中から顔を出しているのですが、近づくと、アッという間に隠れてしまいます。

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再び、カヌーで漕ぎ出して、
しばらく進んでいくと船着き場が見えてきて、ツアーもファイナル。

西表島の大自然をたっぷり満喫したさせていただき、大満足。



今回のツアーでは、行きがボート、帰りがカヤックでしたが、
干潮の時間によってその逆になることもあります。

また、仲良川の航行権はニラカナイ西表島のみが持っているということなので、
この行程でのジャングルツアー体験もニラカナイだからできるもの。

翌日の筋肉痛も含めて、貴重なネイチャー体験を満喫してみてください。
by naoko_terada | 2012-07-09 01:40 | トラベル | Trackback | Comments(0)
沖縄 星野リゾート ニラカナイ西表島「ダブルスコアブッフェ」
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先日、オープンして話題の星のや竹富島ですが、
沖縄・離島には星野リゾートのお宿が別に2軒あります。

そのひとつが、ニラカナイ西表島
今年の4月にお邪魔しました。


まずは、羽田からの直行便で石垣島へ。

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石垣島の空港から離島ターミナルの埠頭まで、タクシーで10分ほど。
初乗りは430円。
沖縄はタクシーが安いので嬉しいですね。

西表島へはフェリーで約45分。
窓の外に、台湾からの大型クルーズ船が見えます。
今、台湾からの石垣・那覇クルーズが人気なんです。
近いですからね。
フェリーの窓が汚いのは、ご容赦を。

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ニラカナイ石垣島は、バリ島のアジアンリゾートをイメージ。
使用している調度品、テキスタイルの一部はバリ島から持ってきているようです。
そこに、ほんのりと八重山の伝統的なアレンジが。

写真は、54㎡のデラックスツイン(逆光ですみません)。
大きなバルコニーがあり、解放感たっぷり。
ただ、このときは台風接近で天候はかなーり不安定。
本当はもっといろいろと施設内の写真を撮りたかったのですが、天気の悪さに写欲もわかず、青い空と海を見ることもできませんでした。
こういうモチベーションの有無って、結果、写真にあらわれますね。
残念&反省。。。

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ということで、ビーチで遊ぶのはあきらめて、
別のお楽しみを。

そう、食事です。

メインダイニングは、八重山の言葉で "西に沈む夕陽" を意味する「イリティダ」。
今年4月から、大幅にパワーアップした新ブッフェ「ダブルスコアブッフェ」がスタート。
思いっきり笑顔のスタッフが出迎えます。

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それにしてもメニューのラインアップは壮観です。

「ダブルスコアブッフェ」の特徴は、全120品のメニュー、18種類の温製料理と4種のスープがタイミングをみながら料理の差し替えが行われること。
メニューは→こちら

たとえば、沖縄野菜の天ぷらのスペースが、次におかわりに行ったらアオサと白身魚のフィッシュアンドチップスに替わっている。ゴーヤチャンプルが、パパイヤチャンプルーに。
そんな感じで、どんどんできたてのフレッシュで、アツアツの料理が何種類も回転して登場します。

野菜たっぷりのサラダバー、ビーフカレーやタコライスなど12種類のトッピングを自分で自由に盛り合わせる勝手丼、西表産モズク麺や抹茶そばなど、5種の麺と5種のつゆで食べるヌードルバー。
少しずつ、いろいろ食べようとがんばりましたが、全制覇はもう、まったく無理。
これなら連泊しても全然、飽きることもないですし、
自分でいろいろと選べるメニューも多く、子供たちも喜ぶことでしょう。
味も、かなり力を入れて研究したということで、とってもおいしい。
石垣島の地元のみなさんが、家族連れで食べに来られるというのも納得です。
ちなみに、朝食メニューも充実で、みずみずしい島野菜、トロピカルフルーツたっぷりで大満足でした。


十数年ぶりの西表島、とりあえず、オリオンの生で乾杯。

翌日は、ジャングルクルーズです。
晴れるかな。
by naoko_terada | 2012-07-08 04:24 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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