ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ゴードン・ラムゼイ、コンラッド東京へ!
b0053082_616792.jpg

b0053082_6161836.jpg

ロンドン・ヒースロー新ターミナルで、
ゴードン・ラムゼイのレストラン「プレーン・フード」を堪能したばかり。

偶然ですが、19日、20日の週末にコンラッド東京にラムゼイ氏が来日。
ホテルにある「ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京」で4/27からスタートする
新しいランチのプロモーションのお誘いを受けました。

訪れた昨日は多くのメディアの方々でいっぱい。
その間を忙しそうに動きまわり、挨拶をするラムゼイ氏。
海外のメディアもいたようで、インタビュー&挨拶に追われていらっしゃいました。

実は、今まで就任していたアンドリュー・クック氏に代わり、日本人の前田慎也氏が、
新しいシェフ・ド・キュイジーヌに。
今回は彼のお披露目でもあります。

ラムゼイ氏がいるということもあり、
料飲部門のスタッフはもちろん、広報やマネージャー、
そして、昨年11月から着任したアンドレーウィッチ総支配人もレストランのゲストのケア&サービスに大忙し。
凛とした緊張感の中、華やかなイベントをサポート。
みなさん、笑顔とプロフェッショナリズムあふれるホスピタリティで我々をもてなしてくれました。

新しく就任した前田シェフは、34歳ながらシドニー、NY、ロンドンの名店での経験を持ち、2006年にラムゼイ氏のもとへ。
これから東京でどんな料理を提供してくれるのか。
とても楽しみな若きシェフです。


コンラッド東京を訪れるごとに、少しづつ東京のホテルとして経験を重ね、
しっかりと根をはっているということを実感します。
こうやっていいホテルというのは、作られていくのでしょう。


雨もやみ、晴れ間がさした日曜の午後、
美しい時間と料理を堪能させていただきました。
by naoko_terada | 2008-04-21 06:59 | ワイン&ダイン | Trackback | Comments(4)
香港、そして沖縄!
b0053082_025255.jpg

b0053082_032319.jpg

みなさん、GWの予定はもうお決まりですか?

今月、発売中の女性誌「CREA」「In Red」でとっておきの旅情報を披露です。

「CREA」は、題して「秘密の沖縄」。
クレア・スタッフ総出で、取材を重ねた渾身の企画。
わたしは、沖縄のあんなとこ、そんなことなどをレコメンド。
沖縄通はマストチェックのかなり濃い内容になっています。

ちなみに、松下奈緒さんがたたずむ表紙の場所。
わたしの好きな場所のひとつ。
沖縄の植生を知るうえではとても貴重なスポットです。


かたや、人気の女性誌「In Red」では香港の最新スポットを紹介。
女性好みのスタイリッシュなデザインホテル、最新ショッピングコンプレックの気になるスイーツやカフェ、レストラン。
オープンしたばかりのスパ&ネイルショップまで。
極めたい最新情報を6pにたっぷりと盛りこみました。


また、ずっと連載を続けているカフェグローブの旅企画も、
装い新たに今月からスタート。
こちらは今後1年間、異なる場所を毎回、ピックアップ。
単なる観光旅行からちょっとステージをあげて、「自分力」を高める体験をしてもらう。そんなテーマで新しい海外旅行の楽しみかたを提案しています。


次回の旅行の参考に、ぜひ活用してみてください。
by naoko_terada | 2008-04-16 00:25 | 掲載メディア | Trackback | Comments(8)
問題続出!ヒースロー、新ターミナル
b0053082_4143497.jpg

b0053082_4152593.jpg

さて、クルーズ船を降りた我々は、ドーバーから一路、ヒースロー空港へ。
ここから日本に戻る予定です。

ヒースロー空港では、3/27に新しいターミナル「T5(ターミナル5)」ができたばかり。
ここ、英国の航空会社BA(ブリティッシュエアウェイズ)専用のもので、
規模、設備ともに最新のスタンダードを持ったものとして登場。
総額43億ポンド(約8700億円)をかけて誕生した話題のターミナルです。

しかし!

ニュースでも放映されたのでご存知の方も多いでしょうが、
開業の翌日からBAのコンピュータシステムの不具合で、バゲージの未着、遅延、誤着が続出(ああ、書いているだけでも恐ろしい。。。)。

さらに、我々が出発した4/6は前日からロンドンは異例の大雪。
そのため、フライトのキャンセル、ディレイ(遅延)が続々と。
クルーズ船内のネットステーションを使い、BAのオンラインで最新状況を確認していたのですが、我々の搭乗するフライトも前日はおよそ3時間のディレイだった様子。


ターミナルに着くと、さすがに新しいと感じはするものの、
まずチェックインを待つ人の多さに圧倒されます。
この日、結局、滑走路が一部閉鎖されヨーロッパ路線を中心に120便以上が欠航!
そのため、
フライトの振り替えなどでチェックインカウンター、インフォメーションブースは長蛇の列。
鳴りもの入りで搭乗したセルフチェックインも、操作方法がわからない人が多く、空港に配属されたBAのスタッフ、「お助けマン」たちが走り回る始末。

わたしたちも無事、セルフチェックインをしたものの、ボーディングに搭乗ゲートが印字されていません。
発着が大幅に乱れているため、ゲートが確定できない模様。
T5は、大きく分けてA、B、Cとゲートが分かれ、B、Cにはシャトルでの移動が必要。所用時間も10〜20分かかるので、ゲートが確定するまでむやみに動くのは無駄。
しかも、我々のフライトのひとつ前に成田に飛び立つBAの別便はすでに3時間のディレイとの表示が無情にも出ています。
となれば、当然、わたしたちのフライトも遅れることは確実。

ということで、こうなったら新ターミナルを完全チェック!
とばかりに前向きにたっぷりと残された時間を有効活用することに。

b0053082_001062.jpg

b0053082_01043.jpg

まずは、ターミナルのショップをチェック。
さすが英国、ハロッズ、マルベリー、ポール・スミスなどのショップは商品の充実度、雰囲気ともにすばらしい。ポール・スミスはT5だけの限定アイテムもあるようです。
わたしの好きなロンドンのシャツの老舗ピンクもあり、
春の新作カラーのシャツでも所望しようかと思ったのですが、
やはりポンド、高い。
あまりの高さにのけぞってしまいます(笑)。

気になったのは、BAの複合ラウンジ施設ギャラリーズ
エレミス・トラベル・スパや、シャンパンバー、ワインギャラリーなどを併設したファースト、ビジネス専用ラウンジなど。
今回は残念ながら使用できませんでしたので、次回に。


結局、最終的にわたしたちが搭乗までの時間を楽しんだのは、
英国のカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイが手がけたダイニング「プレーン・フード」
フライトが遅延するということをマネージャーに告げると、

「それではマダム、どうぞ、ここでゆっくりと時間をお過ごしください!
いつまでいらっしゃっても構いませんからね」

いえ、それは結構、と思いながらさすが一流レストランならではの接客と感心。


無事に荷物も自分たちも日本に戻れるのか、と思いつつも、
後は運を天にまかせて。

美味しいシャンパンと、洗練されたランチをいただきながら、
外の雪模様を眺めたのでした。
by naoko_terada | 2008-04-14 00:09 | トラベル | Trackback | Comments(10)
約9万トンの、最新客船が就航
b0053082_21393742.jpg
b0053082_21395414.jpg
b0053082_2140725.jpg

イタリアを代表するクルーズ会社、MSCのご招待で、
新しい大型客船ポエジアの竣工式&命名式へ。

まずはフランス・パリに入り、そこから国内線でナントに到着。
ナントからさらにバスで1時間、
ポエジアが停泊する港湾都市サン・ナゼールへと移動。
この時点で現地時間で夜の9時ちかく。
30人ほどいたメディアのみなさんもこのあたりで、かなりフラフラ。
でも、ポエジアの堂々たる勇姿が
船内からの明かりに浮かびあがるように出現すると、驚きの声が。
総トン数は約9万トン。
長さは約294m。
333mの東京タワーよりもちょっと短いだけ。
その大きさに、誰もが圧倒されてしまいます。

造船会社からMSCへとポエジアが引き渡される竣工式は、翌日の夕方。
港湾内という地味な場所ながら、楽隊、多くの名士たち、そしてクルーズに参加する世界各国のゲストが一堂に。
オーナーやMSC社長などのメッセージがあり、
恒例のシャンパンを船体に打ちつけるセレモニーが。
シャンパンが派手に割れると同時に紙吹雪きと、ピンク色の風船が放たれます。

ちなみに一番上の写真に美しい横顔で写っているのが、オーナー夫人。
お隣はポエジアのキャプテン(の後ろ姿)。
船体のMの文字の上で、シャンパンは見事に割れて、竣工式は無事、終了です。


翌日は英国ドーバーに向けて終日、クルージング。
ドーバーでは、今度は命名式が行われます。
「ゴッドマザー」と称される船の名付け親はイタリアの名女優ソフィア・ローレン。
オープニングセレモニーはこちらもイタリアを代表するオペラ歌手、
アンドレア・ボチェッリ氏。
さらに英国のケント公御夫妻も出席。
こんなセレブのみなさんを目の前で見ることができる贅沢も、新船の就航だからこそ。

帰りのロンドンでトラブルが待っているとも知らず(苦笑)、
たっぷりとクルージングの醍醐味を味わったのでした。
by naoko_terada | 2008-04-09 22:23 | トラベル | Trackback | Comments(8)
四月の君へ
b0053082_0494342.jpg

四月になりました。
旅立ちの季節ですね。

この春、社会に出る人、故郷を離れる人も多いはず。

そんなすべての方に。

これは、昭和を見続けてきた民俗学者、宮本常一が故郷、山口県・周防大島を離れ大阪へ旅立つ際に父・善十郎から与えられた十カ条。
常一、15歳の春でした。


1. 汽車へ乗ったら窓から外をよく見よ、田や畑に何が植えられているか、育ちがよいかわるいか、村の家が大きいか小さいか、屋根瓦か草葺きか、そういうこともよく見ることだ。駅へついたら人の乗りおりに注意せよ、そしてどういう服装をしているか気をつけよ。また、駅の荷置場にどういう荷がおかれているかをよく見よ。そういうことでその土地が富んでいるか貧しいか、よく働くところかそうでないところかよくわかる。

2. 村でも町でも新しくたずねていったところはかならず高いところへ上ってみよ、そして方向を知り、目立つものを見よ。峠の上で村を見おろすようなことがあったら、お宮の森やお寺や目につくものをまず見、家のあり方や田畑のあり方を見、周囲の山々を見ておけ、そして山の上で目をひいたものがあったら、そこへはかならずいって見ることだ。高いところでよく見ておいたら道にまようことはほとんどない。

3. 金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい。その土地の暮らしの高さがわかるものだ。

4. 時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ。いろいろのことを教えられる。

5. 金というものはもうけるのはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それだけは忘れぬように。

6. 私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。しかし身体は大切にせよ。三十歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし三十すぎたら親のあることを思い出せ。

7. ただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい、親はいつでも待っている。

8. これからさきは子が親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならぬ。

9. 自分でよいと思ったことはやってみよ、それで失敗したからといって、親は責めはしない。

10. 人の見のこしたものを見るようにせよ。その中にいつも大事なものがあるはずだ。あせることはない。自分の選んだ道をしっかりと歩いていくことだ。

by naoko_terada | 2008-04-01 01:19 | その他 | Trackback | Comments(20)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム