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ミシュラン3つ星シェフ、アラン・デュカスが手にするのは!?
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本日発売のCREA Traveller最新号は、「スパ特集」。

これ、なかなか必見です。
アラウンド・ザ・最新スパ・ワールドといった感じで、2008年に向けての海外旅行ツール保存版に最適。

そして第二特集が「奇跡のインドリゾートへ」。
今、かなり「来ている」感があるインドの奥深き魅力へと誘います。
来年はますます秘境リゾートへのパッションが強くなりそうな予感。
まずは、この一冊でそのエッセンスを感じとってください。

で、話しは変わって、こちら。
そのCREA Traveller最新号にご登場なのが、知る人ぞ知るミシュラン3つ星シェフ、
アラン・デュカス氏。
画像はインターコンチネンタル香港にある氏のお店「スプーン・バイ・アラン・デュカス」でのスリーショット(?)。
氏の隣にいるのはスプーンのエグゼクティブシェフのジャコ氏。
そして、この偉大なる二人が嬉しそうに持っているものは???

ふふふ。
エアブラシで隠してしまいました。
答えはどうぞ、CREA Traveller最新号でチェックを。
わたしは別の雑誌の取材でご一緒していたのですが、この貴重なスリーショットを目の前で見せていただけて、もう興奮&爆笑!
しかもお二人とも笑顔でポーズを取ってくれる余裕のサービスぶり。
実力あるシェフの包容力を見せつけられた気がしました。

香港のスプーンはビクトリアハーバーが窓の外に広がる、ゴージャスなロケーション。
東京にある「ブノワ」「ベージュ」といったデュカス氏のレストランとはまた異なる、カジュアルで洗練されたフレンチが味わえます。

↓の香港グルメとあわせて、要チェックのレストランです。
by naoko_terada | 2007-12-27 19:21 | トラベル | Trackback | Comments(24)
行列しても食べたい、香港・ソウル・台北
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先日、行った香港取材の記事が今、発売中のCREA1月号の別冊で登場です。

わたしの担当は香港のレストラン20軒中、19軒。
ググッと料理によったシズル感ある写真が食欲をそそります。
ページをめくっていると、あの味、香りがよみがえり、
今すぐにでも飛んでいきたくなる。
うう、食べたい・・・。

また、ソウル、台北を担当したのは知り合いの料理ライター、K嬢。
赤坂生まれ、赤坂育ちの正真正銘のお嬢さまで、「食」への造詣が深く、料理、レストランの選択に関して、わたしが信頼するライターのひとり。
実はミシュランの調査員ではないか、と密かに思っていたほど。
「黄金の舌」を持った彼女のチョイスですから、これはもう確かなはず。

好景気で物価が上がっているとはいえ、
ユーロ、ポンド高のヨーロッパに比べればアジアはまだまだ、激安グルメ天国。
もちろん高級海鮮などはびっくりするほど高いですが、庶民の味は健在。

年末年始に香港、ソウル、台北に行かれる方、
ぜひ参考にしていただきたいと願います。
by naoko_terada | 2007-12-26 17:49 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
ご用心!スーツケースはこんな目にあってます
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この前のスイス&ドイツは、空港の視察が主な目的。

で、空港の内部を見せていただきました。
このバックヤード(裏側)ツアーホント、好きなんです。
空港だけではなくホテルもレストランも、一般ゲストの目に届かない中の部分にこそドラマがあると思っている。
いつもワクワクしながらのぞかせていただいています。

今回はスイス・チューリッヒの空港の裏側をじっくり視察。
空港コントロール施設から、乗客用のラウンジ、滑走路などなど。
おもしろかったのは乗客の荷物を仕分けるラゲージコントロールの作業。

エアラインでは乗客のサービス向上のため乗り継ぎ時間を縮小したい。
そうなると当然、荷物の積込み作業も効率よくしなければならなりません。

チューリッヒでは写真のようなオートメーション化を一部取り入れて、ラゲージの仕分けをしています。これがまるでジェットコースター並みの速さ!
時速30キロ程度で大小形さまざまなラゲージがかっ飛んでいきます!
ポイントごとにラゲージタグのバーコードを瞬時に読み取る機械があり、これによって目的の飛行機に正確に仕分けられるようになっています。

しかし、これじゃあどんなにしっかりパッキングしても破損するかも、ですね。
中身はもちろんスーツケースへのダメージもある。

担当の方が破損やロストバゲージに対するアドバイスをしてくれました。

まず、なるべく外側に突起物がないようにする。
キャスター付きのスーツケースならキャスターが露出しているタイプではなく、スーツケース本体に納まったようなものが望ましい。
また、機械にはさまれる恐れがあるので日本人がよく使用する外側にバンドを巻くのもNG。自分のものだと主張したいならステッカーなどを張ること。
それからネームタグ(名札)は必ず。
日本語だけではなく英文表記で。
そして、ラゲージタグやネームタグが取れていた場合、中身を開けて確認することがあるので、内部にも連絡先を入れておくことが望ましいです、とのこと。

来週あたりからウィンターバカンスの時期。
みなさん、国内、あるいは世界中へと飛び出していくことでしょう。

これだけ一気に旅行者が増えるのですからトラブルに巻き込まれないためにも、
最低限の自己管理は大事。
旅行傷害保険に入る、行き先や連絡先を家族に伝えておく。
また、ここ数年は空港や入国時のセキュリティが厳しくなり、日々、その条件が変わっています。成田空港外務省のサイトなどで簡単にチェックできますから、出発前に確認してください。

旅は安全に戻ってこそ、楽しい思いでになるもの。


元気でいってきてください!
by naoko_terada | 2007-12-22 20:33 | トラベル | Trackback(1) | Comments(10)
ペニンシュラ東京、開業ガラパーティへ
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12月14日、ザ・ペニンシュラ東京が正式にオープン。
その記念のガラパーティが盛大に行われました。

当日は全館パーティ会場として解放され、招待されたゲストはなんと2000人!
大江戸助六太鼓のパフォーマンスの中、夜6時にスタート。
オーナーであるカドゥーリー卿の心温まるスピーチの後は無礼講。
きらびやかに飾りつけられたグランドボールルームのシャンデリアの下にはたっぷりのシャンパンにキャビア、そしてそれに負けない数え切れないほどのセレブたち。
タレント、知識人、作家などこれほど大勢の有名人を間近で見たのは初めて。
着物あり、ロングドレスあり。
いずれも華やかに着飾り、ガラパーティの雰囲気いっぱい。

さらに凄いのが料理。
ボールルームではオードブル、ステーキ、お寿司などが並び、そのすべてがペニンシュラのスタンダードを持った美味しさ。
ここでちょっと軽く口に入れたら、シャンパン片手にエレベータで2階の中国料理「ヘイフンテラス」へ。こちらは北京ダック、フカヒレのスープなどの中華料理が惜しげもなく銀のトレーに運ばれて出てきます。
横では中国琵琶と二胡の生演奏。
風雅な音色が情緒あるレストランの雰囲気に重なります。

そして、ハイライトが24階のレストラン「ピーター」でのパフォーマンス。
今宵の主役は今をときめく、「流し目王子」こと早乙女太一クン!
テーブルをすべて移動し、真ん中のステージで艶ぽい踊りを披露。
これには外国人のゲストたちが大興奮。
16歳の男のコと知ってさらにみな、ビックリ!
う〜ん、この色ぽさは何なんでしょう。

華やかなパーティはいろいろありますが、規模の大きさ、ダイナミックな演出、クオリティの高い料理などこの夜のガラパーティは、やはりペニンシュラでなければできないものだと感じました。

わたしも久しぶりにドレスを身につけ、つかの間のセレブ気分。
エスコート役はイケメン年下カメラマン、モーリーことMクン。

一生に一度くらいならこんな贅沢な体験も許されるでしょう。

今年、しっかり働いたご褒美。
ひと足早いクリスマスプレゼントをいただいた気分で、
麗しい夜は過ぎていきました。
by naoko_terada | 2007-12-18 23:58 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(2)
本場ドイツの、クリスマスマーケット
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今年最後の海外取材は、スイスとドイツ。

最後の訪問地、ミュンヘンでは恒例のクリスマスマーケットがスタートしたところ。
かなり寒くはありましたがまだ雪景色にはほんのちょっと時間がかかりそう。

ドイツのクリスマスマーケットというとニュルンベルクが有名ですが、
ここミュンヘンもなかなか盛大。
街の中心、マリエン広場はクリスマスツリー用のオーナメント、お菓子などを販売する屋台で埋まり壮観です。
夕方からは買い物客、観光客の数もさらに増え、屋台もイルミネーションで輝きだします。マーケットめぐりで体が冷えたら、これも名物のグリューワインを屋台で立ち飲み。赤ワインにクローブなどのスパイスを加えて温めたもの。毎年、バージョンの異なった専用マグが用意され、コレクターもいるほど。
この一杯がクリスマスムードを盛り上げてくれます。

プレゼントや甘いお菓子やワインやハム、焼き立てのパン。
クリスマスを愛する人たちと過ごす、巣ごもりのためのショッピング。
日本の大晦日のようなムードで心が温もります。

マーケットの雑踏の中で、ふと撮影をやめて思う。

「家に帰ろう」

クリスマス前のドイツは、そんな気持ちにさせます。


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↑この写真はオマケ。

帰りのミュンヘンの空港でのショット。
なんと空港内にポルノショップがあるのです!
さすが、大人の国。
しっかりこちらもクリスマスバージョンなのがご愛嬌♪

みなさん、Have a happy holiday !!
by naoko_terada | 2007-12-12 19:28 | トラベル | Trackback(1) | Comments(2)
冬景色の、旅へ
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昨日まで、写真のような冬景色の世界に。

そして、今朝からはさらに北へ。
場所は、緯度47-29N、経度008-32E
成田からは直行便で12時間ほど。

北の国はちょうどクリスマスの時期。
一年で一番、心あたたまるシーズン。

偶然にも今、読んでいるジョン・アーヴィングの新作にも登場するこの都市。
ひそかに狙っているのが、本の中で登場する実在のレストランに行くこと。

さて、そんな時間はあるのでしょうか。
by naoko_terada | 2007-12-03 05:56 | トラベル | Trackback | Comments(12)





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