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バンコクレポの途中ですが、ザテレビジョン Zoom !!


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バンコクレポートの途中ですが、
現在、発売中のザテレビジョン Zoom !!にて、ユニークな企画のお手伝いをさせていただきました。

「テレビの謎 これが答えだ!」とした特集の中で、
「TV局極上ツアー」と称して、楽屋をホテルと比較してチェック、コメントしています。
実にテレビぽい企画です(笑)。
わたしの楽屋チェックだけでなく、社食ツアー、ロケ弁ツアーも。
熱血、担当U編集者、渾身の企画です。


TV局の内部に入るのも、楽屋に入るのも初めて。
「へえ~」と、興味津々。
肝心の楽屋も、それぞれ個性がありとてもおもしろい取材でした。


この号、「番組表のないTV芸能誌」と銘打った週刊ザテレビジョンの臨時増刊号。
「竜馬伝」ネタから、AKB48まで。
あまりテレビを見ないので、ここでも、「へ~え」。。。
勉強させてもらってます。


あ、ちなみに上の表紙ですが、ホンモノは「嵐」のメンバー総出演の華やかさです。
ま、いろいろあるのでしょうね。
角川のオフィシャルサイトでは、上のようなちょっとさみしい表紙となっています。


そんなことも含め、どうぞ、「テレビの謎」をお楽しみください。
by naoko_terada | 2010-07-29 21:02 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
2010年7月23、24日のバンコク④


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地下鉄に乗るため、シーロム駅から、エスカレータで階下へ。
券売機で、ひと駅先のルンピニ駅までのチケットを購入。

チケットは、丸いトークン(コイン)型で、片道15バーツ。
おもしろいのは、入口でトークンを投入するのではなく、磁気読み取りポイントにあてること。これで、改札のバーが開きます。投入するのは降りるときなので失くさないようにしないと、です。

入口付近で、セキュリティチェックがあります。
カバンの中身を見せて、X線ブースを通り抜けます。


冷え冷えとした車内は、週末らしく会社務めの人の姿は皆無、
ランニングに短パンというおとうさんや、若い母子など。
あっという間のひと駅、つかのまのクールダウンです。

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ルンピニ駅で降りて、再び地上へ。

目の前は、ルンピニ交差点。
この周辺は、ドイツ、デンマークなど各国大使館が入ったビルや、スコータイ、バンヤンツリーなどの人気ホテルが集まっています。
駐在員の方が住む、高級アパートメントも多く、奥まったエリアにはしゃれたレストランやカフェが点在し、わたしもよく訪れる好きなエリアです。

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ルンピニ駅に隣接してあるのが、ボクシングスタジアム。
ムエタイ(タイボクシング)の会場です。
ここも一時、占拠されていましたが、そろそろ営業開始でしょうか。
ボクサーたちの垂れ幕を用意しています。

でも、横から見るとトタンで覆いが施され、中をちらりとのぞくとまだ、ゴミが散乱して混沌した様子。ここはまだ元に戻るのに、ちょっと時間がかかりそうですね。


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スタジアムを離れて、ルンピニ交差点から並木が美しいヴィッタユ通りに入ります。
この大通りは、車で通るたびにきらめく緑が目を楽しませてくれる好きな道です。

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歩き始めてすぐ、在バンコク日本大使館の建物が見えてきました。
一時、避難していましたが、今は通常どおりの業務を行っています。
わたしがデジカメで写真を撮っていることに気づいた警備員が、「?」といった顔でこちらを見ているので、おじぎをしたら、ニコッと笑って手を振ってくれる。

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大使館を過ぎると、ルンピニ警察署があります。
こちらも、普段どおり、のんびりとした雰囲気です。


ぐるりと、歩きまわっていつもどおりのバンコクを実感。

さあ、ホテルへ戻り、次の場所へ移動です。
by naoko_terada | 2010-07-29 01:53 | トラベル | Trackback | Comments(0)
2010年7月23、24日のバンコク③


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翌朝、フォーシーズンズホテルから、今回の暴動の場所となった周辺を歩いてみます。

フォーシーズンズの目の前が、ラチャダムリ通り。
道の上を、客室から見たスカイトレインが並走しています。



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上の地図は、在タイ国日本大使館が暴動が激化していた時期にホームページ上で出していた地図です。
伊勢丹、グランドハイアット、フォーシーズンズの部分のみ、わたしが追加しました。

※この地図は5月18日時点のもので、現況、暴動は起こっていません。

治安部隊がデモ隊と最も激しく衝突し、夜間外出禁止令(今は解除されています)が発令されたのが、5月19日。この前後の大使館からの安全情報のひんぱんな更新履歴を見ると、めまぐるしく変わっていく状況がリアルに伝わってきます。
大使館自体も現場に近接していたため、一時、安全な場所に仮事務所を設置していました(現在は、仮事務所から戻り、通常業務を再会しています)。

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ホテルからラチャダムリ通り沿いに、サラデーン交差点方向へ歩いていく。

土曜で、しかもタイの祝日が重なり4連休の初日ということもあり、
車の交通量も、歩いている人の数も少ない。
若い女性や、外国人カップルなどと行き交う、のどかな週末気分です。

ホテルからちょっと歩けば、ラチャダムリ駅。
この駅も5月時点では、閉鎖されていました。
でも、今は入口付近の改装も終わり、まったく変わったところはありません。
もちろん、運行も平常どおり。

あ、階段の途中でしゃがみこんでいるのは、お掃除中のおにいさんです。

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ちなみに、ラチャダムリ駅前の工事中のこちら。
セントレジス バンコクです。
オープンは、2011年1月1日の予定。
また、新しいバンコクのラグジュアリーホテルの誕生です。
どんなスタイルになるのか、楽しみです。

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ラチャダムリ駅には日本企業、JETROが入るビルがあります。
このへんも、休業を余儀なくされていたはずです。
なかには、ご自宅に帰れなかった人もいると聞いています。

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さらに、歩いていくとルンピニ公園が左手に見えてきました。
バンコク滞在中、車でよく周辺を通ることはありますが、中に入るのは初めて。
一部、暴動の影響でしょうか、
木が切り倒されて、芝生のエリアの養生が行われていました。
でも、人工の池が広がり、のんびりと散策したり、
木陰で涼む家族連れや老人などが憩う、まさに市民のオアシス。
園内に入ると、ふっと気温が下がるように感じ、周辺の大通りを走る車の騒音も遠くに聞こえるほど。グリーンパワーは偉大ですね。

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サラデーン交差点角には、このルンピニ公園を作られたラーマ6世の像。
暴動時、ここは非常に激しい衝突がありました。
交差点向かいには、タイが誇る名門ホテル、デュシタニがあります。

デュシタニは、ラーマ6世が目指した理想郷のデュシ(天国の)、 タニ(街) が名前の由来。
そのデュシタニホテルも、砲撃され被害にあいました(現在は通常営業中)。



ここまで、ゆっくりと歩いてきましたが、曇りとはいえ、さすがに暑い。
あ、でも、東京よりは涼しいのにはちょっと驚きました(東京、暑すぎ!)。


サラデーン交差点にある、シーロム駅からMRT(地下鉄)に乗りこみます。
by naoko_terada | 2010-07-28 16:51 | トラベル | Trackback | Comments(0)
2010年7月23、24日のバンコク②


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23日、午後、バンコク・スワンナプーム空港に到着。
おそろしく冷え切ったターミナルから外に出ると、いつものように、
むっとするアジアの熱気に包まれる。

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空港はいたって、普通。
観光客の姿も多く、ざわついた空港特有のハレな雰囲気。
使いなじんだキャリーケースとPCケースを片手に、独り空港にいると、
旅の途中の刹那をいつも感じる。

ちょっとせつなくて、でも、高揚感のあるロンリーな気分。


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バンコクの場合、送迎の手配をしていないとき、
わたしは空港リムジンを利用します。
入国を終えてアライバルフロアに出れば、左右に「AOT Limousine」カウンターが。

「ドコマデ?」とカタコトの日本語で聞いてくるスタッフ。
ホテル名を告げると、電卓をカチャカチャとたたき、こちらに表示する。

1600バーツ。

思わず、心の中で、「コラッ」とつっこむ。
1タイバーツ=約3円なので、4800円計算。
市内までなら高速代を含めて900~1000バーツが相場です。

「前回は、1000バーツだったよ」と言うと、
「アー、オーケー、オーケー」とさらにすばやく電卓をたたき、
いきなり1100バーツにプライスダウン。

ちなみに、帰りはホテルから一般のタクシーを利用して高速代込みで400バーツ。

リムジンは倍以上の料金ですが、ていねいな荷物の扱い、英語を多少話す、愛想がいいなど、ドライバーの態度がいいここと、
そして、なによりもスピードを出し過ぎないので安心感があります。
車もタクシーよりもきれいですし、高級ホテルへ向かう場合はリムジンをお薦めします。
数人で割れば、決して高くはありませんから。

また、今年8月には市内と空港を結ぶ鉄道「エアポートリンク」の運行も開始予定。
アクセスがさらによくなります。

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23日の宿泊は、フォーシーズンズ ホテル バンコク
前々回のブログの写真を送ってきてくれたホテルです。
滞在するのは、3年ぶりでしょうか。
精緻な天井画が出迎える、相変わらず美しいホテルです。

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チェックインをすませ、部屋に入りカーテンを開ける。

目の前には、今やバンコク庶民の足、スカイトレインの高架。
その先には、ロイヤル・バンコク・スポーツ・クラブのゴルフコースと競馬場。
金曜の夕方、のんびりとプレーをする人たちの姿があります。

さまざまな広告がペイントされた、スカイトレインが行き交います。


週末らしい、のどかな街の風景。


でも、この高架下の通りが、今回の暴動の現場だったのです。
by naoko_terada | 2010-07-27 19:34 | トラベル | Trackback | Comments(0)
2010年7月23、24日のバンコク①


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昨日、バンコクから戻りました。

5月の暴動の中心となったエリアに滞在し、周辺を歩いてまわりました。
これだけ、自分の足でバンコクを歩いたのは久しぶり!

商業施設は、通常営業し、スカイトレイン、地下鉄も平常運行。
毎年、恒例の一大ショッピングイベント、「アメージング・タイランド・グランドセール」も行われているため市内の中心は非常ににぎわっています。

暴動前とまったく変わらない。

それが、滞在中の印象でした。


ところが、昨日、まさに前日、わたしが歩いていた周辺で爆発があり死傷者が出ました。
原因はまだわかっていないようですが、
暴動後初の選挙日であったことが取りざたされています。
テロであれば、まったく無意味で不毛な行為に怒りを覚えます。

このような情勢の不安定さはあるものの、
5月のときのような緊張感、規制は現況、感じることはありませんした。
空港や、チャオプラヤー川周辺など暴動とまったくかかわりのなかったエリアなど、
バンコク市街の多くは日常そのもの。



ということで、わたしが見てきたバンコクをお伝えしていこうと思います。
by naoko_terada | 2010-07-26 11:39 | トラベル | Trackback | Comments(3)
これから、バンコクへ! Bangkok welcomes you !!


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急きょ、日程を調整して本日よりバンコクへ。

数泊のあわただしい旅ですが、
暴動沈静後がどうなっているのか。
自分の目で見てこようと思っています。

5月の暴動後、バンコクのさまざまなホテルから、
「日本のみなさんが再びバンコクへいらっしゃること、心からお待ち申し上げます」

そんなメールがいくつも送られてきました。

残念ながら、日本人観光客の戻りはまだまだ。
でも、夏休み直前で、最新バンコク事情を知りたい方もいらっしゃるでしょう。


ということで、
以前、お知らせした今週土曜の旅イベントへは、行かれなくなってしまいました。
会場で会おうと、約束していたみなさま、申し訳ありません。



写真は、フォーシーズンズ バンコクから送られてきたもの。


こんな写真を送られたらねぇ。
行かないわけにはいかないでしょ(笑)。


彼らの笑顔に出会いに。

いってきます。
by naoko_terada | 2010-07-23 07:51 | トラベル | Trackback | Comments(8)
東京ウェディングコレクションで、トークショー


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首都圏最大級のブライダルコレクション、東京ウエディングコレクション
通称、「ウエコレ」。

そのウエコレ主催の一大ウエディングフェスタ、Tokyo Wedding Collection 2010 Autumun & Winter が開催されます。

期間は、7/31(土)、8/1(日)の2日間

会場は東京国際フォーラム 展示ホール


このイベント内で、7/31(土)13:00~トークショーに出演します。

「なぜ、わたしがブライダル」と、聞かないように(笑)。

友人であり、酒飲み仲間でもある(!)、
トラベルエディター&ライターの立花奈緒さんからのお誘いです。
彼女は、クレアトラベラーの編集者を長年務め、今年、フリーランスに。

彼女のブログ、”旅するヒント”は、こちら


20分ほどのトークショーですが、「今行くべきハネムーンスポット」と題し、
人気ハネムーンスポットのおすすめホテル情報、穴場スポットについてお話いたします。


写真は、バリ島のハネムーナーに人気のアヤナアヤナリゾート・アンド・スパのチャペル。
海を見下ろす、開放感と透明感あふれるチャペルです。



ウエディング、ハネムーンをお考えの方、どうぞご来場ください!


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by naoko_terada | 2010-07-22 01:29 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
J-WAVE Sunday Library 2週目オンエアです


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先週に引き続き、
明日、朝5:00からのJ-WAVE、Sunday Libraryにゲスト出演いたします。

前回、お話できなかったホテルのこと、
旅する理由などをお話させていただいています。
個人的には、会話の間で流れる「旅」を切り口にした選曲がわたし好みでお気に入り。


ご自宅で、あるいは、海辺や山間のどこかで。
お聴きいただければ、嬉しいです。



わたしはその頃、空港へと向かっている途中。

新しい出会いを期待しましょう。
by naoko_terada | 2010-07-17 19:13 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
うちにも、タコが


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ある意味、ワールドカップで一番、話題になり、
経済効果のコストパフォーマンスが高かったのが、例のタコのパウルくん。

世界中から、めちゃくちゃ獲得オファーがあるようで、
今も注目のまとのよう。


で、我が事務所にもいます。
タコ。

海外ホテルの予約・検索サイト、オクトパストラベルのキャラクター。
こちらは、その名も綾小路オスカー!

プロフィールもちゃんとあります。

出生地は、兵庫県明石市
2001年12月1日生まれの、いて座。
現在は大阪の繁華街「北新地」に住んでいるとのこと。

性格は、甘えん坊で、さみしがりや、だけどいじっぱりなナニワキャラ。

モットーは、O型らしく、「Don't Worry Be Happy!」
将来の夢は「世界制覇」(世界一周旅行)


頭にある三つのマーク(?)は、テカリだそう(笑)。
たまに、気が向くとスーツケースに忍ばせて、旅へ同伴することも。
我が事務所の癒し系キャラです。





三連休でどこかへお出かけの方も多いと思います。
安全で、楽しいホリデーをどうぞ、お楽しみください。

豪雨・土砂災害で被害にあわれている地域、住民のみなさまのことはニュースを見るにつけ、心が痛みます。
心労・不安も多いと思います。
一刻も早い、復興と平穏さが戻ることを願ってやみません。


よき三連休となりますように。
by naoko_terada | 2010-07-16 16:47 | その他 | Trackback | Comments(4)
感動のカンガルー島 サザン・オーシャン・ロッジ


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もうひとつ、ブログで紹介していなかった、
オーストラリアのとっておきのリゾートをひとつ。

南オーストラリア州・カンガルー島にある、サザン・オーシャン・ロッジです。

ここも、前回のウォルガン・ヴァレー・リゾート&スパに匹敵する、
極上のロケーションと空間です。

カンガルー島の中でも、手つかずのブッシュの低木が広がる一帯。
周辺に人工物は一切、見当たりません。
そう、リゾートだけ。

重い木のドアを開けて、メインロッジの中に入ると誰もが「ワァ!」と声をあげるはず。
広いエントランスはガラス窓が全体に配され、
その先には深みをたたえた、セルリアンブルーの水平線。
洗練された家具と、ユニークなカンガルーの鉄のオブジェがお出迎え。
その奥には、モダンな暖炉が備わっています。
オーストラリアというと、乾燥して暑い、というイメージがあるかと思いますが、
冬は結構、寒いのです。

以前、アクオスのCMで使用された、
「草とガラスの家(House In Wales)」にちょっと似ていますね。


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ゲストルームはメインロッジからそのままつながっている、いわゆる長屋スタイル。
個別のロッジではありません。
客室のタイプは、5つ。
写真は、一番下のカテゴリーのフリンダース・スイート。
ベッドルームとリビングスペースが一緒になったスタイルで、バスルームもドアがない、
完全にオープンな空間が特徴です。
その無防備さに、いささかひるみますが、これが実によくできているのです。
長屋スタイルとはいえ、隣接する部屋とすこしずつずらして建てられているため、
完ぺきにお互いが見えない。
しかも、目の前はブッシュと水平線のみ。

翌朝、この雄大な自然と一体になった空間で目覚めたときの開放感といったら!

ちなみに、フリンダース・スイートのみバスタブなしのシャワー・オンリー。
上の写真のようなバスタブを、という場合は上のカテゴリーのスイートを選んでください。

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メインロッジから少し離れた、絶景のクリフトップにはスパ専用ロッジが。
ここが、またすばらしいロケーション。
トリートメントには、アボリジニのヒーリングメソッドを取り入れた豪州の人気スパプロダクトのリディアを使用。ピンクソルトや泥、ブッシュハーブなどオーストラリアの大地の生命力が、心身に浸透していくようです。


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スパを終えて、ロッジから海岸線を望む断崖に続く遊歩道を歩きます。
サザン・オーシャン・ロッジも、
可能な限り二酸化炭素消費を抑え、環境保全に配慮したサスティナブル・リゾート。
敷地には、ソーラーパネルやコンポストなどの設備を見かけます。

やがて、こんなヌケ感のあるベンチに到着。
希望すれば、ここで朝食やキャンドルディナーを楽しむこともできます。
でも、この日はちょっと風が強かったかな。

いずれにしても、ゲストだけに許された極上の贅沢です。


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ゆっくりと遊歩道を歩いていたら。。。

ん?

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あれ??

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おや、もしかしてアナタは。

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あ、やっと目があった。

長いまつげの憂いを秘めた瞳のこのコは、カンガルー島にしかいない、
カンガルー・アイランド・カンガルー!
有袋類の多くは夜行性で、夕方になるとこうやって活動を始めるのです。

むふ。
かわいい。


当たり前のように野生動物が顔を見せるのも、オーストラリアの魅力ですね。


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ゆっくりと、太陽が傾きだし、海岸線に柔らかな光が差し込む。
銀の波が、黄金にきらめく。

静謐にして、饒舌な一瞬。



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ロッジに戻る頃には、すっかりトワイライトタイムに。
昼間の開放的なメインロッジも、ロマンチックな雰囲気。

ちらほらとラウンジやバーカウンターにゲストが集まりだし、
GM夫妻がホスト役で、笑顔と笑い声を投げかけています。
オーストラリア人のゲストも多いですが、
イタリア人のファミリーや、アメリカからのカップルなど、
ハイエンドな客層の方が多く、昼間のカジュアルさとはおもむきを変えて、
エレガントな服装で楽しんでいるのがスマートです。

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まずは、バーカウンターで、オーストラリア産のスパークリングワインや、きりっと冷えた白ワインを一杯。

サザン・オーシャン・ロッジは、料金に3食のグルメミールと、ドリンク(ワインなどアルコールを含む)、日替わりのアクティビティプログラムなどが宿泊料金に含まれるインクルーシヴ制をとっています。

広めのバーカウンターには、ワイン以外にもアルコール類、
おつまみようのカナッペなどが置かれ、ゲストは自由に飲むことができます。
これ、いいですね。

ゲスト同士の会話を楽しんだり、夜の闇に溶けて行く風景を堪能したりと、
ゆっくりと時間を楽しんだら、最後のお楽しみのディナーへ。
カンガルー島や、南オーストラリア産の食材を使用した料理は、奇をてらわずシェフの愛情のこもったもの。前菜からデザートまで、バランスのいい仕上がり。

幸せな、一日の締めくくり。


今、こうやって、ロッジのことを思いだしながら文章を書いていると、
あの場所で聞いた潮騒の音がするような気持ちに。
五感に、あの時のエモーショナルな思いが刻み込まれているようです。


もう一度、訪れたい。

そう、本気で願う、印象的なリゾートとして、
サザン・オーシャン・ロッジは強くわたしの旅の記憶に焼き付いています。
by naoko_terada | 2010-07-15 03:26 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)





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