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<   2012年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー②
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サンディエゴ、二日目。
今日は、ちょっとヒルトン・サンディエゴ・ベイフロント周辺を散策。
それにしても、空が青いです。

ホテルの外に出ると、見えるのがこんな風景。
サンディエゴ・パドレスのホームとなるぺトコパーク球場
ぺトコは、ドッグフードの会社だそうです。
バウワウ。

上の写真で左下にちょこっと赤く見えるもの、わかるでしょうか。

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トロリーと呼ばれる公共の路面電車です。
初乗りは2.50ドル~。
今回は時間がなく、乗れませんでした。
残念!

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踏切をわたり、その先に広がるのが、ガスランプクォーター。
19世紀からにぎわうダウンタウンのナイトスポットとして有名。
通りに立ち、振り返るとヒルトン・ベイフロントがよく見えます。
ここまで、ホテルからゆっくり歩いて5、6分といったところ。

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昼間は観光客、ローカルの姿は少なく、とてものんびり。
これが、夕方から夜中にかけては、がぜん、にぎわいを見せます。

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特に食事もショッピングもせずに、
名前の由来となったガスランプ、アメリカらしい看板やネーミングを見ながら、ぶらぶら。
あれ、ストリップ劇場?
と、思ったらステーキハウスでした。
そっちのストリップという意味だったのですね。

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もう、散り際かな。
それでも、鮮やかな藤色のジャカランダが目に飛び込んできました。
ここのレストランもステキです。

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そして、夜はこんな感じ。
取材メディアとヒルトンの担当者たちと一緒に行ったのは、ガスランプ・クォーターでも人気のダイニングスポット、シアサッカー。ぺトコ・パークもライトアップされます。

サンディエゴというと、今まではメキシコ・ティファナと組み合わせたロスからの日帰りツアーで訪れることが多かったデスティネーション。
でも、これからは今年12月から就航するJALの直行便で行ける、最新旅スポットに格上げ、したい解放感たっぷりのベイフロントタウン。
今回は時間が足りませんでしたが、全米トップクラスのサンディエゴ動物園や、シーワールドといった人気観光施設もあるし、ディズニーランドも1時間ほどの距離。


そして、サンディエゴのもうひとつお楽しみが、グルメです。
by naoko_terada | 2012-06-27 23:53 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー①
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ハワイの途中ですが、先日、取材に行ったカリフォルニアねた、始めます。

この旅は、ヒルトン・ホテル主催のグルメツアー。
わたしのほかに、数媒体のメディアとの同行取材です。

ヒルトン・ホテルというと、日本ではシティホテルのイメージがありますが、実はリゾート気分たっぷりのロケーションも多く、さらに、斬新なスタイルの進化系の物件も増えています。
そのあたりの情報をブラッシュアップしましょう、というのが今回のテーマ。
加えて、ホテルが提案するグルメねたも仕入れる予定。


ということで、久しぶりのデルタ航空に乗って、ロサンゼルスへ。
ひゅ~ん。

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LA到着後、空港からバンに乗り込み、ハイウェイを約3時間。
カリフォルニア第二の都市、サンディエゴに。
まずは、ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロントにチェックイン。

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水をイメージしデザインは、ホワイト&ブルーを基調にさわやか。
サンディエゴにはもうひとつ、ヒルトンがありますが、
ベイフロントは4年前にオープンした新しいスタイルのアーバンリゾートホテルです。

軽いランチをいただき、さっそくホテルの中を見せてもらいます。

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ホテルご自慢のスイートのひとつ、シースイートは、リビングルーム付き。
マロン、ブラウンといった温かみのあるカラースキームは、洗練されたムード。
「ヒルトン・セレニティ・コレクション」と呼ばれる、プラッシュトップベッド、リネン、5つのジャンボ羽毛ピローのベッドも完備です。

あ、そうそう。
お部屋の写真を撮る場合、ぜひ、ライトをつけて撮ってみてください。
上のように、点けないときよりも柔らかく温かい雰囲気になります。

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ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロントの客室数は、なんと1190室。

それほど客室数が必要な理由が、こちら。
目の前にサンディエゴ・コンベンションセンターが横たわります。

業界用語で、MICE(マイス)と呼ばれる大きなマーケットがあります。
Meeting(会議・セミナー)、Incentive(報奨・招待旅行)、Convention(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字。
数千人規模のグループを一度に扱うので、ビジネス的に大きい。
いかに、大きなMICEマーケットを獲得するかが、ホテルだけでなく、観光業、エアライン、サービス、行政としての課題です。
その頂点といえるのが、オリンピックですね。

そして、今年、12月2日から、JALが最新造機、ボーイング787を使って、
成田からのサンディエゴ直行便を就航。
ビジネスにも観光にもサンディエゴが身近になり、期待が高まります。


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そんな背景があるものの、
ホテルのゲストルームからは、のびやかなサンディエゴのベイフロントの風景が心をなごませ、リゾートらしいリラックスさに包まれます。

カラリとした空気に、高く、青い空。
言葉では、表すことができない、レイドバックした解放感とクリスピーな空気感。
この感覚は、カリフォルニアならでは。


いい気分です。
by naoko_terada | 2012-06-25 05:04 | トラベル | Trackback | Comments(0)
From Farm to Table おいしいオアフ取材⑥
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再び、バスに乗り込み、めざすはへエイア地区にある熱帯の森。
実はここは、私立のカメハメハ・スクールの敷地です。

カメハメハ・スクールは、1887年創立の名門プライベートスクール。
設立者は、カメハメハ王直系のバーニス・パウア・ビショップ王女。
ワイキキ・ダウンタウンにあるビショップ・ミュージアムも彼女が創設したもの。

王女は、ネイティブの子供たちが安定した生活基盤と教育を受けることができるシステムを構築・継承できるよう、37万5000エーカーというハワイの所有地を寄付。
現在、スクールはその遺志を継ぎ、校舎を含め35万7000エーカーという広大な土地を教育トラスト財団として手つかずのまま所有、管理。
この広さはプライベートの所有としてはハワイ州一。
学校教育の一環として、また、古来のハワイの生活習慣を守り、その軸となる自然環境の保全を理念としてこの広大な土地を活用しています。

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バスを降り、山道を歩いていくと、何やら出迎えが。
これは、ハワイの伝統的な儀礼。
出迎えるホストの人間から、ハワイ語での歓迎のメッセージを受けます。

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学生によるウエルカムミュージック。
ちょっと緊張気味な彼らを、あえてイジワルにも接写(ゴメン)。

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テント周辺では、この日のために集まったシェフたちが、
伝統的な料理の数々を作っています。
ハワイを代表するシェフ、ロイズのロイ・山口氏も。
メインは土の中で蒸された豚料理のイム。ほかにも、タロイモを蒸したカロ、ブレッドフルーツのウル、ハウピア(ココナッツプリン)。ポケも、もちろんあります。

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ランチの前に、所有する敷地内に作られたタロイモ畑を見学。
タロイモって、こんなに種類があったのですね。

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案内してくれたスタッフが、掘ってみせてくれます。

すぐ近くには山からの渓流が流れ、タロイモの栽培にふさわしい湿地帯を形成。
さらに、その肥沃な湿原は海へと注ぎ、さきほど訪れたフィッシュポンドのような浅瀬の入り江となり、天然の漁場になる。
すべては、大自然がめぐることで、その豊かな恵みを我々に与えてくれる。
ハワイの人々は、昔からその営みを感じ、リスペクトしてきたわけです。

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そして、テントの下でのランチがスタート。
冒頭、カメハメハ・スクール運営委員理事長の挨拶。
彼もスクールの卒業生です。

今回は、第一回目となったハワイフードフェスティバルの一環として、我々、各国のメディアをはじめ、地元コミュニティ、教育関係者たちが一堂に会し、テーブルを囲むことになりました。

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こんな感じで好きなものをとるブッフェ形式。
冷えたビールもあって、嬉しい!
学生ちゃんバンドも一生懸命にムード作りのためのBGMを演奏。
テーブルでご一緒した地元のマダムは、フードフェスティバルのハイライトとなった1000ドルのガラディナーに行かれるとのこと。
「とっても楽しみなの」
と、にこやかにほほ笑む。

大成功となった、フードフェスティバル。
今年は、9月6日から8日にかけて第2回 ハワイ・フード&ワイン・フェスティバルとして開催。場所は、ヒルトンハワイアンビレッジ。


以下、このようなリリースが来ています。

<「農場から食卓ヘ〜From Farm to Table〜」:マカヒキ・フェスティバル概要>
「2012年ハワイ・フード&ワイン・フェスティバル」の一環として、
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートでは
「農場から食卓ヘ〜From Farm to Table〜」:マカヒキ・フェスティバルを開催します。

収穫祭の意味合いを持つ「マカヒキ・フェスティバル」では、ヒルトンが誇るジェフリー・
ヴィシラ・シェフに加え、「農場から食卓へ」というコンセプトの元、料理活動を実践して
いる20人以上の著名なシェフをお迎え致します。
日本からも鎧塚俊彦氏と笹島保弘氏の参加が予定されております。本イベントでは、
多種多様なワインや新鮮な農作物の試飲や試食と共にご購入も頂けます。ぜひ、
この機会にラグーンと花火を望み、素敵な音楽を聴きながら、新鮮なハワイアン食材
を使ったスター・シェフによる料理をご堪能ください。

【会場】ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内 グレートローン
【日程】9月8日(土) 18:00〜21:00
【参加料金 】1名様 $200〜
【主な参加シェフ】
-ジェフリー・ヴィジラ氏(Hilton Hawaiian Village/ホノルル)
-鎧塚俊彦氏(Toshi Yoroizuka/東京)
-笹島保弘氏(Il Ghiottone/京都)
-トッド・イングリッシュ氏(Todd English Enterprises/ニューヨーク)
-スーザン・フェニガー氏(Border Grill/ロサンゼルス)
-ヒロシ・フクイ氏(Hiroshi Eurasian Tapas/ホノルル)
-マイケル・ジノール氏(Hudson Valley Fois Gras & Lola/ニューヨーク)等
【チケット】http://www.hiltonhawaiianvillage.jp/events/festival/にて販売中


夏休みをちょっと後ろにずらして、ハワイでフード&ワイン三昧。
いかがですか?


<まだ続くよ!>

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by naoko_terada | 2012-06-23 18:08 | トラベル | Trackback | Comments(0)
From Farm to Table おいしいオアフ取材⑤
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ゆるゆると、ハワイ記事、再開です。

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ハワイでは、ファーマーズマーケットが盛んなように、
食に対する意識が変わってきています。

加えて、自然と共に暮らしてきた、
ハワイの伝統的なライフスタイルや食文化へのリスペクトが高まっています。

Paepae o He'eiaは、ハワイ古来の漁業を継承し、
子供たちの食育や、ローカルの方たちに伝える活動を行うNPO団体。
彼らは、カネオヘ地区を拠点に、古来の漁法でのフィッシュポンドを所有・管理。
学校の社会科見学や、アグリカルチャーツーリズムなどを対象に、体験型ツアーを開催しています。

訪れたのはカネオヘ近くにあるへエイア池。
88エーカーの広さ。
池といっても、入り江になっているので海水です。
このあたりは600年前から、天然の優良な魚場として古代ハワイアンたちが活用。
冬場、深い海に潜れない時期、
浅瀬になったこういった場所での漁が盛んだったそうです。
サンゴや岩で囲まれながらも、干満があり、魚は逃げられないまま育っていきます。
干潮時には60センチまで水位が下がり、簡単に魚が捕れる。
当時のままのスタイルで、魚をどう育て、捕獲するかをスタッフから教えてもらいます。

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見学のあとは、テイスティング。
目の前の池でとれた魚を使った、ポケ。
日本でいうと、刺身のヅケのようなもの。一緒に海藻、エシャロットなどをお好みで入れて、醤油をハラリ。
「よーくまぜて食べてくださいね」
と団体のエグゼクティブディレクターの女性は大きなアクションで。
彼女は、「ポキと呼ばれていますが、それは間違い!ポケが正解です!」
と、力説。

このほか、イカのくんせいなど、日本人にはなじみのある加工品も登場。
「あー、ビール飲みたい」
そんな、参加メディアの声もちらほら。

ツアーは、最大40名までのグループ対応が可能で、1時間100ドル~。
日本からの教育ツアーなどにもいいでしょう。
ご興味あれば、直接、連絡をされてみてください。


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しかし、気持ちがいい。

海からの潮風をうけ、
カネオヘの肥沃な山肌を見ながら、古代のハワイに思いをはせる。


でも、のんびりしれいられません。
今日のスケジュールのこれは、まだひとつめ。

海の次は、その山に突入です!


<続く>
by naoko_terada | 2012-06-21 03:05 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ザ・リッツ・カールトン沖縄 愉悦のスパ時間
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ゲストルームで、寛いだ後は、お楽しみのスパへ。

ロビーフロアに降りていくと、水に囲まれたダイニングルームでは、夜のセッティングが粛々と。今晩は、テラス席がにぎわいそうですね。

ホテルマンたちのこういう、姿を見るのが好きです。
細かな部分にまで神経を研ぎ澄ませた、無駄のない動き。


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スパ棟は、離れになっているので、カートで送ってもらいます。
歩いても、いいのですが、
ぼーっとしてたら、アポの時間ギリギリになってしまったので。

最高品質の植物エキスなどを使用することで知られる、
英国ESPA(エスパ)社による、ザ・リッツ・カールトン スパby ESPAです。

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「スパには力を入れました」

と、総支配人がおっしゃるように、エントランスを入って、思わず「ワオ」。

温かみある空間は、森林をイメージ。
「ビーチリゾートなのに?」
と、思うかもしれませんが、このあたりは名護岳をはじめ、緑深い山々に囲まれています。いわゆる、やんばる(山原)ですね。
息づく森の生命力をたたえたような、美しく贅沢なスパ施設に、
ゆっくりと、気持ちがリラックスしていきます。

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スパゲスト専用のリラクゼーションルームも、森のイメージ。
窓の外には、熱帯の森が広がります。

そして、まずは、温浴施設へ。
温泉ではありませんが、適温の浴場と、ドライサウナ、さらには風化サンゴのタイルを使用した岩盤浴!
今回、私は時間がなくほとんど利用できませんでしたが、
これから行かれる方は、ぜひ、たっぷりと時間をとってくつろいでください。
特に、岩盤浴は、お薦めです。
写真は、トリートメント前、誰もいなかったのでサクッと撮らせていただいた女性用。

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トリートメントルームは8室に、バス尽きのスパスイートが2部屋。
加えて、指圧式ボディマッサージが受けられる屋外のカバナが。

わたしが体験したのは、シグネチャートリートメントのひとつ、
オーシャンシェル・ボディトリートメント(120分)。
写真のように、つるつるに磨かれた貝殻を使ってのトリートメント。
ESPA社オリジナルのもので、ボディブラッシング、スクラブを行ったあと、
温めたシェルとエッセンシャルオイルでボディマッサージを。
このシェル、中にお湯を入れて温めるようで、
ほのかなぬくもりと、スムースなオイルによるストロークで、絶妙なマッサージ効果があり、筋肉の疲れ、凝りなどをやわらげてくれます。

ホットストーンマッサージが、じわりと体の深部に働きかけるのと比べると、
全身の凝りや疲れを心地よい肌触りで癒してくれるのが、このシェル。

体験中は、とろとろにまどろみ。
終了後はみずみずしいピカピカのボディに(自己評価。笑)。


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たっぷり2時間のスパトリートメントを終えて、リゾートに戻ると、
すっかり、空間はトワイライトタイム。
昼間のリゾートらしい表情から、しっとり艶っぽい大人の顔に変わっています。

部屋に戻れば、すでにターンダウンされたベッド。
このあたりは、一流ならではの、みごとさ。


この後、総支配人と会食。
イタリアンレストラン、「ちゅらぬうじ」では、早川総料理長による本格的なイタリアンを。
沖縄県産の食材が登場して、目でも味でも楽しませていただきました。
ゲストに配慮して、写真はなし。
すみません。


わずか、1泊ですが、充実した上質のリラクゼーションを堪能。
アジアンリゾートに匹敵の、沖縄でのラグジュアリーステイ。
これは、病みつきになりそうです。



<おまけ>

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翌朝は、9時から沖縄南部でのアポがあったので、なんと、7:30出発(涙)。

オープンと同時にうかがったオールデイダイニングの「グスク」。
じゅーしー、ゴーヤーちゃんぷる、もずく、ゆし豆腐など沖縄伝統のメニューから、焼きたてのオムレツ、クロワッサン、フレッシュなトロピカルフルーツまで。
充実のブッフェは、味も一流(写真はごく一部です)。
ゆっくり味わえなかったのがつくづく残念。
ここで、私が感心したのが、ブッフェ用のトレーが丸盆という点。
あの安っぽいトレーを持ってウロウロするのが嫌いなのですが、
なるほど、こうすると、本当にオシャレ。
こういうこだわりのセンスが大事なのね、と、ひとり感じ入ってしまいました。



と、駆け足の沖縄リゾートホッピングですが、
た~っぷりリフレッシュさせていただきました。


楽しかった。
にふぇーでーびる、沖縄!
by naoko_terada | 2012-06-19 19:44 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
沖縄ラグジュアリー誕生、ザ・リッツ・カールトン沖縄
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星のや竹富島から、石垣島を経由して那覇へ。

レンタカーを借りて、めざすは名護。
空港から高速で、ジャスト1時間。
快適な南国ドライブです。

ここを訪れるのは、3年ぶり、でしょうか。
以前は、喜瀬別邸の名前で運営されていました。
坂道をのぼり、ゴルフコースのグリーンを眺めながら、小さなエントランスの車寄せに。
今年5月28日に、ザ・リッツ・カールトン沖縄として生まれ変わった楽園は、
ゆったりとした空気で、出迎えます。

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日に焼けて出迎えてくれたのは、Y総支配人。
ザ・リッツ・カールトン東京の副総支配人でいらっしゃった頃とかわらない笑顔。
そのほか、海外などで出会ったホテルマンたちの顔も。
さすが、リッツの吸引力。
ベスト・オブ・ベストの人材を日本初となるリゾートに投入したようです。

ご挨拶を終えて、ゲストルームへ。
客室は、全97室。
今回、滞在するデラックスルームは、45㎡。
ザ・リッツ・カールトン仕様のベッド、シックなリゾートエレガンスとでも、呼びたい。
クラス感ある室内は、すでに一流の風格。
感動的なほど、ふわっふわのスリッパにも、リッツ・カールトンのロゴ。
これは、持って帰ってきちゃいました。

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圧巻は、バスルーム。
ビューバスなんてものじゃなく、パーフェクトビューバスと言っても過言じゃないでしょ。
ゴルフコース抜けの、名護湾を望むパノラマ。
この日は湿度が高く、カラリとした青空ではありませんでしたが、
快晴ならばみずみずしいグリーンと、ブルーの水平線を望みながらのバスタイムが満喫できますね。

アメニティは東京と同じく、英国アスプレイのパープルウォーター。
贅沢です。


スーツケースの荷物をほどき。
しばし、部屋でリラックスしたら、さっそく次なるお楽しみへ。

ザ・リッツ・カールトン沖縄が誇る、スパでのトリートメントが待っています。
by naoko_terada | 2012-06-18 19:25 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(4)
星のや 竹富島 ガジョーニ逗留
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早朝、羽田を6時台のフライトで出発。
9時半には、南国、石垣島に到着。

そこから、船で10分。
青い海がきらめく、竹富島が出迎えます。

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訪れたのは、そう、星のや 竹富島

まずは、ゆんたくラウンジでチェックインを兼ねながら冷たいさんぴん茶を。
気泡が入り、涼しげな琉球グラス。
コースターは竹富のクラフト名人、昇助さん作。

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今回、選んだのはガジョーニと名付けられた客室。

竹富の伝統的な家屋の作りそのままに、客室棟の周囲にはグックと呼ばれる石垣と、ヒンブンというこれもまた、石の垣根が。
ヒンブンは魔物が家の中に入ってこれないように設けられたものだということですが、リゾートでは外から見えない仕掛けにもなっています。

それにしても、熱い。
竹富島は、もう夏の日差し。


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ガジョーニの大きな特徴は、なんといってもバスタブ。
見とり図をごらんになるとよく、わかりますが、開放的な空間のバスルームの中央に大胆に配置。
横にシンク、さらにその奥にシャワーブースが。

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そして、大ぶりのデイベッドが備わったフローリングのリビングが手前に。
奥にベッドルームが広がります。
琉球畳が素足に心地よい。

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壺屋焼のマグなど、小物&アメニティにも沖縄&竹富らしさが随所に。
バスルームの月桃バームは、使わずにお土産にしてしまいました。

今回は、仕事を抱えてきていたので、
wifi(無料)を使って、部屋で執筆。
外の強烈な日差しをときおり、目で追いながら、フローリングのリビングにおこもり。
デイベッドのほかにミニテーブルがあり、仕事も食事もそこで。
一度、上にあがると段差がない間取りなので、
リビングやバスルーム、畳のベッドルームへも、とにかく裸足。
スリッパはもちろん、備わっていますが、裸足のままでいるのが一番気持ちいい。


夕方になり、ディナーのためにレストランへ。
ほかのゲストに配慮して写真は撮っていませんが、
沖縄の食材を使ったコース料理は、フレンチのテクニックがみごとに溶け合い、完成度も高く、とても美味しくいただきました。
とはいえ、料理長の中洲達郎シェフは、2009年の権威ある料理コンクール『ボキューズ・ドール』の日本代表を務めた若き逸材。よりすばらしく、感動ある料理を竹富島で生み出すポテンシャルを秘めているはず。
さらに、期待したいと思います。

途中、ゆんたくラウンジで、島の人による唄のパフォーマンスが。
これは、三線だったり、島唄だったりと、
毎晩、趣向が異なるとのこと。
淡く暮れゆく島の時間に、柔らかい歌声が響きます。

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そして、朝。

ディナーの代りに写真でお見せするのが、部屋でいただいた朝食。
洋食と和食が選べるのですが、今回は和朝食を。
ジューシー、アーサのお味噌汁に、くーぶいりちー、青パパイヤと人参のきんぴら、玉子焼きなど。
メインは、アグー豚のタジン蒸し。
ボリュームもたっぷりで、どれも、おいしい!
快適な室内で、朝の島の気配を感じながらのんびりと味わう朝食のおいしいこと。
シアワセです。

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ちょっと残っていた仕事を片付けて、少しおさんぽ。
じりじりと照りつける太陽は、午前中とは思えない強烈さ。
リゾート気分を感じさせるプールサイドにも、まだ人影はなし。


オープンしてわずか1週間。
当然、こなれていない点はあるものの、
スタッフやサービスのクオリティは、開業直後としてはかなりのレベル。
それに、なんといっても竹富マジック。
ちょっとしたことなんか、「まぁ、どうでもいいかなぁ~」と、
許せてしまうの~んびりしたゆるさがゲストにも伝わるのでしょう。

なんくるないさぁ~。


これから夏休みに向けて忙しくなることでしょうが、
それもまた、リゾートを成長させるはずで、楽しみ。
わずか1泊のあわただしい滞在でしたが、
新しい星のや竹富島の魅力を、たっぷりと実感させていただきました。


そして竹富島の後は、再び那覇へ。
こちらも、オープンしたばかり。
ザ・リッツ・カールトン沖縄へと向かいます。
by naoko_terada | 2012-06-15 21:54 | 日本 | Trackback | Comments(0)
ダイナースプレミアム会員誌「ヴァリューズ」 最先端・台北へ

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ダイナースのプレミアムカードをお持ちの方には、
そろそろお手元に届く頃でしょうか。

会員誌「ヴァリューズ」夏号ができました。

今回の特集は、台北。
名付けて、High-Life Moment TAIPEI。
定番の夜市も小龍包も、マンゴースイーツも一切、登場しない、
最先端の台北シーンを堂々、20pで切り取りました。

W台北ル・メリディアン台北といったデザイン系ホテルをはじめ、
アジア唯一のパリの老舗メゾンの支店ダイニングスポット、新しい台北スタイルを表現する新進デザイナーユニットのインタビューなど。

あの台湾随一の名所、故宮博物院も、新鮮な視点でご紹介しています。


そして、毎号、ご紹介する日本の名宿では、
東北応援の気持ちをこめて、松島の松庵を。
国際的に活躍する名カメラマン、三浦哲也氏による繊細な日本の美が表現されています。
この連載では、これまでも山口県・湯田温泉の古稀庵、岡山県・倉敷の旅館くらしき、愛媛県・砥部のTOBEオーベルジュといった、秀逸なる宿の数々をご紹介してきました。


異国の地は感動的であり、日本もまた、美しい。
そんな、思いを1ページごとに込めています。

書店で見ていただけないのが、残念ですが、
お手元に届いた方は、ぜひ、お楽しみください。
by naoko_terada | 2012-06-11 22:53 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
フコウラサ!星のや 竹富島 2012年6月1日に開業
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リゾート好きのみなさんなら、すでにご承知でしょうか。

2012年6月1日に、星のや 竹富島が開業しました。

「もうひとつの日本」をコンセプトに、
フラッグシップ的な存在となる、軽井沢、そして京都に続き、
「星のや」ブランド初のビーチリゾートが、この竹富島。
石垣島からフェリーで、10分ほど。
島民わずか、300十数人の小さな、島。
そこに、新しい日本のリゾートを象徴するアイコニックな宿が誕生です。

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わたしは、4月に開催された、島民のための内覧会に参加。
まだ、一部工事中のところを、
島のみなさんと一緒に見せていただきました。
竹富の村落を忠実に模した敷地内は、
グックと呼ばれる石垣に囲まれ、その中に客室が点在します。

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各客室は、これもまた、伝統家屋をイメージ。
屋根には魔除けのシーサーが。
このシーサーは、客室ごとに異なるので、それをひとつづつ見るのも楽しみ。

室内は、滞在したときのお楽しみ、ということでここでは掲載しません♪
といいますか、4月はまだ完成版ではないので、
ぜひ、フィニッシングタッチしたあとの、完璧な空間は現地で堪能していただきたいと思います。


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ひととおり、施設をまわった後、
レストランに集まり、おいしいスイーツをいただきながら、
総支配人の澤田氏の話をうかがいます。

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ご家族と一緒に、赴任した澤田氏。
彼のお子さんが入学したことで、
たった一人だった小学校の生徒が二人になったと島では話題に(笑)。
訂正:入学する一年生が1人からふたりになったそうです。

リゾート経営は個体ビジネスでありながら、
地元の文化やライフスタイルを大きく変える存在でもあります。
星のやを運営する星野リゾートでは、約6年をかけて、
その課題に真摯に取り組んできました。
澤田氏は、総支配人着任後、その誠実さで、島民のみなさん、スタッフに対して接してきました。


開業はゴールではありません。
スタートです。

「星のや 竹富島ができてよかった」

ゲスト、島民、さらには旅行関係者など。
多くの方に、そう思えってもらえるような場所となること。
何年、何十年と愛され続ける存在であること。

そんなリゾートとなることを、心から期待し、応援したいと思います。



チュック フコウラサ(石垣島の方言で、おめでとうの意味)!
by naoko_terada | 2012-06-05 08:45 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(2)





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