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佐世保・九十九島といえば・・・
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生でもいいし、焼いてもフライにしても美味しい。
ああ、鍋もいいですねぇ。

そう、佐世保・九十九島の名産がカキ。

これから3月頃までがシーズン。
小ぶりながらミルキーなカキは、濃厚な海の恵みをいただく気分。

この時期、市内の飲食店で旬の味を堪能することができますが、ぜひ、体験してもらいたいのが来年2月9〜24日の間、西海パールシーリゾートで開催される
その名も「九十九島 かき食うカキ祭り」
テントの下に400台の焼き場が作られ、各自、即売される生カキと木炭、軍手&カキ開けナイフセットを購入。自分たちで焼いて食べる恒例のイベントです。
目の前の湾で採れた新鮮な生カキは約1kgで600円!
小ぶりなのでこれで十数個あります。
東京では信じられない安さ。

カキ以外にも干物やイカなど地元の名産も用意され、それも一緒に焼いちゃう。
もちろん冷えひえの缶ビールも売ってます!

生も好きですが、焼きガキもいいですねぇ。
今回はハウステンボスからのオプションで佐世保観光に参加。
2月と同じスタイルでカキBBQを満喫。
潮っけがたっぷりとあるので、熱々にカボスをキュンとたらすだけ。
足元があっという間に殻だらけになる。

「2月はもっと大きくなっていっちばん、カキがおいしい季節なんですよー」との関係者の方の言葉に興奮。

2月はハウステンボスも宿泊料金が安くなる時期。
カキ以外にも佐世保バーガー、料理研究家の栗原はるみさん絶賛のレモンステーキ、日本海軍の船員が入港前に食べたといわれるぜんざいなど、ちょっと気になるグルメも。


2月は佐世保がおいしく、お得な季節です!
by naoko_terada | 2007-11-30 01:30 | 日本 | Trackback(2) | Comments(6)
東京並みの上質さ、ハウステンボスのスパ「RIN」
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ハウステンボスへ行ったら、ぜひ体験してもらいたいのがスパ。

園内にある「ザ・ライフ・スパRIN(リン)」は、施設・テクニック共に本格的なスパ施設。スパ通の方をも納得させる秀逸さです。

「ウェルネス」と名付けられたメインのスペースには、トリートメントルームに加えて屋内プール、サウナ、それにヨガやピラティス、バランスボールなどのプログラムが体験できるスタジオが。トリートメントルームも、洋服を着たままお手軽にリフレクソロジーやストーンセラピーなどのトリートメントができるオープンスペースと、通常のプライベートルームがあるのが嬉しいもの。スパの後に利用できるリラクゼーションスペースもモード感あふれ、とってもクール。

さらに贅沢な時間を過ごしたいのなら、ホテル・ヨーロッパにあるスパスイートへ。愉悦のひとときにとろけちゃうはず(笑)。

今回はオリジナル・オイルを使ったアロマボディを体験。
上手なセラピストは、肌をすべる最初のワンストロークでわかるもの。
緩急をつけたマッサージテクニック、どこが凝っているか、ストレスが溜まっているか。ゲストごとの体のポイントをつかみ、的確にほぐしていく。
あまりの気持ちよさにグッスリと眠ってしまいました。

レセプショニストから担当のセラピストまで、スパ・スタッフの女性たちのもてなしもとても気持ちいいもので感心。
ピンと背筋ののびた姿勢、明るく柔らかな笑顔、しっかりした挨拶。
自信に裏付けられた媚びない美しさがあります。

12/1からは、長崎特産のびわと椿オイルを使ったNAGASAKIセレクションなるトリートメントが期間限定でスタート。
こういう地元とのコラボレーションは大賛成!

至福のリゾート・スパ。
一度、味わうとホント、やめられません。
by naoko_terada | 2007-11-28 01:25 | ホテル&リゾート | Trackback(1) | Comments(4)
光を贈りたい、ハウステンボスの冬
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11月の初旬に、久しぶりのハウステンボスへ。
前回から2年ほどでの再訪です。

ちょうど園内の木々が色づき始めた頃。
ホテルの空間に差し込む光も、硬質なきらめきをたたえ、
間もなく訪れる冬を予感させています。

昼間の光が透明感あふれるものなら、
トワイライトタイムからの光はぐんと、華やぎに包まれます。

11月3日から来年2月29日まで開催される、毎年恒例のイベント「光の街」
今年のテーマは、「スピリチュアルライト(光の癒し方)」。
「絆」「記憶」「聖なるもの」
といったテーマごとに輝くハウステンボスの建物は、
それを見守る人たちの心をつなぎ、温かい思い出をつむぎます。

テーマパークと思われているハウステンボスですが、
実はなかなかしっかりとしたリゾートでもあります。
わたしのお薦めはホテルヨーロッパ
名門ホテル「オークラ」系列のひとつ。
決して新しいホテルではありませんが、いい具合に落ち着きがあり、
上品なヨーロピアンエレガンスが、逆に今は新鮮。

日帰り客がいない早朝の園内の散歩は、ゲストだけの贅沢な楽しみ方。

かすかな潮の香りを感じる凛とした冬の朝が、美しい一日の始まりです。
by naoko_terada | 2007-11-25 18:41 | ホテル&リゾート | Trackback(3) | Comments(4)
買い食いが楽しい、おすすめ香港スイーツ
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スイーツというよりは、スナック的な感覚ですが。

街を歩いているとよく見かけるのが、これ。
旦仔と呼ばれるお菓子。
焼きたての甘〜いにおいがたまりません。

味はといいますと、ワッフルとカステラを混ぜあわせたような感じ。
二面になった熱い鉄板に生地を流し込み、ほどよく焼けたところで写真のように、エイヤっと両面をあわせます。
そうすると中身は空洞のままの、まん丸い旦仔のできあがり。
お値段は10HK$(約170円)。

写真の店はネイザンロードのもの。
結構、有名みたいですね。
おとーさんは忙しく旦仔を焼きあげます。
耳にしているイヤホンは競馬中継を聞いているのではなく、携帯電話用。
手を休めたらコゲちゃいますからね。

焼いたばかりのものをもらうと、手の中でまだホカホカと温かい。
外はサックリで、中はしっとり。
ほのかな甘味がくどくなくて美味。
軽いので小腹が空いたときにちょうどいいし、
つまみながらの街歩きが、これまた楽しい。

高級グルメもいいですが、香港はこんなお手軽な味もまた魅力なのです。
by naoko_terada | 2007-11-20 14:26 | トラベル | Trackback(1) | Comments(4)
外国人に喜ばれる、ニッポンの手みやげたち
日経ビジネスオンラインで新しい旅コンテンツをスタートしました。

第一回目はニッポンの手みやげ
取材&執筆にあたり、このブログにもお越しのみなさんを含め、友人、知人たちに有益な情報をご提供いただきました。
みなさん、こんな形になりました!

ご協力、ありがとうございます。

日本の伝統美はやはりすばらしい、と編集担当のF嬢も感動しきり。
ぜひ、次回の手みやげの参考にされてください。

第ニ回は空港が舞台。
今後はエアラインのラウンジ、コンシェルジュ、極上ホテルライフなどストーリー性のあるエッセイを中心に展開していきます。

そろそろ年末年始の旅行が気になる時期。

さあ、次はどちらへ。
by naoko_terada | 2007-11-15 16:01 | 掲載メディア | Trackback | Comments(11)
また会う日まで
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といってもこのブログを終了する訳ではありませんよー。

我が愛する作家、ジョン・ア−ヴィング待望の新作
海外で発表されてから2年、やっと翻訳ものの登場です。

暴力、近親相姦、不具者などア−ヴィングの作品は複雑怪奇な人物が交差。
でも、彼らの心の根底にあるのは人生によってもたらされた深い絶望と悲しみ。
そして、誰かに愛されたいと願うせつない思い。

「人生は暴力と破壊に満ちている。だからこそ必要なのは愛だ」

どこかでア−ヴィングのそんな言葉を読んだ覚えがあります。
20世紀のディケンズと呼ばれるア−ヴィング。
からみにからんだ人間関係と驚くほどの長篇に途中で読むことを挫折する方もいらっしゃるでしょうが、ぜひがんばって最後まで読み通して。
あらゆるところとに張りめぐらされた布石が、最後にはみごとなまでにすべてをドラマチックに終結させ、感動を与えます。

『ガ−プの世界』
『ホテル・ニューハンプシャー』
『サイダーハウスルール』
など名作映画の原作も数多く生み出したア−ヴィング。
映画を観られた方もぜひ、原作を読むことをお薦めします。映画が表現しているのは彼の小説の中の一番わかりやすい部分。
彼の小説を読んだことがない人は人生をムダにしている!と断言いたします(笑)。

ちなみにわたしが一番好きなのは「オウエンのために祈りを」。
まだ読んでいない方がうらやましい。
このすばらしい小説に感動するかけがえのない瞬間を手にしているのですから。
(あ、オウエンを原作にした映画『サイモン・バーチ』は観なくていいですよ。駄作です)

今回もたっぷり上下巻。
ア−ヴィングファンはこの厚さが何よりシアワセ。
新しいア−ヴィングの世界に耽溺できると思うだけで、心が踊る。
翻訳ものなので一冊2400円は高いけれど、それもしょーがない。

未だ読んでいないジョン・ア−ヴィングの新作。

これが手元にあることが、とても嬉しいのです。
by naoko_terada | 2007-11-14 16:01 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(1)
香港グルメはやっぱり、深い!
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えー、お腹が空いてる方はゴメンなさい。

この写真は今回取材した料理のほんの一部。
香港スイーツから点心、麺類、高級海鮮、薬膳料理に北京ダック。
いやあ、食べました。

どの料理も美味しくいただくため、朝食は抜き。
お酒はほとんど飲まず、胃の油分をしっかりと落としてくれるプーアール茶を大量に。
次のレストランへの移動の間はガムを噛んで口の中をリフレッシュ。
そして、夜は足つぼマッサージにおもむき、食べ疲れた消化器官をケア。

これが香港グルメを満喫するコツなり!

久しぶりの香港でのレストラン取材ですが、いくつか変わったと感じたことが。

まず、料理の味付けが以前の味の素のような科学調味料などを使うものから食材そのものの味を活かした繊細なものに変わり、油控えめなヘルシーなスタイルのものが増えたこと。健康志向は世界共通なのですね。
そして再認識したのがロングセラーの強さ。新しいレストラン、新しい料理は絶えまなく登場しますが、常にガイドブックやグルメ雑誌に登場する名店、料理はやはりすばらしく、美味しいものなのだとあらためて感じました。

今は上海ガニのシーズン。
街中のレストランはどこもポスターを出して宣伝しています。

香港へ行く予定の方は、個人でホテルやエアラインを予約するよりはツアーをお薦めします。景気がよく数多くの大型展示会や会議などが目白押しの香港ではホテルは常に満室状態で値段もハイシーズンレベルの高さです。なので、ツアーのほうがお得感あり。
また、2、3人で行くのは損。円卓がちょうど囲める5、6人で行くとあれこれと美味しいものを食べることができるのでいいですよ。なにしろ1品の量が多いですからね。

今回の取材記事は1月発売のクレアにて紹介予定。

上の美食料理に触発された方、どうぞご期待くださいませ!
by naoko_terada | 2007-11-12 00:52 | トラベル | Trackback(2) | Comments(12)
香港で美食探訪!
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本日、午後のフライトで香港へ。

5日で20軒のレストラン取材!
久しぶりに体力、胃袋的にハードなスケジュールです。

とはいってもB級グルメではなく、↑のような最高級フカヒレなども登場予定。
嬉しいけれど、ついていけるかちょっと心配と贅沢な悩み。

探訪記は逐一、ご報告したいのですが遂に我がノートパソコンDynabook SSがダウン。訪港はパソコンなしとなりました。
仕事各関係のみなさま、ということなのでご対応よろしくお願いします(と、業務連絡)。

パソコン同様、食べ過ぎでダウンしないようがんばらないと・・・。
by naoko_terada | 2007-11-05 14:25 | トラベル | Trackback | Comments(8)





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