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南九州から、ウワサのあの人が
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5月29日、東京ミッドタウンで「第1回南九州PR大賞」表彰式があり、
ご招待をいただきました。

この大賞は熊本県宮崎県鹿児島県の「南九州3県」の共産のもと、南九州の観光素材を紹介したメディア(新聞、雑誌、テレビ番組)を対象に審査、表賞するものです。

ニュースにもなっていたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
今回は、大賞が「たけしの誰でもピカソ アートな旅・九州編」。
部門賞として、毎日新聞・大阪本社「ふらっと〜女ひとり旅」(新聞部門)
JAL・SKYWARD「屋久島 森の奥へ」(雑誌部門)
朝だ!生です旅サラダ「宮崎の旅」(テレビ部門)

そして、特別賞は2007年度、もっとも南九州をPRしたとして、宮崎県知事。
やっぱり一番の注目度で、テレビカメラもかなりの数に。
あの、サンデージャポンの記者さんも来ていましたね。

表彰式の後は、南九州素材体験会。
つまり、美味しいものをいっぱいいただくという趣旨です(笑)。

各県ごとにご自慢の食材を使った料理がテーブルに。
もちろん名物の焼酎もたっぷり。
全部を味見したわけではないですが、
鹿児島県の黒豚の冷しゃぶ、熊本県のあか牛のステーキ、宮崎県の地鶏の炭火焼きと、
県産のブランド肉が特に美味しかったです。

また、驚くほどすばらしかったのが、鹿児島産の紅茶「夢ふうき」
英国の「ザ・グレート・テイスト・アワード2007」でみごと、紅茶部門で金賞受賞をした逸品。
さわやかさと気品ある味と香りが感動ものです。


こうして、東京で各県の魅力を知ることができ、地元の関係者とお会いできるのはとてもいい機会だと思います。
残念なのは、もっとみなさん積極的に声をかけて、ひとりでも多くの方と交流されるとより、イベントの効果が大きくなるのではと感じたこと。
このあたりは、海外や外国人の方々の多いイベントやパーティと一番違う点ですね。
県に対するイメージや、マーケティングのアイデアが聞けるせっかくのチャンスなのに。
ホント、もったいないです!


東京では手に入らないさまざまな情報を、地元の方から教えてもらうことをメディア側も望んでいます。

ぜひ、名刺と笑顔をたずさえてもっともっと積極的に。
怖くないですから(笑)。

わたしたちメディアが知らない、
とっておきの県自慢を聞かせてほしいものです。
by naoko_terada | 2008-05-24 01:38 | 日本 | Trackback(1) | Comments(6)
高等ホテルの、ジャパン・テイスト
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先週、24日に発売となったのがランティエ7月号
発行は、あの角川春樹事務所(!)。
「ランティエ」とはフランス語で「高等遊民」という意味だとか。

ここでは日本の高級ホテルにおける「ジャパン・テイスト」について執筆を。
わたしの担当は、東京ではマンダリン オリエンタル東京ザ・ぺニンシュラ東京
ホテルニューオータニ「エグゼクティブハウス禅」グランドプリンスホテル高輪
京都はハイアットリージェンシー京都
大阪ではリーガロイヤルホテル

いつもならホスピタリティというソフトのサービスに視点を向けますが、
今回は「ジャパン・テイスト」という切口でスペックにフォーカス。
どのホテルもゆるぎない哲学、コンセプトをデザイン性にも注ぎ込んでいるので、
こういう味わい方も面白いものです。

高額になる宿泊ではなくてもカフェやランチ、バーなどを利用しながら、高等ホテルで楽しむジャパン・テイスト。

巻頭特集の「別世界の一泊二日」もなかなかに旅心を誘います。
我が友人であるMカメラマン氏が撮影担当。

あわせてどうぞ、お楽しみください。




by naoko_terada | 2008-05-22 00:30 | 掲載メディア | Trackback | Comments(4)
リッツ・カールトンが映画を作ると・・・



ファンの方にもメールで送られてきているかもしれませんが。

ザ・リッツ・カールトンが、この数ヶ月、
ちょっと変わった趣向のコマーシャルをオンライン上で、行っています。

アメリカン・エキスプレスと共同で製作した、10分ほどのミニムービーがそれ。

先月は、「ザ・ディレイ(遅延)」というタイトル
(日本語サイトでは「一人きりのコンサート」というタイトルになっています)。
搭乗予定の飛行機が遅れてしまった主人公のせつないストーリー。

もうひとつは、「ラスト・ナイト」
(こちらは「最後の夜」という邦題に)。
翌日にウェディングを控えた主人公がアメリカでは恒例の、
独身最後の「バチェラー・パーティ」をホテルで行うのだけれど・・・。

舞台はもちろんザ・リッツ・カールトンのホテル。
マリナ・デル・レイと、ラグナ・ニゲルで撮影されています。
そして、支払いの場面では、当然、アメリカン・エキスプレスのカード(ゴールド)が登場。
映画にあわせた宿泊パッケージも用意されています。


でもね。

ストーリーも、映像も結構、すてきなのですが、
個人的にちょっと役者たちが魅力に欠ける気が(苦笑)。

そこで、勝手ながら誰が適役か考えてみました。

まず、「ザ・ディレイ」。
主人公の女性はグウィネス・パルトロウか、キルスティン・ダンストあたりでしょうか。
レセプションの男性は、ポール・ウォーカーあたりかな。

タクシードライバーは、意表をついてサシャ・バロン・コーエン(笑)。

そして、「ラスト・ナイト」
これはマシュー・マコノヒーあたり?
ちょっと歳いきすぎですが、ジョージ・クルーニーも適役かな。
「LOST」のジョシュ・ホロウェイもいい感じかも。

謎の美女は、JLoこと、ジェニファー・ロペスか。
もうちょっと若いところでジェシカ・アルバも似合いそう。


な~んてことを考えて楽しむのはいかがですか?
来月はさらにもう1本、公開される予定ですよ。
by naoko_terada | 2008-05-11 01:26 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(4)
しばし、沈黙のときを
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しばらく更新しませんでした。

いろいろと新しい旅情報はあるのですが・・・。

ミャンマー、中国と天災が続き、積極的に記事をアップする気持ちになれません。
我々はなんと、非力な存在なのでしょうか。



明日からの一週間、長野と山梨へ。

ちょっと違った環境の中で、気持ちも切り替わることでしょう。


上記の募金リストはしばらくトップにおいておきます。




どうぞよろしくお願いいたします。
by naoko_terada | 2008-05-09 23:29 | その他 | Trackback | Comments(0)
クレア・トラベラーで「バリへ還ろう!」
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すでに発売中ですが、
クレア・トラベラー最新号は、充実の最新バリ特集。
新しく誕生のニューリゾートの取材を中心にかかわらせていただきました。

タイトルの「バリへ還ろう!」とは。

バリをこよなく愛する方々には、「そろそろ恋しくなってきてない?」と、
熱病のようなバリへの想いを呼び起こしてもらうため。

そして、しばらくバリに行ってらっしゃらない方には、
「こんなに新鮮なバリ、今年こそぜひ!」と甘い誘惑でそそのかすため(笑)。

取材でほぼ1年ぶりに訪れたバリですが、
新しいヴィラやダイニング、ショップは増え、リゾート文化は劇的に変わってきていることをさらに実感。
そんな斬新なバリを楽しみつつも、10数年前のバリと変わらないゆるやかな時間の流れ、バリニーズの暮らしぶりに出会い、ホッとする。

「バリに還る」とは、つまりそういうこと。

「帰ってきた」と、思える場所があるって、とても素敵なことです。


ぜひ、バリでその想いを感じてみてください。
by naoko_terada | 2008-05-07 20:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(8)
大阪老舗ホテルの、惑星ショコラ!
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みなさん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

GW前に某男性誌の取材で東京、京都、大阪のホテル取材へ。
新緑の季節は、どこを訪れても美しいですね。
日本の繊細な美しさに感じ入ります。

今回の取材先のひとつが、大阪を代表する老舗、リーガロイヤル
初めて「ザ・ナチュラルコンフォートタワーズ」に宿泊させていただきました。

ホテルの紹介は、雑誌のほうで見ていただくとして、
今回、お土産に所望したのが同ホテルのショコラブティック「レクラ」の惑星ショコラ!
太陽系の8惑星をモチーフにしたなんともロマンある形状。
フレーバーもそれぞれ異なり、しっかりリキュールが効いた大人の味。
わたしが選んだのは地球(ライチ)、木星(フランボワーズ)、金星(パッションフルーツ)。

知り合いのスイーツ好きの編集者たちに差し上げようと、3個入りのものを4つ。
笑顔のかわいいスタッフに注文。

そうすると写真のようにひとつひとつを丁寧にパッケージング。
さらに、「小分けする紙袋も4つお入れしましょうか」

う〜ん、この細やかさ。
日本(大阪?)ならではのサービスです。

その時、思い出したのが以前に海外取材したときのエピソード。

同行の別の取材スタッフの方が空港のショップで義理土産でしょう、チョコレートを10箱ほどまとめ買い。
大きなビニール袋にまとめて押し込むスタッフに、「小さな袋をくれませんか」と聞くと、彼女は「?」という表情。
それでも数枚の小さなビニール袋を渡してくれました。
でも、足りない。
そこでその方が、「あと、○枚ください」と低姿勢でお願いを。

すると、彼女はにべもなく「ノー!」


日本は包装の文化だと思います。
決して裸ではモノを渡さない。
それは相手に対する、気持ちのあらわれです。

コンビニやスーパーでの過剰なビニール袋の消費は決して、賛成できませんが、
それとは別に日本ならではの文化としての、「モノを包む」という作法は残したいと思います。

このサイトでも紹介していますが、
外国の方が意外に喜ぶのが日本のお菓子。
ひとつひとつを丁寧にパッケージしたものは海外ではあまり見かけないもの。
風呂敷などは使いまわしができる究極のエコグッズでもあります。

子供の頃、
祖母が贈答でいただいた品の包装紙を丁寧にはがし、それを切って、わたしの落書き用のメモ帳にしてくれました。
そして、ビニールテープは丸めて再利用していた姿を思い出します。

モノを大切にする、
という気持ちを日本の文化と共に、伝えていければ。

そんな気持ちでいます。
by naoko_terada | 2008-05-06 19:47 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(14)





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