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東京人ですが、関空、応援してもいいですか?



このところ関西方面にうかがうことが増えています。

奈良、京都、大阪。
そして、時にはこんな風に海外へ。

マイレージをためる、という目的もあり、
利用するのはもっぱら飛行機。
伊丹と関空便を状況にあわせて選びます。

経済不況、インフルエンザなどで、観光客、エアライン利用客が減少し、
関西はとてもきびしい環境にあります。
なかでも、関空こと関西国際空港
今年、エアラインの関空からの減便が次々と発表され、追い打ちをかけます。


実際、関空に行くと利用客が少なく、
スタッフや、店舗にも心なしか元気がない。

ちょっとさびしい気持になります。


関空は、世界的にみてもとても利用しやすい国際空港です。
国内線ターミナル、電車、エアポートホテルとも直結。
わかりやすい動線と、移動のしやすさがあります。

今年の「世界ベストエアポート」にも関空は6位にランクイン。
海外からの訪日客の方にも、その使いやすさは好評です。


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先日、マニラ行きのフライトまで時間があったので、
関空の施設をあちらこちらとチェック。

まず、エアライン好きのわたしの目をひいたのが、ココ

関空オリジナルグッズ「KIX」を中心に、
空港内の電子掲示板をデザインしたてぬぐい、
エコバッグ、文具好きならご存知、ロルバーンのオリジナルノートブックなど
(あ、ロルバーンって、ドイツ語で滑走路という意味です)、
エアラインをテーマ&イメージした雑貨、ステーショナリーが勢ぞろい。
これから海外へ出発する身なのに、思わず購入しようかと思ったほど。

ちなみに、KIXとは、世界中の各空港に与えられたスリーレターと呼ばれる
空港をあらわすコード。
成田ならNRT、羽田はHND。
そして、関空がKIX。

オリジナルグッズの中でも、ユニークなのは、
預け入れ手荷物につけられるタグを模したクラフトテープ。
「実際にチェックインされるスーツケースにはご使用にならないでください」
というメッセージが添えられるほど、そっくり。

こういう遊びゴコロ、たまりません。


さすがに、このときは買わなかったのですが、後日、オンラインショップで大人買い。

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ついでに、こんなものも購入。


KIXにはこのほか、シャワー、インターネット完備、
充実のマンガ、雑誌、新聞などを取りそろえたネットカフェを融合したラウンジ、
マッサージ、ネイルケアができるリラクゼーションスポット、
551蓬莱、鎌倉パスタ、がんこ寿司、ぼでぢゅう、せんば自由軒など、
関西らしいラインアップのレストラン街。
さらに、空港見学や第二期工事現場見学など、無料の見学ツアーも催行。
サービス、施設はなかなかに充実しています。
エミレーツ航空も就航しているからでしょう、祈祷室もちゃんとあります。


この日も、搭乗までけっこう時間があったのですが、
ユニクロやMUJI、ダイソーをながめ、ぼでぢゅうでビールを飲み、
Golden Spoonでヘルシーアイスクリームを食べていたら、
あっという間にボーディングの時間に(笑)。



関空では、KANKU CLUBカードというものを発行しています。

入会無料のこのカードを提示すると、
駐車料金の割引、ショッピング割引、会員専用ラウンジの使用、
外貨両替の優遇レート適用など、数多くの特典を受けることができるそう。
さらに、関空発着のフライト利用ごとにもらえる「フライトpoint」をためると、
なんとJAL、ANAのマイレージに交換も可能。

これはとても嬉しく、使い勝手のあるカードです。
次回、わたしも入会したいと思っています。



伊丹空港との共存となるのか、あるいは差別化をしていくのか。
空港本来の公共性の健全化をはかるための、企業努力、
行政の取り組みは今後、さらに求められるでしょう。

とはいえ、実際に空港を利用し、そこで働くスタッフのみなさんの努力、
空港への思いを感じると純粋に応援したくなります。
批判しているだけではなく、すでにある施設をどう活用すればいいのか。
何を行えば使われた税金が価値のあるものになるのか。

まずは、空港を利用することからはじめるべきでしょう。



海外から戻ってきた日。
税関の若い男性職員が、成田のスタンプが多い、わたしのパスポートをめくりながら、
「あー、東京の方ですか。関西はお仕事ですかー?」

関空のスタッフの方は、事務的な質問以外の会話を投げかけてくることがあります。
無表情な成田ではありえないことなので、関西らしくてわたしは好き(笑)。

「いやぁ、関空がたいへんだって聞いたのでがんばってもらおうと思って。
今日も羽田に戻る前に、お好み焼きとビール飲んで、いっぱいお金使って帰りますよー」

と、ジョーク半分の答えを。

「いやぁ、うれしいです。ありがとうございます!」と、大きな笑顔。


困っているときは、お互いさま。
できることを楽しみながら、少しづつ。



だから応援します、関空。

また、行きますね。
そのときも、よろしくどうぞ!
by naoko_terada | 2009-07-31 23:50 | 日本 | Trackback | Comments(12)
無敵。アウトバック × Le Meurice


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リサイズ無しと、普段よりも大きい画像で。

以前にお伝えした、
スバルの最新、フラッグシップSUV、アウトバックTVCM第二弾が、
先週からオンエアされています。

前回のエキゾチックなドバイの高級リゾート、ワン&オンリー・ロイヤル・ミラージュと
ガラリと趣向を変えて、舞台はパリへ。

パリにあるパラス・ホテルのひとつ、
ル・ムーリスとのコラボレーションが実現しました。

パラス・ホテルとは、名前のとおりパラス(宮殿)のような、
豪華な設備と格式を持っているホテルのこと。
パリにわずか6軒のみ。
実際はパラス・ホテルという規格があるわけではなく、
歴史的、文化的な価値からこの名称を許された、
いわば、究極のパリの名門ホテルといったところでしょう。

ル・ムーリスは1817年、パリ初のグランド・ホテルとして誕生。
世界各国の王たちに愛され、別名「王のホテル」。
皇室以外にも、各国首脳陣、かたや、ココ・シャネル、パブロ・ピカソ、ダリなど、
偉大なるアーティストたちも足しげくこのホテルに投宿しています。


CMにも登場する外観は、
コンコルド広場とルーブル美術館を結ぶチュイルリー公園を望むロケーションに。
端正な表情はまさしく、宮殿のよう。

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すっきりとした外観とは変わり、
エントランスを入れば、そこはルイ16世紀様式の芸術美。

ルイ16世って、マリー・アントワネットのダンナさま。
まさに、あの時代の華やかな宮廷絵巻のようです。

CM内で最も印象的な、スタッフがこちらへと視線を投げかけるシーンで
使用されたのは、瞬速でミシュラン三ツ星を制した、
美形で知られる天才シェフ、
ヤニック・アレノの待つ、メイン・ダイニング「レストラン・ル・ムーリス」。

ゲストルームもダイニングもため息が出るほどの完璧な美しさです。


数年にわたり改装が施され、それを手がけたのは、かのフィリップ・スタルク。
ヨーロピアン・エレガントを残しつつも、
エッジィでグラマラスなムードが浮かびあがるのは、彼の遊び心。

なかでも、もうひとつのダイニング「ル・ダリ」は、
ムーリスの顧客の中でも最も逸話の多い、鬼才サルヴァトール・ダリへの
リスペクトをたっぷりと込めたスタルク渾身の空間。
イスや調度品もダリの作品をイメージしたもので、
天井に大胆に描かれた絵画は、スタルクのお嬢さんアラ・スタルクの作品。
親子のコラボレーションでもあります。
こちらもCMの中に登場します。


今回もBGMは、ジミヘンの「クロスタウン・トラフィック」。
パワフルなホーン・セクションにかぶる、
彼のスモーキーなヴォイスが不思議なほど、ホテルやパリの街並みに似合います。



第一弾のドバイ編と今回の、パリ編。
みなさんはどちらのシチュエーションがお好みでしょうか。


わたしなら、
ドバイのワン&オンリーでおもいっきりエキゾチックなバカンスを楽しんだ後、
アウトバックに乗り込み、ヨーロッパ大陸を横断。
パリへと到着、ル・ムーリスのエントランスにギュンっと華麗に乗りつける。

そんな感じかな(笑)。




なんといっても、無敵、アウトバック。

どんなわがままだって、思いのままです。



とすると、次はアソコかしら。。。。
by naoko_terada | 2009-07-25 05:57 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(4)
エアだけじゃない。高級ホテルもひとり1万円代で!


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前回の「大阪~マニラ片道99円フライト」の記事には、
と~っても反響がありました。

みなさま、お越しくださり、ありがとうございます。


で、おまけ情報を。
本日22日からオンリー3日間、
セブ・パシフィックは国際線&国内線すべてのフライトをオール50%オフとのこと。
ターミナル3就航1周年記念だそうです。


さて、深夜近くにマニラに到着したわたしは、
さすがに荷物を持ってひとりでタクシーでホテルへ向うのは無謀と判断。
ホテルのリムジンを事前に予約。

安全運転のドライバーの快適なナビゲーションでおよそ20分。
到着したのは、ザ・ペニンシュラ・マニラ

ペン・ファンではありますが、マニラはわたしも初めて。
マニラにペニンシュラがあることをご存じない方もきっと多いでしょう。


グランド・デラックス・ルームを予約していたのですが、
嬉しいことに、エグゼクティブ・スイートにアップグレード。
たっぷり広めのリビングとベットルーム、脇にはウォーキング・クローゼットにバスルーム。
ひとりでは持て余す広さ。

贅沢です。


でも、実はマニラのペンはとてもコストパフォーマンス。
わたしが予約を入れたグランド・デラックス・ルームも、ホテルのオンラインで2万円ほど。
ふたりで泊まれば、ひとり1万円!

しかも、現在、
全ペニンシュラで行っている「サマー・スプレンダー」というプロモーションなら、
宿泊料金に、館内で使用できるマネークレジット(マニラは4600ペソ、約1万円)、
各ペニンシュラで使用できる1泊無料宿泊券が付くので、かなりのコストパフォーマンス。
相変わらず円も強いので、海外での支払はお得に感じます。

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翌日、ボラカイ島行きのフライトは遅めの午後なので、ホテルでゆっくり。
一時、東京にもいらしたGMと、マーケティング・マネージャーたちにご挨拶。
館内を案内してもらいます。

ロビー・ラウンジは、ヤシの木が配され、香港のそれよりも、もっと開放的。
英国式アフタヌーンティーは、こちらのマダムにもやはり人気のよう。
数十種類のホテルメイドのアイスクリームも、
甘いもの好きのフィリピーナに好評のようです。

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おなじみのペンのギフトショップは、こんな感じ。
香港のようなオリジナル・ブティック、というよりはベーカリー兼カフェ。
人気のトリュフのほかに、焼きたてのパン、ペイストリー、ケーキも販売。
フィリピンらしいのは、ローカルのパン、エンサイマダがあること。
エンサイマダとは、甘めのパン生地の上に、
たっぷりとシュレッドされたチーズがかかっている不思議な菓子パン。
写真のこれは、ウベ(紫イモ)・ペーストが入ったもの。

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ちなみに、デラックス・ルームはこんなかんじ。
落ち着いた雰囲気です。
このデラックスなら日によっては1万円代で宿泊可能!
実にお得です。

ペニンシュラのロケーションは、マニラの観光の中心となるマカティ。
すぐ近くに高級ショッピング・コンプレックスがあり、散財するにはナイスなロケーション(笑)。

全体的に東京のような最先端なムードはありませんが、
地元のアッパーたち御用達の、老舗ホテルの風格を感じる、というのが印象。
マニラを代表する高級ホテルであることは、
間違いありません。

この料金でペン滞在ができるのですから。
一度は滞在してもいいでしょう。
by naoko_terada | 2009-07-22 01:02 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(5)
大阪~マニラ 片道99円のLCC


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先月からアジアあたりを、いったり来たりしていたわけですが、
その中で一番の話題性といえば、
セブ・パシフィック航空による、
大阪~マニラ片道99円の格安チケット!

セブ・パシフィック航空は、いわゆるLCC(ロー・コスト・キャリア)、
格安航空会社のひとつ。
エア・アジアなどLCCはアジアにも数社、ありますが、
大阪(関空)オンリーとはいえ、日本発着路線を持っているのはセブ・パシのみ。
そのセブ・パシがスーパー・スペシャル・プロモーションとして、
期間限定で片道99円で販売していたのです。

残念ながら、このプロモーションはすでに終了していますが、
通年、かなり安いスペシャル・プライスを提供しています。
先ほど、オンラインでちょっと探ってみたら、10月出発で片道4999円なんていうのが。
もちろんこれにタックスが加わりますが、
それでも1万円ちょっとでマニラまで行けるのは魅力です。

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ということで、まずは体験!
新しくボラカイに誕生したシャングリラ・リゾートを見にいくことを目的に、
関空経由、99円のトリップ。

99円といっても空港税、サーチャージなどは別なのですが、
それでもトータルで往復3000円ほど。
安い。。。。

夜のフライトなので、それにあわせて羽田から関空へ。
チェックインカウンターにはすでに列が。
里帰りでしょうか、大きな荷物と子供を連れたフィリピーナのファミリーや、
学生旅行、旅(フィリピン)慣れした?中年男性のおひとりさまなど。
まあ、マニラ便らしい光景です。

LCCの常で、シートは自由席だとばかり思っていたら、
ちゃんと、「窓際がよろしいですか?通路側?」と聞いてくれます。
しかもボーディングパス(搭乗券)もちゃんとふつー(笑)。
エア・アジアなんてスーパーのレシートみたいなものをくれるだけですから。

ちなみにセブ・パシはエコノミーのワンクラス。
預け入れ可能な荷物の重量はひとり15kgまで。
1kgでもオーバーすると容赦なくチャージされます。
超過料金は、大阪発は1kgにつき1000円、
マニラ発の場合は同じく1kgにつき600ペソ(約1200円)。
先ほどの大きな荷物を持ったファミリーもしぶしぶ支払っています(笑)。


久しぶりの関空。
うろうろしながら、搭乗を待ちます。
この時期、まだ新型インフルエンザが話題になっていたこともあり、
多くの乗客がゲスト着用。
もちろん、わたしも。

やがて、オンタイムでボーディング・コール。
なかなか優秀じゃないですか。


機内はほぼ満席。
アテンダントの制服は、コーポレート・カラーのイエローのポロシャツに、
チノパンというカジュアルなもの。
日本語を話すフィリピン人のアテンダントもいて、アナウンスにも日本語あり。
これは助かりますね。

機内にはとうぜん、ブランケットも枕もイヤフォンもなし。
ミールもなしですが、アテンダントが新幹線の車内販売のように、
カップヌードル、スナック、ビールなどをカートに乗せて売りにきてくれます。
サンミゲル・ビールが100ペソ(約200円)。
でも、多くの乗客が食べ物持参。
まあ、所要およそ3時間半ですからね。
サクッと寝ていたらもう、マニラに到着です。


大阪発19:20。
マニラ到着は、22:30。

セブ・パシが到着するのは、新しくできたマニラ空港のターミナル3。
ここはLCCの航空会社専用みたいなもので、
発着便も乗客数もターミナル1、2に比べたらわずか。
この時間帯、イミグレも混むことなく、バゲージもあっという間に流れてきます。
なので、到着後わずか30分程度で外へ。



さすがに夜遅めなので、今夜はマニラ・ステイ。

「Miss Terada」のネームプレートを持ったドライバーが出迎えてくれていました。



※追記
な~んて書いていたら、明日22日から24日までの3日間、
インターナショナル&フィリピン国内線が全線50%オフらしいですよー。
ターミナル3就航1周年記念スペシャルとのことです。

Hurry Up !!
by naoko_terada | 2009-07-19 00:09 | トラベル | Trackback | Comments(9)
J&W 極上の宝石のような、一冊


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ためいきをつくほどの美しさ。

ジュエリーとウォッチで語るライフスタイル誌、
J&W(ジュエリー&ウォッチ・セレクション)Vol.5で、
旅エッセイを書かせていただきました。


ご縁があり、編集長の小林貴生子さんとはとあるイベントでお名刺をいただき、
その後、一度、美味しいランチをご馳走になったあと、
今回のお話をいただきました。

先日、送られてきた掲載誌をぱらりとめくって眺めていたのですが、
どのページにも気品あるハイ・ジュエリーやウォッチ。

今号の特集は、ザ・マジック・オブ・カラーストーン。

ローズ・クォーツ、ピンク・サファイア、
ブラウン・ダイアモンド、トルマリン、ガーネット・・・


エレガントなものから、普段付けできそうな遊び心あるデザインのものまで。
色石のジュエリーがカラフルなキャンディのように、
魅惑的な表情を見せつけてくれます。

ジュエリーの美しさもですが、
しみじみと感動したのがこの一冊の完成度の高さ。
画像ではなく、写真、ときちんと表現したい、
デジタルにありがちなくすみが一切ないビジュアルばかり。

そして、そのクオリティの高い写真をきちんと、映えるように
レイアウトしたデザイナーの技。

間違いなくプロの仕事です。


さらに、秀逸なのが小林編集長の文章。
タイトルの付け方から、小さなキャプションまで。
凛とした透明感と、大人のエレガントを感じさせる文章は惚れぼれするほど。
紹介するジュエリーやウォッチの魅力を最大限に引き出しつつ、
ご自分のテイストもしっかりと感じさせている。


雑誌が売れず、経費がないため妥協をしつつの編集・製作が多いなか、
こだわって作り込んだこの一冊。
久しぶりに、本当の雑誌の在り方を見せていただきました。


それにしても、
カラー・ストーンってホント、罪深いですよね。
自分でも手が届きそう、って錯覚しそうになる愛らしさがある。

本物の宝石を身につけた女性ほど、美しく強いものはありません。

少しづつ、ひとつづつ。


一生のパートナーになるべき、愛するジュエリーを選んでいきたいものです。
by naoko_terada | 2009-07-17 01:32 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
さらに進化した、星のや 軽井沢へ。宿泊プレゼントも!


ラグジュアリー・トラベラー必見のサイトとして、知名度アップ、VOGUE.COM 内に登場の
Weekend Traveller


最新情報は、星のや 軽井沢です。


開業まだ4年とは思えない、
日本が誇るエコ・モダン・リゾート。
この記事のために、先月、約1年ぶりに訪れましたが、
さらに、そのラグジュアリー、ホスピタリティさが飛躍的に上がり、
嬉しい驚きを体感しました。

なかでも、記事で紹介している「地味真髄(ちみしんずい)」。

信州の伝統の食材の味わいを真摯に引き出した
西尾料理長の切磋琢磨した努力と技術力が、みごとにひと皿、ひと皿に昇華。
心から、いただいた後、
「ありがとうございました」と、料理に感謝したくなる滋味にあふれています。

この料理のためだけに、泊っても決して後悔しない美味しさです!


また、先週オープンした最新スペース「ハルニレ テラス」、
ここもとても素敵。

スペシャリティコーヒーの丸山珈琲、蕎麦処の川上庵、
ベーカリー&カフェの沢村、イタリアンのイル・ソーニョ、中国料理の希須林(きすりん)
などのダイニングをはじめ、
北欧雑貨、アート&クラフトギャラリー、マッサージ処、ネイルケアなど、
ゲスト以外の方、周辺の別荘族にもおすすめのセレクト店舗が、
100本を超える自生したハルニレ(春楡)の木立の中に集まっています。

ちなみに、このハルニレ テラス。
一本の春楡も切らずに作られたエコなスペース。
既存のトンボの湯などを含め、「エコモダン温泉街」と名付けられました。



昨年、開業3年目の滞在時には、
まだスタッフに新しいがゆえの固さ、
ピリッとした緊張感をところどころに感じたことも、ありました。

それが、今年は、スタッフの経験値の重なりから生まれる
ゆとり、自信ある接客に触れたように思います。

この1年で、多くの経験をゲストの方から授かったのでしょうね。
これからの成長も楽しみです。


記事の冒頭でも書きましたが、
「リゾート」とは、「何度も通う」という意味を持ちます。

何度でも帰りたくなる宿が近くにある。
なんと贅沢なことでしょう。


そこで、そんな贅沢をVOGUE.COMからプレゼント
記事で紹介した体験をそっくりそのままプレゼントです。

わたしが一番落ち着くとおすすめしたい、「山路地」のゲストルーム滞在に、
「地味真髄」の夕食、「調食-五穀三菜」の朝食。
そして、和精油のスパトリートメントに、エコツアー体験。

この2泊3日の滞在をぜひ、応募してゲットしてください。

ちなみに、
個人的には星空がさえわたり、冷涼な空気に包まれる初秋からがおすすめです。


お帰りには軽井沢駅目の前のアウトレットも要チェックですよ!
by naoko_terada | 2009-07-13 14:54 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(6)
KUL-KIX-MNL-KIX-HND


上のスリーレターコードがわかる方は、
旅行業界の方か、航空マニア。

あるいは華麗なるジェットセッターでしょうか。


昨日、しばし日本に戻り、
本日、夜のフライトで再びアジアへ。

そのスケジュールが上。


ちょいとタイトなスケジュールなので、
どうか、よい天気でフライトが遅れませんように(笑)。



いってきます。
by naoko_terada | 2009-07-09 14:26 | トラベル | Trackback | Comments(4)
全プレゼント付き! 華ステイ&美スパ


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現在、発売中の25ans 8月号

永久保存版として、
全国21軒のラグジュアリー・ホテルを厳選した、ステイ&スパ特集を掲載。
そこで、コメントさせていただきました。

すごいのは紹介したホテル&リゾートの全プレゼント付き。
しかも、どれもがスイートルームなど
最上級カテゴリークラスの客室にご招待というゴージャスさ。

さらにさらに、スパ・トリートメントやエグゼクティブラウンジ利用、
朝食やディナーなどの特典もたっぷり!


東京のあのホテルも、
箱根のあそこも、
軽井沢や沖縄のあちらも。。。


ぜひ、真夏の夜の夢をかなえるため、応募してみてください。


今日から7月。

本日からわたしは、海外取材へ。
場所は、アジア。
久しぶりの訪問となる愛すべき国です。

世界遺産、ぺラナカン、ショッピング。
そんなところが、キーワードでしょうか。


ブログ更新は、しばしお休みかな。



梅雨の日本を脱出です!
by naoko_terada | 2009-07-01 03:51 | 掲載メディア | Trackback | Comments(6)





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