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ロンリープラネットマガジン韓国 "4 Attractive Hotel & Resort"


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お隣、韓国でのお仕事です。
ロンリープラネットマガジン韓国版4月号で、「アトラクティブなお薦め4ホテル&リゾート」の記事を執筆させていただきました。

紹介したのは、新しくビーチヴィラも誕生した、ザ・ムンジャンガン、バリ

そして、大好きなブータンのウマパロ

感動のゾウたちとの出会いとリッチなネイチャー体験ができるのは、フォーシーズンズ テント キャンプ、タイランド ゴールデントライアングル

そして、来月5月28日に開業するザ・リッツ・カールトン沖縄
ここでは、お隣にゴルフコースがあります。
もちろん、マリンスポーツも堪能できます。

韓国のトラベラーたちは、本当にアクティブ。
トレッキングやキャンプ、ウォータースポーツなどに旅先で接客的にチャレンジし、楽しんでいます。
ということで、彼ら好みの「遊べる」場所を選んでみました。

声をかけてくださったテウ編集長と担当編集者ヤンソさん、ありがとうございました!

감사합니다 !!


I've wrote "4 Attractive Hotel & Resort" article for Lonely Planet Magazine Korea April issue 2012.
That are The Menjangan Bali, Uma Paro in Bhutan, Four seasons Tented Camp, Thailand Golden Triangle and The Ritz-Carlton Okinawa, Japan.
Korean travellers are very active. They love to doing Trekking, Camping and getting wet at waterside. So I chose most active hotels and resorts for them.


Thank you Editor Taewoo and Youngso !!
by naoko_terada | 2012-04-30 14:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
京都の新名所 京都水族館へ

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京都での刺激的な取材を終えて、
ひとり向かったのが、2012年3月14日に開業した京都水族館

案の定、かなりの混雑ぶり&混乱ぶりなので、
次回、ゆっくり来るとして、
まずは、下見気分でサックリと見てまわります。

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館内は、大きく9つのゾーンに分かれます。
特徴は、鴨川と由良川をモチーフにした2つの水槽からなる「京の川ゾーン」や、里山の植生を見せる「京の里山ゾーン」など、地元の水辺の自然環境を模した展示。
地味ですが、興味深いです。

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こんなお調子モノもいます。
こちらは、「かいじゅうゾーン」。
かいじゅうなんだ。

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途中、下から水槽を眺めるエリアが。
子供たちが、大喜び。

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なんとも親切な順路案内があり、
よちよち、ペンギンの足跡をたどっていくと。

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はい、いらっしゃいました。
ケープペンギンだそうです。
でも、とにかく人ごみがすごくて、ゆっくりと見ることができません。
そんな我々の事情にはおかまいなし、マイペースでくつろいでます。
彼らはこれから京都の厳しい夏を過ごすのですね。
がんばって、元気で過ごしてね。

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京都ですね。
こんなお着物姿の観光客も。

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ハイライトは、こちら大水槽。
大物はナポレオンフィッシュ、エイ、ウミガメなど。
沖縄の美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)のような圧倒的なスケール感はありませんが、それでも目の前の水中の世界は、見どころ満載。
個性あふれるサカナたちの表情が楽しい。
これこそ、水族館の醍醐味。

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そして、みんなお待ちかね。
「イルカスタジアム」では、イルカパフォーマンスを開催。
平日で4回、週末は5回。
GW中は、なんと1日6回のパフォーマンスを行うようです。
イルカたちも大変です。
今回、わたしは時間がないので見学はあきらめました。
写真は、休憩中に水槽で遊んでいるイルカたち。
かわいい。

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館内では、こんなワークショップも随時、開催。
お子さん連れにはうれしいですね。

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もちろん、ギフトショップも。
水族館限定商品がズラリ。
京都ならではの老舗の銘菓、商店とのコラボアイテムが充実!

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とまあ、足早にまわってみました。

入場料金は、大人2000円、高校生1500円、中・小学生1000円、幼児(3歳以上)600円。
維持費にお金がかかる水族館は、どうしても、入場料が高くなります。
この施設・内容としては妥当なところでしょうか。
「2000円分の価値はあったわな」
なんて言っている入場者の方もいました。
うれしいのは、当日にかぎり、再入場ができること。
再入場スタンプを押してもらえば、途中、ごはんを食べに市内に出ることも、ちょこっと観光に行くこともできます。
また、全国のローソンでも前売り券が購入でき、2012年4月27日までは開業キャンペーンとして通常入場料の5%割引が適用されます。

で、年間パスポートは、大人4000円だったので、作っちゃいました♪
これで、しばらくして落ち着いたら、のんびり来たいと思います。

帰りは京都駅まで歩いて戻ります。
所要15分ほど。


GW、京都に行かれる方、
おそらくかなりの混雑なので、前売り券を購入するなど賢く時間セーブをして、
ぜひ、楽しんできてください!
by naoko_terada | 2012-04-26 09:22 | トラベル | Trackback | Comments(0)
クマと外貨コイン
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我が事務所にいるこのコ。
わたしとは長いつきあいです。

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シドニーに住んでいるときに友人からもらったもので、
実はピーナッツバターの入れ物。
賞味期限が1990年だから、どれだけ古いかわかりますね(笑)。

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このコの役目は、使い残した外貨コインやお札をためておくこと。
だいぶ、おなかいっぱいにたまってきました。

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毎回、手元に残る小銭は数十円、数百円程度。
でも、何年も何度も旅をするごとに、少しずつ増えていきます。

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コインにもいろいろありますが、お札はお国柄があって、おもしろいです。
これは、ブータン。
前国王の絵柄ですが、もしかすると新国王のお札が出ているかもしれませんね。

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UAEにジンバブエ。

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むかしの人民元もありました。
これはだいぶ昔のものですね。


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こうやって見ると、その国の暮らしが見えてきます。

話はそれますが、
新宿(現在、王子に移転しました)の国立印刷局内に、お札と切手の博物館があります。
ここ、無料ですがなかなか楽しめます。
世界のお札が展示されているのですが、
おもしろいのは、後進国ほどカラフルなお札を発行しているということ。


今までコインがたまるごとに、ユニセフの外国コイン募金に寄付してきました。
空港に設置しているアレですね。
この活動には三井住友銀行、日本航空、日本通運、JTB、毎日新聞社が協力。
各支店などに募金箱を設置するほか、コインを国ごとに選別するボランティアや、コインの輸送などを行い、サポートしています。


以前は、旅の記念として手元に残してきたコイン。

でも、通貨とは名前のとおり、使ってあらゆる場所を行き交うことで活かされるもの。
旅の思い出は自分の記憶にとどめ、
コインや少額のお札たちは、世界のこどもたちのために役立てたいと思います。


クマもそろそろ、スッキリさせないとですしね。
by naoko_terada | 2012-04-14 20:12 | トラベル | Trackback | Comments(0)
いざ、ニッポンの島旅へ! プレシャス5月号 2012


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最新のプレシャス5月号の旅特殊は、「心洗われる ― いざ、ニッポンの島旅へ」。

やわらかくなった日差しと、
まどろむ春の海のきらめきに誘われて、
上質なニッポンの島旅へ。

そんな思いにさせる特集に仕上がっています。


わたしはここで、大好きな伊豆大島についてコメントを!

島旅は憧れですが、
やはりアクセスに時間がかかるのもたしか。
あっけないほど近くにあり、
それでいて濃密な「島時間」を味わうことのできる伊豆大島は、
東京が誇っていい島旅の極意を味わわせてくれる場所。

もちろん、たっぷりと時間をかけての島旅もぜひ、体験したいものですが、
まずは、おサイフへの負担も少なく、
フラりと気軽に行ける伊豆大島へ。
おすすめは三原山周辺をズバ抜けた知識と伊豆大島の大自然への愛情を持った専任ガイドが案内するグローバルネイチャークラブのジオ&エコツアー。
三原山からのトレッキングは爽快そのもの。
天気がよければ伊豆半島や、富士山を望むことも。
今後は、星空観察ツアーも行うなど、伊豆大島のネイチャーアクティビティ度は驚きの充実度です。

そんな、伊豆大島のとっておきの楽しみ方は、この伊豆大島ナビで。


今回の企画の担当編集女子も、
わたしの話を聞いて、がぜん、伊豆大島に興味を持ったようで、
「記事ができたら、さっそく行ってきますっ!」

お薦めはフライ&クルーズ。
30分弱のフライトで空中遊覧気分を味わい、帰りは島への心残りを少し感じつつ、高速船で東京へ。


あ、こんな極楽・露天風呂のお楽しみも♪
こ~んなシアワセな島気分が、東京都心からわずか100キロのところにあるのです。
行かないわけにはいかないでしょ。


ということで、まずはプレシャス5月号で、島気分を味わってみてください!
by naoko_terada | 2012-04-07 10:23 | 掲載メディア | Trackback | Comments(1)





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