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オアフの最新ラグジュアリー ザ・モダン・ホノルル
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今回、ハワイの取材で滞在したのが、ザ・モダン・ホノルル
イリカイホテルのすぐお隣、目の前には我が青春の思い出の地、アラワイ・ヨットハーバー。

実は、ここつい最近まで、ザ・ワイキキ・エディションという、
マリオットの新しいホテルブランドの第一号のホテルでした。

滞在中に聞いたところでは、
どうやらオーナーとマリオットのビジネスマインドが異なったようで、あえなく破局。
のようです(苦笑)。

ま、滞在する我々にはそんな事情は関係ありません。
昨年、オープンなだけにとってもフレッシュ!

滞在した部屋は、パーシャルオーシャンビュー。
ラナイ(ベランダ)に出ると、アラモアナ・ブルヴァ―ドとヨットハーバーが望めるナイスビュー。

すっきりミニマルなピュアホワイトな空間は、今までのワイキキのホテルにはない洗練さ。
あ、ひとつ前の記事の写真も、部屋の中の演出。
キュートなウクレレと、滞在中に自由に使っていいパレオが、ハワイアンな気分です。

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残念なのは、広々としたバスルームにバスタブがないことだけ。
それ以上は、快適かつ、カジュアルラグジュアリーで、居心地はなかなか。

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パブリックエリアも、ちょっと粋です。

レセプションのバックウォールには、有名プロサーファーたちが使用したボード。
クールさと、個人邸宅のようなインティメイトな温かみが溶けあった、柔らかみがゲストをなごませてくれます。

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今回のフード&ワインフェスティバルの初日は、このホテルが会場。
プールサイドにカリスマシェフのブースが用意され、ハワイ社交界の紳士淑女が集いました。

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この時期、APECを控え、ワイキキ周辺は整備の真っ最中。
深夜、道路工事が行われていたのが印象的。

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そして、ラッキーにもすぐお隣のヒルトンハワイアンビレッジ恒例、
金曜の花火も部屋から鑑賞。
この花火、ヒルトンでテーブル席などを予約しない限り、目の前のビーチやヨットハーバーから無料でみられるのですが、かなり迫力あり豪華。それが、部屋のラナイからのんびりワインやビール片手に楽しめるのですからごきげんです。

今回、ハワイ滞在で実感したのが究極のドル安。

正直、以前のマリオットのエディションのときよりも、ローカルベースのザ・モダン・ワイキキになって、お値段、かなりリーズナブルになったように感じました。

最終日、併設のスパを体験したのですが、そのときのロミロミがすばらしく、久しぶりに感動。


エディションではなくなったと、がっかりせず。
次回のハワイステイのチョイスに、ぜひ、加えてみてください。
by naoko_terada | 2011-11-28 01:16 | トラベル | Trackback | Comments(0)
From Farm to Table ハワイでフード・フェスティバルに参加

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9月にひさしぶりのハワイへ。

実は8月にもオアフに行ったのですが、
そのときは、ディズニー初のハワイでのリゾートとなる、アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナの弾丸取材で、わずか2泊4日。
ワイキキをかすめることもなく、戻ってきたのでこれはハワイ取材とはいえないでしょう。

ということで、おそらく5年ぶり、ほど?

テーマは、「フロム・ファーム・トゥ・テーブル(畑から食卓へ)」。
今回はオアフ観光局の主催したプレストリップ。
アメリカ、韓国、カナダ、日本などの各国メディアが集まり、合同取材を。
最新のハワイの食事情を、多角的に視察させていただきました。

カリスマシェフたちによる饗宴から、オーガニックファーム、魚のセリ市場まで。
豊かな海と自然に囲まれたハワイならではの、食文化、食材には、
さまざまな人のあふれる思いと情熱が隠されていました。

ということで、これから何回かに分けてレポートをお送りしたいと思います。


あ、わたしもハワイアン気分で。

のんびりと、アップしていきますね。
by naoko_terada | 2011-11-20 18:34 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ブータンのネコに話しかけられる


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若きブータン国王ご夫妻がいらっしゃってますね。

仕事で、ブータンの写真を整理していたら、こんなのが出てきました。


2回目のブータン旅行のときですね。
同行の姉が撮りました。


お寺を訪問後、帰ろうとしたらこのコがさかんに私に話しかけてきました。

でも、ゾンカ語(ブータンの言葉)だからわかりませんでした(笑)。




遠いけど、どこか懐かしい。
そんな国が、ブータンです。
by naoko_terada | 2011-11-18 19:20 | トラベル | Trackback | Comments(2)
フリーマガジン「ウエコレ」連載、Love&Sweetなハネムーンへ!

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JR・東京メトロ・都営線の駅ラック書店、コンビニなどに置かれる、
ウエディング専門のフリーマガジン、「東京ウェディングコレクション」、通称「ウエコレ」で、連載が始まりました。

タイトルは、「Love & Sweet なハネムーンへ」

毎回、モルディブ、バリ島など人気ハネムーンリゾートを取り上げて、
どんな楽しみ方、魅力があるのかを気軽なコラムに仕上げています。

「あのセレブも選んだほど」など、ちょっとミーハー要素も♪


発行は奇数月の20日。
入手場所は、コチラでチェックしてみてください。



フリーマガジンだけでなく、ウェブも結婚間近な方に有益な情報満載です。
年に2回開催されるイベントでは、ウェディングドレスのファッションショーなどもあり、
わたしも以前、
ハネムーンデスティネーションについてのトークショーをさせていただきました。


わたしもパラパラと見ながら最近のウェディング事情、
キラキラなウェディングドレスやマリッジリングなどをチェック。

あ、いえ、わたしのためじゃないですよ(笑)。
来年あたり、結婚しそうな我が姪っ子ちゃんをイメージしながら、楽しんでるだけ。



よろしくどうぞ。
by naoko_terada | 2011-11-16 03:18 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
写真を生活に。 withphotoで、旅フォト発信中!


ご縁をいただき、11月1日からスタートしたのが、withphoto

withphotoピープルとして、一線で活躍される旅ライターさん、写真家のみなさんと一緒に、写真でとらえたトラベルジャーナリストの日々をお見せします。

まさにアルバムのように、撮った写真をアトランダムにアップする「アルバム」、
一枚で、旅の心象風景をつづる「photonote」、
ムービー風にスライドでお見せする、「photorail」。
この3つのカテゴリを駆使して、
掲載記事や、ブログとは異なる、写真での表現は私にとっても新しいチャレンジです。


さっそく、昨日、アップしたLCC、ピーチの取材風景も取り込みました。

おもしろいのは、photorail。
時系列のタイムラインビューと、地図位置が示されるマップビューがあり、
マップビューにすると撮影された場所がマッピングされるという仕掛け。


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使用するのは、こちら。
カシオのEXILIM EX-H20G。ハイブリッドなGPS機能搭載の旅するコンデジです。

これを使えば、withphotoで、マップビューをアップするのもラクちん。


通常、取材用には一眼レフのカメラを使用しますが、
こういう手軽なコンデジならではの遊びのある旅写真もいいですね。


ま、ゆるりと旅気分をアップしていきます。


お子さんの成長を記録できる、withphoto kidsもありますし、
みなさんも、ご興味あればぜひ、登録して写真のあるライフスタイルをお楽しみください。
by naoko_terada | 2011-11-13 00:37 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
日本初LCC、ピーチ第一号機の内部を見学
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ご招待客のみなさんの見学後、
メディアが何班かに分かれて、ピーチ初号機の内部の見学を開始。

わたしは、Bチームなので、2番め。
クツに青いカバーをするように指示されます。

タラップをあがると、さきほどのCA嬢がにこやかに。
わたしの前のエアライン雑誌、ウェブのカメラマンのおじさまたちが粘る、ねばる(笑)。

「はいっ、じゃあ、今度はそこに手をかけて」

「彼女、悪いねっ、もう一回、さっきのポーズやってくれる?」


撮影会と化してました。


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機内は、イメージどおりのカラースキーム。

座席数は180。
A320としては、従来よりも詰めています。
なので、実際に座るとかなり狭いです。
リクライニングも、ほとんど倒せません。
体の大きな男性や外国人は、ちょっとつらいかなぁ。
でも、2~4時間の国内、近距離アジアまでなら、料金が安ければ個人的にはアリです。

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広いのは、この非常用ドアのシート。
でも、おそらくここを指定する場合は、追加料金が必要になることでしょう。
それが、LCC的なビジネス。

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トイレ、ギャレーもシンプル。
ノーフリルと呼ばれる、アメニティやドリンクサービスなどをしないことにより、
コストカット、それを低料金に還元するのがLCC。
でも、新造機なので、どこもぴかぴかで気持ちがいい。
新しい機体の匂いがします。
新車が納品されてきたようなワクワク感です。

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9・11以降、セキュリティが強化され、
最近ではめったに見られなくなったコックピットも拝見。
かっこいい。。。
運転してみたいものです。
ムリだけど。

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機内視察が終わり、取材終了。
外も、夕暮れに。


2012年3月就航のピーチ。
料金発表は今月末。

さぁて、どれくらい安く打ち出すか。
関西マーケットは厳しいですからね。

期待しましょう!

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by naoko_terada | 2011-11-12 00:57 | エアライン | Trackback | Comments(2)
日本初LCC、ピーチの一号機をおひろめ!
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昨日、11月10日、日本初となるLCC(ローコストキャリア)、
ピーチ Peach Aviationの第一号機が、拠点となる関空に到着。
そのおひろめ取材に行ってきました。

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午前中に、関空に無事、ランディングした初号機。

11月8日(現地日付)に生みの親となるエアバス社のあるフランス・トゥールーズを出発し、
アラブ首長国連邦・シャールジャ国際空港、タイ・ウタパオ国際空港を経由し、関空へ。

午後は、格納庫での記者発表会。
こういうときじゃないと、できない機体を間近で見せていただき、
あらゆる角度からお姿を拝見。
新機なので、どこもかしこもピカピカ。
まさに、みずみずしいフルーツのようです。

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CAたちも、モデルとして被写体に。

ユニフォームは、事前情報よりは、「ふつうかな?」という印象。
個人的には、ストレッチ素材(そうじゃないそうです)にして、
もっと細みのパンツでスキニ―な感じにすれば、より若々しいかな、と思いました。

↓ これがピーチがリリースした最初のイメージ。
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いっそ、男女ともにパンツでもいいかも。
でも、腰に結ぶサッシュ(?)は、桃の花をアレンジ。
キュートです。

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井上慎一CEOのスピーチは明確で、シンプルでした。

「最も優先すべきは安全、そのために新機を導入」


ピーチが保有するのは10台。
そのすべてをエアバス社のA320で統一。
A320は、世界で7000機以上が飛ぶ、人気の機種。
安定した飛行実績と、単一機種にすることによるオペレーション、メインテナンスの効率化をはかります。

井上CEO、今年5月のピーチのブランド記者発表のときよりも、
かなりこなれた感じでした。
5月のときは、それまで勤務されていたANAの看板を感じさせる雰囲気でしたが、
この数ヶ月で完全にLCCピーチのトップに変身(偉そうにすみません。。。 m(__)m)。

「料金はいくらに?」

記者たちの執拗な質問に、
「めっちゃ、がんばります!」と笑顔で回答。

ピーチ応援コメントを記したバックボードに、MCが、「では、CEOも一筆、お願いします」

「愛こそすべて Love & Peach」としたためる。
おちゃめです。

ネクタイがコーポレートカラーだったのに気づいたのですが、
実はこれ特注ではなく、既製品を見つけたよう。
取材に来ていた某エアライン雑誌の知り合い編集者が教えてくれる。
いいですね、LCCらしい。
ちなみに何本かまとめ買いされたそうです(笑)。

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しかし、その後の囲み会見では、こんな表情も。
あ、手の下のもふもふは、声をひろうためのTV局のマイクです♪

「ピーチが目指すのは、空の電車。
みなさん、電車のきっぷを買うのに旅行会社には行かないでしょ。
駅で直接、買うか、オンラインで買うはず。
飲み物やお弁当も自分で持ち込むか、車内販売で買います。
それと一緒です。
また、指定席のように、この席に座りたいというときは、追加の料金を頂戴する。
そういうふうに思っていただければいいと思っています」

「既存のLCCに対抗するにはコスト面をおさえることが大原則。
日本政府が新成長戦略として、
成田と関空をLCCのハブとして、発着料などを刷新すると打ち上げた。
それをぜひ、実現してほしい」


ピーチは、来年、2012年3月からまず、国内線の新千歳~福岡間を運航、
5月に韓国の仁川線を就航予定。
気になる料金は、今月11月末あたりに発表とのこと。


さて、お次は機内の中を見せていただきましょう。
by naoko_terada | 2011-11-11 22:47 | エアライン | Trackback | Comments(2)
大人の旅イベント ミロワ ヴォワイヤージュ ~旅~ トークショー
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元気で素敵な大人の女性たちがさらに人生を楽しむための様々なインフォメーションを提供していく新しいスタイルの展示会、それが“Mirroir(ミロワ)”。

その第二回目のイベントが行われます。



テーマは、Mirroir Vol 2 “Voyage” ~大人のお出かけと時間旅行へのご招待~

日時:2011年12月10日(土) 16:00~19:30

会場:住友不動産 ベルサール汐留

参加費:6000円/ペアでのご参加の場合、2名様で10,000円


内容はといいますと、「時間旅行」をキーワードに、トークショー、セミナー、体験型コンテンツなど、盛りだくさん。
協賛予定として、ザ・ペニンシュラ東京、グランドハイアット東京、星野リゾート、二期倶楽部といった旅関連のラグジュアリーどころ。
それに、デアコスメティックス、アンドレ マウリーチェといったコスメ系、
ニコン、日本航空、フィガロ・ジャポンなどの旅にまつわる企業やメディアなどなど。
日本航空さんは、なんと国内線のファーストクラスのシートや、CAさんもご登場です。
ニコンさんは、現在、木村拓哉さんのCMで注目の、「Nikon1」のカラーバリエをご用意していただく予定。
写真家・山口規子さんによる、旅先での美しい写真の撮り方のレッスンも。
旅ブロガーさんは、必見です。

さらに、フィンガーフード、飲物なども用意され、
参加者はグラス片手に、興味のあるブースで情報をもらったり、体験したり。

あ、大人気の占いも登場で、開運パワースポットなどで行くべき場所、方角などもしっかりゲットできますよ!

さらに、さらになんとブラジリアンワックスの●毛抜き体験も!!!

それから、

協賛ホテルのスイートルーム宿泊券など、
とっても豪華な抽選会もあります♥


当日、わたしはトークショーを極上の旅の達人たちと行うほか、
会場内で、ご参加されたみなさまと一緒におしゃべりをさせていただきます。


男女にかぎらず、ペアで参加されるとお得ですし、楽しさ倍増のはず。
ミロアのスタッフも全員、旅&美酒・美食を愛する大人な女性たちばかり。
ニッポンの大人女性たちに元気と美しさを提供したいと、日々、がんばっています。


そんなミロアなみなさんと、ぜひ、旅にまつわるおしゃべりをしたいと思っています。
当日は、これからの旅に役立つTipsや、お得情報をまじえつつ、
掲載雑誌では書けないような本音トークも(?)


どうぞ、ご参加くださいませ。
お待ちします。
by naoko_terada | 2011-11-07 00:31 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
無念。。。一橋祭、雨天のためライブ中止に
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先日の日曜の11:10、国立駅に降り立つ。

もしかすると、来るのは初めて? かも。
あとひと駅で、ブッダとキリストが暮らす聖地・立川です(わかる人しかわからなくてすみません。笑)

写真のとおり、どんより曇り空。
ピンポイントの天気予報では曇り、午後3時頃から雨。


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先日、お伝えしたように一橋大学の学祭、「一橋祭」に出演するのが目的。
実行委員スタッフの2年生のM嬢に出迎えてもらい、大学へ。
市民まつり、天下市といったお祭りも同時開催で、駅から大学までの大通りは、屋台がびっしり。
ところどころでイベントもはじまってます。
警察も消防署も総出。
なんだか、なごやかですよ。

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キャンパスに到着。

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私がナビゲーションをする、「世界民族紀行」の看板も。

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M嬢も会場に入り、おもむろに実行委員スタッフ用の真っ赤なはっぴをはおる。
「一橋祭」のロゴがやるき十分です。

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会場は、兼松講堂前ステージ。

この兼松講堂がすばらしかったです。
一橋大学のサイトによると、以下のような歴史背景があります。

兼松講堂は、株式会社兼松商店(現兼松株式会社)から創業者兼松房治郎翁の遺訓に基づき寄贈を受け、伊東忠太の設計により1927年(昭和2年)8月に創建されたロマネスク様式の建物です。
平成12年には国の登録有形文化財に選ばれました。

普段はなかなか中に入れないということですが、
この日は出演者の控室として使用させていただきました。
内部もとても存在感があり、すばらしい。

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開演前のリハーサルの様子。
このときは、まだ雨は降っていませんでした。


と、ここまでお伝えしましたが、写真はここまで。
ナビゲータでステージにあがったため、写真を撮ることができませんでした。

そして、最初の北インド古典音楽の竹笛、バーンスリー奏者の寺原太郎氏が登場したところで、ぽつり、ポツリと大粒の雨が。

やばい。。。。


実は一緒に演奏してくれる小太鼓のタブラには米のペーストが使用されていて、それが雨に弱いため、
まず小太鼓が演奏中止に。
しばらくは竹笛と弦楽器で演奏してくださいましたが、雨が強くなってしまい、楽器のために途中で、演奏を中止に。


ここで、いったん演奏の中止のおしらせを観客のみなさんに告げる。

その間、次のアーティストの池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)に打診すると、「やっちゃいましょう!」。

雨が激しくなる前に、ということでわたしのMCもすっとばして演奏開始。
雨に濡れてギターの音色も、フラメンコダンサーの足打ちの音も決して最高のパフォーマンスとはいかない中、情熱たっぷりの演奏を行ってくれ、感謝感激。
ある意味、フィナーレぽくみごとにまとめてくださいました。

実はこの後には、アンデスのフォルクローレ演奏グループのWinayも控えていましたが、こちらはやはり演奏NG。


ということで、池川氏たちのラテンな演奏が終わったところで、あえなく中止のおしらせ。


実行委員の学生たちが時間をかけてステージ作りをしましたが、
残念ながら途中で終わるという結果になってしまいました。

でも、これを反省材料に次回の一橋祭のステージへとつなげてもらえればいいと思います。スタッフ一同、ごくろうさまでした。我々も満足なステージをお届けできず残念でした。



ちなみに、今回のコンセプトが音楽での世界一周。

日本 → インド → スペイン → ペルー → 日本

というルートで戻ってくる予定でした。
観客のみなさまをスペインでほっぽってきてしまいましたが、
実はこの後、スペインからペルーへ渡り、ペルーからは船で横浜港へ戻る。というルートにしようと思っていました。

MCでお話ししたかったのですが、ペルーは1873年、中南米諸国の中で、最初に日本と外交関係を持った国です。明治時代には日本からペルーへの移住が集団で行われ、上記とは逆に横浜港からペルーのカヤオ港におよそひと月をかけて向かったのです。

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とまあ、あいにくの天気で演奏会は不本意にも中止となってしまいましたが、
ご参加いただいたみなさま、演奏してくださったアーティストのみなさま、
そして、実行委員スタッフの学生のみなさん、ありがとうございました&ごくろうさま!

会場で、後輩の旅ライター、江藤詩文さんがわざわざ花束を持ってかけつけてくれました。
ありがとう。


しかし、おしゃべりは難しいですね。
お耳よごし、恐縮です。


でも、どうぞみなさん、旅してくださいね♪

お世話になりました!
by naoko_terada | 2011-11-06 19:05 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
11月6日(日) 一橋大学「一橋祭」で、「世界民族音楽紀行」出演します
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秋深し、文化祭の季節です。

一橋大学で、全学を挙げて催される、秋の学園祭が一橋祭(いっきょうさい)

例年、「市民まつり」、「天下市」という国立市の祭と同じ日程で行われ、
そのため、大学のキャンパス内は身動きが取れないほどの人であふれかえり、
市民まつり開催時には国立駅から南に延びる大学通りが歩行者天国となるほど。
人口7万5千人の国立市で、3つの祭の来場者数が20万人にものぼるという、
市全体の一大イベントデイズです。

その一橋祭において、学生たちが企画したのが、「世界民族音楽紀行」
世界の音楽を通じて、プチ旅気分を味わっていただこうというステージ企画です。
そのイベントのナビゲーターとして出演させていただきます。


<世界民族音楽紀行>

場所:一橋大学・兼松講堂前ステージ

時間:2011年11月6日(日) 12:10~13:50



あ、わたしはMCなので、唄いませんし、演奏しません、踊りません。
というか、できないから。

演奏されるのは、寺原太郎氏(北インド古典音楽 バーンスリー奏者)池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)Winay(フォルクローレ演奏歌手)のみなさん。


本場の演奏をお楽しみいただきながら、旅気分を味わっていただければと思います。

当日はそのほかにも興味深い、イベントが盛りだくさん。
学生たちのアカデミックな視点と、モチベーションを秋の日曜日、体感しにぜひ、お越しください!

お待ちします!!
by naoko_terada | 2011-11-03 17:34 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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