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フランスが呼んでいる!
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桜が満開になり、春めいてくると、やはり旅に出たくなります。

大人目線の情報をセレクトした旅雑誌、2册。
偶然ですが、どちらも特集はフランス。

ガイドブックの老舗、昭文社が出しているBravi(ブラーヴィ)は、
「南仏 豊かさの基準」と題して、プロヴァンスへ。
南仏の町並み、暮らし、食とワイン。
美しいビジュアルと文章が、旅心を誘います。

そして、明日28日に発売されるのが新しい旅雑誌、旅咲(たびさき)
こちらは、王道のパリ。
一度は訪れたい憧れのパリをアートを視点にじっくりと見せてくれます。

上記2册、いずれにもエッセイを書かせていただきました。
ひとつは、「スマートトラベラーの旅支度」について、
もうひとつは、「ホテル物語」としてホテルでのちょっといい話を。

実は、来週からフランスへ。
やっぱり、呼ばれているみたい。


新しい旅雑誌たちが提案する、極上の体験。
ぜひ、誌面でお楽しみください。
by naoko_terada | 2008-03-27 21:45 | 掲載メディア | Trackback | Comments(4)
成田空港で、最初に目にするのが
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怒涛の取材デイズも、とりあえず落ち着いた様子。

この間、インタビュー、撮影、会議、会食、移動と、めまぐるしく動いていたものの、
多くの方との出会い、驚きの最新リゾートとの遭遇など、
とても刺激的な取材をさせていただきました。



ところで、この写真について。

以前から気になっていたのですが、
成田空港・第一ターミナルに到着、飛行機から降りて入国へ向かう最初の階段にあるのが、この看板。

韓国水産協会(だったと思います)の広告の看板です。
これが、日本へ到着したばかりの人たちの目に飛び込んできます。

これに、わたしはちょっと違和感を感じてしまうのです。

もちろん、韓国の水産物に文句を言っているのではありませんし、
民間となった成田空港が、貴重な広告スペースを活用することにも異議はありません。


でも、どんなことも第一印象はとても大切。
日本に来ていただいた海外の方や、旅を終えて戻っていらっしゃった日本の方に、日本らしい演出や意匠で出迎えてあげたいと感じるのです。

たとえ広告の看板ひとつでも。



そんなことを、ここを通過するたびに、いつも思ってしまいます。
by naoko_terada | 2008-03-22 18:15 | トラベル | Trackback | Comments(12)
これぞ弾丸、究極の「2泊旅」
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現在、発売中のプレシャス
別冊として、"上質にこだわる海外&国内「2泊旅」100 "がはさみこまれています。

そのお手伝いをわたしも、少し。
今回は、「世界の3つ星レストランをふたつ制覇する」
というコーナーでお薦め旅行を紹介しています。

実は、わたしが提案したのはレストランふたつではなく、3つ。
それも2泊4日でパリ、モナコ、ロンドン三都市のミシュラン3つ星をめぐる、
というまさに弾丸ツアー。

といっても実際に体験可能なように、全行程をじっくりと精査し、
移動の時間や乗車時間などもタイムテーブルで確認しています。
ですから、突発的なハプニングがないかぎり、実現可能な旅(のはず)。

以下がその内容です。


~パリ、モナコ、ロンドン~
三都市で華麗なるミシュラン3つ星レストランを食す


DAY1
早朝 04:25 エールフランスAF277にてパリ着 入国
そのままAF7702(07:30発)を利用して、CDG空港からニースへ(所要約1時間半)。
09:00 ニース着 着後モナコへ(タクシーで所要約30分)
※あるいはタクシーが混むことも多いのでヘリでモナコへ(所要約5分)。

ランチまでしばしモナコ散策

11:00 アラン・デュカスのミシュラン3つ星レストラン「ルイ・キャーンズ」でランチ。

午後 往路と同様にモナコからニース経由でパリへ。 AF7715(16:05発)

17:40 パリ着

夜 ミシュラン東京で3つ星を獲得した「カンテサンス」の岸田シェフが修行した「アストランス」でディナー。

パリ泊 ホテルはアラン・デュカスが会長を務めるホテル協会「シャトー&ホテル・ド・フランス」加盟のプチホテル。サンジェルマン・デ・プレにあるオテル・マディソンにステイ。

DAY2
午前 ホテルチェックアウト後、朝食は抜き、「世界最高のクロワッサン」のお墨付きをもらったピエール・エルメのブティック(10:00開店)へ。
※オテル・マディソンからは徒歩10~15分。
車内で食べるために焼きたてのクロワッサンを購入。ブティック目の前のサン・シュルピス駅からメトロに乗ってパリ北駅へ。あるいはタクシーを利用。

11:13発のTGVでロンドンへ(所要約2時間15分)。

12:18(パリ~ロンドン間は1時間の時差あり) ロンドン着 
電車でレストランへ移動(所要40~50分)。

13:30 ロンドン郊外、ミシュラン3つ星レストラン、および「世界ナンバーワンのレストラン」に選ばれたモダンブリティッシュの「ファットダック」でランチ。ラストオーダーが14:00なのでその直前からの遅めランチを。

17:30発のTGVでパリへ パリ北駅20:50着。そのままタクシーでCDG空港へ(所要30~40分)

21:30前後 CDG空港着

深夜 23:25 AF278にてパリ発   翌19:00日本着



いかがでしょう。
別冊では紙面の関係で、ここまでの行程をご紹介できませんでした。
せっかくの海外旅行、こんなあわただしい日程をあえて選ぶ必要はありませんが、
こういうこともできる、というひとつの提案としてはユニークだと思います。

ひとつお伝えしたいのは、パリ~ロンドン間の意外な近さ。
TGVを利用するればわずか所要2時間15分。
今回のこの旅も、この意外性をお伝えしたかったから、というところがあります。


別冊にはその他、旅の達人たちによる国内外「2泊旅」が満載。


ぜひ、お手にとって多彩な内容をご覧ください。
by naoko_terada | 2008-03-13 22:43 | 掲載メディア | Trackback(2) | Comments(8)
空港で味わう絶品、担々麺
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先週末は怒涛の2泊3日の香港取材。

この時期、やや雨が多い香港ですが、今年はまだ肌寒く乾燥気味。
薄手のコートがちょうどいい気候です。

ここ数年、香港を訪れたことがない方は、ぜひ行かれることをおすすめします。
新しいランドマーク、新しいレストランにショップ、そしてホテル。
さらに新鮮な楽しみがあります。
もちろん、老舗の味やB級グルメも健在。
わずか3時間半で満喫できる異国情緒はいついっても楽しいもの。


昨日の帰国便、キャセイ・パシフィック航空さんのご好意で、
嬉しくもビジネスクラスにアップグレード。

心地よいシートの広さとキャビン・アテンダントの機内サービスも嬉しいのですが、
なによりも楽しみにしているのが、
香港国際空港に設置されたラウンジ

「世界最優秀エアラインラウンジ賞」を受賞するビジネス&ファーストクラス用のラウンジ。
空港が巨大なため、乗客の利便性を考慮して
「ザ・ウイング」と「ザ・ピア」の2ヶ所が設けられています。

実はこのラウンジ、ペニンシュラ・ホテルズがケータリング&サービスを行っています。
ですから、ラウンジのスタッフは全員、ペニンシュラの従業員。
ご自慢の長さ24mのロング・バー(ザ・ピアは16.5m)でシャンパンをそそいでくれるバーテンダーも、もちろんザ・ペンのスタンダードを持ち、とても優雅。

そして、一番のお楽しみが「ザ・ヌードルバー」と名づけられた麺コーナーにある、
ラウンジ特製の担々麺!
小ぶりの椀にもられて登場する、できたての麺。
こちらもペニンシュラ仕込みの絶品の味です。
なんと、1日約1600食も消費されるというキャセイラウンジの名物。

3月26日まで、キャセイホリデーが女性限定で、ビジネスクラスを利用する
かなりお得な2泊3日のパッケージ「アフタヌーンティーの旅」を催行しています。
利用ホテルはザ・ペニンシュラ香港、アイランド・シャングリラ、インターコンチネンタル香港と、いずれも憧れのホテルばかり。
わたしたちの搭乗した便にも、母娘でビジネスクラスの極上感を楽しんでいらっしゃる方がいらっしゃいました。
こうやってスマートにワンクラス上の旅を楽しまれる方が増えてきています。


2泊3日での取材はおすすめしませんが(笑)、お楽しみたっぷりの香港。

週末逃避には最適ですよ。
by naoko_terada | 2008-03-09 22:57 | トラベル | Trackback(2) | Comments(14)
赤道あたりを、うろうろと
一昨日、早朝の成田空港に降り立ったとき、
外気はマイナス1℃とのアナウンス。

満席の機内にはTシャツとビーサンの乗客もいたりして、
まだまだ寒い日本の厳しい出迎えにびっくりしている様子。

わたしも雨季が終わりかけの熱帯の国から戻ってくると、
日本の寒さをあらためて感じます。


でも、ちょっとばかり春めいてきた日本。


そんな日本を離れ、明日から再びアジアへ。
今度はリゾートではなく、都市。
かなりタイトなスケジュールなので、
スタッフ全員のプロフェッショナリズムが要求されます。


楽しいながらも厳しいのが、フリーの世界。


がんばりましょう!
by naoko_terada | 2008-03-06 00:37 | トラベル | Trackback | Comments(2)





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