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エキサイト シンガポール航空A380 LA便ビジネスクラスをプレゼント!現地では。。。
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本日公開。
シンガポール航空×エキサイト with ハイアット ホテルズ アンド リゾーツによる
超太っ腹のユーザープレゼントがスタートしました!


それがLAの旬を極める7つの魅力 "Seven Wonders in LA ! "

大人気のシンガポール航空が2011年3月27日、エアバスA380型機をシンガポール-成田-ロサンゼルス路線の定期便に導入。アジア-北米間をA380で結ぶ初めてのエアラインとして運航をスタートする記念に、シンガポール航空からのまさにメガスーパークラスのプレゼント。
ビジネスクラスですよー。
しかもペアです。
もう、鼻息が荒くなっちゃいます。
こんな企画はシンガポール航空でも異例のこと。
それをエキサイトユーザーだけに贈るエクスクルーシヴさですっ。

さらに、LA滞在には、ハイアットの新しいブランドとして注目されるアンダーズの2軒目。アンダーズ ウエストハリウッドのサンセットストリップに面したビュールーム3泊もプレゼント!


ステキすぎます。。。


LAは記事でも書いていますが、ダウンタウンの開発が進み、アートやダイニングシーンもますます成熟で、今いくべき旬なホットスポットのデスティネーション。円高の恩恵もあってLAファッションを思いっきり買い倒す欲望も十二分に満喫できます(笑)。


まずは特集をお読みいただき、プレゼント応募へアクセス!

とびっきりのラッキーを手にしてくださいっ!
by naoko_terada | 2011-02-28 16:03 | エアライン | Trackback | Comments(2)
商店建築2月号 「アンダー100が面白い!」

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デザイン&建築業界ではおなじみ。
「商店建築2月号」にコラムを執筆させていただきました。

題して、「アンダー100が面白い!」


新しいホテルビジネスのスタイルとしてわたしが注目する、
キーワードが「アンダー100」。
業界側のさまざまなチャレンジと、そこにフックする新しいマーケット。
その象徴が、「アンダー100」。
意味は100ユーロ以下ということ。


「商店建築」は今年誌面リニューアルを行い、
Y編集長のもと、より多様性のある誌面作りをめざしています。

建築だけでなく、そこに集う人、ライフスタイル、さらにサスティナブルさ。
そういったすべてのものが有機的につながっている。

時代を反映する誌面はとても刺激的です。
by naoko_terada | 2011-02-18 16:59 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
「聖☆おにいさん」の件、大英博物館から回答が!

「聖☆おにいさん」がロンドンの大英博物館に展示されているブログ記事に多くの反響をいただきましたが、おまたせしました。
コンタクトを取っていた大英博物館から、アジア部門のジャパニーズセクションのチーフ直々にメールでの回答いただきました。

以下がその内容です。




Dear Ms. Terada

Thank you for your email to our Press Office, which has been forwarded to me.

We are delighted to hear that there has been such an enthusiastic reaction in Japan and on the web to the display of 'Saint Onii-san' in our Mitsubishi Corporation Japanese Galleries, which continues until 13 February 2011.

Since the galleries reopened in October 2006, following a major renewal, we have always included a small corner relating to Manga in our modern displays. We feel that manga are an important aspect of modern Japan culture, continuing elements of Edo and Meiji period print culture and combining these with fascinating modern influences from around the world. We are steadily acquiring for the permanent collections of the British Museum examples of historic works that relate to manga and also modern artworks that relate to manga and anime. In addition, we are acquiring for the BM's Japanese reference library examples of contemporary manga with interesting themes: 'Saint Onii-san' is one of these.

You will be aware that the British Museum was featured last year as the setting for a manga by Hoshino Yukinobu, 'Daieihakubutsukan no daiboken', part of his series 'Munakata kyoju ikoroku'. We have translated this adventure into English and it will be published by British Museum Press later this year, in cooperation with Shogakukan, inc.

'Saint Onii-san' by Nakamura Hikaru is a personal favourite manga of Nicole Rousmaniere, who is guest curator of Japanese ceramics in the Japanese Section. Nicole recommended the manga and so we have added several early volumes to our reference library. I have admired the witty and light-hearted way in which it treats religion in modern life and encourages tolerance. The timing of its display in the Japanese Galleries was chosen to coincide with a major special exhibition organised by the Dept. of Asia 'Images and Sacred Texts: Buddhism Across Asia', in Room 91, just below the Japanese Galleries (until 3 April 2011).

Hoping that this will be of interest.

Yours sincerely,



拙いですが要訳してみました。



Teradaさん

メールをありがとうございます。プレスオフィスから私のところへ転送されてきました。

三菱商事のジャパンギャラリーでの「聖☆おにいさん」のディスプレイがそれほどまでに熱狂的な反響があったこととてもうれしく思います。今回の展示は2月13日までとなっています。

大規模な改装後に同ギャラリーが再開したのが2006年10月でした。以来、我々は「マンガ」に関する小さなコーナーを設けてきました。マンガは江戸時代、明治時代の浮世絵や版画などの印刷文化を継承しながら、そこに世界中のあらゆる新しい話題を融合させてきたということで、近代日本文化の中の重要な一面であると我々は位置づけています。大英博物館の常設展示のために歴史的な作品や、マンガやアニメに関連したモダンアートワークなども常時、収集しています。さらに、博物館の日本関連の参考図書として興味深いテーマを有した作品も集めています。「聖☆おにいさん」はその中のひとつです。

昨年、大英博物館は星野之宣氏のシリーズ「宗像教授異考録」の中で、「大英博物館の冒険」として登場しました。これを翻訳し、小学館と提携して今年、出版する予定です。

中村光による「聖☆おにいさん」は日本展示室の焼物のゲスト学芸員二コール・ルーマニエールのお気に入りのマンガです。彼女の推薦もあり、博物館の参考図書としてこのマンガの数巻を追加しました。宗教を扱っていながら、ウィットに富み、陽気に寛容さを奨励する内容には私も感心しました。また、このマンガを展示したのは、日本展示室のすぐ下にある91番ルームで開催中のアジア部門の特別展“'Images and Sacred Texts: Buddhism Across Asia”(2011年4月3日まで開催)との関連性を感じたのが理由です。



以上、お役にたてれば幸いです。





ということです。
ふ~む、なるほどね。
日本好き、マンガ好きのキュレーターさんのおかげですね。
でも、あのマンガのウィットやハートウォーミングな二人の関係などはちゃんと理解しているようです。なんか、嬉しいですね。

唯一、残念なのはなんと、明日2月13日までの展示ということ。
がっかり。。。。
お礼のメールには「とても残念に思うファンも多いので、ぜひ展示を継続してください」とはお願いしたのですが、まあ、主要な特別展との関連性もあるのでしょうね。


ということで、わたし的には回答をいただきスッキリ!
みなさんはいかがでしょうか。

もし、今、ロンドンにいらっしゃる方で「おにいさん」好きならば、
ぜひ、本日と明日、大英博物館へ。
貴重なふたりの姿が見られるチャンスですよー。



そして最後に、この愛すべきマンガを展示した理解力と、
わたしの質問に丁寧に返答してくれた大英博物館のふところの深さに感謝!


Thank you all !!
by naoko_terada | 2011-02-12 15:14 | トラベル | Trackback | Comments(11)
豪州・大洪水復興支援チャリティー 大盛会でした!
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このブログでも募集しました、豪州クイーンズランド州大洪水復興支援チャリティーイベントが1月28日に開催されました。

50名の定員ということでしたが、それ以上の方々にご参加いただき、
会場はかなりの熱気。

まずはクラブオーストラリア代表としてブリスベン在住の小林寛子さんが現地とつないで、洪水被害の規模と復興の状況をリアルタイムで紹介。
その後は、クイーンズランド州の紹介なども。

BYO(Bring Your Own)ということでわたしもビールやおつまみ持参。
久しぶりに会う友人・知人、さらにブログやツイッター、facebookでわたしの呼びかけに賛同してくださった方も。みんなで立ち飲みでワイワイにぎやかに楽しむところは、オージー風。


いよいよ最後はオークションとラッフル。
ラッフルは1枚1000円で番号が書かれたラッフル用紙を購入、それをくじびきで引き当ててもらうもの。ご賛同いただいた企業、個人のみなさんからいただいた商品がどっさり。
わたしが声をかけさせていただいたBTDTはこちらのラッフルで当ててもらうことに。


番号がひかれ、読み上げられるたびに歓声が。
こういうのって、やっぱり興奮しますねー。


そして、ファイナルはオークション!
こころよく協力してくださった高級ホテル、旅館の宿泊券やお食事券が登場!
なかには8万円近いものもあり、一気に盛り上がってきます。

司会役の小林さんが、「じゃあ、まずは1000円から!」
と言うなり、アッという間に「5000円!」、「1万円!」と値段が上がって行きます。

今回、ご協力いただいたホテル、旅館は以下のみなさん。

ザ・ペニンシュラ東京

星野リゾート
1.リゾナーレ
2.舘山寺温泉 花乃井
3.タラサ志摩
4.玉造温泉 華仙亭 有楽

シャングリ・ラ ホテル東京


商品のクオリティがいいからですね、値段はグングンと上昇しては、
次々に落札されていきます。
最後は、最も高額の商品となったシャングリ・ラ ホテル東京の宿泊券。
78,580円相当です!
大トリだけあり、オークションもさらに熱気を帯びてきました。

数字が刻まれて上昇するというスリリングな展開の中、ついに、参加者の羨望のまなざしと歓声の中、落札!
わざわざお越しくださったシャングリ・ラ ホテル東京のセールスマネージャーのS氏から、落札者に商品が手渡されます。
※写真がブレてしまってます。ゴメンなさい。

フィナーレは全員での記念撮影。
みなさん、ご参加、ほんとうにありがとうございました。



結果、経費などを差し引いた当日の募金額は¥483,665となりました。
これに既にクラブオーストラリアの募金口座にお振込いただいていた募金、クラブの新年会イベントでの募金分、そして全日本フェイスブックサミットからのご協力分¥25,000、日経BP社の本の売り上げのご協力分¥4,560の合計¥640,000をクイーンズランド州が管理をする災害復興支援口座Premier’s Disaster Relief Appealに全額を入金させていただきました。

本当に感謝いたします。


オーストラリアではその後もサイクロンや山火事などが続き、
クラブオーストラリアとしても心配をしています。
もちろんオーストラリアだけではなく、エジプトの情勢などもいまだ不安定で気にかかります。観光は「平和産業」。平穏な場所だからこそ訪れることができるわけです。


募金と共に、みんなの思いが届きますように。
by naoko_terada | 2011-02-09 00:13 | その他 | Trackback(1) | Comments(0)
NY通の小堺一機さんとNHKラジオ第一「世の中面白研究所」


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明日、2月7日 NHKラジオ第一の人気番組に「世の中面白研究所」出演させていただきます。
時間は夜の20:05~20:55。
パーソナリティは所長こと小堺一機さんと、副所長の山本志保アナウンサー。
小堺さんは毎年、ニューヨークのブロードウェイ観劇を続ける、芸能界きってのNY通。
さすがによくご存じ。
NYが大好き、というパッションにあふれていました。
いいなぁ。

今回は富裕層向けの旅行会社「ジェットセッター」を経営されているせいあLeeさんも一緒。
オペラ歌手でもある美女。
でも、気取ったところもなく、いつもおだやかな笑みで世界中を飛び回る、
まさにジェットセッター。
いやぁ、彼女のクライアントの凄さは、小堺さんも声がひっくりがえるほど(笑)。
超ど級のラグジュアリー度で、びっくりです。
このトーク必聴ですよ。

わたしは今年お薦めの場所や、
トレンド、安く行くとっておきの情報などをお話させていただきました。


今回は、以前別の番組のリサーチで知り合った旅好きの構成作家のD嬢のお声がけ。
人との出会いを大切にする彼女ならではの仕事ぶりを見せていただきました。



でも、ラジオって好きですね。
日々の生活とつかず離れずで寄り添いながら、新しい情報や心に残る音楽を提供してくれる。
そして時に笑いを、時にしみじみと考えさせるヒントも与えてくれる。

仕事をしながら、車を運転しながら、あるいはベッドの中で。
あ、今はradikoなどインターネットで海外でも聴けますしね。


明日、お時間あえばぜひ、NHKラジオ第一をお聴きください。
by naoko_terada | 2011-02-06 23:07 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
快晴のハミルトン島、探検家・高橋大輔氏のケアンズ
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大型サイクロンが通り過ぎたオーストラリア・クイーンズランド州
幸いなことに人的被害は少なかったようです。

この画像は、人気のリゾート、ハミルトン島の今日の午前中の写真。
※提供:Hamilton Islans
サイクロンはハミルトン島からは400キロ近く離れたところを通過したため、
被害はまったくなかったということです。
まさに、夏のグレートバリアリーフ!という雰囲気ですね。
リゾート気分たっぷり!



一方、ここしばらくブログとサイトでわたしが注目しているのが
探検家・高橋大輔氏
彼とは面識はありませんが、エキサイトの公式ブロガー同士。
公式ブログのトップでは、わたしの二段上あたりにいらっしゃいます(笑)。
あ、お隣は東京カリー番町
なので、いつもマサラな香りが漂ってきます。


高橋さんは現在、ケアンズにいらっしゃいます。
サイクロンでちょっと足止めされているようですが、とても壮大なミッションを敢行中。

詳しくは氏のブログにつづられていますが、
高橋さんは2011年1月~2月にかけてドイツのライカ社が主催するライカ・エクスプローラーに参加。
これは、世界各国から選ばれた10名が、歴史に残る10人のエクスプローラーたちの軌跡をライカを片手にたどるというもの。
高橋さんは唯一の日本人として、キャプテン・ジェームズ・クックの足跡をたどって太平洋の旅に出ていらっしゃいます。
タヒチを経て、現在ケアンズ。
これからどんな旅を経過して、280年前のクック船長の人生をたどっていくのでしょうか。


数年前、クイーンズランド北部クックタウンまで取材で訪れたことがあります。
オーストラリアにはクック船長が名付けた地名が今も多数、残っています。
グレートバリアリーフの美しい環礁を眺め、肥沃な熱帯のジャングルや緑の山の稜線を見渡しながら彼がどのような思いでその風景を見ていたのか。
岬にTribulation(苦難)と名付けたときの思いとは。
そんなことを考えたことを思い出しました。


探検家・高橋大輔がどうトレースしていくのか。
とても楽しみです。



しかし、ライカ。
やっぱりやることが違いますね。
商品を売るのではなく、冒険心や旅心を喚起させるスピリッツを養う。
カメラはあくまでもそれを補うツールであるのと同時に、
旅をサポートする不可欠なパートナーとなる。

かっこいい。



旅行ではなく、旅へ。
by naoko_terada | 2011-02-04 16:55 | トラベル | Trackback | Comments(4)





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