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Go Go Trip! 新しい旅へ エル・ジャポン3月号

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旅好きのみなさん、お待たせしました!
毎年、恒例のエル・ジャポンの旅特集号です。

今年は、「Go Go Trip! 新しい旅へ!」をテーマに、「ホテルに泊まらない旅」、「学ぶ旅」、「人とふれあう旅」など、新しい旅トレンドがキーワード。
旅の達人たちによるワクワクする、刺激的なマスト・ゴー・デスティネーションが山盛りです。

わたしも話題のブータンをはじめ、気になるリゾートをあれこれご紹介。


表紙はすでにトリップ気味(?)のレディ・ガガ(笑)。
巻頭の彼女のインタビューも必読です。


旅気分いっぱいのエル3月号。
でも、これを見ちゃうと仕事が手につかなくなるので、ご用心を♪



Go Go Trip!!
by naoko_terada | 2012-01-28 20:04 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ごぶさたしちゃってます。UOMOです。

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まだバタバタしてます。

でも、元気です。


そんな中で、掲載誌のおしらせをひとつ。
連載中の旅コンシェルジュでお世話になっているUOMOの最新号が発売されました。
表紙は古代ローマ人、  

ちがう。

阿部寛さんです。


実は連載のコンシェルジュ、今月号が最終回となります。

UOMOは来月号から、大きく誌面が変わり、よりパワーアップ。
ということで、連載はいったん、おやすみに。


見開きというスペースではありましたが、この連載ではいろいろな挑戦ができました。
なかでも、震災後の東北観光応援記事は、担当のS嬢をはじめ、編集部の英断で実現可能に。
「まだ、時期尚早では」ということでNGになるか、とも思われましたが、
ごくごく一部の露出ではありましたが、UOMO的な視点を組み込みつつ、仙台、青森、岩手などへうかがい、各地域の魅力を紹介することができました。

また、この取材で、集英社がすごいなぁ、と思ったのは、経費をおしまなかったこと。

通常、旅取材の際、宿泊や食事などはバーターと呼び、掲載をすることを前提に無料にしていただくことが一般的です。
このシステムの弊害もありますが、取材側が客観的な視点を失わないのであれば、それぞれがwinwinとなる最も現実的な取材方法だと思っています。


でも、UOMOでの東北取材では、バーターはなし。
きちんとお金をお支払し、なおかつ記事として掲載する。それを行いましょう、と。
そこから始めました。

あたりまえのことではありますが、バーター慣れしている我々としては異例のこと。


それにしても東北のみなさんは、心優しい。
「お金を頂戴してもいいんですか」とおっしゃる。
中には思いっきりサービスをしてくださったところも。
取材を受けてくださったみなさん、心から感謝いたします。


UOMOの連載は終了しますが、ここで経験したことは私の身となり、
その先の東北観光をみつめるヒントを与えてくれました。



ということで、連載最終回の今号、ぜひ、ご愛読を!
今回は、話題のLCC情報も含めたエアライン特集です。



よろしくお願いします!
by naoko_terada | 2012-01-27 13:22 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
すみません。ほんのちょっと更新スローになります♪


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Aloha!

すみません。

って、最初に謝っちゃいます(笑)。


昨年末から現在進行形で、大型プロジェクトをいくつか動かしています。

ということで、ブログの更新が少々、カメ的なスローさになります。

ごめんなさい。


いったい、何をしているのか。

もう少ししたら、お知らせできるものもありますので、
しばし、お待ちくださいませ。


いずれにしても、かなりがんばってます。
いや。
テンパってるかも。。。。


ツラい。
でも、楽しい。
by naoko_terada | 2012-01-12 21:51 | その他 | Trackback | Comments(2)
2012年 招福!そして、竜は天へと舞い上がる
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あけましておめでとうございます。

2012年が始まりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


母親が亡くなってからのここ10年、父親と共に東京で年末年始を過ごすことを恒例としていましたが、今年は、仕事の関係もあり、カンヅメで執筆をすることに専念。
都内のホテルにこもろうかと思ったのですが、
急きょ、仙台で年始を迎えることに。

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仙台といえば、独眼正宗で知られる伊達正宗公のおひざもと。
辰年の始まりとしては、悪くないじゃあないですか。

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ほぼ執筆のため、部屋にこもりきりとはいえ、
やはり初詣に行かないわけにはいきません。
仙台市内ならば、大崎八幡宮などが有名だとのことですが、今回は塩釜神社へ。


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塩釜神社といえば、この目もくらみそうな表参道の急な階段。
202段あります。

参拝者は例年並みとのことで、まずまずのにぎわい。
二礼 二拍手 一礼をして、神様にお願いをします。
ニッポンをどうぞよろしく、と。

境内からは、塩竈港が遠くに見えます。

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そして、塩竈といえば寿司!
参拝後は、近くの寿司屋に飛び込んで、握ってもらいます。
漁船がないため、まだまだ地モノの水揚げは少ないのですが、
しっかりと営業を再開しているのが心強い。
ホントなら、お酒をつけたいところですが(笑)、
戻ってから執筆が待っているので、あら汁を追加注文。
体が温まります。

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ホテルに戻る前、あおば通でお買いもの。
仙台銘菓で知られる、白松がモナカの花びら餅。
新春限定のお菓子は、白餅と淡いピンク色の味噌あんがなんともおめでたい。

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「お年始なので」と、頂戴したのは、これも縁起のいい辰が描かれた手ぬぐい。
これ締めて、原稿書くかな。


それにしても、快晴の仙台です。
凛とした空気が気持ちをピリリと刺激し、思わず顔をあげて雲のない青空を見上げます。
これならば、幸運の竜も、ぐんぐんと天に舞い上っていけそうです。


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昨年、震災後の観光応援記事の取材で訪れてから、半年。
今回は、取材ではないですし、甚大な被害をこうむった地区に行くわけでもありません。
ほとんどホテルにこもりきりだったのですが、
それでも元旦の地元新聞や、ローカルTV局の放送などを目にすることで、
東京にいてはわからない、現場の「今」を感じます。


2012年が始まりました。

今年もたくさん仕事をしましょう。
いろいろな方に出会い、日本の美しさ、東北の魅力を伝えましょう。
そのために健康でもいましょう。
心もすこやかでありますように。
お金はまあ、そこそこでいいです。


みなさん、どうぞよろしくお願いいたします!

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by naoko_terada | 2012-01-03 00:35 | 日本 | Trackback | Comments(10)





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