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「クラブオーストラリア」豪大使館 岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティーご報告
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以前、こちらで紹介しました9月17日、三田のオーストラリア大使館中庭での、
クラブオーストラリアの観光復興支援ワインパーティのご報告です。

当日はパーティにはいい感じのさわやかさ。
16:00~開場で、早くもみなさん、ワインを片手に美しい庭園でゆったり。
参加者は120名ほど。

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今回、10種類以上のオーストラリアワインが飲み放題。
料理は広尾にある、オージースタイルの料理とワインが楽しめる 148 Hirooが担当。
オーナーシェフ、マーカス・イップ氏みずからサーヴしてくれます。

そして、クラブオーストラリアの「ワイン番長」たちが、こちらもみずからゲストにご希望のワインを注ぎます。
きりりと冷えたセミヨン、シャルドネから、オーストラリアらしいシラーズなど。
みなさん、味を比べながら楽しまれています。

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ステージでは、クラブオーストラリア会員第一号の俳優、柴俊夫さん。
常にクラブをひっぱってくれる心強いサポーターです。
ボランティア、社会貢献にも積極的で、こどものための柴基金を立ち上げていらっしゃいます。震災後は、物資・募金などを被災地に送り続けています。

司会は、これもクラブ事務局の中心、フリーアナウンサーでもあります小林寛子さん。

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今回は募金を目的に、チャリティラッフル(くじ)を販売。

以下のみなさまから賞品のご提供をいただきました。
(順不同)


旅館くらしき様

古山拓様

レストラン・アイ様

グランド ハイアット 東京様

キングフィッシャーベイリゾート様

有限会社安塚様

コスモスイニシア様

ウェスティンホテル仙台様

NSW州政府観光局様

際コーポレーション様

上田久美子様


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倉敷のすばらしいお宿、旅館くらしきからは、
わざわざ女将がおいでくださいました。
和服のよく似合う美人女将は、カジュアルなオージースタイルの我々と正反対(笑)。
なんとも清楚で印象的なお姿でした。

また、レストラン・アイからも代表取締役/総支配人の井上さんと、社長秘書の野崎さんがご参加。
それぞれくじをひいていただき、当選者に賞品をわたしていただきました。


さらに、今回、ハイライトとなったのが、
仙台在住の画家、古山拓画伯の水彩画。
これは、今回の支援先である岩手県・田野畑村を描いたもの。
急きょ、オークションを行い、最高値で落札したクラブメンバーのもとへとお嫁入り♪

この古山画伯の水彩画、そしてウェスティンホテル仙台の宿泊券のご提供に尽力してくださったのが、仙台にいらっしゃるM氏。ワインと美食をこよなく愛する紳士で、先日、観光応援記事の取材で仙台にうかがった際にご紹介いただいた心優しき伊達の男。
本来は私たちが支援をすべき立場なのに、ありがたくも今回のイベントに力を貸してくださいました。


この日、事前登録を忘れたため、参加できなかった(大使館内のため、セキュリティから事前に名前を登録する必要があったのです)アイ嬢には、際コーポレーションのレストラン「サルシッチャ・ウノ」の食事券をご手配いただきました。
グランド ハイアット 東京の広報マネージャーのY嬢からも食事券を頂戴しました。
みなさん、普段、仲良くさせている方々ですが、
実に快く賞品のご提供を快諾いただきました。


終盤、シドニー育ちのヴァイオリニスト、作曲家のMASAKIさんのパフォーマンスも。
美しいストリングスの余韻が薄暮のガーデンに響き、イベントは感動的なフィナーレを迎えました。


当日の収益の合計は、おいおいクラブのサイトに公開されると思います。


いずれにしろ、みなさんのご協力、お気持ちがなければ成功できないイベントだったと思っています。
心から感謝いたします。


まだまだ、やることはあります。
細くてもいいから、ずっと長く、続けていくことを目指します。


ありがとうございました!
by naoko_terada | 2011-09-27 02:40 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
本日発売 「週刊文春」 ハワイでディズニー! アウラニリゾート


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本日発売の「週刊文春」で、
8月29日にオープンしたばかり、
世界初となるディズニーの単体リゾートホテル、
「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」の撮り下ろし記事がグラビアページに掲載されています。


リリース記事によるニュースはすでにネットや新聞などに掲載されていますが、
現地撮り下ろしとしてはこれが初出し。
見開きの、ハワイア式のあいさつ、「ハングルーズ」をするミッキーとミニーは同行のYカメラマン渾身のショット。

かなりカワイイです♪


今回の取材はオープン直前、
ディズニー・インターナショナル日本支社のサポートにより実現。
我々、文春チームともうひとつ別のハワイ専門誌の取材チームのみ。
日本からはもちろん、どこよりも早く一番乗りをさせていただきました。


オープン前ということで、スタッフのスキルアップのため、世界中のディズニー社員ファミリーがトライアルで試泊。
どこも和気あいあい。
ホントの意味でのファミリーのような企業ムードが漂い、ほのぼの気分。
楽しい取材となりました。


リゾートもよくできています。
ディズニー好きはもちろん、そうでないゲストも違和感なくハワイアンな空間を堪能できるようになっています。

グラビア記事でも書きましたが、ディズニーらしい仕掛けも随所に♪



円高でお値打ちのハワイで、ディズニーワールドを満喫してください!
by naoko_terada | 2011-09-21 04:32 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
エキサイト「ガルボ」で、ラグジュアリー・バカンス記事スタート!

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本日から公開。

『大人の女の贅沢主義』をコンセプトにしたコンテンツ、
エキサイト・ガルボにて、ラグジュアリー・バカンス記事がスタートしました。

第一弾は、憧れの客船クルーズ、シルバーシー・クルーズのご紹介。
シルバー・スピリットに乗っての地中海クルーズをたっぷりと美しい写真でお見せします。

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詳細は記事内で読んでいただくとして、
こちらが滞在させていただいたミッドシップベランダの客室。
普通のホテルのゲストルームよりも広い、リビングとベランダを備えた空間。
アメニティは大好きなブルガリのオーテヴェールをチョイス(このほか、フェラガモ、ニュートロジーナから好みのものを選ぶことができます)。
アメニティもバスタオルも、たっぷりと用意され、心地いい。

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24時間、好きなものが味わえるルームサービスでは、豪華なシャンパンブレックファストも。ベランダでいただくことも、もちろん可能。

音楽は、最高にドラマチックな余韻を奏でるGENELEC TANAKA MODEL

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地中海の夜の海を幻想的にきらめかせる、月光浴もベランダから。



この企画、今後、連続してシルバー・スピリットの魅力を徹底的に紹介。
クルーズ前後泊に欠かせない、バルセロナ、リスボンでのお薦めラグジュアリーホテルの紹介も出てきます。


気になるお値段ですが、
実はシルバーシー・クルーズでは来年、2012年度のクルーズの中で、かなりお得なシングルユースプランを用意。
これは、年々、女性などのおひとりさまでのご要望が増えてきているから、とのこと。

確かに、贅沢な空間と、すべてのゲストを飽きさせないエンターテイン度は、旅を知り尽くした大人の女性のひとり滞在には最適。
ひとりでのディナーはちょっと、という方には、
とっても知的でステキなロマンスグレー(激死後?)のおじさまが一緒に食事の相手をしてくれる「ジェントルマンホスト」という専任スタッフが乗り込むコースもあります♪


クルーズを安く楽しむには早期の予約がマスト。
スーパー円高の今なら、ドル建てのクルーズ料金はさらにお値打ちで、決して、手の届かない料金ではありません。
たとえば、2012年3月31日~4月17日のシルバークラウド利用のフォートローダデールからモンテカルロ17日間のクルーズは一人旅料金が$6,338から(60%のシルバー・セービング適用料金)。

$6,338は現在ならば約49万円。
これを単純に17日間で割れば、1日=約2万9000円。
この値段で、宿泊、終日楽しめる美食の数々、シャンパンを含めたドリンクやバーの利用、バトラーサービス、無料のデイリープログラムなどが楽しめるわけです。しかも、クルーズなので移動の必要もなし。日本から往復のエア代は別途必要ですが、マイルを貯めていれば、それを利用するのも賢い。

もちろん、決して安い料金ではありません、でも、ヨーロッパで一流ホテルに滞在して、飛行機で移動すればかなりの額になるはず。
このお値段で贅沢な空間をひとり占めできるのですから、価値はあります。
通常の旅行と比較しても、十分にコンペティティブなお値段で極上の体験ができるのが、クルーズの魅力です。


ただ、何もしないで水平線を眺めるような静かな時空間。

日々、ハードかつストレスフルに仕事、人生と対峙する、女性たちこそ。
心からやすらぎと、満ち足りた充足感を与えてくれるクルーズライフを堪能してほしいと願っています。



聡明なる女性たちよ、自分にご褒美を!
by naoko_terada | 2011-09-14 17:26 | トラベル | Trackback | Comments(0)
にほんのろうそくプロジェクト

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にほんのあかりを灯そう。

4月11日から、静かに続いているプロジェクトです。


始めたのは、私が心から尊敬し、大好きな友人。
実に、彼女らしい企画です。



以下が、そのメッセージ。



1本は、空の上の仲間たちのために。

1本は、私たちがつくる未来のために。




9月11日は
にほんのあかりを灯そう。

あの日まで、そしてあの日から。
3月11日に失ったものがあります。得たものがあります。
大きなあかりの代償と、小さなあかりの幸福感と。
それぞれに想いをはせながら、2つのあかりを灯しましょう。
これからの暮らし方を、静かに考える夜に。
日本と世界の未来を、確かに変える夜に。

毎月11日を、そんな記念日にしていきましょう。



***


「にほんのろうそくプロジェクト」は、本当に “ 提案だけ ” のプロジェクトです。
2011年3月11日に起きたことを、きちんと記憶にとどめて、これから暮らすために
毎月、毎月、確認していきたい。そんな思いだけの、提案です。

月命日(つきめいにち)という概念があります。
4月も5月も、10月も12月も、11日はこの震災でなくなった方たちの月命日。
そう思ったら、11という数字が2本のろうそくに見えてきました。
天国が安らかな場所であるように、まずはその想いをこめます。

そしてもうひとつの意味。それは、わたしたち自身に課せられた課題です。




2 本 の ろ う そ く

に ほ ん の あ か り


日本にこれから必要なあかり、それは勇気かもしれないし、友情かもしれない。
電気なのかもしれないし、太陽かもしれないし、星のあかりかもしれない。

この日は、わたしたちがこれから、どう暮らしていくのか。
その答えを探す日でもあります。
忘れずに、毎月、毎月、考えるのが、わたしたちの役目だと思うのです。

仲間とキャンドルナイトにするも、よし。
ひとりでたき火をするも、よし。
家でごはんを食べながら、電灯の下で考えるのも、またよし。
大切なのは、ろうそくを灯すことではなく、「忘れずに考え続けること」でいきましょう。
それなら無理せず、どんな状況でも、誰でも、できるもの。


そのための“提案”。
毎月、11日にむけて、発信し続けてみます。
よい “ 提案 ” があったら、よい “ 11 ” があったら、ぜひ教えてください。


ここにアップした、ロゴも自由にアレンジして、遊んで、使いまわしてください。
そうしてどんどんいろんな形になって広まって、いつか提案など必要なくなって
みんなが考えるようになったら、確実に世界は、変わるような気がします。


にほんのろうそくプロジェクト

by naoko_terada | 2011-09-11 14:57 | 日本 | Trackback | Comments(0)
伊豆大島が舞台。新ブログ「東京アイランダー気分で」スタート!


そろっと、新ブログが始まりました。

タイトルは「東京アイランダー気分で」


舞台は伊豆大島です。
第一回目でも書いていますが、縁があって伊豆大島の魅力を、
熱いココロを持った人たちと一緒に仕掛けていくことになりました。


そのひとつが、このブログ。

ほかにもいろんなおもしろいプロジェクトがゆるっと、進行中です。



あふれるアイデアと、フットワークの良さ。
そして、時空間をとびこえるソーシャルネットワークでのつながり。
お金がない分、そんなところでがんばってます。


意外に知られていない伊豆大島のあんなこと、こんなことを、
旅する目線で語っていければな、と思っています。


ということで、
ハッピー・トラベルデイズ同様、
こちらもどうぞよろしくお願いします!
by naoko_terada | 2011-09-04 01:55 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(0)





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